白亜のヘルシンキ大聖堂とパイプオルガン演奏
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by ななねねさん(非公開)
ヘルシンキ クチコミ:24件
ヘルシンキ観光名所として有名さでは随一かもしれない、ヘルシンキ大聖堂。
フィンランド福音ルター派教会の大聖堂の内の一つ。別に総本山というわけではない。
そう、ルター派(ルーテル派)といえばマルティン・ルター、いわゆる「プロテスタント」というわけです。
ちなみにウスペンスキーの方は正教会の大聖堂です。
外観はまさに白亜の宮殿といった趣で、
中心に大きなドーム状の塔と周りを囲む4つの塔がそびえたち、
12使徒の像がさらにその周りを守っているようです。
一方、内観はシンプル。
正面にキリストの絵が掲げられ、シャンデリア(?)が中心から吊り下げられています。
いさぎよい。そんな感じです。カトリック教会とは正反対ですね。
パイプオルガンはしっかりとあります。
毎週水曜と金曜のお昼12:00頃に短いですがパイプオルガン演奏が行われるようです。
でも毎年の夏はもう少し本格的なパイプオルガンコンサートも開かれます。
2012年は6/3~8/26の毎週日曜20:00です。どんな感じなんでしょ。行ってみたいな~。
どちらも無料みたいです。
開館時間は年中無休(何か言い方が変だ)の毎日09:00~18:00ですが、
夏季(6月~8月)は24:00まで開いてます。当然、入場無料です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/08/13
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