jovaさんのクチコミ(3ページ)全520件
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投稿日 2015年03月14日
総合評価:4.0
美波町(日和佐)から海部町に向かう途中から国道55号線から北に少しそれた所に鯖大師本坊があります。正式には八坂寺と呼ばれています。
この寺は四国八十八箇所霊場番外札所でまた四国別格二十霊場四番札所でもあります。
鯖大師本坊とはまた変わった名前だと思いますよね。ここもまたお大師伝説があり魚の鯖にまつわる逸話があるのですがそれは省きましょう。ただ三年間鯖を断つ事で満願成就するということで知られています。
駐車場から本堂に向かい参道を進みます。本堂の参拝を終えれば境内本堂前の鐘楼横の大師堂でのお務めです。
大師堂の反対側に護摩堂があるのですが珍しいのは地下道を通って護摩堂に向かいす。護摩堂には不動明王像もありその建物のしつらいを見るにつけ、いかにも信徒の寄進のたくさん集まる寺だと思わせるほど立派なお堂です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
四国別格二十霊場、四国三十六不動霊場のともに1番札所となっています。
投稿日 2015年03月14日
総合評価:4.0
大山寺への道はなかなか分りにくいのですが簡単にいえば四国88カ所安楽寺と地蔵寺の中間ぐらいからひたすら狭い山道をくねくねと北上します。下の道から4キロほど走った先に大山寺に到着です。
大山寺は四国別格、不動霊場のともに1番札所になっています。
大山寺は弘法大師の師恵果和尚より手渡された千手観音菩薩を本尊に収めたといわれるほど格式のある寺だとされています。
また地元では開運(良縁、金運)の御利益祈願の寺としてもよく知られています。この寺には(力餅)と呼ばれている400年にもわたる伝統行事があり正月明けには沢山の見物客で境内はにぎわいます。
本堂前は運動場の様な広場になっていてここで火渡りや力餅等の恒例行事も行われます。
木の階段を登った所に本堂があり、本堂の軒下には見事な梁の木の横柱があります。またその上には歴史を感じさせる木彫の欄間?を見る事ができます。その横に移動すると驚くほどの数の絵馬が奉納されています。いかに御利益祈願の参拝者が多いかということがうかがえます。本堂の右横が大師堂になっており大師堂の横にはお地蔵さんの群れや力餅の像などが置かれています。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
香川と徳島との県境に位置する山の尾根に位置する高所の寺です。
投稿日 2015年03月11日
総合評価:5.0
大瀧寺は別格20番札所の結願寺です。別格20番霊場では一番高所にある寺としても知られています。実際私が小学生だった時(50年以上前ですが)高山に生息する昆虫採取でこの寺に泊まったことがあるぐらい阿讃山脈の頂上部分に位置しているのす。
ちょうど香川と徳島の県境をまたぐ位置関係にあり、県境表示を両足でまたいで同時に両県に立っているという事をやった記憶があります。
秋にはブナの木の群生地でもあるので素晴らしい紅葉が楽しめます。
今回参拝に訪れた時はすごい霧の中でした。曲がりくねった道をハラハラしながら運転したものです。
寺の境内の前には(八十八カ所総奥の院大瀧山)と書かれた大きな石碑が出迎えてくれます。派手さはないのですが何しろ本当に山の中の寺と言う事で何とも心が静まるいいお寺です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2015年03月09日
総合評価:5.0
国道11号線を川之江から192号線に南下し88箇所霊場65番三角寺も通り過ぎ高知自動車道を交差して少し行ったところが邦治山 常福寺です。
通称椿堂とも呼ばれており弘法大師が持っていた杖を土に差し込んだ所、その杖から椿が生えてきたという逸話が椿堂の由来になっています。
常福寺は四国別格20霊場14番札所、四国36不動尊霊場26番札所ともなっており私は両方の朱印帳に朱印を貰いました。
参道を進むと左側に大師堂、右側にとても目立つ朱塗りの鐘楼門があります。そこを抜けたところが本堂です。
また境内にある大師像ですが、身代わり大師とも呼ばれ自分の病気の箇所を右手で触れ、今度は大師像の同じ場所を左手でで触れると病気が治ると言われています。
私も調子の悪い脚の膝をさすってきました。 御利益のほどは御想像に任せます。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年03月08日
総合評価:3.5
愛媛県の新居浜と川之江の中間地点に土居町というところがあります。国道11号線からその周辺で北に上がるのですが、入野交差点から松風病院が見える方向に北に向かうと目的の延命寺に到着です。
