BO/Mさんのクチコミ(4ページ)全142件
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Ipa-Nima イパニマ ベトナム土産 ファッション バッグ
投稿日 2012年03月01日
総合評価:5.0
Ipa-Nima イパニマ、仮にあなたがベトナムに来て、何かを思い出に買いたい、持って帰り、普段使いでも利用したい、と思えるものがあるとしたら、ここのバッグじゃないか、と、特に若い女性に対してはおすすめしている。
と言うか、ひるがえって、ベトナム土産、他に大したモノが無い。
アオザイを作る、どれだけ着る機会があるか? 身体の線が少しでも変わると、着ていてハッキリと突っ張ってしまう。 結構、タンスの肥やしになって終わる。
蓮茶? 笠? ベトナミーズ珈琲? カシューナッツ? 無煙炭?(無い無い)
で、Ipa-Nima。
実は世界進出も一部されており、
EUなら、ドイツ(ベルリン)、ハンガリー(ブダペスト)、オーストリア、
アジアなら、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、モーリシャス、台湾、
そして、日本では新宿小田急百貨店、に既に出ている、らしい。(HPより)
ここの定番は、ビーズ使い、スパンコール系、刺繍系のバッグだろう。 パーティー用の小ぶりで可愛い財布程度のものから、ショルダーバッグ迄、実にカラフルで、バリエも豊富。 是非、一度訪ねて欲しい。 ヤフオク等で高額販売されているお値段の数分のイチで実は購入可能。 値付けの良心的な所も、ウリである。
http://www.ipa-nima.com
こちらで、最新情報がチェック可能。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- チャンティ通りは旧市街地からちょっと離れますが分かり易い一本道
- お買い得度:
- 5.0
- ベトナム土産の中ではダントツに良いと思います
- サービス:
- 5.0
- 親切に店員さんがフォローしてくれます
- 品揃え:
- 4.0
- バッグ中心、その他アクセやファッション関連グッズ全般
-
2012年7月開始 VAT還付 ベトナム国内 付加価値税 還付 VAT 還付
投稿日 2012年03月03日
総合評価:3.5
よく、海外旅行の際に、その国の中で物を買った場合の、内国消費税を、一定の手続きにより、空港で払い戻してくれる、税の還付手続きが有ります。 高い買い物で、例えばEUで17%とかの税金を加算されたものを、払い戻せるなら、非常に意義が有ります。
タイでも、同様にJim Thompson店とかでそれをやった事が何度か有ります。
手続きのあらましは、実際に現物を見せる場合も有り、見せなくてもOKの場合も有り、空港で結構の時間とあちこちに行く労力が必要だったりします。
ベトナムでも、2012年7月から首相決定でそれが開始するそうです。 但し、試験的実施開始、の様です。
1.付加価値税が課金されたもので、未使用品、飛行機機内持込み可能である事、
2.輸出禁制品目にリストアップされていない物品。 輸出禁止品で無い事。
3.出国日から30日間以内のVAT(付加価値税)インボイス(領収書)兼税還付申請書で、
4.申請記載金額が200万ドン(約100米ドル相当)以上である事。
因って、1店舗で200万ドン(総支払い額なのか、税引き後なのか不明です)以上であり、かつその他細則で縛られた、限られた店舗での実験的開始のようです。 皆がどこででもエンジョイ出来る様な税還付の仕組みでは無い点、注意が必要です。
引続き、本法令関係で何か動きが具体化したら、レポートします。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- まだ疑問視、実施後の実態調査必要
- お買い得度:
- 3.0
- だからと言って・・・そんな高いモノ買わないカモ
- サービス:
- 3.0
- トーゼンの流れでしょう
- 品揃え:
- 3.0
- 特にコメント無し
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投稿日 2012年03月03日
総合評価:2.5
ゴルフ繋がりで、道具編。
ゴルフ道具、結構こだわる。
そして、結構持っている。
で、北ベトナム、ハノイで実際にゴルフ道具をショップで見回るが、あまり良くない。
仮に、アナタが日本に年間何度か出張するチャンスが有れば、日本で買うべき。
仮に、アナタがバンコクに行く機会が有れば、タニヤプラザに行くべき。
それが、端的に申し上げたい結論である。
各ゴルフ場には、プロショップ、と称したゴルフ道具売り場も有る。
一通り、当日使うべきものや、少しの道具も揃えてあるが、大量には無いし、新作の期待は出来ない。 ましてや、シャフトの硬柔を選べるか、等、どだい無理である。
ハノイ市内は?
フレイザーの中、キムマーに数件、ハノイタワー下、レバンヒュー通り、更に幾つかが市内に点在する。
ホコリをかぶった様なモノしか無い店も、多々ある。
ゴルフは、まだ市民権を確実に得た、と言うまでには至らない、一部の金持ちの遊びであるのが、北ベトナムでの実態。 ベトナム人も、金持ちビジネスマンは、こぞってホンマのベレス(5星でフルセット700万円!)を買い、ゴルフバッグもベレス。 ベレス、ベレス、ベレス! 高い=良い、からである。 ほんま、ウホウホであろう。
他には、テーラーメードが結構市中では見掛ける。
白ヘッドの最近のもの。 日本製の流れてきたものが多い。
さて、どんなルートで来るのか? 不明。
値段は決して安くはない。 ベラボーに高いか、と言うとそうでも無い。
但し、品揃えが無いから、オリジナルシャフト等、選択肢が少なく、特注シャフト等を挿したものはまず、無い。
ゴルフ会員権同様、高い買物であり、一部の金持ちが、大人買いする。 これ、一番高いのを頂戴、と。(だから、ベレス5星が揃う!)
