kazuさんのクチコミ全15件
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投稿日 2013年05月06日
総合評価:5.0
丹後半島の海側を通る道、丹後半島周回道路(国道178号)を車でドライブしました。
ドライブした日は、大変天気の良い日でしたので、その日ならではのスポットを巡りました。
丹後半島の海側といえば、鳴き砂の『琴引浜』、間人かにの『間人』、日本で6台しかない第1等灯台がある『経ヶ岬』、舟屋の『伊根』が有名ですが、ここ『犬ヶ岬』は、そんな中で穴場スポットとなっています。
この岬を遠くから眺めると、犬が寝そべって見えるので、『犬ヶ岬』と呼ぶのだそうです。
何とも愛らしい地名ですね。
琴引浜の方から伊根町に向けて国道178号を走り、道の駅「てんきてんき丹後」を過ぎてしばらくするとトンネルがあり、そこを抜けるとすぐ右手に『犬ヶ岬園地』という駐車場やお手洗いがある小さな休憩所があります。
ここに車を停め、『丹後松島』の景色を眺めることができます。
さらに、抜けてきたトンネルの右側をよーく見てみると・・・『犬ヶ岬遊歩道』という看板がひそかに掲げられています。この遊歩道を約1km(約20分)歩くと『犬ヶ岬』の先端まで行くことができます。
【注意!!】
この遊歩道に行くには、国道178号線を横断しなければなりません。
トンネルから出て来る車はかなりの速度で飛ばしてきます。(制限速度50km/hの道路です。)もちろん、トンネルからだけでなく両方向から車の往来があります。
なので、是非無理をしないで、安全に十分に注意するようにしてください。
間違っても決して!トンネル出口前で横断するなどという無謀なことは絶対に!しないでください!!
横断に関しての注意書きが、駐車場側にありますので、それも見ておきましょう。
もし不安に感じるのであれば、駐車場からでもきれいな景色が楽しめますので、そこまでにしておきましょう。
また天候が悪い日や、波が高い日は止めておきましょう。
遊歩道を歩くと、しばらく木々の中を通り抜けていきます。
珍しい木もあるようで、ところどころに木の名前を書いた看板が掲げられています。
しばらく歩くと、舗装された道が出てきて、目の前に海が広がります。
遊歩道の終わり近くになると、岬の端(犬の頭?)を見ることができます。
この景色の素晴らしさは、言葉では表現できません。
天気が良い日であれば、この絶景を見に行ってみませんか?
【アクセス】
基本的に車で行くのが最も現実的な手段だと思います。
小さな駐車場がある犬ヶ岬園地は、犬ヶ岬のトンネルの東側出口すぐにあります。
スピード出す車が多い道だと思いますので、いつも以上に十分前もって指示器を出し、徐々に減速するように心がけるなら、より安心して到着できると思います。
もし意を決して電車・バスと乗り継いで行くのなら、あらかじめバスの時刻表を事前に調べて、しっかりと計画しておくことを強くお勧めします。
北近畿タンゴ鉄道 網野駅(または峰山駅)から経ヶ岬行のバスで行けますが、
約40分(峰山駅からだと約60分)かかり、また2時間に1本となります。
・路線バス会社→『丹後海陸交通株式会社』
・路線名→『海岸線(峰山駅~経ヶ岬)』
いろいろ調べると最寄りのバス停は『此代』だと思われますが、私が実際にバスで行ったわけではないので、下車するバス停はバス会社に確認される方がいいと思います。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.5
- 基本的に車でしか行けません。網野駅から路線バスで約40分で行けそうですが、2時間に1本です。事前によく調査し、計画した方がいいでしょう。
- 景観:
- 5.0
- 犬ヶ岬遊歩道で先端まで1kmありますが、絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 釣りをする方々の1組とお会いした位で、ほとんどおられません。
-
投稿日 2013年07月21日
総合評価:5.0
白い砂と青々とした松…
美しい海岸風景を表現した白砂青松(はくしゃせいしょう)という言葉がまさに当てはまる砂浜―琴引浜です。
ここが特に有名な理由は、白砂青松の美しい景観に加え、砂が鳴くことにあります。
昔は多くの砂浜が鳴いたようですが、
近年、海や浜が汚染されてきたために、そのような場所は少なくなってしまいました。
その中で琴引浜は、きれいな砂浜を守るため、清掃活動など多くの労力が払われてきました。
だからこそ、今の時代でも鳴き砂体験ができる場所となっています。
琴引浜の近くに広い駐車場があります。
有料駐車場1日1000円です。この収益からきれいな砂浜を維持するための費用に充てられるようです。
駐車場から階段降りてすぐに砂浜へ行くことができます。
訪れた日は快晴で、砂浜も海も大変きれいでした。
ただ、歩いただけでは砂は鳴きません。
係員の方に教えていただいたのは、歩き方にこつがあるとのことでした。
ポイントは「すり足」とのことです。
詳しくは、係員の方に尋ねてみてください。親切に教えてくださいます。
言われたとおりに歩いてみると「キュ、キュ」鳴きはじめました!
