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T.Mさんへのコメント一覧(2ページ)全30件

T.Mさんの掲示板にコメントを書く

  • 205B

    面白かったです、ハラハラ、ドキドキしながら搭乗口205Bのくだりを読みました。

    >基本的原則論に立ち返り、絵巻物を元に戻すように記憶を呼び戻します

    あーそういう冷静さがー、いいですよねー。

    205、しかし、なんで省くかなぁ、笑
    日本ってそういう端折り方しないじゃないですか。それが良い悪いじゃなくて、そんなところで、ああ外国に来てるんだなぁ、って、実感したりするのが、旅らしくて、思わず楽しく読みました。
    もちろん、その時はどんなにハラハラするかって旅行記読みながら追体験付きの。

    エフェス遺跡、よぉく見ることが出来ました。昔は自分で是非行こうと思ってたので、なるべく写真などは見ないようにしてきましたが、詳細な旅行記で思わず。
    女性の像のあたりが、良かったです。四つのテーマに愛がないあたりが、ふむふむ、男性的な価値観なのか、と考えたり。
    図書館、やっぱりいいなぁ。。。あそこを行き交う古代の人々が目に浮かぶようでした。

    修復中の床のモザイクも。
    壁には朱色のライン、とても豊かな空間だったのだろうなぁ。

    一個前の旅行記もそうですが、表紙の写真もいいですよね。

    最後の旅行記、楽しみにあとで読むつもりです
    2019年12月24日21時42分返信する 関連旅行記

    RE: 205B

    > あーそういう冷静さがー、いいですよねー。

    冷静さだなんて・・・とんでもないです。もうホント、いっぱいいっぱいでしたヨ。泣きそうでしたもん・・・

    > 日本ってそういう端折り方しないじゃないですか。

    そーなんですよね。しかも、トルコって面白いなって思ったのが、セキュリティの前に出国審査がある・・・普通、セキュリティ抜けた後にゲート番号書かれた案内かなんかがあって振り分けられません?チェコプラハの空港もびっくりでしたけど確か出国審査後、搭乗ゲート直前にセキュリティがありました。

    エフェソス遺跡はホントに行って良かったです。保存状態があれほど良い遺跡見たのって、もしかしたら初めてかもです。ローマのコロッセオやパンテオンなどを6年前に見た時の感動を軽く超える超感動・・・って感じの場所でした。行きにくさも相まってとても思い出深いものとなりました。心残りはシリンジェ村に行けなかったこと・・・

    サフランボルに行く口実ができたというものでしょうか・・・
    2019年12月25日19時43分 返信する
  • peg

    ペガサスの難点は、この空港です。

    朝早い時間によく行かれました。
    私がこのキャリアを使って、チューリッヒに移動しましたが、朝8時前に市内を出ましたが、とても混んで、混んで。

    90分はきっかりかかりましたねえ。(#^.^#)

    しかし、うまい行程をキャッチされました。
    感服、お見事です。(@_@)
    2019年12月23日20時28分返信する 関連旅行記

    RE: peg

    メッセージをありがとうございました。
    今回の旅はホントにいろいろなことがありました。でもまたなぜか行ってみたい国の一つになりました。不思議なものですね。
    2019年12月23日22時36分 返信する
  • ふらり連絡船に乗る、という。

    T.M.さん、またまた楽しく読みました。
    旧ハイダルパシャ駅(!)、あれ、すごいですね。昔の写真みると、わー見たかったなぁとなります。

    アジア側の街歩き、いいなぁ。
    気になった駅で降りたり、連絡船に乗ったり(イスタンブールカードって利用範囲広いんですね。イスタンブールというあの土地柄、船の乗り降り自由というのはとっても魅力的、魅力的すぎると思いました。)、気の向くままの街歩き、サイコーでした。

    スーパーのミグロの”M”、Mの数の意味には笑いました。
    「俺っちのところのミグロはM3つだもんね、おまえんところはMひとつのちっちゃいスーパーじゃん」とかなんとか、住んでる地域自慢の都会度(?)なったりしたりして。
    2019年12月18日20時55分返信する 関連旅行記

    RE: ふらり連絡船に乗る、という。

    sallyさん、いろいろ感想をありがとうございます。

    伝えたいことや伝えなければならないことが輻輳して、書いているときも「あ、読んでくださっている方がいるから不確かなこと書けないな」とか考えて書いてます。

    そんななか、イスタンブールカードのことについて感想が書かれていましたが、カード自体も便利でいいんですが、運賃の差っ引き制度といいますか、ああ、こんな制度が東京とかにもあったらいいのになあ・・・って思いました。

    初回乗車時には2.6TLの差っ引きがあり、その後2時間以内の乗り換えで1.85TL差っ引かれ、以後1.25TL、0.9TLと乗り換えるたびにどんどん減額してくれます。だから、初回100TLチャージしたんですが、最終日まで全然金額が減らず、なんという素晴らしい制度なんだろう・・・って感じました。

    でも結局終盤調子に乗って使いに使いまくって、最後空港行きのバスで使う分のこと、すっかり忘れて慌ててチャージしたりしてました・・・
    2019年12月19日22時16分 返信する

    差っ引き制度?

    へーそーなんですかー。それはなんだか嬉しいですよね、旅行者にとっては街歩きをもっともっと楽しんで、と背中を押されてる気がしますよね。

    思うんですが、そんなところもトルコっぽいのかな、と。基本、気前がいいお国柄と感じることが多かったです。いいよ、いいよ、持ってきな、的な。
    2019年12月20日19時52分 返信する
  • 黒海、見ちゃったんだ、行っちゃったんだ。

    わー、まさかのー。
    お城跡に登るところでは、まだその”ほんとうの”目的はわからなくて読み進めたら、そうか、そこはボスポラス海峡の終わり、黒海の始まりなんだ~、、、(スゲーーーー。。。。。)”そこまで行ったかぁ、そこまで行きたかったなぁ、、、思いつくのが羨ましい~”と。
    大陸の端っこ、角っこにヒトはなぜにこう、、心惹かれるのだろうという答えのない謎も同時に起こりながらも、羨ましさと景色の爽快さと、水先案内人のワンコの背中に心安さを感じながら読みました。T.M.さん、大満足だったのではないでしょうか。時間使いに豊かさを感じます。
    それと旅行記のモノローグがいいですよね。
    それもトルコ、どの方向でも旅情かきたてられる街だなぁ。
    2019年12月15日21時44分返信する 関連旅行記

    RE: 黒海、見ちゃったんだ、行っちゃったんだ。

    > そこまで行ったかぁ、そこまで行きたかったなぁ、、、思いつくのが羨ましい?”と。
    > 大陸の端っこ、角っこにヒトはなぜにこう、、心惹かれるのだろうという答えのない謎も同時に起こりながらも、羨ましさと景色の爽快さと、水先案内人のワンコの背中に心安さを感じながら読みました。T.M.さん、大満足だったのではないでしょうか。時間使いに豊かさを感じます。

    大満足でした。ロングクルーズにしてよかったなあって思いました。
    天気も味方してくれたのでそこも大きいんですが、やっぱり旅行記にも書きましたが、あまり計画を事前に詰め込みすぎるのはよくないんだなあって、今回の旅で再認識させていただきました。

    これまでは、ここも見ないといけない、あそこも見ないといけない、これを体験しないといけない・・・だから事前にこれとこれとこれを予約しないといけない・・・って思考回路に支配されていたような気がします。

    これだと実際に現地で行うことって、与えられたミッションをいかに効率よくこなすか・・・ってことのみに重点を置いてしまって、現地で不意に起こりうるまたとないチャンスみたいなものやことをみすみす見逃してしまいがち・・・って・・・今回の旅で特に感じるようになりました。

    貧乏性なのでどうしても詰め込み旅を計画してしまいがちですが、これからはちょっと、よく考えて、ゆるゆる計画を立てようと思います。
    2019年12月16日20時06分 返信する

    やっぱり!

