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enyasuさんへのコメント一覧(18ページ)全210件

enyasuさんの掲示板にコメントを書く

  • 真の交流をお続けになるenyasuさんが、眩しく思えます。

    KさんPさんとの出会いの心温まるエピソードを読ませていただき、胸熱くこみ上げるものがありました。
    現在日本政府間では中・韓・北朝などと軋轢を生じております。
    その一方では、enyasuさんのように個々のつながりをいつまでも大事にされている方も多々存知ております。
    人は金満になりますと過去の恩を忘れ去り、ややもすれば貧困の恩人に対しても目線下で見つめるようになります。
    「井を開いてきれた人は、生涯の恩人」、言葉尻が多少違っているかもしれませんが、確かこんな感じの中国諺があったようです。

    中国の沿岸部地方では、もう私語になりつあるのでしょうか?
    私は、enyasuさんお住まいの内陸部の鄙びた都市も集落も人も好きです。
    いつまでも、こうあって欲しいものですね。
    2005年11月24日20時25分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 真の交流をお続けになるenyasuさんが、眩しく思えます。

    真の交流〜といわれると恥ずかしいですね。

    私が延辺で交流している人は、当地の人の基準から比べるとそんなにも多くはないのですが、出会った人とはよく交流しようと心がけています。

    こちらの“よく交流するという基準”にはまると、毎晩帰宅が12時という生活になってしまいます。毎晩飲みに行く中で、少しづつ友人の輪が広がっていくのですが、とてもついていけそうにありません。

    私には、酒なしお茶のみ交流があっているようです。





    2005年11月29日10時49分 返信する
  • 教育熱

    教育熱心と言うのは朝鮮民族共通なのかも知れませんね。
    北朝鮮のことは知りませんが韓国も相当な教育熱心な国と聞いております。

    小学校から朝鮮語、中国語、英語ですか。
    勉強嫌いの私からすると気が遠くなりそうです。

    enyasuさんのお子様方も大変でしたね。
    でも子供は吸収が大人と違って早いですからね。

    私が北京で熟年留学していた2年前、学校に幼稚園児の女の子を連れて
    留学していた30代の日本人女性がいました。

    私と同じ大阪出身だったので親しくなったのですが、その女の子は学校内にある幼稚園に通ってましたが中国語がかなり上手いのでびっくりしました。
    でも今年大阪で会った時は「中国語は忘れた」と言っておりました。

    子供は覚えるのも早いけれど忘れるのも早いようです。
    2005年11月24日16時43分返信する 関連旅行記

    RE: 教育熱

    子供は本当に大変です。
    我が家では毎日帰宅後、20:30まで、遅いと21:00過ぎまで宿題タイムになっています(途中で食事はします。テレビは30分も見ません)。

    小学校1年の娘(日本では年長)は、幼稚園が朝鮮語班でしたので、朝鮮語会話は現地の子供と同じぐらいになりました。しかし今また新たに中国語が追加となり、眠い目をこすりながら勉強しています。

    最近は体育会系出身風の中国語女子教師から、その遅れを指摘され、バツとして他の朝鮮族のお友達といっしょにお昼休みにも勉強しているそうです。
    私『昼には何してるの?鬼ごっこ?』
    娘『昼休みがないんだ〜』
    私『・・・』

    このことを同僚の御婦人に言うと
    『基礎をしっかりする時期だから、よかったじゃないですか・・・』
    と笑顔で返されました。ははは

    長男次男の数学の問題は朝鮮語です。その内容が日本の小学生の2年先ぐらいの問題をやっているので、私が教えるのにもそろそろ限界になってきました。まず文章問題が難しいです。

    私が中国語、朝鮮語の勉強を老化し始めた頭で勉強しているといつも言われるのが、

    息子達『パパは何でそんな簡単な問題やっているの。いいな〜』

    私にとっては必死なのですが・・・とほほ

    まあ、とにかく子供は大変です。(涙)
    2005年11月24日17時19分 返信する
  • 狗肉

    私の勤務先は別名「韓国村」呼ばれている望京と言うところです。
    首都空港から北京市内に向かう高速道路の北側に位置しています。

    韓国人が多く住んでいますので、韓国レストラン、韓国食品店などが数多く
    あります。
    会社の上司ともよく韓国レストランに行きますが、まだ狗肉は食べたことがありません。