砂浜自体、裸足で歩くと触り心地がいいものですが、
それに加えて、この音が何度聞いても飽きさせません。
晴れた空、きれいな砂浜、きれいな海、くつろいだ気持ちにさせる波の音、
そしていつまでも聞いていたい鳴き砂・・・
このような景観を大切にしたいものですね。
丹後半島の旅行の一コマに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【アクセス】
車で行く場合、
大阪から高速を通って約3時間。
有料駐車場(1000円/日)からはすぐ目の前が砂浜です。
電車・バスで行く場合、
丹後海陸交通 海岸線
峰山駅前バス停→琴引浜バス停 約30分
網野駅前バス停→琴引浜バス停 約10分
そして、琴引浜バス停から琴引浜まで徒歩約10分です。
【砂が鳴く条件】
何よりも砂がきれいであることが必要です。
当然のことながら、砂浜にごみを捨ててはいけません。
さらにタバコの喫煙はご法度です。灰が砂に落ちるとたちまち鳴かなくなるとのことです。
そして、砂が乾いていることです。
雨や波しぶきで湿ると鳴きません。晴れた日の方が鳴く可能性は高くなるでしょう。
最後に、歩き方です。
すり足で歩くことがポイントです。
【天候が悪く砂が鳴かない日は…】
せっかく琴引浜へ行こうと計画したのに、雨で鳴き砂体験できない状況であれば、近くの鳴き砂文化会館(大人300円)で、鳴き砂体験ができます。
または、間人方面にある道の駅「てんきてんき丹後」の観光案内所でも、鳴き砂の音を聞くことができます。鳴き砂は繊細なので、食べ物は持ち込まないようにしてくださいね。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 琴引浜の目の前に広い駐車場がありますので、車は便利です。最寄りのバス停からも徒歩10分程度のようです。
- 景観:
- 4.5
- 白砂青松という言葉がぴったりの場所です!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 晴れたGWに行きましたが、駐車場にはたくさんの車がありました。でも砂浜は広いため、それほど人混みが気になることはありませんでした。
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投稿日 2014年09月30日
総合評価:4.5
しまなみ海道−大島の定番スポットです。
展望台からは、来島海峡大橋が眺められます。
けっこう山を登っていき、
展望台に10数台程度停められる無料の駐車場があります。
大島北ICからは、車で15分程度です。
展望台の駐車場には、ちょっとしたお店(露店?)があり、
珍しいアイスが売られていました。
(私は時間なくて食べれなかったですが・・・)
しまなみ海道の観光の思い出の1ページに、
立ち寄って見られるのはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 最寄り高速ICから約15分。展望公園に駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日曜日に行きました。人混みを感じるほどではないですが、絶えることなく緩やかに入れ替わり来ていました。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天気が良い日は見晴らしがよく、来島海峡大橋や今治もよく見えます。
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:4.5
初めての沖縄旅行のお土産に買ったのが、琉球ガラスでした。
琉球ガラスは、独特の美しさと、爽やかな色合いが印象的なガラスです。
その時は樽型のコップを購入したのですが、結構使いやすく気に入ったので、今回は、琉球ガラスのお土産購入も兼ねて、この琉球ガラス村に行ってみることにしました。
平日の朝ということもあり、来ている方もまばらでしたが、お昼が近づくにつれて増えてきた感じでした。
駐車した目の前の建物は『ガラスギャラリー』という建物でした。
『ガラスギャラリー』では、琉球ガラス作品の展示がされていました。
