帝冠さんのクチコミ(3ページ)全49件
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.5
劇場内は、割とシンプルな作りで、パリやウィーンに比べると、室内装飾の豪華さでは見劣りするかもしれません。
トイレの数は少なく、同一階上にはありませんでした。
字幕は、英語とスペイン語。視覚のカバーは、両サイドの大画面のテレビである程度補える配慮があります。
演奏中を除き、常識の範囲でなら写真撮影は一応OKなようです。
ガイドツアー(毎日10:30~13:00開催)に参加すれば、ロイヤルボックスや舞台裏も見学できるようです。
- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 最寄りの地下鉄オペラ座駅から徒歩5分ほど。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 演目内容にもよりますが、やや高い印象を受けました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- パリやウィーンに比べれば、観光客は少なく、落ち着いている雰囲気があります。
- 展示内容:
- 3.0
- 過去の演目作品の衣装や小道具の展示物などは、見当たらなかったような気がします。
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クラシックなつくりのエレベーターがかっこいい、マドリードの穴場美術館。
投稿日 2014年06月10日
総合評価:4.5
当時建てられたままの邸宅を利用した美術館なので、展示物同様、展示場所の雰囲気がすごく良かったです。特に、館内の古風なエレベーターは、自分で扉を開閉し、ベンチが付いているので、映画に出てくるようなクラシックな感じで大変気に入りました。
展示物は、特筆すべきは、ヒエロニムス・ボス『荒野の(瞑想する)洗礼者聖ヨハネ』、ゴヤの『魔女たちの集会(サバト)』など、他にルネサンス時代のアクセサリー、エル・グレコ、ムリーリョ、クラナッハ、コンスタンブルなど隠れた名作を見つける楽しみがあります。
残念ながら、館内は、このエレベーターを含め一切が写真撮影が厳禁です。
開館時間:火曜日を除く平日10:00~16:30 日曜日10:00~15:00
入場料: 大人6ユーロ
詳細: http://www.flg.es/your-visit-to-the-museo-lazaro-galdiano
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- カリャオ広場バス停からバスM5で、Ruben Dario下車、徒歩約5分。近くに日本やフランスの大使館があります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示も充実していますが、インテリアも素晴らしい。これで内部の写真撮影ができれば、パーフェクトです!
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- プラド美術館など他の巨大美術館に比べれば、人も少なく落ち着いた雰囲気でじっくりと作品の鑑賞ができます。
- 展示内容:
- 4.5
- ヒエロニムス・ボス『荒野の(瞑想する)洗礼者聖ヨハネ』 ゴヤ『魔女たちの集会(サバト)』他、ルネサンス期の宝飾品など。
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王宮や王立劇場を一望できる撮影スポット&宝物室の金銀財宝に目がくらむ!
投稿日 2014年06月10日
総合評価:4.5
撮影スポットとしても、宝物室の展示も王宮より興味深く大聖堂の方が印象に残りました。人も少なく穴場だと思います。
大聖堂のクーポラからは、マドリッド市内を360度眺めることができる他、大聖堂正面のバルコニーからは、王宮の正面全体を写真におさめることが可能なので、絶好の撮影スポットだと思います。
宝物室は、クーポラに上がる前と下りた後の二経路、しかも一方通行なので、見学には注意が必要です。
宝物室の展示内容は、この大聖堂が20世紀に献堂されたこともあって、比較的新しい祭具や聖具が展示されていますが、ダイヤモンドや宝石で飾られた聖顕示台や聖杯などの宝飾細工は豪華絢爛で見事な出来栄えです。中には、宝石の代わりに、各国の勲章(レジオン・ドヌールや黄金羊毛にまじって、日本の勲章らしきものも)が聖顕示台を取り巻くように飾ってある珍しいものまでありました。ローマ法王だった故ヨハネ・パウロ二世は、大聖堂とゆかりがあり、法王に関連した展示物もたくさんありました。