    このあたりでも犬を飼っている人は多いのですが、狗肉と言うとどうしても
    ペットの犬を想像してしまって食べる気にはなれません。

    食する狗肉は食用と言うことですが、北京市内では売っているのを見たことがありません。

    そちらではスーパーで簡単に手に入るんですか?
    2005年11月24日13時13分返信する 関連旅行記

    RE: 狗肉

    バカボンさんへ

    望京でお仕事されているんですね。
    今年春節の時、短期会話クラスで日本語を教えた学生の一人が今そこで働いています。

    それにしても日本村とかはあまり聞きませんよね。でもあったら抗○運動があったら完全に・・・ない方がいいかもしれませんね。

    さて、狗肉は市場はもちろんですが、市内の大きめな百貨店で買う事が出来ます。レトルトのものもよく見かけます。

    自宅で何かイベントを開く時には、狗肉レストランに行かず、市場で1頭300元ぐらいで買い(同僚の話では1キロ9元ぐらい)、料理する方が安上がりで一般的なようです。

    それと狗肉を食べる時は、白酒を飲むのが基本。
    バカボンさんもお試しになってください!
    2005年11月24日15時07分 返信する
  • 縁分

    enyasuさんは旅行社に居られたんですか。
    実は私も旅行社におりました。
    93年から96年までは東京で勤務しておりましたので、どこかで
    お会いしてたかも知れませんね。

    中国人はよく「縁分」という言葉を使いますね。
    わたしも96年に北京に赴任したのですが、その7年前に上海へ赴任しないかという話がありまして、家庭の事情で断ったのですが、その時上海に赴任していたら今頃は上海に居ると思います。

    でも北京に来て、北京が好きになってまたきてしまいました。
    これも「縁分」ですね。

    今の会社の社長は私が駐在していた当時国際旅行社から事務所に派遣されて来ていて秘書をしていた女性です。

    縁とは不思議なものですね。
    2005年11月21日17時07分返信する 関連旅行記

    RE: 縁分

    バカボンさんへ

    現在の会社の社長さんが、元の会社の秘書の方、本当に縁分があるんですね。人と人はどこで結びつくのか・・・不思議ですね。

    バカボンさんは北京と深い深い縁分があるようですので、ぜひ旅行記で北京の誰も知らないお薦めのスポットを紹介してください。楽しみにしております。


    2005年11月21日22時43分 返信する
  • 成龍

    私が北京で駐在していた98年に北京に来たことがあり、事務所が入居しているホテルに宿泊しました。このビルは下層階がホテル、中層階がオフィス、上層階がマンションとなっており、私も51階に1年間住んだことがあります。

    私の部下の日本人が成龍の大ファンでホテルの日本人のセールスマネージャーに頼み込んで成龍と一緒に写真を撮ってもらいました。
    見たところ彼は人柄がよさそうですよね。親しみがもてます。

    私の有名人との遭遇と言えば葛優(知ってますか、有名な喜劇俳優です)
    と一緒に写真を撮ったことがあります。
    残念ながら引越しのどさくさで写真が行方知れずになっています。
    2005年11月17日16時49分返信する 関連旅行記

    RE: 成龍

    成龍さんとそういう出逢いがあったのですね。
    部下の方も嬉しかったことでしょう。
    写真が今でもあるのでしょうかね?

    バカボンさんの当時のお住まい51階。かなり景色がよかったのではないですか?北京はいまそのような高層ビルがいっぱいなのでしょうか?

    90年代はじめに北京、上海のホテル視察に何度か行きました。
    お客さんの宿泊先にとよく利用、連絡していたのが北京のチャイナワールドと上海の新錦江大酒店。のちに天皇陛下が各々のホテルに宿泊等で利用されました。

    上司は訪問時の報道を見ながら誇らしげに、
    『ほら、俺の目に狂いはないだろう!北京上海はやはりこの2つのホテルだ!』なんて言ってましたね。

    さて、今回の延辺訪問。
    成龍さんは心の優しい大哥という感じでした。

    私がなぜここまで会いたかったかというと高校の時、よく友人から菊池桃子と成龍さんに似ていると(私はいったいどんな顔?)言われていました。
    機会があれば本物に会いたいとずっと思っていました。

    今の私は高校の時からすると25キロふとっていることもあり、ぜんぜん似てませんでした。ですが目がたれているところだけは似てましたね。(笑)


    2005年11月17日20時27分 返信する
  •  ボーナスは100斤のお米  、ごちそうさま!ほのぼのとした感じで読みました。

    enyasuさん、今晩は。
    ボーナスは100斤のお米、読みました。
    情景が手に取るように、びんびんと伝わってきます。
    すごく楽しい内容です。
    連載漫画“夕日が丘三丁目”ってご存知でしょうか?
    昭和30年代頃の日本の日常生活満載の漫画ですが、延吉の方もそんな感じみたいですね。
    10元渡したけど「5元でいい」、「いや10元だよ」とさりげなく。
    なんという、ほのぼのとした情景でしょうか。
    生活リズムにあくせく感は、ないのですね?
    不可能に近いかもしれませんけど、延吉をのぞいてみたくなりました。
    enyasuさんのプロフィールも読ませて頂きました。
    こちらも、ほのぼの感が凄く伝わりました。