ユニークな作品から、大変美しいもの、どうやって作ったのだろうと思うような様々な琉球ガラスがあります。
ちなみにここで展示されている作品の購入もできるようですが、目が飛び出る位の価格です・・・
と思いながら、隣の『ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」』に行くと、
お手頃な琉球ガラスがたくさん並べられており、ちょっとホッとします。
ここでお気に入りが見つかれば、大変お得な買い物ができます。
この店を抜けて、階段を上ると、琉球ガラス村の『本館』にたどり着きます。
”本館”だけあって、種類が豊富です。
お土産にしたい琉球ガラスは、この本館でまず見つかりそうです。
本館の先には、『ガラス工房』があります。
まさに目の前でガラス職人が琉球ガラスを製作している様子を見学できます。
事前に申し込みしておけば、琉球ガラス製作体験もできるようです。
当日の場合、空きがない場合があると思うので、確認が必要です。
琉球ガラスの魅力を味わいたい方や、お土産に決めている方は、是非一度寄ってみられるのはいかがでしょうか。
(お得情報)
沖縄のクーポン付ガイドブックなどに、ここのクーポンが付いていることが結構あります。空港やホテルなどで探してみるといいかもしれません。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 那覇空港から車で約30分です。バスもありますが、那覇空港からは乗り継ぎが必要みたいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 結構人は来ている感じでしたが、村全体でギャラリー・アウトレット・ショッピングセンター・工房と結構広く、それもあってか空いている感じでした。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 種類が豊富で、ガラス工房では実際の製作の様子も見れて、琉球ガラスをじっくり見たい方にとっては、大変見学しがいのある施設だと思います。
-
投稿日 2013年04月15日
総合評価:4.0
”潮岬”と聞かれて何を思い浮かべますか?
天気予報でよく聞く場所!
本州最南端!
そして…灯台かもしれません。
”潮岬”と言えば、「潮岬灯台」を思い浮かべる方も少なくないと思います。
ですから、潮岬観光の定番スポットと言えるでしょう。
JR串本駅から、車・バスで約15分程かかります。
車で行けば、最寄りの所に有料の駐車場があり、そこから遊歩道を歩いて徒歩3分程で到着します。
バスで行く場合、串本駅から「潮岬」行のバスに乗り、「潮岬灯台前」バス停で下車。徒歩約3分です。ただ潮岬行のバスが1時間に1本程度なので、あらかじめ時刻表で行き帰りの便を確認しておくといいかもしれません。
潮岬観光タワーから徒歩で約15分程かかると思います。
遊歩道を歩いて行くと、潮岬灯台の門が見えてきました。
門の先にある受付で入場料を払い、早速灯台に行きました。
灯台入口には、資料館があります。歴史的な資料がたくさん展示されているので、時間があれば、じっくり見ていくこともできるでしょう。
続いて、灯台の中に入り、上を目指して登りました。
灯台の中に入ったのはここが初めてですが、階段が急ですね。
全部で68段あるとのことですが、段数を知らないと、あとどれくらいか少し不安になるかもしれません。黙々と上って、展望台に到着しました。
登った日は、天気が良く、見晴らしがよかったです。
海の広さを感じたり、よく見ると、潮岬観光タワーも見えました。
最後に注意点をひとこと。
階段がいくらか急ですので、特に降りるときは慎重に降りるほうがいいと思います。
ですので、時間に余裕を持って観光をお楽しみいただくことをおすすめします。