近くの今治市内にある関係でよく間違われるのは同じ延命寺と言う名前の88箇所54番霊場延命寺ですが注意してください。
さて今回訪れた延命寺ですが、石橋を渡り寺の境内に入りますがその手前に(準別格ほん山いざり松延命寺)と書かれた大きな石碑があります。 そこに書かれているいざり松の由来は弘法大師の逸話から来ています。大師がこの地に植えられた松が横に根を張って伸びて大樹になったことからそう呼ばれていました。しかし昭和43年に枯れてしまったので今はその枯れた太い幹だけが残って見物できるようになっています。
本堂を正面に見て左側に鐘楼、大師堂があります。大師堂の中は入場できるようになっていて正面に大師像があります。その下にこの寺の中興の僧侶、大清大和尚の墓石がありそれも見物することができます。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2015年03月07日
総合評価:4.0
龍光院は四国別格二十霊場の第六番でありまた四国霊場第40番札所観自在寺の奥の院でもあります。南宇和郡愛南町にある観自在寺とは随分離れた位置関係なのですがどのような経緯で奥の院になったのか興味のあるところです。
私は八十八箇所霊場にひっかけての参拝だったのですが、宇和島市内は本当にややこしい道路ですね。何度訪れても標識を見て走るのが精いっぱいで気が付けば市内部を脱出していたという感じです。 ただし今回訪れた龍光院は駅を目印にすればよかったので楽でした。宇和島駅のすぐ南側ですから。
この寺の境内に到着するまでとても広い横幅の石段を50mほど登らなければなりません。 参拝時期が桜の時期でもあり石段周辺の桜がとても印象的でした。
2008年に火災で焼失した本堂は再建されていてまだ木の香りがするように新しかったです。
参拝を終えて高台から見た宇和島市街地は城を中心とした城下町と言う雰囲気を色濃く醸し出していました。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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四国別格二十霊場と四国三十六不動尊霊場両方に属している札所です
投稿日 2015年03月05日
総合評価:4.0
西山興隆寺は四国別格二十霊場の第10番であり四国三十六不動尊霊場の第22番札所でもある真言宗醍醐派の規模の大きな寺院です。
国道11号線を松山方面に走ると小松と言うエリアに出ます。その近くに(りんりんパーク)と言うドライブインがあるのですがそのちょっと手前の四つ辻を丹原、朝倉方面(北)に上がります、山間に入るエリアにJAや小学校がありますからその周辺から標識に従って寺に向かって下さい。
寺は春夏秋冬自然の変化を楽しめる豊かな山寺ですが特に春の桜と秋の紅葉は素晴らしいです。通称紅葉寺と呼ばれる程ですから。
寺の境内での見どころも多いのですが特に山の中にひときわ目立っているのは大師堂裏の三重塔です。三重塔がこの寺の雰囲気の特徴を決定していると思います。
また形状が特徴的な六角堂も見逃せません。緑に埋まった感じの素敵な建物です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2015年03月06日
総合評価:5.0
川之江周辺から四国88カ所霊場第65番三角寺に向かいます。三角寺も通過してすぐトンネルがあるのですがトンネルを抜けて右に曲がれば仙龍寺に到着です。
仙龍寺は三角寺の奥の院でもあり、不動四国36不動霊場26番、四国別格20霊場13番と四国の霊場の重要な役目をはたしている寺です。
境内に到着すると何とも不思議な気持ちになる空気に驚かされます。将に山の中の修行の道場といった雰囲気に満ち溢れています。本堂には履物を脱いで中に入るのですが参拝を終えた後建物の中から見た境内の景色も感動ものです。
本堂隣の山肌には六角堂、弥勒堂もあり山に向かってミニ88箇所巡りの小道が続いています。 私が訪れた時は桜の時期と重なっており寺の前に流れている川の土手沿いの桜並木は見事でした。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年03月02日
総合評価:4.5
香川県東部地域にある津田から国道11号線をさらに東に進むと丹生と言う地域に出ます。東かがわ市立大川中学校の西を南に少し行けば與田寺に到着です。
この寺は真言宗善通寺派別格本山で四国霊場88ヶ所奥の院となっています。地元香川では厄除けの寺として有名で、正月には境内が参拝客でいっぱいになり車も駐車場からあふれ出て大変なにぎわいになります。
仁王門前に石造りの仏さまの座像がデンと控ええています。境内に入ると最も目立つものが真っ赤な多宝塔でしょう。多宝塔の横に大師堂があります。一寸分りにくい位置関係ですね。
