ちいちゃんさんへのコメント一覧(9ページ)全428件
-
コロナをものともせず!
ちいちゃんさん、こんにちは。 2021年9月、まさにコロナ真っ盛りの中に沖縄に行かれたのですね。
PCR検査を受けてからというのは、先方の受け入れ条件になっていたのですか? ホテルなどは万全の対策をとっていたのでしょうが、飛行機というのは密閉空間ですから、いくら航空会社が手を尽くしていても、気分的にいやですね。 でもちいちゃんさんは十分楽しんでいらっしゃって、文中にある「開き直る女」という言葉に納得しました。
そのPCR検査ですが、ご旅行から帰ったあとも受けましたか?
行く前に受けるのは人のため、帰ってから受けるのは自分のため。 私はPCR検査というのを受けたことがなく、ワクチンも一度も打っていません。 ひんぱんにある町内会の役員会では、毎回、ワクチンの回数を競う話で大騒ぎになるのですが、そういう御仁の中にはマスクをしない人、発言するたびにマスクをずらす人がいて、こいつ分かってるのかなと思ってしまいます。
ちなみに私はスーパーに行ったときは店を出るときに必ず手指消毒をします。 商品を持ったり置いたりする客が多いからです。 つまり、私の消毒は自分のためです。
ともあれ、猛威をふるった沖縄のコロナにも感染せず、おおいに旅を楽しまれたちいちゃんさんに拍手です。 沖縄らしい風物も存分に楽しんでこられたようで、さすがだと思いました。
ホテルのイケメンさんにシャッターを切ってもらったのは僥倖でしたが、空港のトイレで自撮りされたのは・・・? 最初その写真を拝見したときは状況がよく分からなくて、家の洗面所に行ってちいちゃんさんと同じ位置取りの上でシャッターを切ってみました。 その写真をちいちゃんさんの写真と並べてみたら、なるほど同じ構図の写真になっていて、初めて納得しました。 むろんすぐに消去しましたが、この歳になって初めて知ることが多いのに、我ながら呆れました。
この歳になって、といえば、グンバイヒルガオという花名も初めて知りました。 旅行で海辺に行くとよくヒルガオを見かけますが、詳しく観察もせず、ただヒルガオだと思っていました。 今回グンバイヒルガオという名に接して調べてみましたら、ヒルガオの中にハマヒルガオとかグンバイヒルガオというのがあるようですね。 グンバイヒルガオの写真も見てみましたが、どうも私がいつも見ていたものとは色合いが違うようで、私が単にヒルガオと言っていたのはハマヒルガオらしいということが分かりました。
あ~あ、こうしてあれも知らないこれも知らないと嘆きながら私の人生は終わるのですね。
ちいちゃんさんのご旅行記は、私にとってはいつもエンサイクロペディア・ブリタニカです。
ねんきん老人Re: コロナをものともせず!
ねんきん老人さん、コメントありがとうございます。2021年、コロナ真っただ中、JALのフライオンポイントの上げ底セールに乗っかって沖縄に飛びました。乗せられてと言った方がいいかも。最近のJALの不祥事を目にするたびに、あの頃の必死さを今も忘れないでほしいと願っています。
出発前はJALを通して検査を受けましたが、帰宅後は亡き夫の伝手から検査キットを譲っていただき自宅で非感染を確認いたしました。その時のキットがまだ数体残っているのでどう処分しようかしら。当時は、検査は発熱がある場合以外は任意だったと記憶しています。
ひるがおの違いを気に掛けるとは花好きのねんきんさんらしいですね。私はついついカトリーヌ・ドヌーブの映画を連想してしまいますが、花から受ける印象は全く違います。清楚で慎み深いのに、朝から咲き誇っているかなりタフな花。南国の花は見かけのあでやかさに騙されてはいけません。
ワクチン接種の経験がないとはさすがにサムライ(ほめています)。接種したほうがかかった時軽く済むとか言いますが、免疫力は人それぞれ、症状が出ないイコール感染していないということじゃないような気がします。あれほど猛威を振るったコロナ、お互いに抗体ができていますよ。
昨晩プラハから帰ってきて時差ボケ中です。
ちいちゃん2024年06月08日15時45分 返信するプラハとは! ゴメンナサイ。
プラハに行かれたと・・・!