”潮岬”の定番、潮岬灯台でした。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 近くに有料駐車場があります。そこから徒歩3分程かかります。串本駅からバスで行く場合、「潮岬行」に乗り、「潮岬灯台前」下車し、徒歩約3分です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 日曜日のお昼過ぎに行きましたが、さすが名所だけあり、結構観光客がおられました。といっても、展望台登って、4〜5人位おられた程度でしたが。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天気が良い日は、遠くまで見えて、景色良かったです。
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:4.0
JR紀伊勝浦駅からゆっくり歩いて5分で到着する勝浦漁港の魚市場です。
生マグロの水揚げが日本有数の漁港です。
早朝にマグロが並び、朝7時から入札が始まるとのことです。
この入札風景を見学することができます。
マグロがこれほどたくさん並んでいる光景は、
私は今まで写真やテレビでしか見たことがありませんでした。
魚市場の2階が見学デッキとなっているんですが、
上から見ると、マグロにも大小様々な種類があることがわかります。
また見学デッキの壁には、マグロについて説明されていますので、
合わせて見学すると、初心者でも楽しめます。
日曜日には、向かいで朝市が行なわれます。
見学ついでに地元のお土産を買うこともできます。
ここで注意点を2点。
?休み
魚市場は、土曜日と特定日は休みになります。
特定日の詳しくは、勝浦漁業協同組合のHPで確認できます。
?見学場所
魚市場場内は観光客は立ち入り禁止です。
2階部分に見学デッキがありますので、そちらを利用しましょう。
仕事場を見学させていただいていると考えれば、
マナーを守って見学を楽しむことができますね(^-^)
マグロの並ぶ市場は一見の価値ありです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- JR紀伊勝浦駅から徒歩5分程で到着します。私は利用していませんが、駐車場も役場近くにあるようです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 日曜日に行きましたが、日曜日は市場向かいで朝市があり、多くの観光客で賑わっていました。
- 見ごたえ:
- 5.0
- マグロの数がすごいです。このような光景は、今まで写真やテレビでしか見たことのなかったので、見ごたえ十分でした!
-
投稿日 2013年04月10日
総合評価:4.0
チャップリン像がある白鷺橋からビーナスの足湯がある白鷺坂を上り、湯の街通りを抜けて、温泉博物館を越えると、「飛騨街道」という看板がある宿場門が見えてきます。この門をくぐるとまもなく、アトリエのような雰囲気がある建物があります。ここが「湯の街ギャラリー さんぽ道」です。
館内入口には、下呂温泉周辺の観光情報やクーポンなどがあったり、
下呂温泉に関係したドラマや写真などが展示されています。
そして、その先には、壁一面にたくさんの絵手紙が飾られています。
下呂温泉の旅の思い出を、老若男女様々な人が、思い思いの作品を描いておられました。
時間があれば、ひとつひとつの作品をじっくり味わってみることもできるかもしれません。
館内の奥には、絵手紙を描くスペースと道具が用意されていますので、
旅の思い出に、オリジナルの絵手紙を描くこともできます。
下呂温泉の”さんぽ道”で、旅の思い出の1ページを描いてみませんか?- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- JR下呂駅から徒歩10分程。途中観光スポットがたくさんあるので、散策を楽しんでいるうちに到着する感じです。宿場門をくぐるとまもなく到着です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 落ち着いた雰囲気の中、絵手紙の展示や、絵手紙作成コーナーがありながら、入場無料というのはなかなかだと思います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日お昼過ぎのためか、温泉街の少し外れにあるためか、ほとんどおられませんでした。隠れ観光スポットなのでしょうか。
- 展示内容:
- 4.5
- 下呂温泉の思い出を込めた、暖かさがあったり、ユニークだったり、大変手が込んでいたりと、バラエティに富むたくさんの絵手紙が展示されていました。
-
投稿日 2013年04月08日
総合評価:4.0
下呂温泉に行く途中、美濃太田駅で少し時間がありましたので、中山道会館に立ち寄ることにしました。
徒歩では約10分かかるとのことですが、美濃加茂市が観光用に無料でレンタサイクルを貸し出しており、美濃太田駅近くのホテルで借りることができます。
ホテルで所定の手続きを済ませ、いざ中山道へ。
事前に道順を調べていた事もありますが、7分程で中山道会館に到着しました。
地図が必要な方は、美濃太田駅の南口にある観光案内所(9~15時:火水休)でもらえます。
平日の開館してまもなくに到着したこともあってか、駐車場は空いており、訪れた観光客もまばらでした。
レンタサイクルを駐輪し、中に入ると、お土産の販売や周辺観光案内があるホールになっていました。このホールから、中山道太田宿や当時の旅について紹介した展示室へとつながっていました。
この展示室が、意外に面白かったです。
当時の太田宿を再現した展示セットに始まり、当時の旅行者が身に着けたものなどの展示と、それについて詳しく知りたい場合、近くにある手形を所定の場所に置くことで、ちょっとした仕掛けで解説を読むことができます。
3部から成る映像コーナーや、中山道や太田の渡り・鵜飼船と渡船などの展示パネルから、当時の中山道や太田宿、その周辺の様子を詳しく学ぶことができました。
軽く立ち寄るつもりでしたが、結構居座ってしまいました。
じっくり展示を味わおうと思えば、1時間位あってもいいかもしれません。
外に出ると、もうひとつ、小さめの建物があります。
あの太陽の塔の岡本太郎のお父さんである岡本一平が暮らしていた住居を移築したのだそうです。中に入ることもでき、岡本一平に関係した展示物もありました。
旅行で立ち寄るのにおすすめの場所です。
何せ、今と昔の旅について思いを馳せることができるのですから。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- JR美濃太田駅からのアクセスについてです。美濃加茂市が行なっている観光用の無料のレンタサイクルを使えば、10分もかからずに到着できます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料の展示室なのに、かなり本格的なコーナーでした。中山道・太田宿・当時の旅の様子について楽しく学べます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日の開館してまもなくに行ったからかもしれませんが、展示室は貸し切り状態でした!
- 展示内容:
- 5.0
- ちょっと立ち寄ったつもりでしたが、結構居座ってしまいました。じっくり読めば読むほど、当時の旅風景が思い浮かび、味わいが深まりました。
-
投稿日 2013年04月09日
総合評価:5.0
♪シャボン玉飛んだ~ 屋根まで飛んだ~(シャボン玉)
♪烏(からす) なぜ啼(な)くの~(七つの子)
など、よく耳にする詩を作った野口雨情が、下呂に遊びに来た際に作ったご当地ソング「下呂小唄」にちなんで付けられた公園です。
下呂駅から徒歩で行くと、坂道を登って、だいたい15分位で行けるかと思います。
私は、下呂駅からバスで合掌村近くまで行き、その後、この雨情公園に歩いて行きました。合掌村からは、約5分程で行くことができました。
4月初旬に下呂温泉に旅行に行ったのですが、
下呂駅近くの桜はほぼ満開なのに対して、雨情公園は山側で気温が少し違うのか、
または種類が違うためか、いずれにしても桜はまだ咲き始めでした。
4月中旬以降見ごろになりそうですので、これから4月中に下呂温泉へ行く予定があれば、おすすめのスポットです。下呂市が提供している観光情報のHPで桜の開花情報が載せられていますので、チェックしておくことをおすすめします。
川のせせらぎと、咲き始めの桜を眺めていると、何だかホッとします。
特別何か変わったものがあるわけではないですが、こういう公園だと気分が良いものですね!
