ゴンザレス中野さんのクチコミ(3ページ)全49件
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投稿日 2007年07月31日
総合評価:5.0
バイヤー兼ショップの日本人店員さんのセンスが光る商品が豊富に揃えられています。
針のないドイツデザインのホッチキス($14)や、人形のドレスの部分がチーズおろしになっているチーズおろし器($18)、まるで写真のようにうつるチンパンジーのスタンプ($6)など他を買いました。
ボールペンやフォトスタンドなど定番のものから、季節感のある商品まで、とにかくユニークです。- 旅行時期
- 2007年04月
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投稿日 2007年01月14日
アモイではなく永定県(永定土楼観光)なのですが、12月31日から2泊しました。
ネットの情報で、予めこのホテルに泊まろうと思ってはいたものの、予約はせず。
長距離バスターミナル前でタクシーを探しましたが見当たらないので(結局永定で流しのタクシーを見かけませんでした)、仕方なくしつこく営業されたバイクタクシー2台に分乗し、5分ほどで丘の上に建つホテルに到着しました。運転手2人は、ホテルから何とリベート(結構大きな紙袋に入った品物)をゲット。私たちをぼった上に(予想はしていましたが)、リベートまでだなんてホント悔しい・・・
スタンダード・ツインで何と268元!。永定でも稀な(もしくは)唯一の3つ星ホテルだそうです。パスポートも見せず、クレジットカードも出さず、「それでいいの?」って感じ。デポジットとして300元取られましたが。
ホテル全体が何だか古臭くてじめじめしていて「ここに2泊もするの・・・」と寒気がしました。実際に部屋のタオル類は心なしか湿っていて、お湯は朝しか出ません。しかも、1日中ちょっと黄色くて、顔を洗う時、歯を磨く時などミネラルウォーターは手放せませんでした。
部屋は冷房が効いていて寒くて寒くて仕方がなかったのですが、暖房のスイッチがなく冷房を切るのがせいぜい。風邪をひくこと必須なので、2日ともシャワーは浴びず(浴槽はありませんでした)。備え付けの湯沸かし器でわかしたお湯にタオルを浸して体を拭き、川沿いのちょっとオシャレな?エリアにあった美容院でシャンプー・ドライしてもらいました(丹念なマッサージ付きで15元です!)
ホテルは3階から6階だか7階までが吹き抜けになっているのですが、最上階にあるディスコ&カラオケの大音響が部屋中に響き渡り、深夜まで大迷惑でした(2夜とも)。
料金に含まれている朝食は朝7時からとのことでしたが、7時20分になっても誰も来ず・・・フロントまで行っても誰もいませんし・・・「まっ、中国の田舎なんてきっとこんなもんだよなぁ」と鷹揚な気持ちでいたので、腹は立ちませんでしたが。
8時に土楼観光にチャーターしたタクシー(360元)が迎えに来ることになっていたので、腹ごしらえをしようとホテル前の坂を下りきった突き当りにあるヌードル屋さんで食べました。ここら辺で唯一空いていたお店です。他の人が食べていた、永定でよく見かける『野菜と肉入の米の麺』を注文し、2人で50円そこそこでした。
ちなみに、ホテルのレストランは8時ごろになって、ようやく従業員がやって来ました・・・
8時少し前にホテルに戻ると、いつもフロントにいるお姉さんが、私たちの顔を確認してからタクシーを呼んでくれました。8時にスタンバイしているはずじゃぁ・・・
チェックアウト日はアモイ行き朝7時半発の長距離バスに乗るため、チェックアウトは6時45分に予定していました。前日は朝8時ごろフロントにようやく従業員が出てきたため不安になり、前夜「明日朝6時45分にチェックアウトしたい」と“筆談”にて告げました。フロントのお姉さんは「わかった」と言ったのですが、当日の朝は誰も居ず・・・そういえば「呼べ」というようなことを言ってたなと思い出し、フロントの後ろにあるラッゲージ・ルームのドアをドンドン鳴らすこと数分後、やっと出てきてくれました・・・今まさに起きたばかりといった姿で。しかし、機嫌は悪くありませんでした。
300元のデポジット。265元の部屋2泊。ミネラルウォーターが3本(9元)。税金とサービス料でどれぐらい加算されるのかわかりませんが、あと250元は精算金が残っているはずです。しかし300元出すと、100元だけ取ってしかも50元も返ってきました。
???「2泊したよ」などと正直モノの私たちは紙で訴えると、割引という意味の中国語が。
