ありがとうございます
南方激戦地へ慰霊の旅、ありがとうございます。
私の父も海軍軍人(職業軍人)で、当時、駆逐艦「霧島」に乗務しており、ブーゲンビルやラバウルまで行ったと聞いております。
この「霧島」もアメリカの魚雷攻撃で沈められ、南方の小さい島に仲間5人と泳ぎ着き、日本の輸送船団が偶然航行中に発見され助けられたそうです。
ただ、島に泳ぎ着く前に1人は力尽きて海に沈んでいくとき、疲労困憊で助けられないため、その人の髪の毛を引き抜いて腹巻にしまい、日本にたどりついてから、その亡くなった人の家族に死んでいった状況を手紙を書き、一緒に髪の毛を同封したそうです。戦後になってから、亡くなった人の両親が毎年毎年、父の家に来て死んでいったときの状況を何度も何度も聞いて、大泣きして帰っていったそうです。
十数年も続き、両親が来なくなったのは多分お亡くなりになったのだろうと
ポツリと話していました。(父も23年前に他界してます)
いまだに遺骨のままで、日本に帰れない兵隊に対し、申し訳ない気持ちとこの方々の犠牲の上に我々が平和を享受していることを再確認いたしました。
私も、一度は慰霊の旅をして秘書課長さんのように酒と線香をお供えしたいと強く感じた次第です。
RE: ありがとうございます
こんにちは。返信が遅くなりすみません。
この度はメッセージをいただきき恐縮です。
また、私の拙い旅行記にも投票をいただきありがとうございました。
今回のご尊父様の戦争体験を拝読させていただきました。
貴殿のおっしゃる通り、我々は先の大戦で立派に国のために戦った方々のお陰で現在平穏に生活できているということを忘れてはいけないと考えております。
これを機に、今後ともよろしくお願いいたします。
時節柄ご自愛くださいませ。
秘書課長 拝