    そうでしたか、大満足でしたね。よかった。ちょっと調子こいた物言いしちゃったかなぁ、と気になってました。
    いや、読んでるこちら側はかなり読み応えある旅行記だったので。

    ロングクルーズ、選択したのも大胆!
    いいですよね。
    2019年12月17日20時32分 返信する
  • ボスポラス海峡のタイル画、ビザンツ時代のキリストモザイク、そしておサルさんのモザイク。

    2日目編も楽しく読みました。

    それほど寒くなかったのでしょうか。お天気は良くはなさそうですが、寒さを感じず(こちら側の勝手な想像ですが)一緒に街歩きした気分をじっくりゆっくり味わいました。

    この日はたくさんの美術館に行かれたのですね。美術館って、いつまでもいられるくらい興味が惹かれるのに、そう、確かにとても疲れるのですよね?”何故だろう”と思いました。多分、展示されているもののパワーがすごいのと、こちらもそれを受容して何かを感じとろう理解しようと無意識にするからでしょうか。

    ケーブルカーからトラムへの乗り換えのところ、説明が仔細で思い出しました(!)
    そうそう、切符を改札みたいのに入れるんですよね、確か。そして乗り物に対する視点がやっぱり違うなぁと思いました。(わたしもそういう視点持ちたいな)

    アレキサンダー大王の石櫃、ご覧になったのですね。わたしの知り合いはあれがみたくてトルコに行ったと行ってました。(どんなに・・・)わたしにはまったく思入れがないもの(歴史がわからないから残念ですが)ではありますが、すごいものなのだろうなぁとだけ覚えていて、T.M.さんもご覧になったのね、とよく写真をみちゃいました。

    この日は新旧の、、や新旧どころではないけれど、この旅行記ではモザイク手法の画が共通項になっているなと発見して楽しみました。ボスポラス海峡のタイル画、あれ、いいですね! そしてアヤソフィアのキリストのモザイクの宗教的な崇高さと近寄りがたさがあって、そして、最後に笑ってしまうおサルが木の実を取ろうとして、鳥も一緒におこぼれを狙う・・・の図。そのゆかいさと遊び心と、その時代の人たちの日常の豊かさまで思いを馳せました。


    2019年12月15日21時09分返信する 関連旅行記

    RE: ボスポラス海峡のタイル画、ビザンツ時代のキリストモザイク、そしておサルさんのモザイク。

    > それほど寒くなかったのでしょうか。

    そうなんです。日本と基本変わらず、セーター持ってったんですが出番がありませんでした。

    > この日はたくさんの美術館に行かれたのですね。美術館って、いつまでもいられるくらい興味が惹かれるのに、そう、確かにとても疲れるのですよね?”何故だろう”と思いました。多分、展示されているもののパワーがすごいのと、こちらもそれを受容して何かを感じとろう理解しようと無意識にするからでしょうか。

    そうですよね。なんとか作品や展示品の意図を見極めようと努力してしまうことが多いですよね。ただ、最近思うのは、特に絵画や彫刻などは、感覚でいいのかな・・・って思うようになりました。自分自身の感性で「ああ・・・そうなのね」ってアバウトな感じ。

    > この旅行記ではモザイク手法の画が共通項になっているなと発見して楽しみました。

    ありがとうございます。モザイク画・・・実は見るの大好きなんです。ローマに行ったとき、聖堂でモザイク画にはまりました。理屈ではなく・・・あの緻密で煌びやかな光景がなんだか好きです。イタリアのラヴェンナという街、すごく行きたいです。
    2019年12月16日19時47分 返信する
  • 緊張と期待と、街の喧騒と。

    T.M.さん、まずはお帰りなさい。

    1日目~2日目編、とても楽しく読みました。「楽しく」というのは、旅の移動の慣れてる感と、初めての土地に着いた緊張感とドキドキ感の、交互の感情の波が手に取るようにわかって、それが楽しかったです。

    イスティクラールでの、タクシー客引きを蹴散らすくだり、良かった。

    わ~、どうなる?どうする?って思いながら読んでました。そして、あ、そゆこと?ってわたしも知りました。

    ホテル、あのV字のドア向き合い。びっくり。それにインテリアがモダーンですね。お高そう。フロントでは、さらっと部屋に通してくれれば、それで、、、。わかる。

    そうでした。わたしもイスタンブール滞在の際、いったん座らせられました。ウェルカムドリンク出されて、(えー早く部屋行きたいよー。)部屋は用意してあるのに、他にもあるからこっちにするかい?と親切心なのかな、おしゃべりしたいんですかね。
    そういえば、この時初めてフロントの人と会話を楽しむ、を知りました。オランダ在住の友人と一緒で、彼女が堪能だったので、いつもこちらから気軽に声かけて何か会話してて楽しそうで、いつか自分もそうなりたいと。いまだにフロントで会話楽しめるほどの力も余裕もないことに、こうして書いてるいま気づいたりしてますが。

    すみません。長くなって。
    トルコの方、おしゃべりが好きなひとたち。

    新しい空港、巨大な空間のようですね? 人の小さい写りからそう感じました。アタチュルク空港、、つまり、なくなっちゃったんですね? アタチュルク、いまのトルコがある理由、、わたしには識字率をあげた功績の印象が強い大統領、名前を冠した空港がなくなるのは寂しいなぁ。

    空港からイスティクラールまでは新しいきれいな道路だったでしょうか?
    そして、「黒海」名前を聞くだけでワクワク。

    まだ初日編ですが、いろんなやりとり、くだりにトルコを感じてます、勝手な思い込みや思い出もあって。

    とにかく無事おかえりで良かったです。
    続編楽しみにしてます。
    長く書いちゃてすみません。
    2019年12月14日08時26分返信する 関連旅行記

    RE: 緊張と期待と、街の喧騒と。

    sallyさん、コメントありがとうございました。
    帰国した翌日から仕事であまり旅行記作成に取り掛かれず・・・今回は1日分をひとつの記録として仕上げてみようかなと思っているので、全部仕上げるのにもうちょっと時間がかかりそうです。

    ホテルの調度品はどれもよかったんですが、この部屋、実はコネクティングルームの一部だったんです。初日にいろいろチェックしていく中で、出入り口のドアと同じ仕様のドアがもう一個存在していることに気づき、ガチャガチャやってみたらびくともしない・・・なんだこれ?って思ってたら、夜にドアの向こうから話し声が・・・

    > 空港からイスティクラールまでは新しいきれいな道路だったでしょうか?