「もっと支払う」「いや、要らない」なんて不思議な会話がなされた結果、ここまで言ってそれでいいならいいか、とホテルを後にしました。
設備等で言えば、もう二度と泊まりたくないホテルです。
今年、土楼は世界遺産に登録される予定と耳にしましたが、「ホテル問題を何とかしなくては」と、他人事ながら真剣に思いました。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2006年05月21日
チェックイン時に夫婦両方のパスポートを確認されたら「誕生日ね、ハッピー・バースデー!」と言われました。出先から部屋に戻ると、何とバースデイ・ケーキ(ホール)と中国茶の茶器がテーブルの上に。お茶は電話で呼んでくれと書いてありました。チョコレート・ケーキは軽く、甘さ控えめで美味しかったです。お茶は残念ながら試していません。
部屋はリーズナブルなランクのため眺望はイマイチでしたが、独立型トイレ、バスルームにテレビ、2つの洗面台、独立型シャワー・ブース、ターンダウン・サービスが基本なのは、高得点ではないでしょうか。ヘルスクラブも無料で使用できますし、その前に広がるサンデッキで湾を眺めながら日向ぼっこもできます。
ゴージャスさに驚いたのが、屋上にヘリポートがあり、香港国際空港間をヘリで移動できること。4人乗りで片道14万円前後だそうで、いつか乗ってみたいです・・・- 旅行時期
- 2006年05月
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投稿日 2007年01月06日
アモイに到着した07年12月29日に1泊しました。
インターネットで予約した際、無料のリムジンバスも予約(送迎車は有料リムジンカーなどいくつかあり)。出口で、ネームプレートを持ったホテルのスタッフがお出迎えしてくれました。
料金は、クラブ・スーペリアルームを利用して790元+税+サービス料。ドメスティックのボトル水2本および冷蔵庫内のドメスティック・ビールやソーダが1日6本まで無料。24時間バトラーサービス、部屋でブロードバンド、クラブ・ラウンジにて朝食、午後のお茶、イブニング・カクテルが無料で利用できます。
部屋からは目の前に白鷺公園と湖が広がり、ゆったりとしています。市街の喧騒が嘘のよう。空気もきれいなので、朝のお散歩には最適です。
また、ホテルのロビーや1階のコーヒーハウスにもさほど人がおらず、全体的に落ち着いていました(後に宿泊するホリデイイン・クラウンプラザはけっこうガヤガヤしていましたので、時期的な問題ではないと思います)。
チェックイン後、クラブ・ラウンジでコーヒー(カプチーノ・マシーンあり)、スイーツ、フルーツ、チョコレートを頂きました。クラブ・ラウンジの規模は小さいのですが、他のゲストがいなかったため貸切り状態。私達2名にスタッフ3名ぐらいがついてくれました。
ケーキは小さくて甘さ控えめで、甘いものがさほど好きではない私でも大満足。特にチョコレートは全然期待していなかったのですが、意外にも美味しくて、帰国日前日に1階のブティックで購入しちゃいました(箱入り6個38元、12個76元)。
イブニング・カクテルは利用しなかったので内容がわかりませんが、朝食は種類が少ないのでちょっと物足りない感じがしました。まぁ、アモイは食べ物が美味く昼夜を問わず何かしら食べているので、朝から食べ過ぎなくてすみますが。
朝からガッツリ食べたい人は、ホテルから歩いて2〜3分のところに『潮福城酒店』というレストランがありますので、そこで飲茶を食べると良いと思います。地元の人も利用する、安くて美味しい店です。
また宿泊したいと思いました。
余談? 日本人スタッフがいます。
余談? ホテルから日帰り永定土楼のタクシーをチャーターしてもらうと1台1500元です(利用しませんでしたが)。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月06日
12月30日より1泊で宿泊しました。
インターネットで予約をしようとしたら上手く送れなかったので(06年12月現在だったのに、07年のルームプランもなかったし)、英語でメールしたら、クレジットカード番号をFAXかメールにて送るよう返事が来ました。
料金は888元+税+サービス料。内訳は月日谷温泉入場券、朝食、ホテルのレストランのみで使用できる300元分の飲食バウチャー、無料送迎バス、ホテル内スパ30%ディスカウント、無料ボトル水2本。また、部屋にブロードバンド環境のPCがあり無料で利用できるのですが、お、重い・・・そしてついぞ日本のサイトを見ることができませんでした。どうしてでしょうか?