ホントに欲しい人は、海外に行き、買う。 知人のゴルフ場会長様は、日本に年に二度、夫婦で健康診断の為に日比谷の病院に行き、本間のショップで大人買いする。 数百万を平気で。(1本50マンエンである!)
敷居の高いゴルフ場では、駐車場にはロールス、ベントレー、フェラーリ、カイエン、AMG(C63)、等が居並び、カムリやイノーバはハズイ存在に映ったりする。
バブル時代の日本もそうだったろうが、これが、いつまで続くのだろうか?- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 市内、結構有ります
- お買い得度:
- 1.5
- 敢えて買いたい価格設定にはなりません
- サービス:
- 2.5
- 買うだけなら、まあ良し、リペアは腕が???
- 品揃え:
- 2.0
- 最新モノ、欲しいモノが手に入るか?
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投稿日 2012年03月03日
総合評価:4.0
北ベトナム 最近 ゴルフ事情。
ソンジャ、ドーソン、チーリン、ホアビン、バンチー、ハノイ、ヘロン、タムダオ、フェニクス、ドンモー、ローヤル、ダイライ・・・ここに数えただけで12ヶ所。
北ベトナムは、ホーチミン周辺に比べて格段にゴルフ場が多い事になる。
近隣諸国に比べると、まだまだ発展度合いは低い。 また、マイナースポーツであり、贅沢であるとみなされる為、非常に限られた者しかプレイ出来ず、結果、高いものにつく。
特にここ2−3年は、会員権価格も高騰傾向にあり、値上げに次ぐ値上げ、が各ゴルフ場で盛んに行われている。 10万ドルを超える個人会員権をラックレート(掲示公売価格)として掲げる所も数カ所有り、週末は1組に1会員必ず同伴、とかビジターを受け入れるが非常にプレイフィーが高い、とか言う声を良く聞く。
日本人経営、がウリだった、ハノイゴルフクラブは、経営がベトナム人に移行してからは9ホール増設中だが、矢張りベトナム式経営が目に付く様になりつつあり、また常駐日本人も安定せず、若干不安感を抱えている。
ハノイ近郊のゴルフシーン、最初に出来上がったのはドンモーのレイク、6ホールだったそうな。 それを3度まわって、18ホールとし、と言う時代が有り、次いでチーリン、そしてハノイゴルフ、バンチー、フェニックス・・・と続いた。
数が増えるにつれ、価格も平準化して安くなるかと思いきや、バンチーを筆頭に、ドンモーも値上げ、メンバーと一緒に、週末1ラウンドして、食事して、締めて150ドル程掛かるコースが軒並み、である。 バンコクあたりの値段に比べたら、ヒジョーに高い、と言う話になろう。 ドル=80円換算で言えば、まだ12,000円であるが、今後の為替相場如何により、割高感が増してくる可能性が有る。
そして、なにより懸念されるのは、更に全体感として値上げ方向に有る事。
もう少し安くプレイ出来ないカナ、と言うのはビジターの思いだろう。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 場所によります
- コースの戦略性:
- 4.0
- 場所によります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 近隣アジア諸国に比べ、高いです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 最近、ベトナムの方もプレイ多くされています
- 施設の快適度:
- 4.0
- 場所によります
-
投稿日 2012年03月03日
総合評価:3.0
ベトナムは、東南アジアでは格段に治安が良い国である。 勿論、公安の知人に聞くと、少数民族運動や、デモの暴徒化防止、薬物や武器への対応、対策は人々に見えない所で取締が行われ、どちらかと言うと、分からないうちに処理されている。
さて、「東南アジア」と言うと、過去には男性天国、的なニュアンスで語られた時代も有った。 敢えて、過去の話としよう。 バンコク辺りでは、依然としてそうした産業がナイトタイムス的な雑誌、新聞紙も含め、公然と一大産業として「お金の落としどころ」になっている。 パッポン、タニヤ等、有名な通りも有る。
が、ベトナム、である。 発展度で言うと、北はイケてなくて、南はバンコク程、とは言わないが発展してた。 これも、過去形とする。 何故なら、最近南の取締は尋常では無く、多くの「カラオケ」が摘発され、(ほぼ100%、料理店ライセンスで許可を得ている為、カラオケ設備が有る事自体が違反)機材も没収。 何故? そこまでしなくても、と言う声も上がるが、最近、南では、そうした店=「お持ち帰り」が結構出来たからだそうだ。(地元紙新聞記事による)
さて、北ベトナム。 政府のお膝元なのだが、例えばバイクのヘルメットひとつ取っても南はほぼ100%被っているが、北では7割方被っているカナ、と言う程度。 ゆるい。 で、カラオケも今のところ、駆除対象にはなっていない。 それは、北ベトナムの日本式カラオケは、「お持ち帰りの店」じゃないから、と言うのも実際の所だからだろう。
ここに、北ベトナムに於ける、カラオケ、の層別について論じておこう。
1.日本式カラオケ