ところどころ川を渡る渡り石があります。水もきれいです。
帰りは、川沿いにあるせせらぎの小径を通って、温泉街へ降りて行きました。
下呂の散策に持ってこいの場所です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- JR下呂駅から徒歩15分程です。坂道を登るので、少し遠く感じるかもしれません。合掌村からは徒歩約5分程でいけると思います。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- イベントがあるときはどうかわからないですが、平日のお昼に行ったときはほとんどおられませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 透き通った川のおだやかなせせらぎと、咲き始めの桜を見て、癒されます。
-
投稿日 2013年04月01日
総合評価:4.0
初めて訪れましたが、
近畿に住む私としては、天気予報でよく耳にするお馴染みの場所です。
「潮岬」の天気予報がこの付近を指すのかと思うと親しみが増しますね(^o^)
潮岬観光タワー横の駐車場(無料)に車を停めて、
海側に向かって、望楼の芝を下り、「本州最南端」と記した石碑と休憩する建物を通りぬけて、太平洋を一望しました。
普段、海を見ることのない所に住んでいるのですが、海を眺めると何だか落ち着きますねぇ。
広ーい望楼の芝や、本州最南端の石碑など、記念撮影しやすい場所が何箇所かあり、皆さんだいたい撮って行かれますね。人混みはそれほどではないですが、日曜日だったこともあり、撮影ポイントでは、記念撮影が終わったら次の方が1~2組待っているという程度の混み具合でした。そういうこともあって、「本州最南端」と記した石碑が2つあるのかもしれませんね。まあそれでも、人が多ければ、近くの無料休憩所で休憩したり、お土産を見たり、周囲を散策したりできるので、全然困らなかったです。
最後に、ここでお土産をと考えておられる方への耳より(?)情報。
潮岬観光タワー1Fのお土産コーナーと、石碑のある無料休憩所では、置いている商品や値段が多少違い、それぞれ特徴があります。もし時間があるようでしたら、いろいろ比較してみるのも面白いかもしれません。わたしは、2往復してしまいました・・・(^-^;)- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- バスもあるので悪くはないですが、車で行く方が便利です。
- 景観:
- 4.0
- 大海原を眺めると落ち着きますね。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 日曜日に行きましたので、若干多かったです。(人で一杯ではないが、写真スポットに人が入れ替わり来る程度)
-
投稿日 2013年04月01日
総合評価:2.5
那覇空港から程近く、南部観光の拠点としても使えるホテルです。
屋外プールに、屋内プールもあるザ・リゾートホテルという感じです。
駐車場が大変広く、到着した時間が遅かったせいもあると思いますが(20時頃着)、
停めた場所からホテルまでかなり遠かったです。(歩いて約3~4分)
しかも、フロントが2階だったため、最初受付場所がわからず、少し苦労しました。
受付後は、お部屋まで係の方が荷物を運びながら案内してくださるのですが、
外国の方のためか、いろいろと説明してくださるのですが、
ところどころ日本語がわからないところがありました。
(逆に、外国語での対応は上手?)
客室は、宿泊するのに十分な設備だったと思います。
ユニットバスもきれいでした。
21時まで屋内プールが利用できるので、ほとんど時間がありませんでしたが、
せっかくなので行ってみることにしました。
が、屋内プールと指し示された所に行くと、受付の方がおられるだけで、
屋内プールの案内もなく、大変わかりにくい場所にありました。
受付の方にお尋ねすると、屋内プールはここで合っているとのことで、
時間が10分前位だったので、この時間でも入ることができるか尋ねたところ、
21時まで大丈夫とのことで、中に入りました。
更衣室で着替え、屋内プールの様子を見ていると、
プールの係の方が、「21時に終えますので(出てください)」との案内をされました。
様子を見れたので、そのまま出ましたが、
更衣室で着替えていると、まだ21時になっていないにもかかわらず、
先程の係の方が、早く出ろと言わんばかりの目線で、着替えている私の方をじっと見つめてきます。
さすがに着替えている姿をじっと見られるのは嫌でしたので、
「あと少しだけ待っていただけますか」と言うと、別のところの片付けに回られました。
いちおう21時まではOKと聞いて入っているので、
もしそれが迷惑なのであれば、部屋の施設案内や受付などで、
