ウズベキスタン 基本情報 クチコミ(16ページ)

213

キーワードでウズベキスタンのクチコミを探す :

検索

  • Toratoraさん 写真

    Toratora さん
    男性
    旅行時期 : 2013/08(約13年前)
    ウズベキスタン通貨への両替はあらゆるところでできますが、日本円からの両替はかなり限られた場所となるので、ドルやユーロを用意した方が良いでしょう。
    最高紙幣が日本円で50円位なので、紙幣が財布に入りきらないのが難儀です…
  • 菊花さん 写真

    菊花 さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2014/08(約12年前)
    ★事前準備
    ウズベキスタンビザ取得の為には、ウズベキスタン指定のサイトから申請書を作成する必要がある。
    記入方法は駐日ウズベキスタン大使館が分かりやすく書いてくれているので心配ない。
    唯一分かりにくいのが職業欄で、選択肢の中から選ぶのだが外交官、営利企業代表・自営業、宗教関係、研究者、アスリート等、細かく分類されているのに、会社員という項目がない。仕事でのウズベク入国ではないというニュアンスで「無職の主婦ほか」を選んだが、他の項目で未婚と回答して勤務先住所も書いているのに変だ。変だけど無職の主婦「ほか」に該当している、ってことにした。
    http://www.uzf.or.jp/tour/

    ★ビザ申請
    8月上旬の午前中、ビザ申請の為に港区にあるウズベキスタン大使館へ。
    白金高輪駅で下車、高輪区民館の横をすりぬけ、旧高松宮邸(高輪皇族邸)を横目に歩いて行くと、道路の向こう側にスリランカ大使館(というかスリランカ国旗)が見える。スリランカ大使館のすぐ横の路地を入った所に、ウズベキスタン大使館がある。
    ビザを扱っている領事館の門は一歩奥で、門をくぐり、縁側のガラス戸を開けて家屋内に入ると、左手に小さな受付があった。
    申請用紙と写真、パスポートにパスポートのコピーを提出すると、係のお兄さんは書類の内容を軽くチェックしてくれる。
    係員「携帯番号を教えてもらえますか」
    私「090....」
    係員「ビザは1週間後の◎日の夕方4時からお渡し出来ます。◎日以降であれば何日に来ていただいても大丈夫です。時間は4時から5時です」
    私「よろしくお願いします」
    と、いうわけで申請はあっさり終了して領事館を出た。あれ?ビザ引換券を貰ってないぞ?申請者が少ないから引換券が無くても大丈夫なのかな?

    ★ビザ受け取り(その1)
    今日からビザを引き取りにきてくださいと指定されていたその日の午後3時頃、携帯電話にウズベキスタン大使館からの留守電が入った。
    「ウズベキスタン大使館です。本国からまだビザ発給許可がおりていないので、ビザのお渡しは明日以降になります」
    OH!...そうか、ビザ申請時に携帯番号を聞かれたのはこういう時の為だったのか。納得。

    ★ビザ受け取り(その2)
    仕事の都合もあり、ビザを受け取りに行ったのは結局申請してから2週間近く後になった8月下旬。
    職場を早退し(ビザ受け取りは午後4時~5時)、まずは銀行ATMでビザ代金を振り込んでから白金高輪駅に向かい、ミンミンゼミが盛大に鳴く旧高松宮邸横を抜けてウズベキスタン大使館へ。領事館に入ると、先日は閉まっていた正面の障子が開いていて、ウズベクの民族衣装や楽器などが飾られているのが見えた。
    受付から中を覗いたが係の人がいない。「すみませ~ん。はろー?」何度か呼びかけていたら「ちょっと、ま、、、」と声があって、しばらくしてウズベキスタン人とおぼしき係員が来た。
    ビザ代金を振り込んだ振込証を提出する。
    私「ビザを受け取りにきました」
    係員「なまえ?」
    私「ヤマダです、山田菊花」
    係員は受付下からパスポートの束をおもむろに取り出すと、「ヤマダ、ヤマダ」と言いながら1冊1冊名前を確認し出した。
    おいおい!申請者名でパスポート分けてないのかよ!しかもパスポートたくさんあるじゃん。こりゃ大変だと思い「赤いパスポートです、レッドパスポート」と救いの手を差し伸べたつもりだが、係員は黙々と全てのパスポートを調べてゆく。
    途中「ヤマダ?」と言ってみせてくれたパスポートは山中さんのだったり。とにかく、係員が私のパスポートを見つけてくれるのをのんびり待つしかない。50冊くらい調べただろうか、ようやく私のパスポートに辿り着いた。
    係員「ヤマダ」(と言いつつ、パスポートの写真ページを見せる)
    私「ああ、これです。ありがとうございます」
    係員「(無言)」