プラハなんて、私はあのチャスラフスカの生まれた所だということしか知りません。 (ワカンネエだろうなあ) 住んでいる町に「プラハ」という喫茶店があるのですが、入ったことはありません。
今晩は町内会の役員会があるのですが、そこで「おめえら、プラハに行ったことあっか?」と聞いてみます。 答えは分かっていますが。
時差ボケという言葉も忘れるほど海外旅行から遠ざかっている私で、ちいちゃんさんがそんな遠くに行ってるなどと思いもしませんでした。
お疲れのところ、失礼しました。
ねんきん老人2024年06月08日16時41分 返信するRe: コロナをものともせず!
ねんきんさん、私もチャスラフスカをよく覚えています。プラハの春を実現するために活躍された後亡くなりましたが、生き方まで美しい人でした。
コロナでテレビを見る時間が増え、BSで世界の駅とかいう番組を見ていてプラハ中央駅の美しさに圧倒されてしまったんです。乗り継ぎでしたのでフライトが20時間になってしまいましたが、楽しく元気に帰ってきましたよ。
さて、ドバイ乗り継ぎでのこと、ターミナル移動でバスに乗ったんですが、出発間際にやってきた二人のちいさな子供を連れ大きな荷物を抱えた女性。席を立ったのは私と欧米男性。座っていたアジア系の日本人と思しき男性は急に眠気を覚えたようで目をつぶり始めました。別に何か言いたいわけではありません。
ちいちゃん
2024年06月09日09時40分 返信する -
甥にはたまに会うと、飛行機、空の旅の話で盛り上がります!
ちいちゃんさん
こんばんは!
娘さんが国際結婚をされて、幸せな家庭を築かれていますね!
私たちの周囲にも、留学で知り合った方とゴールインされた方を多く見掛けます。
そして、相方の家族に会いに海外旅行へ行くことになりましたとさ・・!
ところで、長姉が大阪に住んでいるため、大阪にはなにかと縁があり心斎橋 ⇒
天王寺と電車で移動してビリケンさんの像をよく見掛けましたが、何故かの理由が
分からないまま串揚げを美味しくいただきました!
姉は関西方面に留学するアメリカの学生(大学卒業後)を受け入れましたが、中に
は南北戦争後北軍の英雄=のグランド大統領の末裔と云う留学生がいて、2m近い
大柄な男性で我が家へ帰省する際に一緒に連れてきましたが、刺し身も食べました
し用意したベッドからは足を出して寝ていました。
長男は、日本航空大学の訓練課程で十勝沖地震に会い、指令により燃料を消費する
まで上空を飛び続けました。さらに日本初の国産旅客機YS-11の北海道に於ける
ラストフライトで札幌・丘珠空港へ着陸の様子はテレビで観ました!
数年まえには、次男の長女が日本・ベトナムの実話映画の主人公役の小さい頃を回
想する場面に登場しました!
そんな縁で、息子2人はパイロットになり今はラインの機長です。
話し代わりますが、5月にクイーンエリザベス号(キュナードライン所属)が清水
港に寄港したので見学しましたが、2006年長姉に同行した自分の「人生初のクル
ーズの旅」で、帰途の上海⇒天津港へ向かう船の中で、キュナードライン・シン
ガポールに所属するスタッフの女子2人(20代前半)と知り合いになり、彼女ら
が別室を予約してボーイがマジックを見せたり、楽しい時を過ごしたことがいい思
い出です。
そもそも、大連港で知人に日本から持参した「箱入り洋菓子」を手土産に渡すつも
りが上手く連絡が取れず、次の上海港で一人市内より港へ戻るバスの中で全員外国
人のなかに、2人の隣りの席だけが空いていたので、拙い英語で会話してお礼に菓子
折りを渡したものです。
⇒ まさに「エビでタイを釣る」の心境です!
でも、若いのにこんな権限がある女子は「何者ですか・・」?