純然たる接待等社交の場。 アオザイ美女が横に付くが水割りを作ったり、曲を入れる手伝いをしたり、と言う風情。 それ以上は、まず期待してはイケナイ。
2.ローカルファミリーカラオケ
ファミリー、と銘打ってある場所は、ホントにカラオケボックス。 安く地元の若者が歌って飲んで楽しむ場所。
3.ローカルカラオケ
この識別は難しい。 但し、都心部中央から外れれば外れる程、「妖しい系」になると言う率は高い。 要は、お姉ちゃんがついて、それ以上アリ、だとか。
治安の良いハノイ、とは言え、飛んで火に入れば、ヤケドするので、ご注意を。
ベトナム都市部でのエイズ感染者数は、決して少なくないと言います。
性を制して生を取れ!- 旅行時期
- 2012年03月
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投稿日 2012年03月03日
総合評価:3.0
Linh Lang通り、リンラン通り、には、幾つかの足裏、按摩の店が有る。 その他、日本料理店、日本式焼肉店、カラオケなどが多く有る。
さて、最近2軒行ったので、感想まで。
1.天国 Heaven
特長 1階は理髪店(美容室)、洗髪も有り。 ホットストーン有り。
こちらで良いのは、足裏やマッサージのみでは無く、一階で洗髪洗顔が有る事。 これが結構スッキリする。 ハノイは冬場、結構寒いし、家の中に暖房設備が充実していなかったりで、結構人々は、「クサイ」のである。 髪の毛はペタっとして油ぎってくるし、身体からも「ニオイ」が出る。 着込むし。 ま、それは地元の方々を中心とする話なのでさて置き、洗髪で頭皮マッサージ迄受けて、カナリスッキリした上で、上階に行き、マッサージを受ける。 全部でしめて30万ドン程度。(15ドル、1,200円程度) 2時間くらいかけて、髪の毛もスッキリさっぱり、気分も爽快。 但し、こちらは「清潔感」がイマイチ。 雑いのである。 1階理髪店(美容室)も従業員のたまり場的だし、雑然と色々なモノが散らかっており、夕方以降は家族親族子供がウジャウジャと居て、ザツイのである。 だから、女性はイマイチ来ない感じである。 それと、女性経営者(多少日本語が出来る)の勝手な誘導で、チップ込みセットで割引、と言われながら、締めてみるとチップが10万ドン計算?、的なのはちと疑問符。 チップの額を幾らにするかは、あくまでも客側の間合いでしょ!?
2.ワンダーランド Wonderland
特長 足裏+ボディ、70・90・120分等幾つか有り、マッサージは担当者次第でしっかりしている。
こちらは、足裏主体で、時間の中の仕上げにボディマッサージも付くスタイル。 上手な子が何人か居るので、それに当たればグッド、と言う点で平準化促進をお願いしたい発展途上状態か。 但し、清潔感では前者に比べて軍配が上がり、女性客でも良いと感じる。 部屋は幾つかに細かく割れており、2名部屋も有るので、落ち着く。 但し、冬場の寒さは暖房が有るも、寒いかも。 一人で行って、二人部屋独占でグッスリ、熟睡しちゃいました。 疲れスッキリ!
こうしたマッサージ、足裏は、市内随所に有り、玉石混交。 善し悪しは、実際に足を運んでみないと何とも言えません。 足裏、按摩好きなので、またレポート入れます。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- キムマからちょっと外れてデウホテルの裏側路地
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日本に比べたら、断然安い、現地平均価格からしたら、普通
- 施設の快適度:
- 3.5
- SPA 程、キレイとは言えない
-
ハノイ で 普段行く マッサージ バンスアン Van Xuan
投稿日 2012年03月01日
総合評価:4.0
普段使いのマッサージ、僕が良く利用するのは、生活エリアが、ハイバークン区の為、どうしてもチューヴィエットヴォン通りのバンスアンが多くなってしまいます。
さて、幾つかのポイントを、以下。
*「タバコ禁煙の部屋ね」・・・僕はタバコを吸わないし、周りで吸われている環境の中でマッサージを受けたく無いので、必ず、しつこく、言います。 あとから入って来られた方が日本の方でも、仮に喫煙をされようとしたら、丁重に、別な部屋に行って頂く様にお願いし、後で店の方に「喫煙部屋」って言ったよね、と教育・指導します。
*「テレビのチャンネルは絶対ローカル番組としない」・・・これ、鉄則です。 何故って、彼ら、彼女らの施術がいい加減になるから。 どうしても、画面(施術者の背中側、客の正面)を見たがり、更に音声アリだとホント、手が緩みます。
*「チップは掲示料金の半額程をあげる」・・・これは、かなり定番化しつつありますが、例えば10万ドンなら、店に支払いは当然10万ドン、そして担当者に半額たる5万ドン、が僕の中での基準値です。 ベトナム人の中には、同額、即ち10万ドンを与える方もいますし、それはあくまで、チップ、心付け、差が有って良いのですが、過小にはならぬ様、「半額」を担当者に与えます。 実際は、見ていると店側にそのまま手渡し、最終的には指名回数、施術回数等で「社内評価」され、「給与」に加算されて最終的に幾ばくかが施術者の手元に行く、と言う様です。(それは、先方のビジネスですから、別にどうの、と言う話では無いのですが)
さて、バンスアン、何が良いか?
