中国 基本情報 クチコミ(7ページ)
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい途切れます。1日に何度か途切れます。
- surfark さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/09(約1年前)
途切れるタイミングが悪いと最悪です。
4Gでしたが、速度は問題なく、普通に使えました。
繋がらない場所は特に感じませんでした。
値段からすれば我慢できる程度であると考えています。- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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大阪の中国ビザ申請についての情報が少なかったので皆様のご参考になればとおもい投稿いたします
- PATA さん
- 男性 / 中国のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2024/08(約1年前)
申請/受取共は2024年8月時点の参考情報ですのでスムースにいく保証はいたしません
申請書類や方法は随時変わっているようですので必ず申請センターホームページ等の最新情報を確認してください
大阪ビザ申請センター
心斎橋から徒歩5分強で心斎橋商店街沿い(入口は東に入った道沿い)にあります
個人申請は9階です(7階に行く方がいますが業者や団体申請のようです)
入口の受付で「申請」の旨伝えて受付票を受け取って順番を待ちます
●申請用紙
ビザセンターサイトからに登録して申請を行います
登録した基本情報は次回申請にも使用できるようです
(記入方法は他の方のブログ等参考にしました)
最後に「データ送信」になりますが申請したことにはなりません
必ず作成済申請書を紙印刷して持参してください
●写真
最初に顔写真登録があります
条件にあった顔写真をアップロードします(しないと先に進めません)
私は自撮り写真を無料アプリで白背景加工して使用したら簡単にできましたが友人(女性)は何度やってもダメでした
ダメな場合、何度かエラーした後「アップロードできないので写真を提出するように」という趣旨の案内が出て先に進めるようになります
この場合は当日基準に合う写真を2枚持参すればその場で貼ってくれます
尚、写真はアップロード以外に基準にあった紙印刷が1枚必要です
今回はセブンイレブンやファミマで印刷できるピクチャンというアプリを使用しました
中国ビザ申請用という選択があり上述の写真をアップすると基準にあったサイズの写真を造ってくれてコンビニで\200で印刷できます
そのまま切らずに持参したら窓口で切ってくださいました
因みに某カメラチェーン店では撮影が¥1300+アップ用データが¥3300とのことでしたので自分でできれば大幅な節約です
ビザセンターにも有料証明写真撮影があります
●持参書類
※個人観光の場合です
①上記申請書と写真
②航空券(控え)往復
③期間中の宿泊証明
②については今回土曜日0:05上海着→月曜日昼に杭州発という行程でした
私は金曜日の夜どこで過ごすのか・上海~杭州への移動手段を細かく聞かれました
空港仮眠後新幹線移動の旨口頭で説明したところ、係りの方がメモして終わりました
その方のアドバイスで後日申請に来る友人の為に行程表を作成しましたが、友人達は全く質問がなかったとのことですので係員に依るものとおもわれます
③英文のものを持参したら漢字の日本語のほうが良いといわれました
宿泊サイトの日本語のバウチャーをスマホに保存してあったので、係りの方が館内Wi-Fiに接続してプリントアウトしてくださいました
※申請窓口の方は非常にソフトで親切ですので身構えて(笑)行く必要はありません
申請が受理されたら支払用受付票をもらって順番を待ちます
支払い窓口(後日の査証受取と同じ)で支払いをします(クレジットカード可)
支払い後受理票をもらえます
この間受付から終了まで約90分でした
●受取
申請から5営業日(土日があるので最低7日後)から受取期限までに受領が必要です
本人でなくても受理票の持参人が受け取り出来ます
受付で「受取」の旨伝えて受取票をもらって支払いと同じ窓口で待ちます
受理票を出したら旅券を還していただけますので必ず内容に相違ないか確認しましょう
受付から受取までは5分でした
以上観光ビザが早く免除になることを祈りながら、ご参考になりましたら幸いです
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通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: つながらないことが多い 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: いいえリピーターです。
- surfark さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/08(約1年前)
しかし今回はハズレ端末だったかもしれません。
いつもと本体形状が異なっていました。
特に気にもせずでしたが、実際に使ってみると最悪。
ブツブツと接続が切れて、そのたび再接続が発生。
接続が切れる事によって毎度ログインが必要になるなど今回は特に不便でした。
いつもはそういう事ないんですけどね。
思わず途中で問合せしてしまうくらい不便を感じました。
こういう事もあるんでしょうね。- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい日本であらかじめsimカードを購入しました。以前にも会社は違いますが、購入して中国で利用したことはあったので特にトラブルなくスムーズに利用できました。中国電信の4G通信を利用しているようで安定して繋がりました。
