ネパール 基本情報 クチコミ(3ページ)

138

キーワードでネパールのクチコミを探す :

検索

  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい

    七71 さん
    非公開
    旅行時期 : 2018/02(約8年前)
    一応ネパールは2つシムがあって、私のおすすめはナマステのほう。ネパールテレコムともいう。これはトレッキングとかで山にいる時もつながりやすい。もう一個のほうはそういう場所ではつながらない。ナマステのほうが安いし。空港で簡単に手に入ります。必要なのはパスポートと写真。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    2018年1月にネパール・カトマンズを旅しました。

    旅の前はカトマンズはヒマラヤの山岳地帯に隣接しているので、1月と言ったら大雪???と天気の心配をしましたが、冬のネパールは基本は乾季で、更にカトマンズでは雪は殆ど降ることが無い…と言う事でした。

    1月のカトマンズの天気・服装、切実に持っていきたいもの等を記しておきます。

    【天気&服装】
    基本は晴れの日が多く、乾燥気候。
    朝の気温はかなり冷え込み、朝散歩をするならばダウンジャケット、手袋はある方が良いと思います。
    日中は気温も上がるので、厚手のダウンジャケットは邪魔で、フリース素材などの薄手のジャケットで十分でした。

    【持物】
    ・絶対に必要なモノ:高機能の使い捨てのマスクを滞在日数分(乾燥から喉を守る以上に、町中に舞い上がるダストから肺を守る目的で必要です)
    ・あるとお勧め:リップクリーム(乾燥対策)、うがい用の粉末薬(喉がホコリでかなりイガイガします)

    【治安】
    朝や夜間にタメル地区からダルバール広場にかけて散歩をしましたが、特に危険を感じる様な場所は無かったと思います。
    ただ、夜間はタメル地区を外れると途端に街灯が少なくなるので、日中に歩いていない通りなどの一人歩きはお勧めしません。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    タメル地区を歩いていてふらりと入ったレストランのLa Thamel Brasserie Pvt. Ltdは、安くって、美味しくって、店員さんもフレンドリーでとっても居心地のよいお店でした。
    所在地はタメル地区のZ Marg Streetの真ん中あたり。

    夕食時に行きましたが、カレーのセットプレートが300ルピー、カレー+ナンの単品で250ルピー、ミルクティが大きなポット(カップ8杯分位)で145ルピーとお手頃価格。
    その上、味も良かったので、お勧めです。
    お客さんの層は地元の方もいましたが、欧米人の旅人の姿がチラホラ。
    ちいさいお店なので、夕食時はあっという間にいっぱいになっていました。
    夕食の場合は少し早めの時間がお勧めです。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    ヤトカ・トール通り(Yathkha Tole)にある【切手になった窓】は、その美しい木彫刻で旅人を魅了する窓ですが、見つけるのがちょっと厄介です。

    というのは、窓のサイズが想像よりも小さく、また、窓のある位置が古びたアパートメントの2階部分で、しっかりと目を凝らして歩かないと見つけることは出来ません。

    探すときの視線は、通りの建物の二階の位置に定めて。
    交通量のある通り沿いですので、上を見上げて歩く時は車に注意してくださいね。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    ネパールへと旅する旅人がお土産を買う街、と言えばカトマンズのタメル地区が最初に名前が挙がると思います。
    確かにタメル地区には様々なタイプのお土産屋さんが揃い、ショッピングの為のブラブラ歩きも楽しいですが、できれば、お土産は一気に選びたい♪という方もそれなりにいるのではないかと思います。

    そんな方にお勧めなのが、タメル地区の南端にあるお土産屋さんのアムリタクラフト。
    アムリタクラフトは卸問屋さんの倉庫のような空間ですが、品質も良いものを扱っていて、その価格も周囲のお土産屋さんの半値から2/3程度です。
    また、ある程度まとまった金額で買い物をすると10%位はディスカウント交渉も可能にも応じてくれ、また、US$も使え、手持ちの現地通貨ルピーが少ない時にも安心して買い物ができます。

