スペイン 基本情報 クチコミ(31ページ)
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バルセロナと言えばヨーロッパの中でも南に位置しているので温暖そうなイメージがあったんですが、いざ現地入りしたらこれが思いの外寒くてびっくりでした。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/11(約10年前)
天気は良かったけれど、何しろ風が強くて冷たくて…日中の気温も10℃を超えるかどうかというレベル。
日本の真冬の服装で行くことを強くお勧めします。 -
<ビザ>
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/11(約10年前)
スペインはシェンゲン領域加盟国なので、観光目的かつヨーロッパのシェンゲン領域加盟国の滞在が向こう180日間のうち合計で90日以内の場合はビザが免除されます。
パスポートはスペイン出国時に3ヶ月以上の残存有効期間が必要です。
<出入国>
出入国カードは不要。私が到着した22:00頃の入国審査場はすいていて、審査自体ものの数秒で終わってしまうという素早さ(テキトーさ?)。税関も申告無しのグリーンラインなら一切検査無し(検査員もいなかったw)。
出国審査もこれまたシンプルで顔写真撮影も指紋採取も無し。あまりのあっけなさに唖然。
往復ともにモスクワ乗継だったのでバルセロナで出入国審査を受けましたが
「こんなにシンプルでええんかいな?」
と、他人事ながら心配になった初スペインの出入国でした。
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崖の上にある白い町ロンダ。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
ロンダはアンダルシアに数ある白い町の中ではアクセスが悪く、個人旅では若干行きにくい場所にある。
だから現地旅行会社やツアーでは、近隣の都市からロンダへの日帰りツアーの案内も出ているが、果たして日帰りで訪れてロンダを楽しめるか…と考えるとYESとは答えにくい。
ロンダの町の名を一躍有名にしているのはヌエボ橋からの景色。
ヌエボ橋からは二つの崖の上に建つロンダの新市街地と旧市街地の絶景を見渡すことができる。
だから、日帰りや立ち寄りツアー等でプランに含まれているロンダの観光は新市街地側の闘牛場とヌエボ橋がその中心で、古くからのアラブの情緒が残る旧市街地側の観光時間は含まれていないことが多い。
旧市街地側には特に大きな観光名所はないが、フォトジェニックな光景を見ることを出来る場所は沢山ある。
グアダレビン川の峡谷沿いの散策路、昔のアラブの城壁沿い、アラブ・アーチの門等々、ロンダ特有の地形を楽しめるポイントは山ほどあるので、ロンダに来て旧市街地を散策しないのは勿体ない。
更に夕方にはロンダで夜を過ごす人だけの楽しみもある。
それは、ヌエボ橋の景色。
ヌエボ橋が赤く夕陽に焼け、そして夕陽はロンダの町をオレンジ色に帰る。
夜にはヌエボ橋のライトアップがあり、パラドールの外周テラスから眺めるその光景はなかなかお勧めだ。
ロンダにいくのならば、ロンダに一泊して夕焼けに照らされるロンダの光景、そして観光客が少ない時間帯の城塞都市ロンダの空気を味わってこそ、ロンダの魅力を味わえる気がする。
ただ、ロンダでの目的がヌエボ橋からの絵葉書にある様な定番な光景を見たいのみであれば、ロンダ滞在が3時間程度の日帰りツアーへの参加でも十分満足できるとは思う。
参考までに一泊する場合、夜の治安ってどうなの?情報を…。
女性一人で、22時半頃に闘牛場近くの宿からヌエボ橋まで夜景を見に行ったが、新市街地はまだまだ宵の口。
観光客も多くてバルも大盛況で、身の危険を感じる様な雰囲気は感じなかった。
ただ、だからと言って気を抜くのは禁物なので、スリ等には用心して。
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2015年夏の情報です。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
レンフェを使ってロンダへと行きました。
ロンダの駅について最初に捜したのが、インフォメーションセンター。
ロンダの町は小さな町なので、駅から観光の中心部まですぐかと思っていましたが、駅があるのは新市街の外れで、中心部までそれなりの距離がありました。
だから、詳細な地図が欲しくてインフォを探したのですが駅にあるのは駅の窓口だけで駅の周りにもそのような施設は無く、地図が欲しければ闘牛場(観光中心地付近)の脇の観光案内所に行く様に云われました。