    2005年11月13日19時40分返信する 関連旅行記 関連写真

    延辺にはまだまだ人情が

    がまだす@熊本さん

    アジはつれましたでしょうか?(笑)

    延辺は昔ほどではないと当地の人はいいますが、まだまだ人情があり朝鮮族同士が助け合って生きている共同体です。

    延吉の市街地はそんなに広くないので、街を歩くと必ずといっていいほど知り合いに会います。初めて会う人でも、知人の誰かの知り合いだったりすることも多く、一度その関係がはっきりすると、その時から旧友のようになったりもします。

    ですので、誰かと誰かが関係している事が多いので『ぼったくりのお店』というのを聞いたことがないですね。一度だますようなことがあれば、この街では商売を続けていけません。

    友人同士で食事に行く時は、今日私が払えばあしたはあなたというように順番にお金を払っていくのですが、お金がない時はみんなそれを知っていて、ない時はしょうがない、ある時出せばいいという感じです。お金の貸し借りについてもいっしょで、お金に余裕がある時払えばいいという感覚があり、貸してもなかなか返ってこなかったりすることも・・・これは少し困りますね。

    朝鮮族の人がよく使う言葉に『心がある』『心がない』という言葉があるのですが、ここで生活しながら心のある人になりたいなあと思うようになりました。田舎暮らしもいいものです。

    ぜひ延辺へ・・・お待ちいたしております。ただ天候のことを言いますと、今夜はマイナス9度、明日、あさっては最低マイナス10度、マイナス12度(最高気温は2度)となります。少し寒いですね。
    2005年11月13日20時44分 返信する
  • お米100キロとはうらやましい

    私はいつも2キロパックのお米しか買いません。
    理由は持ち帰るのが重いからです。

    以前住んでいたマンションの目の前がスーパーでおまけに部屋は一回でしたから5キロ入りなんかを買ってたんですけどね。

    2キロ買うと1月は持ちますので100キロだと50か月、4年以上ですか。新米も古米になってしまいますね。

    お米の味はどうですか?
    私がいつも買うのは東北米(吉林、遼寧)ですが、まあまあいけます。

    以前駐在していたときは最初日本からお米送ってもらってました。
    でもジャポニカ米が増えてきたのでこちらで買うようになりました。

    しかし水?炊飯器?のせいか日本で食べるよりは美味しくないです。
    日本では玄米を買って自家用の精米機で精米してますからそのせいかな。
    2005年11月11日15時10分返信する 関連旅行記

    RE: お米100キロとはうらやましい

    バカボンさんへ

    東北米はおっしゃる通り、まあまあおいしいですよ。
    毎日納豆と一緒に食べてます。

    心配なのは今部屋の中が22度で早く食べないと悪くなってしまうということです。

    うちはスチーム式でこの温度ですが、オンドルの部屋が多い延吉では、冬場27度30度という部屋も多く、家の中で半袖で過ごす人も多いようです。移動の時だけ寒くて、あと室内は暑い状態です。

    お米をたくさん食べて寒さに負けないように今から準備です。



    2005年11月11日15時49分 返信する

    納豆あるんですか

    そちらでも納豆が手に入るんですか?
    北京でも燕京ビールがなぜか納豆を作ってまして、ヨーカー堂で3個1パック9.9元で売ってます。

    あと珠海産の日系メーカーの納豆も確か13元くらいで売ってます。
    こちらは高いので買ってません。

    わたしの住んでるマンションも10月27日から早々と暖気が入りました。
    部屋が暑すぎて困ってます。
    一般のマンションは15日頃と思います。

    きょうの北京の最高気温は14度、最低は3度の予想です。
    そちらはもう寒いんですか?
    2005年11月11日15時57分 返信する

    RE: 納豆あるんですか

    納豆は自治州内の龍井市、敦化市 製造のものがあります。

    去年ぐらいから出回りました。200グラム 4.3元のものを食べています。スーパーには日本のものがまずないので、助かっています。

    今日の気温は最高7度、最低−4度です。明日は5/−9度の予定。

    だんだん寒くなりますが、こういう季節には狗肉鍋です。基本セット40元、数人で楽しめます。
    2005年11月11日17時13分 返信する
  • 海棠花

    北京在住のバカボンです。
    旅行記楽しく読ませていただいています。
    enyasuさんは旅行社にお勤めなんですね。

    実は私も北京の旅行社で働いています。
    以前北京で日本の旅行社の駐在員として滞在していたことが
    あり、今の会社の社長(女性)はその当時事務所に国際旅行社
    から派遣されて来た秘書でした。