初のハワイ旅行では、長女の結婚式に参列して帰路の日本へ向かう航路が「日付変
更線」を越えた頃、日本のほうが近いにもかかわらず再びホノルル空港へ戻り、さら
に延泊することになりました!
☆自分は、いろいろなハプニングだらけの人生です!
またの訪問と情報交換を!
風 魔Re: 甥にはたまに会うと、飛行機、空の旅の話で盛り上がります!
風魔さん、コメントありがとうございます。息子さんがパイロット!!!
千葉が実家の私の夢はパイロットと結婚することでしたが、あいにく当時は合コンもマッチングアプリもなく、知り合うこともないまま残念な結果に終わりました(笑)。
お話を伺っていると、お姉さまはあっぱれな方ですね。私はたとえお婿さんでも家に泊めるのは気が重くなりそう。文化の違いを楽しめばいいのでしょうが、背中が痛くなるようなせんべい布団に寝かせるのも気が引けます。ありのままを見せればいいのに、ちょっとでもつくろうとするそんな気持ちがいけないんでしょうね。今更ですがお姉さまに弟子入りしたいような気分です。もっともそういうお姉さまをお持ちの風魔さんもかなりおおらかな方のようにお見受けします。何かのハプニングでまたホノルルに戻られたのをいかにも楽しげに語るご様子から、ミスマープルを自認する私の推察です。
ちいちゃん2024年06月07日18時29分 返信するRe: 甥にはたまに会うと、飛行機、空の旅の話で盛り上がります!
ちいちゃん
コメントありがとうございます。
私の文章が説明不足のため、誤解されて申し訳ございません。
①パイロットになったのは、姉の息子2人のことです。
男の職業の夢は「パイロットです」が、自分はかなわぬ夢を追って
プラモデルの空想の世界を追い求めて、いまだに「静岡ホビーショー」
へ行き艦船、飛行機の模型を眺めては自己満足しています。
長男はテレビゲームが盛んになり始めた頃、ゲームソフトのクリエー
ターとして有名会社に就職しましたが、当時コア時間以の出退勤かつ
服装の自由など、自由な創造性の思考をするために個人の裁量に任さ
れていました!
ある時、「地元港の荷役クレーンの写真を撮って送ってくれ」と云う
連絡があり、何かと思えば港の倉庫街での格闘シーンの背景に「本物
のクレーン群」の写真を挿入したいという要望でした!
たかが子どものテレビゲームでも、本物のリアル感が大切という事を
あらためて感じ入りました!
その後スカウトされ他社へ移り、今では新規ソフトの海外でのデモス
トレーションのため出張したり、キャリアアップをはかっています。
②ハワイ旅行の帰路、日付変更線を越えてホノルル空港へ引き返した
理由は、エンジントラブルのせいでした!
その時は海上への不時着を想定して、体力のありそうな男性(主に
スポーツマンタイプ)に他の乗客には内緒で声をかけて、ドアの周辺
に誘導して「万が一の場面」には、内側からドアを開けて脱出する
計画でした。幸いにもエンジントラブルは収まりホノルルで、夕食代
~朝食代を渡され延泊する羽目になりました!
長姉は早くに父を亡くしたので、私たちには親代わりとして世話を
してくれるので、気が強いと思います。今だに「キリスト教の日曜
礼拝」に参加しています。
私が相方を病で突然亡くした時、傷心を癒すため「トルコ旅行」を
勧めてくれ、2人で参加したのが4トラ加入のきっかけでした。
今だにラインで、花の写真や旅行の写真を送ってくれるので自身の
生き方が参考になります!
2年連続のクリスマスシーズンには「京料理を楽しもう!」と云う呼
びかけで、五条駅近くの「麩の料理」を楽しんできました!
初めての京都・麩料理はとても美味しかったです。
またの訪問と情報交換を!
風 魔2024年06月07日21時49分 返信するRe: 甥にはたまに会うと、飛行機、空の旅の話で盛り上がります!