ロンダの町は小さい町ですが、ロンダが崖の上に建つ街であるため、中心部への道は緩い上り下りがある道で、スーツケースを転がして移動するには少し動きにくい町です。
大きな荷物があった私達は、結局はタクシー移動を選択しましたが、日帰り旅で限られた時間の中でロンダ駅から歩いて観光の中心地へと向かおうと計画される方は、ネット上であらかじめ詳細な観光マップを入手しておく方が良いと思います。
ガイドブック(歩き方)にも簡易的な地図がありますが、通り名も詳細なものは無いのでその地図を頼りに歩くのは心もとないと思います。
参考までに、ロンダ駅から闘牛場傍のインフォメーションセンターまでは徒歩15分程度、タクシーならば10ユーロ以内(多分8ユーロ程度)です。
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今回、スペインのバルセロナとフランスのパリの2都市を6日間かけて訪問しましたが、データ通信だけはどうしても必要であったため、旅行前にスマホのSIMカードをどうしようかと悩みました。
- kimi-chan さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/10(約11年前)
当初は、現地訪問先の飛行場でプリペイドSIMを購入しようと思いました(これが一番格安なため)が、初めての土地で、どこで売っているのかもわからないし、言葉も十分に話せない状況で、現地SIMを購入するよりも、日本で購入でき、ヨーロッパならほとんどそのまま使用できるプリペイドSIMの方が、何かと便利ではないかと判断しました。
そこで、日本で購入できるプリペイドSIMを調査した結果、MightySIMにしてみました。
トータルでコストパフォーマンスが優れていると判断しました。
購入はAmazonで1枚700円くらいで購入できます。プリペイドカードですから、MightySIMのホームページで200MBを2,600円で購入しました。あとは、現地に到着したらSIMカードを装着し、端末のAPNを指定の名前にすれば、すぐに使えるようになりました。
スピードは3G回線ですから、それなりですが、十分使えました。
特にGoogleMAPを使用したため、200MBは帰国の1日前に使い切ってしまいましたが、最終日は飛行場へ行くだけでしたので、スマホなしでも何とかなりました。もちろん、リチャージもその場ですぐに行えるようです。
MigtySIMのおかげで効率よく旅行ができたと思います。
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2015年の7月に友人と二人でグラナダを旅しました。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
夏のアンダルシアは気温が40℃を超える日もあるとは聞いていましたが、まさかそこまで行く日は毎日ではないだろう…と思っていました。
しかし、40℃を超える日がある…と云うのは正確な表現ではなく、2015年夏のグラナダは、滞在した3日間が3日間とも連日の40℃超えで、街中の温度計は42℃という数値を表示していました。
しかし、日の出の頃から40℃もの高温という訳ではなく、朝の8時前は22℃程度で半袖では少し肌寒いくらいの気温でした。
気温が一気に上がるのは朝10時位から。
太陽光線が強くなるのと比例して、40℃まであっという間に気温は上昇しました。
日本の感覚だと午後3時を過ぎれば少しずつ暑さも収まるのですが、スペインは夏時間を採用していることもあり、午後5時過ぎまでは40℃以上の暑さが継続していました。
通常、観光旅行というと観光地を巡るのは太陽の高い時間がメインで、夜は街のそぞろ歩き…となりがちですが、グラナダを真夏に観光する場合は、それが適切ではないかもしれません。
特にアルハンブラ宮殿をユックリ見ようとなると、明るい日中の時間帯が良さそうに思えますが、ここは少し考えた方が良いかもしれません。
アルハンブラ宮殿ではナスル朝宮殿以外は屋外の施設なので、日中に40℃近い気温の中を歩き続けるというのは、熱中症の危険を伴います。
アルハンブラ宮殿の見学を真夏に考える場合のお勧めの時間帯は、朝か夕方(もしくは夜)。
朝か夕方の少しでも涼しい気温の時に屋外の施設(アルカサバ、フェネラリーフェ庭園、パルタル庭園等)を見て、陽が高く気温が40℃を超える時間帯にはナスル朝宮殿を見学するのが良いのかもしれません。
ただ、此処で問題が一つあります。
アルハンブラ最大の見所であるナスル朝宮殿が一番空いているのは、朝一番の見学時間帯。
その時に敢て別の見所を見ていて、少しでも空いているナスル朝宮殿を見学しなくても良いのか…と云う事。
これはジレンマですが、(朝一番にアルハンブラ宮殿に行き、ナスル朝宮殿の入場列に並ぶ人達を見た経験からですが、)朝一番にナスル朝宮殿の入場券を予約したからと言って、入場者待機列の一番前にいなければ、ナスル朝宮殿の人ごみの具合はその後の時間帯と大差ないように思えます。