    その時からの付き合いですからかれこれ10年近くになりますかね。
    今度は私が雇われる身分になりましたけど。

    前置きはそのくらいにして「海棠花」レストランは北京にもあります。
    6月に大連へ行く機会があったのですが、友人と一緒に行ったレストランが
    「海棠」の姉妹店でした。

    その時韓国からのグループが来てまして、彼らのために歌、踊りをサービスしてました、また我々のためにも「北国の春」を歌ってくれました。

    中華レストランと違いサービスがものすごく良いですね(笑顔も含めて)
    会社の同僚に話すと彼らはみんな北朝鮮のスパイだと言ってました。

    「海棠花」へは何回か行きましたけど、店の前はいつもバスが止まってまして韓国からの団体客が多いようです。
    2005年11月10日14時20分返信する 関連旅行記
  • 朝鮮族

    北京在住のバカボンです。
    延吉って随分と発展している都市ですね。
    北京でも王府井の東方新天地なるでかいショッピングセンターの地下に
    同様の食堂街があります。

    ここもプリペイドカード式で購入する際に5元のデポジットを払います。
    もちろん余ったら5元を含めて返金可能です。

    話は変りますが私の勤めている会社の老板の旦那さんが朝鮮族で、最近
    彼の従妹が日本の宇都宮から留学を終えて4年振りに帰国しました。

    彼女の妹が現在延辺大学で日本語を勉強しているそうです。
    何か共通点が多かったので投稿してみました。

    上記の妹ですが一人っ子政策違反で罰金を払ったそうです。
    2005年11月09日15時55分返信する 関連旅行記

    RE: 朝鮮族

    バカボンさんへ

    延吉は大人が遊ぶ所が多いですね。
    次から次へとショッピングセンター、カラオケ、足裏マッサージ店とかができています。こちらに来られる方からは『もっと田舎だと思ってた』とよく言われます。

    北京の食堂のカード、デポジットが高いんですね。でも5元はとったほうがいいかもしれませんね。

    バカボンさん、延辺大学で日本語を勉強している彼女もいることですし、ぜひこちらに遊びに来てください。異文化体験になりますよ。

    2005年11月09日16時10分 返信する
  • 吉林省は、広そうですね。

    enyasuさん、こんばんは。
    ただいま日本時間は午後8時、中国時間でいえば午後7時みたですね(当然!)
    enyasuさんの旅行記は、何と133冊!!
    ぜ〜んぶ読破するには丸一日かかりそうで、うれしい悲鳴です♪
    中国は広い、広すぎます。そして吉林省も・・・。
    う〜んまてよ、吉林省ってどこあったっけ?
    今、地図を広げています。
    ああ、あった!!
    さむそ〜な、あの北朝鮮のおとなりだったのですね。
    今日の九州は、とても暖かったですよ。
    たぶん日中の気温は25,6度近くあったかもしれません。
    そちらはいかがでしょうか、寒くはありませんでしょうか。
    風邪などおひきになりませんよう、ご自愛のほどを。
    2005年11月04日20時14分返信する

enyasuさん

enyasuさん 写真

3国・地域渡航

9都道府県訪問

enyasuさんにとって旅行とは

『将来家族ができたら中国で生活しよう!』

大学の時の夢が実現したのは2003年3月でした。縁があり吉林省延辺朝鮮族自治州に5年半。子供達は滞在期間中、中国語と朝鮮語がとても上手になりました。

この旅行記は延辺に興味を持っている方に、現地の事情を少しでも多く知ってもらいたいと思いつくりました。また、朝鮮族の方が故郷を思い、日本の友人に紹介する手助けになればいいなと考えています。延辺を通じ日本人が中国、朝鮮半島について知るきっかけとなる旅行記になれば幸いです。

■2018年4月現在記 
中国移住を考え出国したenyasu一家は、進学問題もあり2011年1月に完全帰国することになりました。子供達も日本での生活が中心となり、延辺との関係がいったん途切れると思っていたのですが、運命とは不思議なものです。延辺の小学校を卒業した長男が日本の大学を辞め2013年9月より延辺大学工学部に留学することになりました。

りゅうけいみの延辺日記では延辺留学情報を発信していきます。
http://ryukeimi.jugem.jp/

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