例えば、受付は20時半まで、21時にはご退室ください。などと案内をしてほしかったです。
気持ちを切り替えて、
このホテルの別の特徴として、那覇空港に近いこともあり、
ベランダから、着陸態勢に入った飛行機を見ることができます。
まじかで飛行機を見たい方にとっては、楽しい出来事でしょうし、
結構遅く(私の記憶の範囲ではPM10時)まで飛行機が飛んでくるので、
騒音の面で多少気になるかもしれません。でも私は遊び疲れていたのかぐっすり寝れましたが(^ ^;)
これはあくまでも私個人が感じたことですが、
ホテル自体は立派でしたが、一部の接客であまりいい思い出が残らなかったホテルでした。
もちろん、全部が全部そうだったということではないことも書いておきます。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 那覇空港から近く、車で行くならアクセスがいいと思います。
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- パックツアーですが、オプションで+αの値段をつけた割には期待外れでした。
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 1.5
- 全員がそうではないのですが、一部残念な対応がありました。
- 風呂:
- 4.0
- ユニットバスを利用しました。特に問題なく使用できました。きれいに整えられていたと思います。
-
投稿日 2013年03月31日
総合評価:4.5
沖縄自動車道の終点、許田ICから約5分の所にあるホテルです。
ホテルの名前どおり、目の前はビーチで、きれいな海が広がっています。
沖縄のホテルは基本的に大浴場という設備はないのだと思いますが、
このホテルもお風呂は客室にあるユニットバスでした。
宿泊した階の関係か、シャワーの水圧が少し弱いように思いました。
それ以外は問題なく使用することができました。
朝食は、ホテル最上階の「名護浦」というレストランで、バイキングをいただきました。
種類は豊富で、デザートや飲み物も充実しており、とてもおいしかったです。
何よりも、最上階から眺めるオーシャンビューを楽しみながらの食事は格別なものがありました。
そのあとビーチ散策をしたのですが、
オフシーズンだったためか、ビーチは貸し切りに近い状態でした。
ホテルのフロントには、貝殻のお土産を持って帰れるように、貝殻入れの袋が置いてありました。
さりげない心遣いに◎です。
ホテルの従業員の方も感じよく、沖縄1泊目を心地よいスタートにすることができました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 沖縄自動車道 許田ICから約5分です。北部観光を予定しているのであれば、とても良い場所だと思います。
- 客室:
- 4.5
- 快適に過ごせました。
- 接客対応:
- 4.5
- 雰囲気よかったです。
- 風呂:
- 3.0
- 客室にあるユニットバスを使いましたが、設備が少し古めな感じがしました。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 朝食をいただきました。最上階の眺めのいいレストランで、バイキングをいただきました。種類が豊富で、ご当地ものもありよかったです。
-
投稿日 2013年02月03日
総合評価:4.0
串本と紀伊大島をつなぐ橋、くしもと大橋です。
くしもと大橋は、串本からループ橋で苗我島を経由し、アーチ状の大橋で大島へとつながります。
くしもと大橋自体は、串本本土からでも見ることは出来ますが、
大橋を渡ってすぐのところに「ポケットパーク」という休憩できる場所があり、
そこから間近でくしもと大橋を見ることができます。
タイトルに「大島の観光の最後に」と書いたのは、
串本本土から大橋を渡ると、ポケットパークが右手にあり、
わかりにくく、また入りにくいので、
帰りの方が入りやすいという理由からです。
車を数台停めることが出来、またお手洗いの施設もあります。
また「ポケットパーク」から、道路を渡って向かい側には、展望台のようなところがあります。
こちらから別の角度から景色を楽しむことも出来ます。
ただ車の往来は多くないですが、スピード出るところですので、横断は注意が必要です。
大島観光の最後の思い出にいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 串本から橋渡ってすぐ右のところに駐車場があるのでアクセスはいいのですが、その駐車場が少しわかりにくいです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 隠れスポットのようで、行ったときにはほとんどおられませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 橋のアーチはきれいです。それほど珍しい形というわけではないですが。でも展望台からの景色は見晴らしがよく、よかったです。