    アムリタクラフトは、品質の良いネパール製品を適正価格で購入したい方にお勧めの土産屋さんです。

    場所はタメル地区の南側、歩き方のガイドブックに場所の紹介とお店の案内も書いてあります。
    Amrita Craftのお店があるのはお土産屋さんが並ぶストリートの建物の二階です。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    2017年年末-2018年年始のネパール旅において、計3回の両替をしました。
    地方都市と首都カトマンズの量買いレートでは、圧倒的にカトマンズの方が旅人には有利なレートでした。
    そして、カトマンズ内部ではどうかと言うと…巷で言われている「タメル地区での両替がベスト」という話は、違っているようです。

    全ての両替商をチェックしたわけではないのですが、タメルの入口から5分離れた両替商(タメル外)とタメル地区内部(タメル内)の両替商のレートを比較した場合、両者のレートにそれほど大きな差が無く(逆にタメル内には、タメル外で見つけたレートよりも良いレートはありませんでした)、10000円両替した場合の一番大きな差(8800円と8700円)で100円差で、タメル外の両替商の方が有利な結果となりました。

    タメル外で両替する方が有利な事も有りますし、10000円を両替しても100円の差であるならば、わざわざタメルに行って両替をしなければならない…という理由にはならないと思います。
    ネパールルピーを入手するための両替は、タメル地区にこだわる必要はないと思います。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    真冬のネパールを旅するに当たりホテル選びで基準としたのは、真冬の夜でも熱いシャワーが浴びることの出来るホテル…と言うのが第一条件で、カトマンズでの宿泊では、更に、繁華街であるタメル地区へ徒歩10分と言う条件を付けて手配会社にホテルを探してもらいました。

    いくつか候補があった中で、私たちが選んだのはタメル地区への交差点(チェトラパティ・チョーク)にあるマンダラブティックホテル(Hotel Mandala)です。
    このホテルは、ダルバール広場へも徒歩10分、タメル地区へも徒歩5分という好立地で宿泊代金もツインルーム(朝食付)で75US$とお手頃でした。

    カトマンズはネパールでも1番の観光地なので、ホテル代金も立地や建屋の割りにはお高めで、中級ホテルでも100US$近くするところもあり、ホテル選びにはなかなか難儀します。

    そんななかでマンダラブティックホテルはお手頃でお部屋の内部の清掃も行き届き、かつ、お値段もまあまあ許容範囲ということでお勧めはできます。
    ただ一つ、難点があるとすれば、ロビー階の暖房です。
    朝食がロビー階なのですが、暖房が行き届かず、吐く息が白く浮きあがる中での朝食となりました。
    ココが改善されれば、☆がもう一つ、増えると思います。

  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    2017年の年末から2018年の年始にかけてネパールのアンナプルナ内院トレッキングへと出かけてきました。
    現地では、ポカラ発着6泊7日の行程でABCへの往復を歩き、トレッキング道にあるロッジに6泊しました。
    今回のトレッキングは冬場でしたので、全ての宿泊ポイントのロッジが営業しているわけではなく、一部のロッジでは、遅くに到着すると空いている部屋がなく、ポーターさんの助力が無かったら隙間風が吹きこむドミトリー方式の寒い部屋での宿泊になるところでした。

    現在発行されているネパールの旅行ガイドブックやトレッキング本にもロッジ情報などは殆ど記載がないので、今回に利用した宿泊場所情報(村のロッジ数、充電の可否、気づいた点など)を標高順に纏めておきます。

    【ジヌダンダ村(通称ジヌー村):1780m】
    ・村内にはロッジが4軒あり、基本はトレッキングの終盤(下り)に利用する宿。
    ・宿の部屋数は多く、夕方に到着しても個室への宿泊は可能の様だが、温泉に行きたい場合は午前中の到着が望ましい。
    ・村から徒歩30分の川沿いにジヌー温泉があり、入浴料1人100Rp(100Rp=110円~120円)で、水帰着用が原則。ジヌー温泉ではシャンプーの使用も可能。
    ・N-cellの電波受信は建物内は少し悪く、屋外ならば問題なく入る。
    ・充電は1コンセント100Rp.
    ・Annapurna Sanctuaryには含まれず、ペットボトル禁止ルール、肉食禁止ルールは適用外。