    そうですね。まだまだ拡張の途中って雰囲気の新空港でしたが、道路は真新しく整備されていました。地下鉄もそろそろ開通するそうで、今後もっともっと便利になるのでしょうね。

    sallyさんのトルコの旅行記を拝読させていただきました。観光はともかく、購入品目の違いに愕然としましたね。もう、安いものしか買って帰らなかったもので・・・絨毯やら刺繍やら、装飾品等については全く興味がないのですが、あのランプは買ってみたかった・・・
    2019年12月14日19時43分 返信する
  • ルーベンの市庁舎がいいですね。

    T.M.さん、
    ワーテルローまでホテルの前から直通バスが出ていることがわかり、、、というくだりでは、ドキドキしてしまいました、行くの?、おぉ、ワーテルローにゆくのか~?! と。

    直通バスがホテルの前から出るなんて、それはもぉ招かれてるし、とか思っちゃうだろうな。と。ただ、それと同時に息子さんも好みみあるし、なんせワーテルローですものね、行ってみる意味、行かないで違う街を歩く楽しむ意味、両者で悩みましたことでしょう。

    ルーベンの市庁舎、のっぽで外壁が遠目にイボイボ状にみえたけど、おびただしい彫刻がついてるのですね。すごい。見てみたくなりました。

    ブルージュの市庁舎内部の写真はちょうどフクロウの顔みたいにみえてドッキリでした。

    T.M.さんの旅行記を拝見して、ブルージュが良かったなぁ、また行きたいなぁと思い出しました。

    ベルギーで訪れた町の中ではどこが1番良かったですか?
    2019年02月27日21時52分返信する 関連旅行記

    Re: ルーベンの市庁舎がいいですね。

    sallyさん、メッセありがとうございました。前々回の方で、旅程、搭乗券等「紙派」のお話がありましたが、搭乗券や現地交通系のチケットなどなど・・・自分も必ずとっておいてしまいます。妙な安心感がありますね。紙だと・・・

    そうなんです。いつだったかsallyさんからワーテルローのお話を聞かせてもらい、いろいろ調べたらブリュッセルから1時間くらいで行けることがわかり、現地には博物館などもあるようなので、行ってみてもいいかなあって思っていたんですが、ブリュッセル南駅の前のホテルに泊まった際、クラクションがうるさく聞こえるので、部屋の窓から何かと思って覗いてみたら、バスが路駐車両に対し、通行できないから鳴らしていたんですが、そのバスの行き先が「Waterloo」って・・・

    これに乗りゃあ行けるじゃん・・・って、息子と検討したのですが、世界史にあまり興味がない息子は「原っぱ見るより建物見たい」・・・って言うので、近くのルーヴェンへ・・・

    そうですね・・・ベルギーで今回行った中ではゲントが自分は好きでした。アントウェルペンとブルージュも良かったんですが、観光地的に擦れていないといいますか・・・普段の生活も同時にかい間見られる景色が良かったのが、ゲントかなあと思います。トラムの走る景色が好きなのかも・・・

    sallyさんはこのエリアに過去、行かれたようですね。当時はどのような感想をお持ちでしょうか?

    帰国後、次回の旅で行きたい候補地の一つ、ポルトガルとボスニア付近のガイドブックを引っ張り出し、通勤の電車内で読んでいます。sallyさんのリスボン旅行記も再び寄らせていただいております。今回は自分的にはちょっと贅沢だったかなあと感じており、次回はまた質素な旅になるのだろうなあと予想しております。毎回感じますが、何に力点を置くべきなのかなあ・・・と・・・
    2019年03月01日17時52分 返信する

    何が旅先の印象となるか、、

    T.M.さん、ご返信ありがとうございます。

    >ブリュッセル南駅の前のホテルに泊まった際、クラクションがうるさく聞こえるので、部屋の窓から何かと思って覗いてみたら、バスが路駐車両に対し、通行できないから鳴らしていたんですが、そのバスの行き先が「Waterloo」って、、

    それ、ドキドキしちゃうなぁ。ワーテルローが呼んでる感、、、。

    >世界史にあまり興味がない息子は「原っぱ見るより建物見たい」・・・って言うので

    そうなりますよね、原っぱからどれくらいの想像力で、ワーテルローの戦いに想いを馳せればいいのか?って未知数過ぎる、、

    と、同時に、最近、テレビで日本の城好きな人が言っていたんですけど「たとえ石垣しか残ってなくても、その上に載っていたであろう天守閣を思い浮かべるって楽しみ方があるだろう?」を思い出します。歴史好き、世界史好きはそういう空想力でゆくのですね、わたしもそんなたくましく想像力で旅していきたいものです。

    >そうですね・・・ベルギーで今回行った中ではゲントが自分は好きでした。アントウェルペンとブルージュも良かったんですが、観光地的に擦れていないといいますか・・・普段の生活も同時にかい間見られる景色が良かったのが、ゲントかなあと思います。トラムの走る景色が好きなのかも・・・

    あー、わかります。普段の顔がみられるのはホっとしますよね。

    ゲント、旅行記読みました。落ち着いた雰囲気が良さそうでしたね。

    わたしは以前、ロンドンで毎夏開催される音楽会でモーツアルトを聴いた際、そのコーラスがゲント大学に祖を持つグループでした。それが本当に素晴らしく。だからゲントという地名は行ってないのに、身近に感じてしまいます。

    >sallyさんはこのエリアに過去、行かれたようですね。当時はどのような感想をお持ちでしょうか?

    ブリュッセルは夜着だったので、広場に面した石の建物たちがライトアップされ、それが雨に濡れた石畳に反射して浮かび上がって綺麗だったのが印象に残ってます。

    ブルージュは観光客ズレしちゃってるなぁ感(タクシーでボラれたり)もありましたが、泊まってみると夜朝は人が少ない街のようで昼間とは違う顔を見る思いでした。

    ベルギー旅では人との触れ合いが少なかったからか、どんな国だったかな?というのがありますが。

    T.M.さんの旅行記からは前半より後半のリラックス感を感じました。スケジュールのせいかな。

    わたしはオランダとベルギーでいずれか再訪するなら、ベルギーだろうなと思います。主に胃袋を掴まれている理由で。

    T.M.さんはいかがですか?もし再訪するなら。。。

    >帰国後、次回の旅で行きたい候補地の一つ、ポルトガルとボスニア付近のガイドブックを引っ張り出し、

    "引っ張り出し"? 昔から行きたいところだったのですね。

    >sallyさんのリスボン旅行記も再び寄らせていただいております。

    リスボンのアパートの家主さんとは、たまーに短いやりとりしています。直接予約なら安くするよ、誰か来るならいつでもと言われてます。ま、あんな坂の上じゃいや、、か。

    沢木耕太郎の深夜鉄道、読みました。
    ファドのくだりはいいですよね。

    2019年03月02日21時03分 返信する

    深夜特急

    sallyさん、メッセありがとうございます。

    石垣しか残っていない城跡のはなし・・・なるほど!と思いました。はるか昔に起きたであろう様々な出来事や、かつてそこにあったであろう構造物などを、現代の風景から想像し、思いを馳せる・・・

    旅をしているんだなあ・・・って実感する瞬間なのかもしれませんね。
    自然の風景に素直に感動することは、旅をするうえで貴重な経験だと思っていますが、過去の出来事などの想像力をかきたてることは、ある程度歴史の知識をがんばって習得吸収しなければならず、これまでそのような努力を果たして自分はしてきたのかな・・・って考えてしまいます。

    世界史は大好きなんですが、いろいろな出来事があったなかで、自分が牽かれるテーマのようなもの(自分はローマ帝国やオスマン帝国の時代が好きなんですが・・・)だけに興味が大きくて、あまり興味がわかない分野は蔑にしてしまい、これだといつまでたっても旅はオールマイティにならないなあ・・・って思ってしまいました。