*遅くまでやっている。 最終、22時過ぎに入っても施術者さえ居ればOK。
*平均施術技能にあまりムラが無い。 施術工程が確立されている。
*お値段がしっかりとしている。
等が僕の中では挙げられます。
チップ、に対しての日常経験が少い我々ですが、足裏マッサージでは、基本的にマッサージ施術者にチップをする事を前提としているところが多いです。 また、「定額制」のところは、結局の所、チップ代を含んでの料金設定となっている様です。
ご参考迄! 良い旅を!- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- チューヴィエットヴォン通り125番、市内東部の繁華街の中です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- チップ入れても、ほぼ日本の1割強程度
- 施術内容:
- 4.5
- 最終的には施術者次第ですが
- 施設の快適度:
- 3.5
- タバコ吸うヒトNGを主張してみましょう
-
投稿日 2012年03月01日
総合評価:3.5
あなたが、タイランド Jim Thompson を知っていたら、敢えてここをすすめる事はしないだろう。 Jim Thompson の方が世界的にも有名だし、デザイン性や完成度、色柄含めて上だ、と僕は考えるから。
あなたが、若い女性なら、カイシルクよりも、Ipa-Nima を是非おすすめする。 そちらの方が、独創性、オリジナリティ、世界観を持っているから。
でも、ある程度の方に、手土産をベトナムから持ち帰りたい、と言う場合、そしてそれが若い女性に渡すのでも無いなら、カイシルクは、通り沿いの他のシルク屋で買うよりも、一歩高級感が漂う点で、おすすめしても良いと僕は感じます。
村山さん、玉緒さん、その他、世界の著名人が来ようが、来まいが、それはそのブランドポジション神話を作る上で、あまり重要では無いと思います。(写真が掛かっていましたが)それよりも、Jim Thompson に伍して戦えるだけの、何か、プラスアルファを更に頑張って磨き上げて行って欲しいと願います。
カイシルクオーナー一家は、ブラザーズカフェもハノイで開いています。
品揃えは、寝具、ガウン、ネクタイ、スカーフ、洋服類と豊富で、色柄も様々揃っています。 但し、タイのJim Thompsonに比べたら、ちょっとブランドポジションは低い様に思えてしまうのは、あくまでも個人的意見として受け止めて下さい。 どちらにも利害関係を持たない中立的な立場では有ります。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街地徒歩圏内、シルク通り
- お買い得度:
- 3.0
- Jim Thompsonに比べたら・・・
- サービス:
- 4.0
- しっかりとした店員フォローアリ
- 品揃え:
- 5.0
- 様々なバリエーション有ります。 老若男女寝具まで
-
投稿日 2012年02月27日
総合評価:3.0
もし、あなたがハノイ市内で、せいぜい5−10万円程度の両替をされるなら、
1.投宿先ホテルが4−5星級ホテルなら、レセプション隣接のキャッシャーで両替、
2.ベトコンバンクへ行き、両替(パスポートのみ持参でOK)、
が最も公正な両替率であり、かつ信頼性の高い(バウチャーのしっかりと発行される)方法でしょう。
仮に、
*もっと高額な両替が必要だったり、
*外貨→外貨でフクザツな両替をしたい場合、話は違ってきます。
ハーチュン通り、と言う通りがホアンキエム区、新しくなったハンザー市場ビルのそばに有ります。 そこに、幾つか並ぶ両替商が、そうしたリクエストに対応してくれます。 但し、勿論、表立ってはいませんから、決してオフィシャル・レシートは発行されませんし、少額のリクエストには対応されない可能性が有ります。
さて、もとよりこうした場合、取引そのものは自己リスクで、となります。
そして、エビデンス(証拠となる書類)も何も無い為、取引をしっかりと自己責任でやり切る事が必要となります。
その為には、相当レベルでの語学力(この場合、ベトナム語または英語を指しておきます)を求められます。 いざ、と言う時の為です。
幾つか並ぶ両替商の中で、老舗と言えば、QCです。(ここではイニシャルだけにします) ここの現在店主及びマダム系譜の先々代がMOF長官を務めた事も在る「由緒耐え出しい」闇両替商(?)です。 事実、国も公式に、では有りませんが認知しており、銀行でも外貨を握る裏の顔、と言えばQC、と誰もが口を揃えて言う程の「権威」です。
昨今、ベトナム政府は、外貨両替は正式なルートのみとする、と「宣言」公布、結果表立って堂々とは外貨両替はできなくなりました。 QCとて、その例外とは成り得ませんでした。 結果、実に単純明快なのですが、ハーチュン通り表から見えない、奥の間に通されて両替をする、と言う図式にかわりました。 単純です。 明快です。
但し、ここで問題が発生しています。 表、にマダムは立って細かいやり取りを今でも陣頭指揮するのですが(表、で何をやっているのかは、正直、当方には不明ながら)、奥の間に通されると、部下の男の子立ちが、実際の両替を仕切っています。
その子らが、トリッキーなのです。 知人は、7,000ドル持って行き、それをユーロに両替したのですが、いつのまにか、6,000ドル分しか両替されず、本人も(誠に不注意ながら)良く確認せずに店を出てしまい、後で1,000ドル分、明らかに足りない事に気付き、再度QCを訪ねたのですが、証拠不十分で取り返せず泣き寝入りでした。
さて、今回、矢張り複数の外貨を持って行き、ユーロに換えた人の話。
中国人民元、香港ドル、タイバーツ、米ドル、ベトナムドンの5通貨を持ってQCに行き、その全てをユーロに換えなくてはなりませんでした。