残念ながら、宝物室内部は、写真撮影等厳禁でした。
開館時間:月曜日から土曜日まで(日曜日と宗教行事日は閉館)10:00~14:30
入場料: 大人6ユーロ(シニア・学割4ユーロ)
詳細 http://museocatedral.archimadrid.es/informacion-practica/horarios-y-tarifas-2/- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 王宮の対面にあり、外観も立派で見つけやすいです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 王宮よりも、聖堂の方が、いろいろと興味深くコスト的にもよいと思います。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 王宮よりも穴場で、人が少ないと感じました。
- 展示内容:
- 4.5
- マドリッド市内を展望し、金銀宝飾細工の豪華絢爛な祭具が見学できます。
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投稿日 2014年06月09日
総合評価:4.5
私が参加した時は、英語のガイドさんと一緒でしたが、今は8か国語(英・仏・独・伊・露・スペイン・ポルトガル・中国語)対応のオーディオガイドを持って闘牛場を見学するようです。
メインエントラス、テラスのバルコニーからの眺望、客席、闘牛とマタドールの入場門(客席だとにおいませんが、入った途端闘牛のにおいがリアルに感じられます)、リングの外周、そしてリング内(闘牛が開催される日は、残念ながらリング内には立ち入ることができません)、、厩舎(内部見学も可能)、マタドールたちがお祈りする礼拝堂(外観のみ)などを巡ります。
開催時間: 10:00~18:00 最終入場17:30(7月8月は~19:00)特定日を除き毎日開催
料金: 大人12ユーロ 12歳以下8ユーロ 5歳以下無料
チケット購入:闘牛場のボックスオフィス ネット購入可能
詳細: http://www.lasventastour.com/en/horarios-y-tarifas/tarifas/
闘牛を見るのはちょっと敬遠、時間やチャンスがない人でも、このツアーに参加すれば、闘牛の雰囲気は十分味わえると思います。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄駅やバス停など、公共交通機関の便が良いです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 大人12ユーロで、マタドールと同じ舞台に立てるチャンス。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参加した時は、15人程でした。
- 施設の快適度:
- 4.0
- 闘牛の出場口に立つと、闘牛の匂いがリアルに感じられます。
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投稿日 2014年06月05日
総合評価:5.0
宿泊料金は、部屋の種類と時期(オフシーズンのバス・トイレ共同シングルで50ポンドから、ハイシーズン時のトイレ・バス付家族4人用の部屋が200£まで)によって変動します。宿泊した時は、朝食とバスタブ・トイレ付ダブル(ツイン)で、一泊100£でした。カード払いの場合でも、エクストラ・チャージは付きません。
場所は、カールトンヒル裏の閑静な住宅街にあります。ウェイヴァリー駅から、充分歩いて行ける距離にあり、途中には、パブ、劇場、レストラン、スーパーのTESCO、ショッピングセンターのThe St.Jamesがあるので、買い物にも便利です。観光には、ホリルードハウス宮殿にも歩いていけます。
ダブルの部屋は、十分な広さで、アンティーク風の家具調度、裏窓からはカールトン・ヒルを背景にしたよく手入れされたこじんまりした庭が見えます。ただし、残念なことに、庭に立ち入ることが出来ません。バスタブもゆったりとしたサイズでした。
朝食は、シリアル、フル・イングリッシュ、ポリッジ(オートミールのおかゆ)、ジュース、パン(ホワイト・ブレッドの二種類)、ヨーグルト、紅茶・コーヒーと、内容は、B&Bとしては標準的ですが、毎朝、ジュースのオーダーまで細かく尋ねる細やかさが良かったです。時間がないときは、前日頼めば、お弁当セット(紙パックのジュース、チーズ、リンゴ、お菓子、ヨーグルトなど)を用意してくれます。