    こんなことを言っていても、旅の基本原則となる「言葉」については、全く努力しようとしていないので、言わずもがなって感じなのですが・・・

    >旅行記からは前半より後半のリラックス感を感じました。

    さすがです。その通りです。
    たぶん、オランダは事前予約が必須のところが多かったり、営業時間が短かったり、結構スケジュールに縛られた感が大です。ロッテルダムに宿を取ったことも原因の一つかもしれないです。今思うと連泊数を逆にした方がよかったのかも。あと、気候的な面も大きいです。オランダはとっても寒かった(連日最高5度くらい)んですが、ベルギーはとっても暖か(最高10度くらい)かったんですね。

    もし再訪するなら自分はオランダです。行ってみたいところが増えてしまいました。なんか、これまで訪れた欧州の都市、街並みにおいて、ベルギーは似たり寄ったり・・・安心感がありましたが、オランダは「あれっ?なんかこれまでと印象違うかな?」って思いました。商店や交通機関もキッチリしており、ドイツに似た感じもありました。

    深夜特急、読んだんですね。そう、ファドの件、いいですよね。

    sallyさんのリスボン旅行記(3)を読んでいて、夕食をアパートで取る写真がありましたが、あの写真に写っていたビール・・・あのビールがきっかけとなって沢木耕太郎は、旅の締めくくりのきっかけとなった地へ旅立っていくんですよね。

    サグレスのビールです。

    アパートのオーナーさんとのコンタクトは素敵なことだと思います。坂道そのものは全く苦ではありませんが、機会がありましたら・・・
    2019年03月03日10時00分 返信する

    ザグレス。

    > sallyさんのリスボン旅行記(3)を読んでいて、夕食をアパートで取る写真がありましたが、あの写真に写っていたビール・・・あのビールがきっかけとなって沢木耕太郎は、旅の締めくくりのきっかけとなった地へ旅立っていくんですよね。
    >
    > サグレスのビールです。

    えええ? そうなんですか?

    いろんな意味で驚いちゃいました。ひとつはT.M.さんが一枚の写真のビールの銘柄チェックしてたのね(!)ってところ(これは後からその沢木耕太郎さんのエピソードを知れば、納得するのですが)と、その銘柄は、本人は無意識で(近くの商店の店番の子供が、子供のくせにこれを推してきた(笑))味の印象もほとんど覚えてないこと(失礼)、そして、何より、あの旅の締めくくりのきっかけがビールだったってことが???

    本屋に行く手間を省いて、つい「ザグレス・沢木耕太郎」で検索しちゃいました。結構な数がヒットしました。エピソードのアウトラインを読んで”へ〜”です。中には沢木耕太郎のルートを辿ってページにしている方がいて思わず読んじゃいました。

    > 旅をしているんだなあ・・・って実感する瞬間なのかもしれませんね。
    > 自然の風景に素直に感動することは、旅をするうえで貴重な経験だと思っていますが、過去の出来事などの想像力をかきたてることは、ある程度歴史の知識をがんばって習得吸収しなければ・・

    ”石垣しか残ってなくても・・・”の持論を展開したのは、あの石原良純さんなんです(笑)。わたしあの方は石原家のバラエティ担当の方としか思っていなかった(失礼・・)のですが、この発言でこの人はすごいなぁと思っちゃいました。

    あ、それで、、、
    旅をしていると実感する瞬間、、。これだけ情報過多気味の時代になったからか、年齢のせいなのか、自分がそこに立っている実感さえ伴えていないという危うい感じがするのですよね、最近の自分は。そんなだからこそ、現実の目の前にあるものに、自分の持っている歴史の知識から想像力を加えて膨らませることは旅の実感を確実なものにしてくれそうです。薄っぺらでもいいから、行く前に歴史の本は読んで行きたいなと思いました。
    少しズレたかもしれないんですが、T.M.さんの仰っている意味はわかります。それにT.M.さんのように興味が惹かれる時代がしっかりあるのはいいですよね。わたしはないですもん、これから作ろうかな。

    > もし再訪するなら自分はオランダです。

    え、それは意外でした。

    >行ってみたいところが増えてしまいました。オランダは「あれっ?なんかこれまでと印象違うかな?」って思いました。商店や交通機関もキッチリしており、ドイツに似た感じもありました。

    はぁ、なるほど。確かにブリュッセルとブルージュしか入ってませんが、ベルギーは他のヨーロッパと大きく変わらない雰囲気のところが多い印象だったかも。

    アムステルダムは、”建物が自由、、、”だった印象が。古い建物もあり、新しいビルもあり、、それも形が結構前衛で、時には”まわりとマッチしてなくてもそれはそれで・・・”(失礼、あくまで個人の印象です(笑)そんな所が面白いの所なのかも、と。)というのがわたしの短い短い滞在での印象です。

    人の発想の自由度が保証されているっていうか、、人は人と違って当然というのが大義名分でなく普通にある国だって聞きました。建物のデザインにそれが反映されてるのか、、などと思いかえしました。




    2019年03月03日21時25分 返信する

    建築について

    sallyさんのポルトガル旅行記、本日再読し終えました。
    あー自分も行きたいな・・・と改めて思いました。沢木耕太郎の旅の最終地であるサグレスも気になりますが、やっぱり自分はリスボンの市電乗りとロカ岬に行きたいです。あと、ファドですね。

    >自分がそこに立っている実感さえ伴えていないという危うい感じがする

    自分は似たような感覚として、長期間旅をしているうち、帰国日が近づくにつれ、新鮮味がだんだん薄れていく・・・というか、感動する度合いが旅の最初の頃と比較して、後半は半分くらいになってしまう・・・そういう感覚が「危うい」と感じてしまいます。

    でも、どうすることもできないんですね。こればっかりは・・・なんでかなあって考えると、やはり歳のせいなのかな・・・とか、感受性が乏しくなってきたのかな・・・とか。

    いやはや、最も危険性の高い(?)
    旅そのものに対し、慣れっこになってきちゃったのかな・・・とか。

    せっかく旅してるのに・・・忸怩たる思いです。

    アムステルダムの様々な印象について・・・
    建物編ですが、全く同感です。良く言えば「共存」、悪く言えば「なんでもあり」言い過ぎですかねー。
    ヨーロッパにしては、珍しく統一感が感じられませんでした。

    先日、テレビで「パリの整然とした街並みの謎」みたいな特集をやっていたんですが、へェーなるほど!って思ったのが、市の中心部で建築の高さ制限を設けていて、確か4階までしか建てられないっていうのを初めて知りました。さらに建物の色合いについても制限があるってことも初めて知って、かなりの努力を行政側も市民側もされているんだなあ・・・ってちょっと驚きでした。昔スイスに行ったときも、民家のバルコニーに必ずと言っていいほどきれいな花が飾られていて、いい景色だなあって思いましたが、あとで調べたら、行政側が条例などで装飾について規制をしていることを知って、住民は大変なんだなあって印象を受けました。

    アムスが努力をしていないとは思いませんが、パリなどと比べると、ホントに「自由」なのね・・・って。

    この国については、よく「寛容な国」って表現を使いますが、裏を返せば「個人の責任において行動を」ってことなわけで、それはそれで大変なんでしょうね。

    sallyさんの旅行記を読ませてもらってなんとなく感じるのが、建築についてのコメントなんですが・・・
    とても緻密といいますか、掘り下げていらっしゃるといいますか・・・
    建築について、お詳しいのでしょうか?
    今さら感満載ではありますが。