    【チョムロン村:2170m】
    ・村内のロッジ数は15軒と多く、夕方5時位の到着でも部屋に空きがあり、個室の使用が可能だった。
    ・ロッジはチョムロン村への峠の手前と峠を越えてからの2か所に集中しているが、お勧めは峠を越えたところにあるロッジで、あまり峠を下りすぎない場所にある宿。
    ・高い位置にあるロッジからの方が、フィッシュ・テールの尾根を持つマチャプチャレ、アンナプルナサウス、ヒウンチュリがキレイに見える。特に夕陽に焼ける山の姿が良かった。
    ・充電は1コンセント100Rp.
    ・N-cellの電波は屋外ならば問題なく入る。
    ・チョムロン村より標高が高い地域では(チョムロン村を含む)環境保護のために、ペットボトルの持ち込み禁止。
    ・ペットボトルを水筒代わりに持ち込むのはある程度は大目に見られているが、ペットボトル飲料はロッジの売店でも販売していないし、中身が空となったペットボトルをロッジのゴミ箱に置いてくるなどは論外。可能ならばペットボトル水筒ではなく、テルモスなどの保温水筒の持参が望ましい。
    ・チョムロン村より標高が高い地域(チョムロン村を含む)では、飲料水は宿で販売する沸かし湯(Boiled Water:1L 100Rp程度)のみ。

    【シヌワ村:2360m】
    ・村内のロッジ数は3件で、夕方4時半頃に着いた人達は宿泊を断られていた。
    ・なるべく早めに到着する方が良いだろう。
    ・私たちは15時頃に到着したので、個室を利用できた。
    ・シヌワ村で宿泊出来ない場合、下り行程ならば1時間~1時間半歩くチョムロン村、登り行程ならば1時間半~2時間歩くバンブーまで行くしかない。
    ・充電は1コンセント100Rp。
    ・N-cellの電波は室内でも感度よく受信していたが、N-cellの電波が入るのはシヌワ村の少し上にある峠までで、その先の標高が高いエリアでは電波は入らなかった。
    ・シヌワ村には日用品や登山道具を販売する最後の売店があるので、トレッキングの必需品で購入し忘れがある場合には購入可能。
    ・シヌワ村より高標高地域(シヌワ村を含む)はヒマラヤの神の領域(Annapurna Sanctuary)となり、肉食禁止区域となる。

    【ヒマラヤホテル:2920m】
    ・村は無く、ロッジが2件あるのみで、このヒマラヤホテルが一番のクセモノ。
    ・遅く到着するとロッジの個室に空きは無く、隙間風の入るドミトリーに押し込まれる。
    ・私たちの場合は、ポーターさんが先行してロッジに到着し部屋を押さえていてくれたので無事に個室に宿泊できたが、ポーターさんがいなかったならば午後3時半の到着でも個室に空きは無くドミトリー行きとなっていた。
    ・ヒマラヤホテルに宿泊できない場合…はありえない。
    ・前後のロッジは距離がありすぎて、夕方にそちらへ向かうのは不可。
    ・多分だがドミも満員になってしまった場合は、食堂の床面などが提供されるのかもしれない。
    ・充電は1コンセント100Rpだが、2つの宿泊施設で1棟の食堂を利用しているので、コンセントの取り合い合戦が勃発していた。
    ・トイレの数が宿泊者数に対して少なく、朝は行列が出来ていたので、トイレのご利用は計画的に。
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場はヒマラヤホテルのあたりまで降雪することもある。

    【マチャプチャレ・ベースキャンプ:3700m】
    ・富士山より高い標高で高山病の発症危険エリアとなるため、ロッジ到着後も夜に寝るまでの昼寝はダメ。眠ることにより呼吸が浅くなり、躰への酸素供給量が低下し一気に高山病が進む。
    ・村は無く宿泊施設は5棟あるらしい(私たちが訪れた時は2棟しか見当たらなかった)が、冬場の営業は一棟のみで部屋数は8部屋程度と少ない。
    ・11時頃の到着だったので個室に宿泊出来たが、最後の1室だった。
    ・ドミトリーはなく、宿泊できない場合は、登りならばアンナプルナ・ベースキャンプ迄登る(1.5時間)しかなく、下りならばデウラリ(1時間)へと向かう。
    ・気温は日中でも0℃付近と寒いが、ロッジから眺めるマチャプチャレ、アンナプルナサウスの絶景が凄いので、トレッキング日程に余裕があるならばマチャプチャレ・ベースキャンプでの宿泊はお勧め。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場は降雪によりその先(ABC)へと歩けない場合は、マチャプチャレ・ベースキャンプでの宿泊となる。
    ・充電は1コンセント300Rp.
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。