鐘楼は木造でちょっとした見ものだろうと思います。是非湯ゆっくりと見物しましょう。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年03月02日
総合評価:5.0
室生寺参拝を終えメインイベントの法隆寺に移動しました。とにかく道が混んでて一向に車が進まずいらいらしました。やっと法隆寺近くに到着し参道の脇にあるレストランの駐車場を借りました。
法隆寺は南大門から入場し、まっすぐ金堂に向かいました。金堂の隣はシンボルでもある五重塔が建っておりこの塔は法隆寺の境内どこからも眺める事ができました。金堂はゆっくり見物したかったのですが修学旅行生がとにかく騒がしく早々に退場しました。 金堂を出て次に向かったのは聖徳太子ゆかりの夢殿です。東側にある東大門をくぐるとよく知られている八角形の屋根が現れます。
夢殿は天平時代のまま残されていると聞き驚きよりも奇跡だなあと言う感動が先に立ちました。
日本最古の木造寺院と言われるだけあって有名すぎる法隆寺、されど法隆寺です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年03月01日
総合評価:5.0
室生寺の近くにある宿を早朝に出発したので広い室生寺の駐車場にはまだ観光バスも一台もなく、人影もまばらで霧がかかったいかにも斑鳩の里と言った雰囲気の中、寺までの道をゆっくりと散策しながら歩きました。 寺の前に架かっている赤い橋を渡ると山門があります。そこを超えて右側に向かい進んでいき入山手続きすれば、すぐ仁王門に到着です。仁王門の前には石塔があります。仁王門は朱に塗られ、とても大きな山門になっています。この門は江戸時代に火災で焼失した後昭和になって再建されたという事です。その関係で色彩もまだ鮮やかでとても仁王門全体が派手に見えました。
仁王門から池の横を道なりに登ると本堂、五重塔と続きます。
ここで体験したエピソードですが仁王門前の境内を掃除していた女性から「何か辛い事でもあったのですか」などと声をかけられました。白衣を着て参拝するお遍路はそんな風に思われているのですね- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2015年03月01日
総合評価:5.0
長谷寺の参拝を終え近くの宿(みはる温泉美榛)で宿泊し翌日の室生寺参拝に備えました。朝一番でまだ人影も少ない室生寺の駐車場に到着し、室生寺まで歩きました。川の手前に旅館が立ち並ぶエリアに赤い橋がありそれを渡ると室生寺に到着です。門を入りすぐ右に進むと受付があり仁王門に到着します。
そこから暫く室生山に張り付くように配置されている広大な室生寺の散策になります。弥勒堂、本堂と続きますが思っていたような派手さもなく本当に落ち着いた歴史を感じる建築様式で感動しました。
さて室生寺のランドマークとも言える五重塔ですが本堂隣に立ってます。この塔は1998年に台風で木が倒れかかり倒壊したのですが2000年に再建されました。 五重塔は新しいだけに色彩は鮮やかなのですが私が思っていたよりもずっとコンパクトな塔でした。まるでレプリカなのではないのかと思ったほどです。写真では大きさが分らない物ですね。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年03月01日
総合評価:5.0
高野山を参拝し和歌山側から奈良に移動し念願の長谷寺、室生寺、法隆寺と参拝しました。
奈良に入って感じたことは一般道の道の狭さですね。どこに行っても車で混雑していました。桜井界隈で長谷寺の門前町に入り長谷寺の手前の民間駐車場に車を停めました。 門前町には三輪そうめんのお店がとにかく多かったです。にゅうめんでもと思ったのですが夕方近かったので寺が閉まっては大変と我慢して寺に急ぎました。
長谷寺は真言宗豊山派総本山の寺なのですが、さすがそれにふさわしい規模の大寺院でした。
仁王門から暫く本堂まで歩くのですが、灯籠を吊るしている登廊 (のぼりろう)を登ります。ここは是非とも写真にとって残しておきたいほどの素晴らしい建造物でした。 本堂に到着してまず巨大な長谷寺観音を参拝し長谷寺全域が見渡せる縁側からの景色を堪能しました。
牡丹の時期には少し早かったのですが緑の多い心休まる寺でした- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年09月04日
総合評価:4.0
高野山から内陸沿いに奈良に入りました。目的は長谷寺、室生寺の観光です。今回利用の(みはる温泉美榛苑)はそのどちらを敢行するにしても便利な立地です。私は長谷寺観光を夕方までに済ませその足で宿に入りました。そして次の日に室生寺方面へと移動したわけです。
国道165号線を北上し近鉄の線路を渡った少しの所の山間に宿が見えてきました。恥ずかしながら美榛という字が何と読むのか分らなかったのですが玄関の壁面上の表示を見て初めて(みはる)と読むのだなあと知った次第です。