どうしても人の入らないナスル朝宮殿の写真を撮りたいという方は、朝早くから待機列の順番待ちに並ぶのもアリだとは思いますが、普通の観光客の場合はそこまでのこだわりはないのではないでしょうか。
夏のグラナダは空気も非常に乾燥していて、汗をかいてもすぐに蒸発してしまい、自身の脱水症状にも気が付きにくい時期です。
特にお子さんや年配の方、体が丈夫ではない方と旅をする場合は、体感以上に暑い気温であるという事を頭に入れ、観光時間帯を考える必要があると思います。 -
チップはそんなに深刻に考えなくて良いです。
- 七味 さん
- 女性 / スペインのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2015/11(約10年前)
ホテルも枕チップは不要ですし
タクシーも食事も何%と決まっておらず
おつりの端数をそのままチップとして置いておくくらいです。
例えばタクシーで8.7ユーロだったら9ユーロ渡しておつりをチップとします。
9ユーロ調度だったら9ユーロだけでOK。
食事も同じような感じなので、
チップに慣れていない身には、とても気が楽に過ごせました
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グラシア通りのOrangeでプリペイドSIMカードを購入しました。
- reddevils さん
- 女性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
2GBで15ユーロ程で、4日間使うには十分でした。
国際通話対応のカードで、その後のヨーロッパ旅行にも欧州内ローミングで使っていて重宝しています。
Go europeというオプションを付けると、スイス以外の欧州全域で100MB/1ユーロを24時間使え、24時間以内に100MBを超えると1ユーロ更に残高から減る形です。
オフィシャルサイトでは、日本のクレジットカードではトップアップ出来ませんでしたが、旅行に出ない時もトップアウトのサイトを使って1年に1度、最低額をトップアップして維持しています。
ドイツ全域・オランダ・ポーランドで使用しましたが、特に問題ないスピードで使えました。
グラシア通りのショップは混んでいて、番号札で順番待ちしましたが、観光客に慣れていてつたない英語でも買い物出来ました。 -
アルハンブラ宮殿をじっくり見ようと思う場合、オーディオガイド(日本語対応)はお勧めのツールの一つだが、レンタルに当たりひとつだけ注意を払うべき事柄がある。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
それは、クレジットカード。
アルハンブラ宮殿でオーディオガイドを借りる場合には、IDカード等の身分証明書を渡さなければならないルールがある。
IDカードは大きいサイズのものは不可(つまりパスポートは不可)で、日本からの旅行者が唯一使えるモノはクレジットカード位しかない。
クレジットカードを見知らぬ他人に預けるのは不安だが、それしか方法がないのならば預けるしか道はない。
ここで、問題となるのはクレジットカードを預けることによる心配ではなく、持っているクレジットカードの枚数だ。
旅にクレジットカードを1枚しかもっていかない場合、オーディオガイドと引き換えにクレジットカードを預けてしまうと、オーディオガイドを利用している間はクレジットカードが手元になく、カードを使った買い物が出来なくなるということになる。
つまり、昼食時やお土産を購入しようと思ってもカードが手元にない状態で、現金払いしか方法がなくなる。
だから、アルハンブラでオーディオガイドのレンタルを考える場合は、クレジットカードを2枚は持っていく方がお勧めだ。
現地で一番レートの良い決済方法は、クレジットカード払い。
特にアルハンブラで昼食を食べる場合などは、観光地価格そのものでかなり割高なので、クレジットカードは必須だ。
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シェンゲン協定が適応される国なので、スペインは日本人はビザが不要です。
- Jing さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/04(約11年前)
他のシェンゲン圏で入国手続きをしていれば、新たに入国審査などはありません。
このあたりは国際情勢で変わることがありますので、
最新情報を入手されることをおすすめします。
免税還付金を受けられる商品を購入した場合、
条件を満たして書類が揃っていれば、お金がある程度戻ってきます。
出国前に忘れず行いましょう。