送迎バスは、SM広場の裏手にあるバスターミナルで乗降します。約2時間に1本ペースで、所要時間は30分。温泉のみ利用のお客さんと一緒です。
前日乗り場の下見をしたところ、特にバス停がなかったので不安でした。が、その時バスターミナルのお姉さんに身振り手振りで聞いたところ「あっち」と指差されたので、その方角に来るんだなと推測。翌日、実際その辺りにマイクロバスが停まっていました。出発時刻の20分ほど前に行けば、簡単にマイクロバスを見つけることができるでしょう。
12時発のバスに乗り、12時30分に温泉に到着。しばらく待たされた後、ゴルフカートもどきに乗って広い道路の向かいにあるホテルに移動しました(歩道橋もあり)。
ロビーはとてもゴージャスで、とても清潔。これからが楽しみです。
ただ、まだ部屋の掃除が終わっていないとのことで、1階のラウンジで無料の中国茶を1杯出してもらうことになりました(オーダーだとポットで最低でも40元~+税+サービス料!)。しばらく寛ぐものの、1時15分になってもまだ部屋に入れる見通しがつきません。なので、1階のレストラン『サンフラワー』でランチをして時間をつぶしました。
午前中ちょこちょこつまんだためヤヤ満腹気味な私はシーザーサラダを(2~3人分あり)、夫は台湾式ヌードルをオーダー。サービス料込みで87元でした。
2時30分過ぎになってようやく部屋に案内されましたが、清掃係り数名が出てきて今まさに掃除が終わったという感じ。部屋に入るとマネージャーが部屋内をチェックしていました。
水着を持って、いざ温泉に。
夜もサンフラワーで食事。ここはパスタやステーキもあってメニューが多く、比較的リーズナブルなのが良いです。というのも、ホテル内の中華料理店の前の看板にいくつかのメニューが写真付で紹介されていたので眺めたら、フカヒレスープ(約200元)だのツバメの巣のデザートだのがあり、お高めだったのです。にもかかわらず、かなぁ~りお客さんがいました。
青島ビール2本(温泉入浴後なので格別に美味しかったです)、前菜2品、メイン2品、鉄観音茶ポットで約390元。前菜の“串刺しフルーツサラダ、バルサミコ酢和え”以外はレベルが高いと思いました。
夜はホテル内のスパで、ボディーのアロママッサージを体験しました。
30%のディスカウントが適用され、60分で約160元。アロマオイルの香りは選べませんでしたが、とても気持良く思わず寝入ってしまいました。
このスパは非常に広く、個室もたくさんあります。施術後はゆったりソファーにて、”ソーサー付カップ”でお茶を頂きました。(クーラーで寒くて即効退散)。
ジャグジーとミストサウナは無料で利用可能のようです。
翌日、サンフラワーにて朝食バッフェ(結局、ここで昼・晩・朝と3回も食べちゃいました)。
す、すごい・・・みなさん昨夜はどこにいたの?ってぐらいたくさん人がいて、ロビーの方までテーブルと椅子がセットされているではありませんか。目玉焼きやオムレツを作ってもらうのに、結構待ちました。
バッフェのメニューは豊富で、どれも美味しかったです。ただ、フルーツの台にカットフルーツがガ~っと無造作に広げられていたこと、さらに昔懐かしウサギ型のりんごがあったのには微笑んでしまいました。昨夜の串刺しフルーツサラダ、バルサミコ酢和えといい、あと一歩か二歩なんですよね。
でも、全体的に満足です。また近い将来、ぜひ来たいなぁと思いました。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年11月03日
サンクチュアリ ロッジ ベルモンド ホテル,マチュ ピチュ マチュピチュ周辺
直営サイトから、遺跡の見える部屋指定で予約しました。
2名分の三食付きで$690。今はもっと高いようですね。
ネットで予約する時は、たいてい最終確認のページが出て、了承のボタンを押したら予約完了となります。しかし、ここのネット予約システムでは、名前・住所・クレジットカード等の情報を送った段階で予約が完了されてしまいました。お気をつけください。
ホテルには午後1時ごろ到着。チェックイン後すぐにランチです。荷物は、食事中にホテルの人が部屋まで運んでおいてくれました。
前菜・メイン・デザートを数種類のメニューの中から1品ずつ選びます。正直言って、食事は全く期待していませんでしたが、盛り付けは美しいし、味もグッドで驚きました。
40代半ばと思しき英語を話すカップル(アメリカ人?)がレストランにやってきて一旦座りましたが、メニューを見た女性が「何これ、高い。高すぎるわ。こんな田舎でこんなに高いなんて」と怒って出て行ってしまいました。3品で$40~$50はしますかねぇ。飲み物なしで。ペルーの山の中で!というお気持ちはわかりますが、観光地ですし、遺跡前にある唯一のホテルですし・・・
なお、遺跡周辺で食事ができるのは、このロッジホテルのレストランと、遺跡入り口のところにあるオープンテラスの軽食コーナーのみで、軽食ながら安くはありません。