    まだ、ウズベキスタンを旅したわけではない。だが、これがウズベキスタン流であり、ウズベク時間の流れ方なんだろうと言うことが分かった。
    ビザ申請にもお国柄が出るのだ。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ヒヴァの7月の気温は厳しい。私が訪れ時は、私のズボンにつけていた温度計は47度まで上がっていた。
    湿度がないだけ、あるいててもそこまで暑さは気にはならないが、それよりも乾燥と埃で鼻がカピカピになり、鼻が炎症を起こし、粘膜があれて血が出る始末。花粉症と同様に目がかゆくなったり、鼻水が止まらなくなったり。。。
    花粉症との傾向があったり、鼻の粘膜が弱い人は絶対に鼻炎薬を持参したほうがよい。私は花粉症の時のように一日に二回服用していた。埃対策としてはマスクも有効かもしれない。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    7月中旬から8月の中旬くらいまで、ウルゲンチやヒヴァのホテル代は少し値段が安く設定されている。それは最も暑い時期なので観光客が少なくなることによる。
    この時期の気温は50度位までに上昇するので水分補給を忘れぬように。重いが2リットルくらいのミネラルウォータをもちあるいていてもいいくらいだ。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ウルゲンチ国際空港のトイレについてあまり評判がよくなかったが、トイレに行ってみると意外に清潔だった。水量もしっかりとあるので利用するのに問題はない。
    特に搭乗待合室のトイレは、タシュケント国際空港のものより清潔。最近見直されたのだろうか。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ウルゲンチ国際空港はモスクワなど国際線が発着する空港だが、両替所が見当たらない。日本からでもS7航空で、モスクワ経由でウルゲンチ国際空港に飛ぶことができるが、到着後は、白タクにドルで支払い、ホテルを目指すか、事前にホテルのトランスファーを依頼しておく必要があるかもしれない。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ウズベキスタンに入国する際には税関申告が必要だが、確実な申告を。たとえば、周辺国のキルギスやカザフスタンの紙幣を持っていたとしても、税関申告は必要。特に手持ちのUSドルに大きな動きがない場合、抜き打ちの検査があるようだ。抜き打ち検査は別室で行われ、鞄の中もすべて調べられ、体にも紙幣を付けていないか、靴下の横も見られる。
  • 夏は酷暑

    満足度: 3.5全項目の評価

    worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    タシュケントの夏は、ヒヴァやテルメズと比べるとまだましだが、それでも非常に暑い。2014年7月21日にタシュケントにいたが、朝8時にはすでに30度を上回っていた。長時間街歩きをするのであれば水分補給を忘れぬよう、2リットルくらいのペットボトルを持ち歩き、帽子も忘れないように。40度を上回ることがあるとはいえ、湿度がないので意外と暑さを感じない。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    タシュケント・ユジュニ国際空港のトイレは意外と清潔感があって、利用しやすい。国際線が発着する第2ターミナルも清潔だが、国内線ターミナルでもある第3ターミナルも清潔感があった。国内線ターミナルは、ターミナルに入りホールを右に進んだ場所に、保安区域にもトイレがある。市内は公衆トイレが少ないので空港でトイレを済ませておいたほうがよい。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ウズベキスタンは2005年にアンデジャンでの反政府の暴動やアフガニスタンに接していることからテロ対策は非常に厳しい。特にタシュケント市内中心部には多くの警察が配備され、地下道や地下鉄の駅の入口には警察が配備されている。大きな荷物があると変に疑われたり、荷物チェックが行われるので、不要なものは宿においてであるいたほうがよい。

ウズベキスタン 基本情報ガイド

PAGE TOP