風魔さん、私の不注意で(甥ってしっかり書いてあるのに(~_~;)、訂正コメントを出させてしまい申し訳ありません。
荷役クレーンのお写真とは、どんなゲームに必要なのか想像すらできませんが、写真を撮って送って差し上げる風魔さんの満足そうなお顔が目に浮かぶようです。ゲーム業界は今の花形産業、グローバルなアイディアが常に必要というお仕事、それだけにやりがいもあるんでしょうが。
エンジントラブルだったんですね。飛行機って逃げ場がないから何かあれば絶望しかない、わたしはフライト中は何も考えないようにしています。
お姉さまと一緒のご旅行、血縁だけではなく相性が良くないとなかなか実現できません。それに同じお料理を食べて同じように美味しいと言えるご関係は稀有な気がします。
ちいちゃん2024年06月10日15時43分 返信する -
ちいちゃんさん、こんにちは
シャンパングラスをお持ちの写真を見て、あら、ピーチにファーストクラスが導入されたのかしらん、と勘違いしそうでした 笑
お天気が良くて、お孫さんと楽しいご旅行で最高ですね
私も5年前に、当時2歳の孫息子と天王寺動物園に行ったことを思い出しました ほとんど平地に近いので歩きやすく、公園に戻ったらすぐBBQレストランがあるので、すぐにビールが飲めて最高でした (孫に対する愛情が薄いですね)
お帽子がお似合いで素敵です
私のシドニープランは倹約重視なので、STATE OF ESCAPEとヘレン・カミンスキーのどちらか購入しようと迷っていました が、
良いアドバイスをいただきました
今からしまむらに行ってみまーす 笑
Re: ちいちゃんさん、こんにちは
マダムペコさん、こんばんは。よいこの私はこの時間にはいつもベッドの中なんですが、地ビールを楽しむ会に参加していて今ちょっとだけ酔っています。その分本音もいつもより言えそうで、なんて書きこむのか自分でもワクワクしています。
ピーチにファースト、窓側の私のお席にちゃっかりお若い女性が座っていました。ピーチの場合、搭乗キャンセルの率も高そうなのですが、はい残念でした。しっかり間に合ってごめんなさい。
ビールはラウンジだけで楽しんでいました。お部屋がビジホ並なのですから元を取ろうという、せこいというか意地汚いというか。ただこれだけは言わせて、スタッフの方、特にタイから研修も兼ねていらっしゃっている方は素晴らしい。意図的に意地の悪い質問をしたのですが、しっかり答えてくださいました。
ペコさん、旅の満足度は距離の長さによって決まるとか。お互いに満足度が高そうな予定があるって幸せ、後は実際に行動あるのみ。楽しみというか、私は久々のヨーロッパに少しだけおびえています。ヘレンカミンスキーのハットはヘムが自在に動かせるので、さすがだと思いました。グレタガルボのような雰囲気も出せるかも。私は無理だけど。
ちいちゃん2024年05月20日23時50分 返信する -
出だしにこけし
『仙台駅でこけしにご挨拶。4トラ岩手あるある。』よく登場しますね。しんちゃんの影響でしょうか?私も捜してみます。
『センタラグランド大阪』高級ホテルですね。五つ星ホテル☆☆☆☆☆?クローゼットがないのは減点ですね?
道頓堀リバークルーズにKちゃんが乗らないのは、乗り物が好きな子供が多いのにサメが怖くて乗れないのですか?残念でした。娘も昔は注射には何ともなかったのですが、ある時他の人から注射は痛いと言われてから嫌がり、泣き叫ぶようになり困ったことがありました。
ラウンジで一番きれいと絶賛していたサンセットの写真は本当に綺麗ですね。実際に眺めてみたいものです。
ホテルからのタクシー料金1600円、帰りは600円。ホテルあるある。・・・そんなことがあるのですね!びっくりでした。
Kちゃんの趣味に合わせた旅はもうしないと宣言したちいちゃんさんのもやもやが解消されるのはいつでしょうか?