    【アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC):4130m】
    ・4000m超の高山病発症危険エリアなので、到着したら行動はゆっくりと、落ち着いて行うのが大事。
    ・呼吸をゆっくりと深く繰り返せばそんなに体は辛くはないが、日中の昼寝は厳禁。
    ・村は無くロッジが5つある。
    ・個室制だが基本は相部屋で、10時過ぎに到着した私たちも他の方と相部屋となった。相部屋は一応、国籍や性別を考慮して配置しているようだった。
    ・朝方は気温がマイナス20℃まで下がる(日中でも零下の気温)ので、冬山装備が必要。
    ・1日の気候を見ていたが、午前中の朝に近い時間帯の方が雲が少なく山もクリアに見えた。ABCで宿泊するならば、到着は出来るだけ早い時間帯がお勧め。
    ・ダウンを着込んで食堂に居てもその冷え込みは厳しく、室内でも息が白い状態なので、使い捨てカイロは必須。
    ・私は足の裏と背中、腹に貼っていたが、それでも寒かった。
    ・充電は1コンセント300Rpと書いてあったが、私たちの宿泊時は使用不可だった。
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場は降雪あり。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    マチャプチャレ山はポカラの町からも眺めることの出来るヒマラヤ山脈の山としてファンも多い山です。
    でも、ポカラからみるマチャプチャレの姿は、別名ともなっている(フィシュ・テール)魚の尾の形をしているマチャプチャレ山ではありません。

    では、どこから見たらマチャプチャレ山のFish Tail形の尾根が良く見えるのか…。

    マチャプチャレ山の麓?
    アンナプルナ山系の標高の高い場所?

    確かにアンナプルナ山系での一般人が歩ける最標高地点である4130mのアンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)や3710mのマチャプチャレ・ベースキャンプからもマチャプチャレ岳の雄姿はクッキリと見え、更に山の全体像も格好よく見えるからお勧めの場所ではあるのですが、実はこれらの場所から見えるその尾根も綺麗なフィッシュ・テールの形には見えないのです。

    そそり立つ美しい稜線とフィッシュ・テールが美しく見えるのは、実は低標高であるチョムロン村(Chhomrong:標高2170m)の峠で、チョムロン村へはトレイルヘッドのシワイから歩いて6時間程度で行くことができます。
    アンナプルナ・ベースキャンプまで歩く体力は自信がなくとも、チョムロン村までのトレッキング道ならば標高差もそんなにないので、日本で普通にハイキングをする方ならば往復可能です(でも、トレッキングガイドさんはつけてくださいね)。

    魚の尾の形をした美しいマチャプチャレ山は特に夕焼けの時間帯がお勧めです。
    チョムロン村に1泊ハイキングも良いと思います。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    2017年の年末から2018年の年始にかけてネパールのアンナプルナ内院トレッキングへと出かけてきました。
    ガイドブックの情報は若干古く、トレッキングヘッドも変わってきているので、2018年1月情報として残しておきます。

    【必要日数】
    歩き方等のガイドブックでは、ダンプスをトレイルヘッドとして8日間~9日間のコースが紹介されていますが、現在はシワイ村までタクシーが入っていけるので、最低日数としてはポカラ発4泊5日でアンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)への往復が可能です。
    しかし、4泊5日の日程は、天候等が悪くはなく且つ体力的に問題ない場合のみのかなりタイトな日程ですので、通常のツアーは5泊6日で組まれることが多いです。
    (私たちは、真冬だったので雪による天候悪化も懸念して6泊7日の日程で臨みました)

    【スケジュール】
    一般的な5泊6日の場合
    1日目 ポカラ→シワイ(タクシーで40米ドル程度)、シワイ→チョムロン 
        歩行時間6時間弱 チョムロン宿泊
    2日目 チョムロン→ヒマラヤホテル
        歩行時間 7時間弱 ヒマラヤホテル宿泊
    3日目 ヒマラヤホテル→アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)
        歩行時間 5時間 ABC宿泊
    4日目 ABC→シヌワ
        歩行時間 6時間弱 シヌワ宿泊
    5日目 シヌワ→ジヌー温泉 ジヌー温泉でリラックス
        歩行時間 3時間弱 ジヌダンダ宿泊
    6日目 ジヌダンダ→シワイ→タクシーでポカラへ戻る
        歩行時間 2時間半