-
投稿日 2013年02月03日
総合評価:4.5
レンタカーで駐車場に停め、そこから歩きで途中景色をゆっくり楽しみながら10分~15分くらいで到着しました。
バス停も駐車場と同じところにありますので、同じ距離になります。
途中、トルコ記念館、トルコアイスのお店があります。天気がいいと、ところどころ見える海景色もきれいです。その先に、見えてくるのが、樫野崎灯台です。灯台周りは遊歩道となっていて、その周りに水仙が咲いており、まるで風景画に出てきそうな光景です。
灯台自体は、小柄な感じがしますが、とてもよくメンテナンスされており、きれいでした。
中は入れませんが、外側の螺旋階段から灯台の上の展望台に無料で上ることができます。
行った日が天気が良かったこともあるのかもしれませんが、太平洋の大海原の景色はすばらしかったです。
天気がいい日には、是非一度訪れてみたらいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- JR串本駅からバスはあるが、本数はわずかなので、時刻表をしっかり確認。無料の駐車場があるので、車で行く方が便利かもしれません。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 日曜日に行きましたが、人はまばらで、ゆっくり景色を楽しめました。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 遠めから灯台を見ると風景画のよう。灯台を上って、展望台からの海の眺めも清々しいです。
-
投稿日 2013年02月02日
総合評価:5.0
JR紀伊勝浦駅を下車して、徒歩でゆっくり歩いて10分ほどで、観光桟橋に到着します。
そこから、ホテル浦島行きの船がやってきます。
「浦島」だけあって、船も「亀」の姿をしています。
船に乗って到着するのは、竜宮城・・・ではなく、ホテルの本館フロント前です。
でも、ホテル浦島は、半島の中に
「本館」「なぎさ館」「日昇館」「山上館」という4つの宿泊施設がある、巨大な施設で、この中に個性ある温泉が6つあり、まるで竜宮城に探検に来たようなわくわく感があります。中でも有名な「忘帰洞温泉」は、一度は行ってみることをおすすめします。
ひとつ注意としては、温泉ごとに入れる時間が異なります。
また施設全体が大変広いです。温泉から温泉まで、10分以上かかることがあると言っても決して誇張ではありません。もし1泊ですべて行きたいのであれば、十分計画しておくことをおすすめします。
また様々な温泉に入りたいが、ひとつひとつの温泉を味わいながら入ることもしたいのであれば、2泊したほうがいいかもしれません。
わたしは温泉をじっくり堪能したかったので、2泊でちょうどよかったと思います。
温泉を堪能したい方にはたまらないホテル、いえ大型の宿舎付きの温泉街です。
どこか懐かしい雰囲気のあるところもある、「竜宮城」へ一度行かれたらどうでしょうか。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- JR紀伊勝浦駅から10分程で観光桟橋に到着。ここから船で5分程でホテル到着。船の行き来に多少時間かかりますが、必要な物はホテル内で事足ります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- リーズナブルな価格で泊まれるのに、温泉・部屋・食事と文句ありません。
- 客室:
- 4.5
- 豪華絢爛というわけではないですが、よく手入れが行き届いており、快適に過ごせました。
- 接客対応:
- 4.5
- 大型施設なので、形式ばった対応になるかと思いましたが、とても活気があり雰囲気よかったです。ただ余りに大きな施設の為、部屋の接客はありません。
- 風呂:
- 5.0
- 何といっても、個性のある温泉が6つもあり、大満足です。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バイキングで、勝浦名物のマグロも食べれました。タイミングよければ、マグロの解体ショーもあり。2日目は、食事内容が変わり、細やかな心遣いも◎
- バリアフリー:
- 3.5
- バリアフリーの為の配慮がしっかりなされていますが、とても大きな施設なので、温泉めぐりには少し広すぎるかも。忘帰洞温泉位なら比較的近く大丈夫?










































