【164-165】
-
瀬長島ホテルの按司ルーム
ちいちゃんさん、こんにちは♪
センタラグランドのお部屋、確かに瀬長島ホテルを思い出しますね。
私が夫と泊まった悪夢のような滞在を思い出してしまいました(笑
でも、ラウンジはいいなぁ。
紅ショウガの串カツまであるのですね♪
関西人は紅ショウガが好きな人が多くて私もその一人です 。
関西の味を気に入っていただけたようで嬉しいです!
道頓堀クルーズに乗る際は
私もご一緒させていただきたいです(^^)
よろしくお願いします!!!
yae☆八重
-
撮影のセンス☆
ちいちゃんさん、こんにちは!
以前、ご家族に写真撮影を褒められると伺いましたが本当にそう♪
センスの良さを感じます。特にお食事の画像。
私などは早く食べたいのでテキトーに撮りすぎです。
見習います(´▽`*)
バスタブにかかったバスマット。たしかにー。なんでここに?
洗い場があるのに。
黒いハット姿が、貫禄のマダムを演出しててカッコいいです!
これも見習いたいです♪
fuzz -
お嬢ちゃん
ちいちゃんさま
こんにちは(^^)
昨晩、コメント書き込みしたのに消えてる(๑ʘㅁʘ๑)!!
ホラー現象でしょうか?
2晩連続で悪夢、覚えてないですが魘されてるようです。
悲鳴上げるらしく怖いそうです(・・;)
泊まりたい宿はセンタラグランド大阪でしたか。
泊まってみて色々わかることがありますね。
トゥクトゥクいいなー
タイに行けないなら大阪でタイ気分味わうのもいいなか。
道頓堀リバークルーズに乗って私も一緒に盛り上がりたいです(^^)
ぽぽ -
ラピート
ちいちゃんさん、こんにちは(^^)
南海ラピートに乗られたのですね。
ラッピング塗装がお気に召さないKちゃん。
筋金入り?ですね 笑
一部の鶏鉄さまたちは目の色変えて撮影なさるのかな、などと呑気に思いながら読み進めさせていただきました。
わたしも4月10日は特急はるかで関西空港に行きました。
もうネタバレしてるので書いちゃいますが、すぐにラピートで折り返しました。
ありがとうございました。
Happin -
ちいちゃんワールドにクスクス~
☆感性がちょっと似すぎていて、笑っちゃいました。Viet Nam Faw!(スペルが。。。)
☆忙しいスケジュールは苦手ですね。右に同じ~新嘉坡時代に同じパークの友人の弟の結婚式に参加した1998年、香港からクルーズでハロン湾経由のハノイへ上陸した2000年、海外旅行もそろそろ中止かな❓とC classで訪れたホイアン数年前~と三度も言った割には観光地はあまり覚えてないなあ~やはり毎朝のフォーが一番おいしくて、道端のバインミーやホイアンの雪白餃子❓などは好みじゃなかった様に思い出してます。
☆以外にも、ハノイで観覧した水上人形劇はあまりの素朴さに気の毒になったほど(20代で影絵劇団に所属していた)その演技指導❓に吹きだしそうになりまして~
☆旅の思いは人それぞれで良い~今年は円安でViet Nam が一番人気だそうですよ~see you~Re: ちいちゃんワールドにクスクス~
salsaladyさん、コメントいただいていたのに遅くなって申し訳ありません。お察しの通りKちゃんとお出かけしてスマホとも縁のない生活でした。正確に言うとスマホに触れる時間すらない、です。
感性が似すぎているとは、salsaladyさんそれかなりやばいですよ。友人知人から変人という誉め言葉をいただいていませんか。私は前向きなので褒められていると認識しています。あんまり好き勝手に出歩くものだから、最近は化け物というありがたくない呼び名も裏で通っているようです。
海外での生活が長かったsalsaladyさんだから、地名を聞いただけでいろいろな思い出がよみがえってくるんでしょうね。金だの宝石だのというのは重くて厄介ですが、思い出は色あせることもなく持ち運び自由です。
ちいちゃん2024年05月12日17時49分 返信する -
旅は不滅の財産です。