宿を経営するマリアさんとエドワードさんは、大変親切で心のこもったおもてなしで迎えてくれました。チェックアウトの後、玄関の外までお見送りしてもらいました。
ネットはWifi。ラウンジには、自由に使えるパソコンがあり、調律されていないアンティーク調のライトアップのピアノがあります。他の部屋にももう一台あります。
エレベータはありません。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 値段に見合った快適な時間を過ごせます。
- サービス:
- 5.0
- チケットの代行予約、チェックアウト時の玄関外でのお見送り、サービス満点。
- バスルーム:
- 5.0
- 清潔で広く、ゆったりとしたバスタブ、文句なしです。
- ロケーション:
- 5.0
- カールトンヒルの裏、閑静な住宅街にあり、ウェイヴァリー駅からの徒歩圏内にあります。
- 客室:
- 5.0
- 広く、落ち着いたアンティーク調の家具、裏庭の眺望、すべてが上質な空間です。
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投稿日 2014年06月05日
総合評価:4.5
シャワー・トイレ、朝食付きのシングル、一泊60ポンドで、4泊しました。
シャワー・トイレ共同の少し安い部屋もあります。
交通の便が良かったです。ヒースロー空港から、地下鉄ピカデリー線で乗り換えなしで地下鉄Russell Square駅で下車、ロンドン大学構内を通過する徒歩5~6分のコース。
あるいは、地下鉄Leicester Square駅まで乗車し、ノーザン線に乗り換え、二駅目のGoodge Street駅で下車、Chenies Streetに向かって、徒歩約3分程度のどちらかです。
観光には、バス亭Dから14番のバスが、重宝しました。ピカデリーサーカス、パレス・シアター、V&A博物館付近に停車します。大英博物館なら徒歩圏内です。
朝食は、卵、ソーセージ、ベーコン、豆、焼きトマトの伝統的なフル・イングリッシュを選択できます。ホワイト・ブラウンのトースト二種とともに、毎朝注文を取りに来るので、出来立ての美味しさがあります。
ネット環境は、Wifiか、地下の朝食室にパソコンが一台あります。
予約方法は、メールか電話で直接、宿泊先に照会が必要です。支払い方法は、チェックイン時に現金かカード払い、カード払いの場合、1%のチャージが加算されます。
難点をあげるなら、部屋のTVがブラウン管で、狭いスペースの場所ふさがりと、シャワーのお湯がすぐに出てこない点、エレベーターがない点です。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 朝食、シャワー・トイレ付シングル、2012年9月当時で一泊60ポンド。
- サービス:
- 4.0
- 朝食は、伝統的な、フル・イングリッシュ・ブレックファーストを提供。
- バスルーム:
- 3.0
- 清潔。バスタブなし。シャワーのお湯の出がいまいち。
- ロケーション:
- 5.0
- ヒースロー空港から、地下鉄ピカデリー・ラインで乗り換えなし、観光名所にもアクセスしやすい便利な立地。
- 客室:
- 3.0
- 清潔で静かでしたが、狭く、ブラウン管のTVが場所ふさぎな印象があります。電気ケトルあります。
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
シングル・朝食付きで、4泊、当時2014年6月の値段で計180ユーロでした。
宿は、レスタウラドーレス広場のそば、リスボン空港へ向かう空港バスの乗り場にもアクセスしやすく、シントラヘ向かうロシオ駅やスーパーマーケットにも徒歩圏内にあり、非常に便利な場所にあります。ホテルに面した通りは、レストランやホテルが連なり、賑やかです。
部屋は、小さいですが、事前に希望した表通りから外れた静かな部屋でした。冷房もリモコン操作できるので助かりました。清掃の枕銭(チップ)は持っていくようです。
朝食は、期待以上でした。ホテル内のレストランで、ビュフェ式でいただきます。内容は、パン数種(トースターがあり自分でお好みに焼けます)、揚げパン(揚げたトーストに、ザラメがびっしり、甘党の私でもかなり甘く感じられました)、ハム、チーズ、ベーコン、目玉焼き、スクランブルエッグ、豆、フルーツ各種(缶詰の桃とパイナップル、リンゴやバナナなどはそのまま)、シリアル、パック入りのヨーグルト、ジュース二種、コーヒーと紅茶と盛りだくさんでした。ヨーグルト用に、果物は、食べやすくカットしてくれました。時間が07:30からと、早目なのも嬉しいです。
宿には、バーがあり、ネット環境は、無線と、ロビーにパソコンが二台あります。