自分で概算した結果、インターネットサイトの外貨交換率等から、ユーロに単純換算すると、大体3,800−3,900ユーロになる事が分かり、当然両替商ですから手数料を取る為、誤差数%の値引きは仕方ない、と考えて行きました。
紆余曲折有ったのですが、担当の男の子は手際良く紙幣を数え、破れたり汚れたりしている紙幣にダメ出しを出し、2,100EURO、とメモ書きを残して、現金を握り締め上階に行ってしまいました。 慌ただしくメモを目の前に遺し、すっ飛ぶ様に行ってしまったので、説明を求める間も無く、いやいやいやいや・・と手計算をやり直したりして数分後、担当の男の子が上階より戻り、また慌ただしく紙幣チェッカーを使って細かい枚数を数え始め、結果、ハイ、2,100ユーロ、と渡してサンキュー、と手仕舞いしようとしたので、
待ってくれ、渡した金額と、両替率をきちんと示してくれ、と英語で説明を求めました。 すると男の子は、英語は出来ない、と言うゼスチャーを繰り返し、終わった、帰れ、と言う様なベトナム語と仕草で追い出そうとします。
絶対に納得出来ないので、更に英語で喋るうちに、声も大きくなっていったので、周りに他の店側男の子達が集まって来ました。 それと、他のベトナム人お客さん、と徐々に増えて、お客さんの中にはある程度の英語が出来る方も居たので、経緯と状況を説明した所、当事者の男の子は旗色が悪くなってきた事を察してか、ごちゃごちゃと説明を始めながら、ポケットに仕舞っていた1,800ユーロを取り出し、早口のベトナム語で何か言いながら、ハイ、と渡して来ました。
結果的に思惑の金額に達した為、ギリギリで問題回避は出来ましたが、この場合、
*事前に持参金額を明記したメモを別に用意して有った事、
*英語での説明能力が十分に有った事、
*また、そうした問題交渉には物怖じしない場馴れが有った事、
の3点により、何とか乗り切れた訳です。
当然、QCも、店としては最も信用のある、由緒正しい、人々が最も利用する店なのですが、そこに働く個々人の「奥の間の男の子達」は、トリッキーで、誤魔化し、店の信用に傷を付ける事をものともせずに「手品」「魔法」で自分の懐を温めようとする者も居る事を理解しておかないとなりません。
ご参考迄。- 旅行時期
- 2012年02月
-
QANTAS, The first Q.A.N.T.A.S. aircraft. カンタス、その名の由来
投稿日 2012年02月25日
総合評価:3.0
The first Q.A.N.T.A.S. aircraft.
として、マスコット、事シドニー空港に展示してあった複翼式飛行機 Avro504K(通称)。 その展示紹介を見て、カンタス、の名の由来を知りました。
Queensland and Northern Territory Aerial Services Ltd. (Q.A.N.T.A.S.)
1921年1月25日、新生会社、カンタス社に最初に納品された飛行機は、単発複翼式で、Avro504kの名で知られている。
カンタスの定航便は、1922年11月2日、別な機材、Armstrong Whitworth FK8で、Charleville via Blackall to Cloncurry, Longreach, Winton 間で始まった。 Avroは、予備機として、1926年11月に売却される迄、使用された。
ここに展示してあるのは、同寸のレプリカで、1988年、カンタスのエンジニアと見習い工により、カンタス マスコット エンジニアリング基地で製作された。
エンジン、エンジンマウント、ラジエター、オイルタンクや計器はオリジナルのAvro製を使用している。
カンタス一号機、宣伝用には役立った様ですが、実機としてはあまり活躍しなかった様ですね。- 旅行時期
- 2012年02月
- アクセス:
- 3.0
- シドニー空港に在りました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空港鉄道国内線ターミナル駅から上がったと所で、少い
- 施設の充実度:
- 5.0
- 国際、国内、全部でターミナルが1,2,3とある
-
投稿日 2012年02月23日
総合評価:4.0
メルボルンは、実質、正味3−4時間だった。
午前中は取引先のオフィスに行き、商談し、その後、港湾地区へ連れて行ってもらい、そこからCROWNと言うカジノが有る運河沿いで下ろしてもらい、そこから一人歩きをした。 13時過ぎから、16時頃迄の、3時間程度だったろう。
運河沿いに暫く歩いてから、バイク街に行き、そこから何となく歩いてゆくと、唐人街に行き着いた。 地図すら見ない、適当な散策とした。
中華街(唐人街)には、北京語が出来る事、中国及び中国関係文化風俗習慣に興味関心が有る事から、有れば、立ち寄る。
ここ、メルボルンの唐人街は、一本道。(だと認識している) そこからちょっと左右に細い路地が広がる、程度。
そんな路地裏の一つに、この店が有った。
ライセンスを持っているのか、少なくとも看板には書いてなかった。
店の中に貼ってあるメニューの中から、適当に遅い昼飯を注文して、レモンティーと一緒に頂いた。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 唐人街の脇道を入って直ぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 観光客相手じゃないから、安い
- サービス:
- 3.0
- 特に、無し
- 雰囲気:
- 3.5
- ホントに、日常の中華メシ屋
- 料理・味:
- 4.0
- まあ、フツーに
-
投稿日 2012年02月23日
総合評価:3.5