    自分も教会や宮殿などの細かい装飾を見るのは大好きなんですが、そこに何か物語のような意味合いが含まれていること、おおいに気にはなりますが、掘り下げて研究する気にまではならず、「ああ・・・きれいだなあ・・・」で終了してしまいます。ジェロニモス修道院やペーナ宮殿など、もう脱帽です。
    2019年03月05日22時45分 返信する

    経験は新鮮味を奪うが、知識は感性を動員し空想をかきたてる? (なんて)


    T.M.さん、コンバンワ。
    ご返信を色々考えていたら時間が経ってしまいました。

    パリの整った街並みの背景にある建築の高さ制限、スイスの美観を
    保持するために守られている条例(スイスの景観の美の裏側に
    そんなことがあるとは驚きでした)、それとは方向性が真逆の
    アムステルダムの自由さ

    > アムステルダム・・・
    > ヨーロッパにしては、珍しく統一感が感じられませんでした

    本当に。
    で、考えてみたんです、どちらに住みたいか? 
    そう考えると面白くないですか?

    > 自分は似たような感覚として、長期間旅をしているうち、帰国日が近づく
    につれ、 新鮮味がだんだん薄れていく・・・というか、感動する度合いが
    旅の最初の頃と比較して、後半は半分くらいになってしまう・・・

    これはもう仕方ないのかな、とわたしは諦めてまして。・・わ、すみません
    ”バッサリ”過ぎ?!・・・年齢と経験を取れば、新鮮味は薄れるという諦観
    が…。

    ただ、”感動する度合い”はどうでしょうか。

    > でも、どうすることもできないんですね。こればっかりは・・・なんで
    かなあって考えると、やはり歳のせいなのかな・・・とか、感受性が乏しく
    なってきたのかな・・・とか。

    感受性については、まだまだあると思いますヨ、信じたいですね。(後述)

    > せっかく旅してるのに・・・

    わかります。”せっかく旅しているのに、なんか心が動かないな
    、旅程を黙々とこなしちゃっているな”感、でしょうか。

    それで、ヒマにまかせて、これまでどういう時に「感動」したか、
    「旅している実感」があったかな、と考えてみました。
    T.M.さんもよろしかったらですが、チラホラ思い出してみてください
    ませんか。

    > sallyさんの旅行記、、、建築についてのコメントなんですが・・・
    > 建築について、お詳しいのでしょうか?

    随分前に西洋建築史の話を聞く機会があって、それと前後して行ったイタリアで
    見た建物がその話と合致して、面白くなりました。

    その後しばらく忘れてましたが、若い頃みたいに旅そのものが楽しいって感じが
    なくなったと気付いた時に 、旅の目的みたいなものがあった方がいいなとなって
    それが建物を見る事になりました。でも、建物を見る前に沢山情報を入れて行く
    のはつまらないと思うので、現地で見ている時は、大きさと空気を感じて、あれ
    はなんだろう?、これはすごいな、あれは○○様式なのか?とか、考えているだ
    けで満足で。旅行記に書いているのは、後から知った事ばかりです。



    「旅をしている実感が希薄になっている」の話はそもそも私が始めたの
    ですけれども、そんな自分ではあっても、建築を眺めている時は”感受性”
    みたいなものがあるとすれば、それを総動員できている時間だと気付きました。

    飛行機の乗り換えをしたり、現地で電車にのったり、買い物したり食事したり、、
    どれも新鮮味があまり感じられなくなってしまったり、見たこともないものを
    目の前に見ているのに感動があまり来ない・・・というのは、もういかんとも
    しがたいのかもしれませんが(自分の場合) 、自分の知っている事、興味が
    ある事なら、それゆえに自分の空想力が膨らみ、まだまだ感性が働かせられる
    ものがあるんじゃないかと。


    >はるか昔に起きたであろう様々な出来事や、かつてそこにあったであろう
    構造物などを、現代の風景から想像し、思いを馳せる・・・
    旅をしているんだなあ・・・って実感する瞬間なのかもしれませんね。
    過去の出来事などの想像力をかきたてることは、ある程度歴史の知識を…

    先日の歴史を知っていれば空想が膨らむ、の話で。

    T.M.さんのローマ旅、これから行かれるかもしれない旧オスマントルコ領への旅、
    興味が特に惹かれる旅先では違うかもしれません。
    ・・・なんてスミマセン。感動する心も人それぞれなので、わかりませんが。
    感受性は諦めたくないものですね。 長くなって大変失礼しました。


    2019年03月08日22時13分 返信する

    過去の旅の経験を振り返って

    どちらに住みたいか?
    確かに、考えてもみませんでした。面白い発想ですね。

    そうですねー
    日常の生活のなかで、ある程度の決まりに則って生活するのは致し方ないとは思いますが、やれベランダに花を飾れとか、やれレシートは必ず持ち帰れとか、小銭は一度に大量に使っちゃあダメとか・・・

    ちょっと窮屈かなって思います。
    ただ、日本に住んでいるから日本の法令規則には慣れてしまっているだけで、外国の人たちが日本に来日して「あれっ?」って思うことってやっぱりあるのかもしれませんよね。例えば・・・

    うん?・・・すぐには思いつかないですが・・・

    そういうことを考えると、じゃあ自由なオランダに住みたい!ってことにはならないかな・・・
    改めて考えてみると、結構難しいんですね。これって。

    感動する度合い・・・感受性について・・・
    Sallyさんに「旅する実感」についてチラホラ思い出してみてください・・・といわれ、改めてこれまで旅したところを時系列に並べてみました。外国のみで。

    初めての海外・・・21歳の時に香港

    24歳のときにツアーでロンドン・パリ・ローマ8日間

    25歳のとき会社を辞めスイスへ・・・
    オープンチケットで日程を決めずにとりあえず日本を出国・・・たぶん、この時の経験が自分の旅の基本原型を作ったのかなと思います。

    その後、カナダ、パリ、ニュージーランド、再びスイス、再びロンドン・・・定番グアム、ハワイ、再びローマ・・・このあとは旅行記に書いたとおりです

    アウシュヴィッツはさすがに得も言われぬ感慨、感銘を受けました。人間はどこまで残酷になれるのか・・・極寒の現地でとてもむなしい思いに駆られました。あの時の抜けるような青空が唯一の救いのような・・・

    スイスの山岳景観は今でもまぶたに焼き付いており、あの時経験したすがすがしい思いは今でも忘れられないです。当時はまだ若く、言葉もわからないのにグリンデルヴァルトのホテルに飛び込みで泊めてもらったり・・・

    その他もろもろ・・・

    た、確かに・・・!
    思い返せば、確かに!ですね。

    旅の実感については、歳をとっても問題なく感じ取っているようです。大丈夫。
    ただ、感動の度合いについては、たぶん感受性の問題と裏腹なような気がしてきました。つまり・・・自分はこれはやはり「変な旅慣れ」・・・だと思います。保守的になってしまっている??