客層は、欧米系の中高年夫婦や家族連れが多い感じでした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 思ったよりも朝食のバリエーションがあって、お得でした。
- サービス:
- 4.0
- ロビーに無料で使えるパソコンが二台ありました。
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブではありませんが、清潔で使いやすかったです。
- ロケーション:
- 4.5
- レスタウラドーレス広場、空港行バス乗り場など、観光&交通に便利な場所にあります
- 客室:
- 4.0
- 狭いですが、静かで、リモコン付きの冷房もあって快適でした。
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.5
最初、赤を基調とした内装が、好みじゃないと感じましたが、部屋は狭いながらも、コンパクトな作りで、観光や交通に便利な場所にあり、シングル、1泊44ユーロというお手頃価格で5泊しました。
地下鉄カリャオ駅に近く、フラメンコの人気店トーレス・ベルハメスと同じ通りにあるので、同店から深夜遅く、宿に帰るのも安心です。
ウェルカム・ドリンクとして、シャンパンのミニボトルがついていました。
エレベーターはあります。
部屋(シングル)は、清潔で、エアコンがよくききます。外の騒音は全然平気なのですが、隣室のシャワーの音やドアの開閉音が気になりました。
朝食は、朝食券を渡され、近くのバルでいただきました。メニューは、トーストか菓子パン、オレンジジュース、コーヒーです。内容的には物足りないかもしれませんが、地元の人に混じって食べる朝食は、面白い経験でした。
ただ気になる点として、宿は、建物の一画を使用しているので、入り口(玄関)が宿専用ではありません。そのため大きな看板や目印がなく、初めは、特に夜間は少々見つけにくいかのが難点だと思います。
宿代はカード払い可能ときいていましたが、支払い当日、機械の調子が良くないのか、カードの支払いは、何度試みても無理でした。結局、現金払いでした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- よい立地、シャワー&トイレ朝食付きで、シングルが一泊44ユーロ(2012年6月時点)
- サービス:
- 3.0
- ウェルカムドリンクのミニシャンパンがついていました。
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブではありませんが、シャワー&トイレは、コンパクトで清潔です。
- ロケーション:
- 4.5
- 地下鉄カリャオ駅に近く、フラメンコの有名店トーレス・ベルハメスと同じ通りにあります。
- 客室:
- 4.0
- 部屋は狭いですがコンパクトです。冷房がよく効くので、暑がりの私には助かりました。隣室のドアのスライド音が少々気になりました。
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投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
ホテルの前の通りは、狭く、車や人の往来があり、少々騒々しい感じですが、部屋の中は静かで快適でした。
朝食は、ホテルに併設している中庭のあるレストランでいただきます。内容は、普通のコンチネンタルでした。
ホテルの場所は、地図上では一見すると、ごちゃごちゃした見つけにくい場所にありますが、方向音痴の私でも、比較的楽に見つかりました。
部屋からの眺望は、アルハンブラ宮殿がよく見えるような素晴らしいものではなく、雑然とした感じですが、観光スポットにアクセスしやすく、近所に、小さなスーパーがあって便利です。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 宿泊費の参考として、2012年6月中旬に宿泊時は、朝食、シャワー・トイレでシングル一泊45ユーロでした。
- サービス:
- 3.0
- 荷物の預かりは無料でした。
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブではなく、シャワー&トイレでしたが、十分な広さがあり清潔でした。
- ロケーション:
- 4.0
- カテドラルや王室礼拝堂にアクセスしやすく、近所に小さいスーパーがあります。
- 客室:
- 4.0
- シングルで予約しましたが、部屋はダブルで快適でした。











