    4泊5日の強行軍行程の場合は、上記5日目と6日目の日程を1日で歩きます。その場合はジヌー温泉に立ち寄る時間はとれません。
    私たちは6泊7日と余裕のある日程をとっていたので3日目の行程を2日に分割し、ヒマラヤホテル→マチャプチャレ・ベースキャンプ(1泊)、マチャプチャレ・ベースキャンプ→ABC(1泊)で歩きました。
    1日で歩ける行程を2日に分けた理由は、同行者が軽度の高山病の症状を示していたため無理せずに高度を上げたかったのも有りますが、マチャプチャレ・ベースキャンプから見える景色がとっても素晴らしかったことも有ります。

    ジヌー温泉に下山時に立ち寄る場合は、水着着用が条件なのでトレッキングの荷物に水着を忘れないようにしてください。(1回分のシャンプー・リンスもあると良いですよ)

    【装備】
    真冬のトレッキングの場合は、日本の秋から真冬の山を想定した装備が必要です。
    ヒマラヤホテルまでが秋装備、ヒマラヤホテル以上の標高では真冬装備で、山仕様のダウンジャケット、手袋、帽子、ダウンの寝袋(冬山用)、冬山対応の登山靴は必須です。

    外気温はABCではマイナス20℃程度まで下がり、かなり冷え込みます。
    私たちの滞在中には雪も積もりました。
    現地のポーターさんなどは軽装で歩いていますが、それは彼らが寒さに強い上、気候に慣れているから。
    無事に日本に帰るためにも、決してジーンズなどの普段着でトレッキングにチャレンジしないでください。

    【充電】
    トレッキングにはスマホやデジカメなどの電子機器を持っていくと思いますが、その充電は各山小屋で有料で可能です。
    充電料金は標高が上がる程高くなり、1コンセントあたり100Rp~300Rpでした。
    ABCにも有料充電エリアがありましたが、私たちが宿泊した日は使用不可でした。
    まや、ヒマラヤホテルでは1か所の充電設備に100名以上が群がるので、コンセントが争奪戦状態。
    充電は切れてからではなく、出来る場所でしておくのがお勧めです。
    (100Rp=110円~120円)

    【トイレ】
    トレッキング道にはトイレはありません。
    トイレがあるのは4時間置きに現れる小さな村のロッジ。
    宿泊する場合や、昼食休憩の場合は無料で使わせてもらえますが、それ以外は100Rp程度の小銭が必要となります。
    トイレは基本水洗式ですが、手動水洗でバケツに入った水を自分で流します。
    備え付けのトイレットペーパーはないので、持参しましょう。
    ベビー用お尻拭きがあると何かと便利です。

    【山小屋での食事】
    ご飯系、ヌードル系、ピザ系、パン系、ネパール食系…と様々な食事をとることができます。
    食事の値段は標高が上がる程高くなり、ABCではスープとメインを頼んで600~1000Rpでした。
    また、シヌワ村より高い標高地域は神のエリアとされていて、肉食が推奨されない地域(卵はOK)となります。
    肉食も頼めば準備をしてくれますが現地の習慣に反することですので、どうしてもの時以外は肉食は慎む方が良いと思われます。

    【N-cellの電波はどこまで通じるか】
    ネパールの携帯電話会社N-cellですが、アンナプルナ内院トレッキングルートの途中までは通じます。
    公式情報では電波があるのはチョムロン迄となっていますが、実際はシヌワ村を過ぎた峠まで電波が通じました。
    其れより上の標高では、電波は一切入りませんでした。

    【日本からトレッキングの手配をかける方がよいか?】
    費用的な問題も有りますが、個人的には信頼できる現地代理店にポカラ発着でアンナプルナ内院トレッキングの手配を依頼する方が、安心してトレッキングに挑めると思います。
    ポカラのホテルでトレッキングガイドとポーターの仲介をしているところも有り、そのような処を利用するのも一つの手ですが、現地でちょっとしたトラブルの話も聞きました。
    費用的には、現地のホテルで手配してもらう方が圧倒的に安いと思います。

ネパール 基本情報ガイド

PAGE TOP