    若いときは何の迷いもなくやってきた旅の途中の「行為」について、現在はそれをする度胸がありません。今から思えば一人で何の迷いもなくレストランにも入っていたし、現地の人と適度な距離で絡んでいたことを思い出します。

    よくわかりませんが、自分の中で知らず知らずのうちに、面倒な部分とそうでない部分に大きく分けていて、それを旅の中に反映してしまっているのかもしれないです。今回、上の子と二人で旅をしていく中で、積極的に現地の方々と交わろうとしていた彼の姿に昔の自分が重なって、複雑な気分に・・・

    改めていろいろなことを考えてみて、やはり好きなこと(自分の場合はその中のひとつが「旅」)を思いっきりやるってことが重要なのかなあ・・・って思えてきました。こうやって多角度から見つめなおすことや考えることも含めて・・・

    いつも長々とすみません。返信についてはお気を使わないでくださいね。自分もマイペースでやらせていただきますので・・・
    2019年03月10日16時16分 返信する

    Re:過去の旅の経験を振り返って

    >思い返せば、確かに!ですね。

    >若いときは何の迷いもなくやってきた旅の途中の「行為」について、現在はそれをする度胸がありません。今から思えば一人で何の迷いもなくレストランにも入っていたし、現地の人と適度な距離で絡んでいたことを思い出します。
       
    >よくわかりませんが、自分の中で知らず知らずのうちに、面倒な部分とそうでない部分に大きく分けていて、それを旅の中に反映してしまっているのかもしれないです。

    T.M.さんが、レストランに入ったり、適度に現地人と絡んでいたのですね。そうか、確かに大人になると「無理(=面倒?)を避ける」のかもしれない。
    話しかけて失敗したらと思うからか、昔に比べて自分から話しかけなくなりました、そういえば。
       
    > 今回、上の子と二人で旅をしていく中で、積極的に現地の方々と交わろうとしていた彼の姿に昔の自分が重なって、複雑な気分に・・・
       
    実は旅行記を読んでいて、眩しい気持ちで見ている感じがあるように感じてました。なんとなくですけれども。わたし自身がT.M.さんの側に立っているから、同じように迷いなく現地の方に話しかけていくなんて「若いってこんなだったな」と思ってしまうだろうな、その場にいたら、と思って読んでいたので。

    >改めていろいろなことを考えてみて、やはり好きなこと(自分の場合はその中のひとつが「旅」)を思いっきりやるってことが重要なのかなあ・・・って思えてきました。こうやって多角度から見つめなおすことや考えることも含めて・・・

    こうして、あーでもない、こーでもないって考察出来るのも有難い。旅ができて、さらにそこに実感があるか、感動はどうか、っていうのがもう贅沢なことですね、お互いに。

    >どちらに住みたいか?
    > やれレシートは必ず持ち帰れとか、小銭は一度に大量に使っちゃあダメとか・・・

    ええっ、それって、、、話の流れからすると、スイス? 小銭大量使用ダメって?!

    >ただ、日本に住んでいるから日本の法令規則には慣れてしまっているだけで、
    >外国の人たちが日本に来日して「あれっ?」って思うことってやっぱりあるの
    >かもしれませんよね。例えば・・・

    >うん?・・・すぐには思いつかないですが・・・

    これ、結構考えたんですよね、面白くて。でもちょっと思いつかない。
    やらない事ならわかるんですが。ドアを次に来る人のために”開けて待っている”のはイギリスの常識並みに普通のことだと思んですが、日本にはそれほど”常識”ではない、とか。法令規則というより礼儀、マナーの話にすり替わっちゃうけれど。でも、きっとあるんでしょうね~。日本にチップがないのはまず大きいですしね~。これも法令ではないけれども。

    >そういうことを考えると、じゃあ自由なオランダに住みたい!ってことにはならないかな・・・

    わたしはオランダなら住んでみたいです。旅先として一番好きなイギリスより。イギリスは意外に住みづらい気がする。先の戦争に勝った、”島国人”だから(偏見です、単に。イヒヒ)。 
    逆に T.M.さんがここなら住んでみたい、はありますか。

    >Sallyさんに「旅する実感」についてチラホラ思い出してみてください・・・といわれ、改めてこれまで旅したところを時系列に並べてみました。外国のみで。

    ありがとうございます。これ、面白かったです。香港から始まったのですね~。”会社を辞めてスイス・・・オープンチケットで日程を決めずに ”というのもなぜスイスだったのかな、と(わたしは行ったことがないのでまるでイメージがなくて。歴史?国?知り合いがいた?)

    >その後、カナダ、パリ、ニュージーランド、再びスイス、再びロンドン・・・定番グアム、ハワイ、再びローマ・・・このあとは旅行記に書いたとおりです

    過去のものの旅行記はお作りにならない・・・のかしら。

    >アウシュヴィッツはさすがに得も言われぬ感慨、感銘を受けました。人間はどこまで残酷になれるのか・・

    T.M.さんの旅行記でわたしは行けないなと思ったところです。(前にも書いた気がしますが)

    >スイスの山岳景観は今でもまぶたに焼き付いており、あの時経験したすがすがしい思いは今でも忘れられないです。当時はまだ若く、言葉もわからないのにグリンデルヴァルトのホテルに飛び込みで泊めてもらったり・・・

    そこらへん旅行記になったら面白いでしょうね。 昔は飛び込みで宿泊先を決めましたか。
    実はわたしも、昔々は現地に行ってから3軒くらいホテルをまわってから気に入った部屋に 泊まりました。”昔は部屋を見せてもらって値段を聞いてから”をやっていたものですよね。(違う?)インターネットは便利ですが、旅の何かがすっかり変わってしまった気がします。たぶんそれは「ドキドキ」ではないでしょうか・・・なんて。

    T.M.さんと「あーでもない、こーでもない」と楽しい旅の話をしているうちに、新しい建築史の本を読み始めました。なんでもいいから面白がれるかどうかだなぁ、と思いました。
    2019年03月12日19時35分 返信する

    レシート持ち帰れ!小銭大量ダメッ!

    日本ではレシートを持ち帰ろうが捨てようがどーでもいいような感じですが、そこの国家としてはマジな問題のようで、確かイタリアだったかスペインだったか・・・調べてみました。
    (以下サイト引用)
    イタリアは脱税王国で、昔、商店ではレジに打ち込まず、すなわち売り上げをごまかすためにレシートを出さないという方法で脱税をする人が大勢いた。それで、レシートを必ず発行しなければならない、また買い物をした人も、レシートを捨ててはならないという法律を定めた。レシートを捨てたら脱税を助けたことになって、罰金を科せられるという。

    今の時代、あとからレジをうまく操作できそうな気もするのですが・・・
    レシートを捨てたら脱税幇助?やっぱ笑えますよね。さすがイタリー!!