ディナータイムも同じレストランで食事をします。照明を落とし、ムーディーな雰囲気に。このホテルはロケーションで選びましたが、結局食事が一番満足でした。
宿泊した部屋はロッジの端っこにあり、向かいのワイナピチュの山まで遮るものがなく美しい景色でした。しかし、遺跡とはワイナピチュの山のみで、一瞬「え~っ」と騙された気分になってしまいました。いわゆる空中都市が全然見えないのです。ただ、空気は澄んで美味しいし、部屋の前の芝生や生い茂る木々が清清しいのでまぁ良しとしました。この次泊まる機会があれば、遺跡が見える部屋じゃなくてもいいかも、と思っていますが。
部屋はとってもキレイです。お湯もたっぷり出ますし、バスローブやタオル類もふわふわで。いくらオリエントエキスプレス系列といえども、場所が場所なので期待していなかった分、良い意味で裏切られました。
私たちが遺跡を見学したのは、到着日の午後から夕方にかけてと、翌日の遅めの朝です。朝のスタートが遅かったので、ワイナピチュから降りてきた時はたくさんの人だらけで、写真を撮るのにだいぶ待った場所もあったので後悔しました。
人が少ない夕方と早朝にゆっくりと見学するのに、このホテル宿泊はとても便利です。しつこいですが、食事も美味しいですし。- 旅行時期
- 2004年11月
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投稿日 2006年05月21日
レストランに行く前に寄った、お手洗いの洗面所の水の臭さに絶句しました。上海では至る所の水が臭いというイメージを持ってしまいましたが、歴史的建造物内ということで、水道管が他の建物よりも特にひどいのかもしれません。実際に、デザートに出た青リンゴのシャーベットは臭くて口に出来ませんでした。
食事は、素材と味には大いに満足しました。メインにスロー・クックのサーモンを選んだのですが、サーモンを半生で出すなんて新鮮な証拠ですし、火の通り加減が絶妙でキレイな半生状態に仕上がっているのです。一方、盛り付けのレベルは全体的に高くないような気がしました。特にサラダは”普段は洗い物しかさせてもらえないのに、担当者が突然休んでしまったために急遽やらせてもらった”感が否めないほど酷かったです。ジャン・ジョルジュといえば、自他共に認める繊細ながらも芸術的で突飛な感性を持つシェフで、そのセンスが味にも盛り付けにも表れているのになと驚きました。彼が見たら怒るに違いありません。
デザートは、味・盛り付けと共に良い感じです。シャーベットの水の臭さには閉口でしたが。- 旅行時期
- 2006年01月
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投稿日 2006年05月21日
4泊で3泊分の料金、しかもバフェの朝食付きに魅了され宿泊しました。外観およびロビーは5つ星にしては質素な感じを受け、「これがフォーシーズンズ?」とガッカリしましたが、部屋の中はモダンで雰囲気が良く落ち着けました。タオルやバスローブがフカフカなのはさすがです。
タクシーはボロイ車が多かったり運転がアラかったりと、気持ち悪くなること多々アリだったので空港までホテルのリムジンを利用したのですが、思った以上にゆったりできました。運転手の後ろの席にスペースを作るためでしょうか、自分のシートをできるだけ前の方に寄せてくれた心遣いには感心・感謝です。
ホテルの周辺には観光したり買い物するところはありませんが(確か)、地下鉄の乗り場が近いし、何よりタクシーが手軽に利用できるので、地の利は悪くありません。- 旅行時期
- 2006年01月
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投稿日 2006年05月21日
ペニンシュラ・ホテル内の中華料理店『スプリング・ムーン』に夫と行きました。お茶はポットではなく、ウエイターが茶葉の入った茶碗にお湯を注ぎ、蓋をちょっとずらして別の茶碗に高い位置から注いでくれます。パフォーマンスのようで楽しめました。
メインは予算の都合上あわびを見送り、スプリング・ムーン・スタイル・チキン2waysを注文しました。要は北京ダックのチキン版で、目の前でそいでくれたパリッパリの皮を、野菜、ソースと共にクレープにのせてもらい、自分で巻いて食べます。身はミンチされて再び登場し、今度はレタスに包みました。まさに2waysです。これはぜひともの一品ですが、どの品も薄味かつ繊細な味で、まさに日本人好みだと思います。
食前酒各自1杯(カンパリ・オレンジのオレンジは絞りたてです)、お茶1種類ずつ、前菜、フカヒレスープと燕の巣のスープ(共に数種類あり)、野菜、鶏、炒飯、マンゴープリン1人前で約4万円(税・サ込)。
サービスもとっても良く、本当に楽しいひと時を過ごせました。予めサービス料がチャージされていますが、満足した夫がプラスαしたほどです(エキストラ・チップ欄がしっかりあり)。- 旅行時期
- 2005年05月