初めての鼎泰豊は、1986年6月@台北市内信義路。 先に留学していた同級生に連れて行って貰った。 スワンラー湯(酸っぱくて辛いスープ)、チャーハン、そしてショーロンポウ、全てが美味しかったし、台北市内のフツーの老舗店だった。 勿論、周囲でも美味しいとの評判が有った店で、その後誰かがくると、連れて行ったから、当時からとても美味しかった。 北京ダックで、真北平、と言う店が鉄道駅近くの電気街二階に有ったが、そこと、ここは、良く行った店だ。 何しろ、文句無しに美味しかったから。
六本木にも出来た。 世界中に出来た。 味はまあ、伝統を守り抜いている、と言う事だろう。 ショーロンポウなら、上海駐在時代、豫園や市内で本当に美味しいものを駐在時代でもあり、お客様を連れて食べ、自分でも探索した。
シドニー店は、大繁盛。 ペイジャーを渡され、待つこと40分、漸く自分たちの(会社同僚と二人)番が来て、事前に書き込んだオーダー表で注文。 会話は北京語で全部通じた。(同僚も僕も、北京語使い) ま、美味しかった。 そして、結構高かった。
26年後に、オーストラリア、シドニーで、鼎泰豊に行くとは、と言う感慨が残った。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年02月23日
総合評価:3.0
タンロン工業団地、と言う住友商事さん系列の開発された日系工業団地が、ノイバイ空港からハノイ市内に南下する途中に有ります。 ほぼ、ハノイ市内直前の、タンロン橋の北側、その橋を過ぎれば、ハノイ市内の端に到着です。
タンロン工業団地は、日系による開発で、多くの日系企業が工場を開いています。
故に、日本食の食堂が必要であり、「ほたる食堂」、が有ります。
ほたる食堂は、小倉さん、と言うまだ若い店主がやっており、スタンダードな和食、定食を得意としています。 日々の社食、的に利用されており、日本人、特に工場で働いていらっしゃる方々が昼には大勢、見えて食事をします。
僕も、仕事でそちら方面に行く際、昼を挟んでその辺に居たら、必ず利用します。
生姜焼き定食、肉野菜炒め、カレーライス、鉄火丼、ラーメン・・・、そんなフツーのメニューが沢山用意されています。
営業時間は、11:00−13:30、17:30−22:00(日曜日を除く)
旅行者には全くカンケーの無い世界ですが、機会があれば、覗いてみては?- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- ノイバイ空港から市内への途中です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 良心的な値段です
- サービス:
- 3.0
- 大衆食堂のジャンルに入れておきます
- 雰囲気:
- 3.0
- ワイワイ、賑やかです
- 料理・味:
- 3.0
- ま、工業団地の食堂です
-
投稿日 2012年02月22日
総合評価:5.0
いわゆる、西洋人、とくくってしまうのも、いかにも「日本人」だが、紅毛碧眼、と言うかガイジン、と言うか、そうした人々の体型は、同じ人類、と言うくくりに出来るか、と思ってしまう(失礼)程の方々が、居る。 少なくとも、僕のような典型的な日本人には、コンプレックスからか、そう思えてしまう。 170cm無いし、ガイジンに比べたら童顔で、年齢と容姿は一致しない、と思われる事が多々ある。
さておき。
首記の通り、「チョコレートバー」Chocolate bars ジャンク、である。 ジャンクフード、の中でも、コンビニに行くとその品揃えと押し出しに、つい圧倒されてしまうのがチョコレートバーのたぐい。 何しろ、その数やバリエーションの豊富さと言ったら、キリが無いくらい、呆れるくらい、有る。
で、僕が常駐する北ベトナムには、こんな種類の、しかもひとつひとつが美味しそうな包装のチョコレートバーは、無い。 つい、感動(?)して沢山買った。 いや、ちょっと反省気味に言うと、買い過ぎた。
実は、ここに写っているだけでは無く、この倍近く買った。
直接関係は無いが、シドニー 国際ターミナル 免税店とリンクしておいた。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- そこらじゅうのコンビニや売店で
- お買い得度:
- 3.0
- 豪ドルは結構高いし両替率も悪いから・・・日本円換算すると決して安くは無い
- 品揃え:
- 5.0
- 凄い・・・
-
投稿日 2012年02月21日
総合評価:5.0
ハノイ常駐も6年目となると、主食は当然ながら日本食となる。(勝手な事、言っています)
お勧めする日本料理店、僕が主として活動する地域、場所は、市内の東半分、である。
ホン河に近い方、ホアンキエム湖より南側、と言う感じです。 その条件で、下記が良く行く日本料理店です。
1.紀伊(KYY)166 Trieu Viet Vuong
老舗日本料理店、と言えばココ、と言える店。 スタンダードであり、特にヒネリは無いが一般的に日本料理、と想起されるストライクど真ん中勝負。 お値頃感はアリ、な方だと僕の中では思われます。 昼の定食、夜のアラカルト、商談にも可。
2.寛(KHANH)322 Ba Trieu
老舗レストラン紀伊(KYY)の小林オーナーが出した二軒目。 ビンコムタワーズから徒歩圏内、こちらは内装も二階は個室中心、と小さく区切られた4名席が多く、更に商談に向いていると共に、料理もちょっとヒネリを入れて、工夫が凝らしてあります。 ブランドポジションも、紀伊よりは少し上を目指した筈で、実際にその線で認められると僕には思われます。
まだいくつも有りますが、取り敢えず今回は、これまで。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
ハノイで NB (ナショナル ブランド) を買う価値は有るか?