宿は結構年数も立っている感じがしたのですが施設の細かな所に「気づかいをしているなあ」と思いました。保養所として人気があるのが分った気がしました。
部屋の窓越しに綺麗に整備された和風庭園が見えて心も静まります。この宿の売りでもある温泉自慢の大浴場はまるでプールのように広かったです。冬の訪問ということもありしっかりと体を温め温泉を楽しみました。
料理は張り込んで会席のコースを注文しました。和肉、魚、煮物盛りだくさんで堪能できました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
水路閣界隈の雰囲気は和洋折衷の非常にノスタルジックなものでした
投稿日 2015年02月27日
総合評価:5.0
私にとって南禅寺観光に切っても離せないのが境内にある赤レンガの水路閣です。最近はテレビなどでよくロケに使われるのですが、私の場合最初の出会いが強烈でした。随分昔になるのですが大林 宣彦監督の映画で(姉妹坂)と言うのがありました。その中で出てくる当時は赤レンガの橋なのか何だか分らなかったのですがそれが南禅寺境内にある疎水の水道、水路閣だと知ったのは最近のことでした。
実際に見てみると苔が表面にこびりついたしっとりとした実に落ち着いた水道橋でした。 ヨーロッパ風の建築物であるのに橋の周りは和庭園風になっていたり寺の境内にあるという事で寺の石段につながっていたりとか非常に和洋折衷の面白い水道橋でした。夫婦でつい気持ちもハイになって映画の主人公のように夫婦で柱に隠れたり顔を出したりと 年甲斐もなく戯れたりしていました。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
永観堂から南禅寺界隈はいかにも京都と言った雰囲気があり大好きです
投稿日 2015年02月27日
総合評価:5.0
京都の岡崎界隈で宿泊する機会があったので平安神宮や永観堂を観光し、一番行ってみたかった南禅寺へと移動しました。哲学の道沿いの疎水の流れを見ながらの散策はちょっと贅沢な時間でした。南禅寺までの道沿いには湯豆腐やさんが立ち並びさすが湯豆腐で有名な地域だなあと感心しました。ただ予約制をとっているお店が多く価格帯も3~4000円ゾーンでちょっと気軽に利用するという訳にも行きませんでした。
さて目的の南禅寺三門は想像していたのより随分大きかったですね。三門の太い柱を真近に見ながら二階へ上るとまさに石川五右衛門ではないですが絶景が広がります。
境内の対面に見えるよく手入れされたお寺を見るにつけ京都の寺はどこもお金があるのだなあと感心しきりでした。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年02月27日
総合評価:5.0
前日に仁和寺の宿坊でで宿泊し、翌日に北東に歩いて数分の距離の竜安寺に向かいました。枯山水の庭園で世界的ブランドとなっている竜安寺ですが初めての訪問で期待度も高かったです。
竜安寺の山門を抜けると目の前に鏡容池(きょうようち)と言う池があり、そこを巡るかたちで回遊式庭園になっています。庭園を観賞した後、いよいよ目的の石庭のある方丈(本堂)に向かいます。
方丈の南側に石庭はあります。さてじっくりと観賞しようと思いきや、当日は観光客が多くて暫く座ることができませんでした。 やっと腰を据えて観賞する番になり庭にに面した廊下で庭を眺めていると本当に心が静かに収まってくるのは不思議です。隣で参拝に来ていた外人さんも感動した表情でじっと庭を眺めていました。
庭を堪能した後方丈の見物をしていた時、北側エリアで(知足の蹲踞)と呼ばれている手洗い石鉢「つくばい」が目に付きました。有名な石鉢らしいのですがレプリカだと聞いて少し残念な気もしました。
あわただしい参拝でしたが竜安寺はたぶんまた訪れる予感がします。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
清水寺から高台寺に下る途中で否応なしに巨大な観音さまが現れます
投稿日 2015年02月26日
総合評価:3.0
清水寺から高台寺に向かう途中あれは何だと思うような白い巨大な観音さまが見えてきました。東山の緑の中に突然姿を現した姿はありがたいというより特撮ものの映画を見ているような感じを覚えました。
この観音様は京都の観光名所とすればまだ新しく昭和30年に戦没者を慰霊するために建てられたとかいう事です。時間の関係で立ち寄ることなくそのまま高台寺に向かったのですが、京都と言う町は京都タワーでも感じる事ですが伝統的なのか前衛的なのか分らない土地柄なんだなあと思いました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0








