    大量小銭NO!については、カナダです。実際にバンフのスーパーでそれらしいシーンを目撃したことがあります。
    (以下サイト引用)
    硬貨での支払い制限ありのカナダでは、ショッピングの際に注意しなければならないことがあります。それは、支払いに小銭ばかりを使うのを禁じる法律で、店側は10ドル以上の品物について、硬貨だけでの支払いを拒絶できるという権利があります。

    たまりませんよね。スーパーとかレジ支払がプチ恐怖空間パニック状態・・・さっさと商品を袋に入れないと後ろの客にご迷惑だし店員さんは冷たい感じがするし、お金を払う段になってコインの種類を覚えていないからうまく取り出せず、取り急ぎお札で支払っちゃったりするから、後々コインばかりたまってしまって・・・その大量にたまったコインが使えないなんて・・・しかも1,000円くらいで?やめてー

    住んでみたい国
    >イギリスは意外に住みづらい気がする。先の戦争に勝った、”島国人”だから(偏見です、単に。イヒヒ)。 
    sallyさんはたぶん英国大好きなんだろうなあ・・・って思っていたので今まで控えてましたが、ロンドンだけしか行ったことないのですが、「戦勝国の傲り」のようなものを感じずにはいられませんでした。大英博物館所蔵品などギリシャやエジプトなどからの返還要求には全く応じず、過去には二枚舌外交で現在のパレスチナを混乱に陥れ、清国にはアヘン戦争を仕掛ける・・・もう何でもアリです。
    でも、不思議なことにこの国は、個人的にやっぱり気にはなるんですよね。なぜか・・・ただ住んでみたいとまでは思いません。食べ物が・・・
    あとはやっぱりスイスかなあ・・・あの山の景色は忘れられません。
    スイスで思い出すのは、マックのハンバーガーが異常に高くて買えなかったので、帰国後調べてみたら、国の産業を守る観点から国産ビーフのみで商品を提供している関係から、どうしても高くなるということを知り、国を挙げて頑張っているんだなあと思いました。

    >というのもなぜスイスだったのかな、と(わたしは行ったことがないのでまるでイメージがなくて。歴史?国?知り合いがいた?)
    ただ単純に「山」が好きだったからです。趣味が登山でしたので、外国の山へのあこがれのようなものがありました。その後はカナディアンロッキーやニュージーランドサザンアルプスなどなどへも。今はネパールなども気にはなっています。

    スイスの旅行記ですか・・・今からでも書けそうな気がします。写真がデジタルで保存していないのが残念ですが。
    当時は退職金を握りしめ、今は無き「スイス航空」モスクワ経由チューリヒ行きに乗って初めての海外一人旅・・・ものすごく緊張しながらチューリヒ空港に降り立ったのを覚えています。さすがに到着日だけはホテルの予約を入れましたが、あとは完全フリーでサンモリッツ、氷河急行、ツェルマット、グリンデルヴァルトなどを周遊し、ジュネーヴから帰国しました。バックパックを担いでの完全貧乏旅行者です。時期は10月で空気は澄み、天気も連続で晴れが続いてくれて、本当にラッキーでした。

    宿泊当日にホテルを捜す・・・普通にやってましたよね。今思えばよくやってたなあって思います。泊まるところが無かったらどうするつもりだったのか・・・当時はそんなこと気にしてませんでしたね。絶対どこかには泊まれるだろうって根拠のない自信に満ち溢れながら・・・懐かしいです。
    2019年03月16日09時43分 返信する
  • 二か国滞在。

    >実は今回はキッチリ計画していない方なんです。どちらかというと行き当たりばったり的な感じです。

    そうだったんですね。帰国直後としてはそのような感想をお持ちと。。。

    ただ、不思議に記憶に残るのは移動回数が多く訪問都市が多い旅だなとわたしは思ったりするんですが。 T.M.さんはどうですか。
    例えば1都市5日より、2都市5日のほうが色々細かいことを覚えてるんですよねー。旅の好みとしては昔は前者のタイプでしたが、行ける日数の短縮化でだんだん後者になり、それで気付いたことなんですよね。でも、何が記憶に残りやすいのかは、人に寄るのかなー。


    >海が近くにあってもオランダはやはりプロテスタントの国だからかあまりおいしくは感じませんでしたが、ベルギーはフランスの影響からか・・・

    はぁ、なるほどぉ。旅先の二ヶ国はプロテスタントとカソリックの組み合わせ、ってことになりましたものね? ベルギーはちょっと他とは比較にならないほど、なんでも美味しくて忘れられません。

    「GO Euro」入れてみました。まだ使う予定はないけど、前乗りで。

    >券売機で購入すると、紙代としていくらかとられ、窓口ではさらにいくらか・・・OV-chipkaartのICカードもデポジットで7.5ユーロ、乗車時には最低でも20ユーロのチャージが必要って・・・

    オランダらしい、、、のかな。KLMでチケット購入した時のことを思い出しました。キチキチ課金するから分かりやすいといえばわかりやすいのですが、利用者の便利はあまり考えてるようには思えなかったな、と。

    次は、いよいよベルギーですね。
    楽しみに読みます。
    2019年02月25日21時40分返信する 関連旅行記

    おおきな勘違い⁉️

    trip it確認しました。
    sallyさんの問いかけに対し、自分、トンチンカンな回答をしてしまったようです。お恥ずかしい。

    総合的な旅程の管理ですね。
    基本、自分は「紙」ですね~
    出発前にパソコンで、飛行機、空港からの移動、ホテルの情報、外せない見学箇所、その他様々な情報を、日付け順にエクセルにまとめます。事前に決められない情報は、現地で決定とか書いておいて、例えば今回のようにブリュッセル空港に到着してからネットで調べてきっぷを買うとかします。

    これとは別に、見学候補地をリストアップ(縦軸)して、曜日や時間別に休みの日や休みの時間などを(横軸)記入して一覧表にしたものを作ります。これを見ながら、この日はこの教会には行けないから、こっちの美術館に行こうかなとか、いろいろ考えます。

    そうはいっても計画はなかなか上手くいかなかったりしますので、代替案なども、別の紙に書いておいたりもします。

    実は、旅することと同じくらい、そのような計画作りを思いっきり楽しんでる自分がいたりします。本末顛倒のような気もしますね。

    1都市5日と2都市5日…
    印象や記憶の強弱は、確かに言われてみるとそうかもしれないですね~
    移動やトラブルなどの苦労が多ければ多いほど、旅の印象はぐっと違ってきますよね。
    2019年02月25日22時52分 返信する

    搭乗券はアプリの表示ではなく、”紙で持っていたい”派 (?)

    T.M.さん、新しい旅行記は、日数からするとあと2回分になるのかな、と思いますと、ゆっくり読もうとまだ読めておりません。

    > trip it確認しました。
    > sallyさんの問いかけに対し、自分、トンチンカンな回答をしてしまったようです。お恥ずかしい。
    > 総合的な旅程の管理ですね。

    すみません、こちらの問いかけが旅程の管理って書かなかったんで、勘違いではないです、Go Euroを知れたのでよかったですよ、本当に。

    > 基本、自分は「紙」ですね?

    あーわかります。わたしも紙を信用しています、「紙」派です。
    ちなみに、搭乗券はアプリの表示ではなく、できれば”紙で持っていたい”派です(笑。

    > これとは別に、見学候補地をリストアップ(縦軸)して、曜日や時間別に休みの日や休みの時間などを(横軸)記入して一覧表にしたものを作ります。これを見ながら、この日はこの教会には行けないから、こっちの美術館に行こうかなとか、いろいろ考えます。
    > そうはいっても計画はなかなか上手くいかなかったりしますので、代替案なども、別の紙に書いておいたりもします。

    そうか、エクセルの縦軸、横軸で、、その作り込みはいいですね、一目瞭然ですね。
    やっぱりきっちりしてるのだなぁ。

    > 実は、旅することと同じくらい、そのような計画作りを思いっきり楽しんでる自分がいたりします。本末顛倒のような気もしますね。

    そうですよね。誰にも頼まれてないし、どうしても行かなくてはいけない必然性がないのにする旅の場合は、あれをこっちにして、こっちをあっちにやってっと組み立ててるときが一番悩ましくて、一番楽しいですよね。