投稿日 2012年02月21日
総合評価:1.0
ハノイ(くんだり)迄来て、NB(ナショナル・ブランド)=ヴィトンとか=を買う意義や意味が有るのか?
そんな事は検討するまでも無い、と先に結論付けますが、正直、NBに関しては、地元の土地成金、株成金さんが買うか、または急にどうしても必要となったから買うか、のどちらか、じゃないかな、と考えます。
理由は、
バリー、ヴィトン、カルティエ、グッチ、ディオール、バーバリー、フェラガモ、エルメス等、一通りのNBは、ソフィテル・メトロポールや他の場所で入手可能ですが、正直値段的に競争力は無いです。 また、帰りがけに空港で何か買うことが出来るか?、と言っても、一部のNB(バーバリー、TUMI、バリー等)は出店していますが、前にも書きましたが、為替レートを誤魔化されるリスクが有りますから、気をつけないとならないのと、品揃えも最新のラインはあまり用意されていなく、セールでマークダウンしているものの一部で自分に合ったものが有れば、敢えて買おうか考える、程度です。
要は、ハノイに来られる場合で、日本ベースで来る方は、「出国時の免税店で、たっぷり時間を掛けて戻ってから使いたいものを買うか、機内でチェックして、帰りがけに買う」事をお勧めします。 ハノイに期待はしない方が良いでしょう。
コピー商品なら・・・幾つか出来の良い店は有ります・・・・。
そういえば、ハノイっ子達は、バーバリーチェックのシャツやバッグ、結構持っていますよ!- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- お買い得度:
- 1.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 2.5
-
投稿日 2012年02月21日
総合評価:1.0
走る。 健康のためにジョギング、ウォーキング、ランニング・・・。 しかし、ハノイは住んでいる者にとって、走るのに適した環境とは決して言えません。
さて、走る。 どうする?
1.ホテルやマンションにランニングの為の機械が有れば、それを利用される事をお勧めします。
2.ホテル日航ハノイや、ハイバーチュン区に属している、または近い方なら、「統一公園」で走る、歩く、が比較的外国人間では定番です。 夜間でも照明がしっかりしている事や、外国人が走っている事、等が理由です。 一番外回りで一周3km、通常コースで2.5km有ります。
市内をジョギングする、歩く、例えばホアンキエム湖を回る、と言うのもアリはアリですが、正直、排気ガスを吸いに行く様なもので、呼吸器系に負担が大きいかと考えます。 実際にやった事は有りますが、グルグルとバイクが走り回っており、歩く、走る際にはあまり感じませんが、実のところかなりの排気ガスを吸いに行っている様なものだと、戻ってから顔を拭って気づきました。(ホアンキエム湖は、一周1,7km)
ご参照まで。- 旅行時期
- 2012年02月
-
投稿日 2012年02月21日
総合評価:1.0
しつこいですが・・・ハノイでの日常移動手段として、矢張りタクシーは欠かせない手段となります。 そこで、タイトルの 「乗り方 指南」。
1)幾つかある有力タクシー会社グループを選ぶ。
2)3−5星級ホテルが近場に有れば、そこに行き、正面玄関でタクシーを呼ばせる。
3)行き先はあらかじめ通り名、番号(15 HANG GA 等)書いておく。
4)地図を持ち、「行き方のチェックのフリ」をパフォーマンスとしてする。
5)細かい紙幣(1,000ドン、500ドン等)を必ず多く容易しておき、釣り銭がキッチリ払える様にする。
順に説明します。
1)ハノイタクシーグループ(ハノイタクシー、ハノイツーリストタクシー等)、マイリンタクシー、モーニングタクシー、等、幾つか有る有力タクシー集団のタクシーを利用する方が、比較的問題が少ないです。 但し、運転手の個体差がありますから、決して安心はできません。 何が安心出来ないか、と言うと、不案内な様子なら、遠回りしようとするし、メーターが最後もう一回上がる迄、車を止めようとしないのは日常茶飯事のストレスです。
2)仮にあなたがタクシーを予防とする場所がホテルだったり、近くに大きなホテルが見えたら、面倒でも大きなホテルの正面玄関入口、ドアボーイや受付の居る所に行き、そこでタクシーを頼みましょう。 少なくとも、そのホテルに常時寄生するタクシーグループが待機していますから、あまりボッタに遭う事は無いでしょう。 管理の良いホテルなら、ナンバーを記載したメモを渡してくれ、いざと言う時(忘れ物等)のエビデンスになると共に、ドライバーに対してのリスク抑止力になります。(とは言っても、滅多な事で危害を与えたり、レイプされたり、と言う事は無いのがハノイの治安ですが)
3)ハノイ市内なら、大抵の場合、通り及び番地を記載して見せれば、運転手は行き着く事が可能です。 是非、転ばぬ先の杖、として容易しましょう。 大文字で、かつ大きめに書いてあげると親切でしょう。
4)行き先のチェックをしている、フリ、で結構ですから、その仕草をされた方が良いでしょう。 全く機能しない場合も有りますが、「見ていますよ」、と言う姿勢は、ある程度の抑止力(遠回り防止)に役立ちます。