ちいちゃんさん、私の当的得ぬ書き込みにお返事をいただき、ありがとうございました。
ただそこに、「カビの生えていそうな」という、私の信条に反する文言がありましたので、このまま黙っているわけにはゆかず・・・。
私はフォートラのトップページにも書いていますが、
「豪邸もマッチ1本でゼロになる。 地位はあとで邪魔になる。 旅行で得た思い出は何があっても一生なくならない。 邪魔にもならない」至上の財産だ、
と思っています。
私が小学生低学年だったころのことだったと思いますが、家族で海水浴に行った際に私のすぐ上の兄の麦わら帽子が風に飛ばされてしまいました。 どんどん沖に流されてゆく帽子を追って、兄が海に駆け込み、ろくに泳げもしないのに沖に向かっていきました。
それに気づいた父が、そもそも泳ぐ気はなく水着など着ていなかったのに、無言で海に飛び込み、波に逆らって兄を追いました。 すぐに周りの人たちがそれを追い、父も兄も砂浜に引き戻されましたが、帽子はとうとう戻ってきませんでした。
私はそのことを鮮烈に覚えており、親というものの在り方を今でも肝に銘じています。 それは、何十年たとうが、何があろうが、決してなくならない私の財産です。
ちいちゃんさんが、小禄飛行場の名残を求めて沖縄に行かれたのは2021年の9月、また2年半しか経っていません。 カビなんてとんでもない。
ちいちゃんさんは、1986年の「暮らしの友」をまだ持っていらっしゃるのですよね。 もう40年近くも前の雑誌です。 そこに載っているひめゆり部隊のNさんの手記はカビが生えていますか?
ちいちゃんさんが、お孫さんの姿を戦時に動員された女子学生に重ねて思われ、その親御さんの心情にまで思いを至されていらっしゃることを心底尊敬します。
どうぞ、カビなどとおっしゃらず、旅の思い出をいつまでも大切にしてください。
私は、ちいちゃんさんの旅行記を「旅行時期の古い順」に並べ直し、1編たりとも見落とさないように気をつけたいと思っています。
80歳という、友人知己が次々と鬼籍に入ってゆく年齢なればこそ思う、旅の思い出の大切さです。 どうぞ、古い古い旅を振り返ってください。
「暮らしの手帳」。 母が読んでいました。 1986年のものは母が死んで5年後のものです。 花見のときに、なぜか母がおはぎ(ぼた餅)を作って持って行きました。 この記憶も不滅です。
ねんきん老人Re: 旅は不滅の財産です。
ねんきん老人さん、おはようございます。昨日子供たちがそれぞれの巣に帰ったので、一人で祝杯をあげ今朝はちょっとだけ朝寝をしてしまいました。
ねんきんさん、私にとって旅行記は旅の記録というだけでなく思い出のよすが、その時々の怒りや悲しみ、喜び、あの時こんなささやかな事にも笑ったんだというようなことをしっかり思い出させてくれます。カビが生えたようなと言ったのは、照れくさい気持ちと謙遜です。本当に恥ずかしいと思っていたらとっくに消去していますよ。どんなにつじつまが合わない舌足らずであっても、それは私自身。
父親に瓜二つと言われていた私は年を経るごとに母に似てきて、今や鏡の前に立つと母そのものが映っています。父が叔父と事業をしていた関係で晩年はともかく、経済的には苦労も多かった母でしたが食事に手を抜くことがなく、同じ主婦という立場になったとき、私ははじめて母の凄さがわかりました。会津の田舎出だったので、ハイカラな料理とは無縁でしたが日替わりで食卓へ並ぶ実のあるお惣菜の数々。
今でも忘れられないのが中学生の時のお弁当。思春期の娘へのお弁当がご飯の上にお醤油にどっぷり浸した揚げたてのとんかつをどんと乗せたもの。それも切ってなくて一枚そのまま。大口あけてぱくつくしかないじゃありませんか。恥ずかしさとともに味わう脂とお醤油がしみ込んだ白米のおいしさ、かみしめた肉の甘み。とんかつは今でも私にとってご馳走です。
ねんきんさん、女の子の照れくささや恥ずかしさがわからないなんて、ウフフです。
ちいちゃん2024年05月06日10時18分 返信する