    > 移動やトラブルなどの苦労が多ければ多いほど、旅の印象はぐっと違ってきますよね。

    そうですね。でも、T.M.さんの旅行記にはあまりトラブルをお見かけしない気がします。

    2019年02月26日20時04分 返信する
  • カルフールのお寿司。

    色々行かれたのですね。ロッテルダムからアムステルダム、ユトレヒト、デン・ハーグ。旅のプランは少しきっちり組む感じでしょうか。よく下調べされてるのが感じられます。

    T.M.さんの旅行記ではいつも、静かなの足取りを感じます。それで影響をうけたと思いますが、わたしも旅の移動時間だけは少しきっちりめに組むようになりました。昨年からTrip it というアプリを使ったりしてます。 T.M.さんは移動時間は何かにメモしたりされるのかしら、などと思いました。

    最後の一枚、南駅のカルフールのお寿司!
    「失敗。」だったのですね~。思わず笑いました。何故ならズバリわたしもそこでそれに惹かれたのを思い出しました。美味しそうにみえたけれども、、、だったのですね。

    それとステーキプレート、美味しそう。わたしは食いしん坊ですが、海外でステーキをいつか食べたいと思いつつ未経験のひとつです。

    2019年02月23日20時46分返信する 関連旅行記

    少し反省・・・

    実は今回はキッチリ計画していない方なんです。どちらかというと行き当たりばったり的な感じです。なので、無駄が非常に多い印象を持っています。出発前に「これだけは外せない」部分を洗い出し、日本で予約できるものは予約しましたが、反省点としては、あまりにも行動可能な範囲を広げすぎたかなあ・・・

    ブリュッセル往復の特典航空券なので、行動範囲をベルギーのみにすれば、旅の全体的な印象が変わったかもしれませんが、欲が出ちゃいました。せっかくだから「オランダ」もね・・・って。結果的にはいい部分と悪い部分といろいろ印象はあるんですけどね。

    移動時間については実は最近自分も様々なアプリを利用しています。欧州では「Go Euro」は外せません。今回はオランダとベルギーの鉄道公式アプリを駆使しました。移動に関していえば、オランダは旅行者には優しくないなあと思った国でして・・・公式な運賃で乗車できるのはスマホアプリでのネット決済かOV-chipkaartとかいうICカード以外ないんですよね。券売機で購入すると、紙代としていくらかとられ、窓口ではさらにいくらか・・・OV-chipkaartのICカードもデポジットで7.5ユーロ、乗車時には最低でも20ユーロのチャージが必要って・・・

    お寿司はもう買わない(笑)と思いますが、ステーキは美味しかったですね。本物だって思いました。あと、ハンバーガーもちゃんとしています。しっかり夕食として確立されている感じでした。逆に海が近くにあってもオランダはやはりプロテスタントの国だからかあまりおいしくは感じませんでしたが、ベルギーはフランスの影響からか、ムール貝が有名でちょっと食べましたがホントにちょっと・・・で、もういいやってなりました。白ワインがきつすぎ・・・

    さっきまた次の記録をアップしました。良かったら見てください。
    2019年02月24日08時05分 返信する
  • 有料トイレのレシートが・・・(驚

    T.M.さん、安定の静かな足取りが感じられる旅行記をゆっくり堪能させて頂きました。とても面白かったです。
    と、、、ところで体調はもう大丈夫でしょうか? ご無理なさらぬようご自愛くださいませ。

    感想がいろいろあるのですが
    ”ANAのチェックインカウンターがどの行き先でも受け付けてくれているようで・・・”
    これ、そうなんですね。知らなかった驚きました。いつも安い飛行機優先の自分も多分探しそうです。たははh。それと、なにより日本の航空会社ですね、食事が本当に美味しそう! 機内食でもきちんと和食の彩りの美しさが素晴らしいなと。

    ロッテルダムは建物がまずユニークでした。オランダっぽいって言っていいのかな。
    かまぼこ型の建物「マルクトハレ」、「キュービックハウス」。朝の「マルクトハレ」の一枚、良いですね。鏡みたいになってるのかな、街を写し込んでるのかな、などと思いながら写真をみました。

    そしてそして、トイレ(!) 有料トイレのレシートが割引券になるなんて、なんて良いアイディアなの。清掃人件費が払えて、駅ビルテナントにもお金が落ちるなんて!と感動して読みました。

    最後は、コンセルトヘボウ。わたしも3年前にRusk Museumには行ったのすが、あのすぐ近くにあったとは(!) 指揮者や、客席を正面から見る席で、四角いシンプルで可愛らしいホールなのかなと思いながらみました。お聴きになったのは、モーツァルトのレクイエムでしたでしょうか。それでしたら、わたしは色々な指揮者での演奏CDを持っているくらい好きで、つくづく羨ましいです。あのホールで聴いたら、客席との一体感が出そうだなぁなどと想像しました。

    沢山書いてしまい失礼しました。ご負担になるとあれですから、ご返信は無理せずに。
    続編、ゆっくりのんびりお待ちしております。
    2019年02月17日21時34分返信する 関連旅行記

    体調は、ばっちり回復しました!

    sallyさん、コメントいただきありがとうございました。

    体調はですね・・・もう大丈夫になりました。たぶん「時差ボケ」ってみんなに言われました。家族からも、職場のみんなからも・・・
    歳ですね。

    ANAは、やっぱりなんだかんだで「楽ちん」でした。根拠のない安心感があって、日本語が普通に通じる飛行機ってやっぱりいいですね。乗ることに慣れてしまうと、今後がやばいかもしれませんよね。

    今回オランダは、宿泊料金の関係からロッテルダムにホテルを取りましたが、アムステルダムの街に泊まった方が、なんだかんだでよかったなあって今は思います。それだけアムステルダムの街が自分には魅力的でした。また、ロッテルダムも個性的な建物が多く、次の旅行記にも書いたデンハーグやユトレヒトの街もとてもいいところでした。なんか、思っていたより街もきれいで人もそんなに冷たい感じもなくて・・・先入観っていけませんね・・・

    コンセルトヘボウ・・・
    恥ずかしいです。sallyさんのおっしゃるとおり、確かモーツァルトの楽曲だったような気がします。きっぷの予約をするときにそのような記載があった気がします。プラハの時もただただ雰囲気に浸りたくて教会のコンサートを聴きに行きましたが、やっぱり理屈抜きで、音楽っていいですね。

    続編・・・作りましたのでよろしかったら・・・
    2019年02月22日22時40分 返信する

    先入観ってありますよね、

    >なんか、思っていたより街もきれいで人もそんなに冷たい感じもなくて・・・先入観っていけませんね・・・

    わかる気がします。同じような経験がイギリスにあります。行く前はどうも冷たい印象でしたが、行ったらそうでもなかったからそのギャップからの反動でイギリスが好きになったかも、です。

    やっぱり日本の航空会社は本当に素晴らしいですよね。数年前に帰国便のみANAだったときがあって、搭乗窓口で日本語が聞こえたり、お味噌汁が供されたときは「日本が迎えに来た!」と思ったのが忘れられません。こういうのって、イギリス人はブリティッシュエアウェイズに、ドイツ人がルフトハンザに感じるのかしらと思ったり、、です。
    2019年02月23日20時29分 返信する

T.Mさん

T.Mさん 写真

12国・地域渡航

9都道府県訪問

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T.Mさんにとって旅行とは

現実逃避⁉️

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ローマ

大好きな理由

「永遠の都」たる街に住まう人々が、あまりにも狡く狡賢く、そして楽しいところ

行ってみたい場所

アイスランド、グリーンランド

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