5)ほぼ全てのタクシー運転手は、「最後に停車する前に、1,000ドン上げてから止めたい」、と言うセコイ思考回路を働かせます。 「ここで止めろ!」、と言っても、ズルズル・・・ピ、っと最後に上がってから停車、が常です。(かなりのストレスを感じる事があると共に、その後もストレスとの戦いが待っています) さて、漸く停車しても、直ぐにメーターの停止ボタンを押さずに、最後「待ち時間」でピ、っと上がるのをセコく待つ運転手もいますし、更に更に、34,000ドンがメーター表示で、40,000ドン渡すと、平気で5,000ドンだけ渡して、財布の中身を見せて、無い、無い、と「申し訳なさそうに」首を振る運転手が99.9999%でしょう。 ですから、キッチリと耳を揃えて渡せる少額紙幣を必ず用意して、セイセイして車から降りましょう。
1,000ドン、たかだか、5セント(米ドル換算)=4円程度ですが、その「性根」にイラ!、っとする事が多々あるのが日常です。 ご参照下さい。
こうした、「お子チャマ」なハノイタクシー運転手とのバトルは、不毛かつ延々と続く上に、なかなか「勝てない」ので、ストレスとして堆積され、ベトナムに対して否定的な感情を抱く方が多々おられる筈です。 お気をつけアレ。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 他にあまり交通手段として有効なものが無い
- 利便性:
- 3.0
- マトモなタクシー運転手なら・・・
-
ノイバイ国際空港からのタクシー代 (2012年2月19日現在)
投稿日 2012年02月20日
総合評価:2.0
2012年2月19日現在に於いて、
ノイバイ国際空港は、「国際空港」と冠が付く空港中、ニューデリー空港に次いで混沌としている、と言うのが数少ない経験ですが、僕の中の評価です。 何しろ、一国の首都空港であるにも関わらず、地方のショボイ空港レベルである事、プアでシャビーである、と言う表現が妥当な、イケてない空港です。
中でも、初めてここに降り立つ方から見たら、タクシーの乗り方は非常に分かり難いものがあるでしょう。 常に申し上げる通り、
*空港ビルを出たら、真っ直ぐ「中洲」に向かうこと、
*その間、言い寄る全ての白タク勧誘を無視すること、
*「中洲」中央に行き、4−5社有る「公認タクシー会社」を見つけ、
*あからじめ書いた行き先の住所を示し、
*値段を必ず確認して、その場で数字をメモさせ、それを持って、
*タクシーに乗り、目的地へと行ってください。
4人乗り(ドライバー除く)の場合、315,000ドン(約15ドル=約1,200円)が、2012年2月19日現在のタリフ・レート(公定掲示価格)で、それ以外一切支払う必要は有りません。 勿論、市内の枠から大きくずれた場所に行かれる方は、金額がそれなりに異なりますので、ご留意下さい。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 至便性、統一料金等を考えると結果割安だと思います
- 支払額の安心度:
- 3.0
- ベトナム語が多少でも出来るとぼられる事は無いですが・・・
- 利便性:
- 4.0
- ノイバイ国際空港からハノイ市内に行くには最も良い手段でしょう
-
投稿日 2012年02月20日
総合評価:2.5
オーストラリア旅行で、豪ドルへの両替をどうする?
1.最低限必要な現金は、何らかの方法で(例:日本で、または現地到着後)替えておく。 その金額を1万円程度とするか、千円か、五千円か、はそれぞれの価値観やお金の使い方次第。
2.ほとんどの場所、タクシー、飲食でクレジットカードは普通に利用出来るから、最も為替差損を生じないのは、クレジット決済だと感じます。 理由は、下記。
*空港での両替は、当然商売ですから売買で差を付けるのはわかりますが、リスク回避の為、かなりの率で売買差が有る。 例えば、2012年2月19日当日のレートで、取引実勢では1豪ドル=85円を中心とする商いだが、約100円出さないと1豪ドルを買えないのが空港両替商の実態だ。 更に、12豪ドルのコミッションを取られる。 両替は商いだから、コミッション(手数料)を取るのも当然だが、12豪ドル=1,200円(彼らのレートを基準として計算すると)となる。 結果、1万円だけ両替すると、94.82豪ドルとなったのが、2012年2月19日の実態。 94.82豪ドルをネット上の構成実勢レートで日本円に割り戻すと、85円を掛けて、8,060円、実に1万円を両替する「だけで」、1,940円も「取られる」のである。
事ほど作用に、「お金」を別な国の「お金」に価値変換すると、仲介する人を食わせる為に莫大な手数料を取られる仕組みが明らかになります。
だから、僕の選択は、「クレジットカード決済の多用」により、「仲介者を減ずる」事で手数料の介在を減らし(クレジットカードも、時と場合により、「クレジット決済割増」と言う意味不明瞭な加算をされる事が有りますが、それでも、3−5%です。 両替商を食わせる為に、多額の手数料を拠出する事に比べると、微々たるものです)、為替差損を極力なくす努力をします。
クレジットカードを持っていらっしゃらない方には不利ですが、その場合、日本円現金を成田空港等で両替して持参した方が、確実に良いレートとなるでしょう。
ただでさえ、好景気で割高感が有る豪州、ベースとなる通貨問題を少しでも明確に、かつ有利に工夫したいですね。- 旅行時期
- 2012年02月
