- ぴろーしき さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/05(約2年前)
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: いいえ今回は5G無制限にしましたが、4Gの方が自分として取り扱いしやすかったです。先ず、5Gは羽田で使えません。4Gは使えます。5Gは機器がややこしい。4Gの方がシンプルで使いやすい。通信速度については大差がありませんでした。よって結論として自分には4Gが使いやすいです。
- surfark さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/05(約2年前)
- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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今回はドコモのローミングを利用したが、コロナ前に比べて何か変わったかも・・・と思いつつ使い始めたところ、コロナ前と変わらず金盾(中国政府のネット監視、制限の仕組み)の影響は全くなく、グーグル系のアプリ、LINE等は全て使えた。(ドコモは中国移動へのローミングになっている。)
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
同じ中国移動でも、中国内でsimを買うと金盾の支配下に入り、ドコモからのローミングだと、金盾の影響を受けないのは謎だけど、ローミングもしくは海外のsim(100%とは断言できないが、原則、ドコモのsimと同様、金盾の支配下に入らないはずである)を使うのが、必須である。wifiレンタルでは「中国用」と別料金を取る場合もあるが、金盾支配下に入らない保証もないので、多少お金がかかってもローミングを勧める。
とは言え、ご存知の通り、中国の携帯番号を持ってないと、使えないアプリが多い。テンポラリーではなく、ずっと契約できるsimを中国移動で調べたところ、昔は月額8元程度で、ずっと維持できるプランがあったそうなのだが、昨年くらいに、月額29元以下のプランを中国政府が禁止したそうで(今のご時世、それは仕方ないよね・・・)、聞いてみたら今は月額33元のプランが最も安い、とのこと。
片言の中国語と英語で契約するのはそこそこ難しそうだが、次回の訪中時には挑戦してみようか、と思わないでもない。 -
コロナ後は初めての上海であったが、劇的に変わった訳ではないけれど、そこそこ変わっている。以下は中国の携帯の番号を持っておらず、また、その番号に結び付いた中国の銀行の口座を持ってない人=普通の日本人観光客、を前提に記載する。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
まず、上海に着いたら一番最初にすることは、両替所を探すことでもATMを探すことでもなく、アリペイ(またはウイチヤットペイ)がきちんと動くことの確認、の方が大事な気がする。ご存知の通り、アリペイ、ウイチャットペイ共に外国発行のクレカをセットすることができるようになったが、中国の実名制と為替制度の関係でクレカを設定した場合、日本では使えない(ちなみに送金してもらったり等でチャージ残高がある場合はそれについては日本でも使えるはずである。・・・)よって、中国で確認するしか方法がない。
アリペイの方が楽に設定できるので(元々アリペイの方が「本家」だし、シェアもでかい)以下、アリペイを前提で書くが、私の場合、東急カード(マスターカード)を仕込んで行ったら、うまく動かない。楽天カード(マスターカード)に変えたところ、きちんと決済出来たので、これで行くことにした。アリペイは10回くらい決済したが全て使えた。
今はクレカ各社は「不正検知システム」が働くようになっていて、これが曲者である。普通のクレカ利用でも決済できないことがある。中国でもすぐに出来る解除方法を知っていたら別だが、そうでない場合は「次のカード」(アリペイは複数のクレカが登録できる)を試した方がよい。楽天カードは不正検知が不正に働く(!)ことが多い、とあまり評判はよくないが、私は前回の台湾でも助けられて、すこぶる調子がよい。これは人によって違うので、とにかく早く試すのが大事である。
ちょっとしたショッピングセンターは写真のような何カードが使えるかが表示されているので、クレカについては一つの目安になる。ちなみに昔ほど銀聯カードしか使えないというところは少なく(そういうところはQRコード決済のみ、になっている気がする)相変わらず銀聯しか使えないのは中国国鉄の窓口、くらいであった。
もちろん、目印がなくてもクレカが使えるかは聞く価値がある。私は中国大手のビジホチェーンの錦江之星に泊ったのだが、フロントには何も表示がない。先方はアリペイを勧めるので、この時はまだ「アリペイ試験モード」だったのだが、試みると決済されない。ウイチァットペイを提案したら、それでいいというのでやってみたら、それもだめ。VISAカードはだめなのか?と聞いたら、むにゃむにゃ言う。仕方ないからATMまで行って現金をおろすか、と思ったら、クレカの端末を持ってきた。しかもタッチ決済ができる。外人なんだから、最初からクレカ決済しろよ、と思ったが、こんな感じで、お互い粘り(!)が必要である。
今回役だったのがSMBC信託のVISAのデビットカードで、中国元口座からそのまま引き落とし、当然、手数料はない。(キャッシュバックがあったような気がしたが、定かでない。)米ドル等で同様のサービスをしている銀行はいくつかあるが、中国元を対象としているのはあまりないのでは・・・おかげで大口の決済は16円くらいで買った中国元で決済できた。この銀行は口座維持料がかかるのが難点だが、金利もそこそこ付くし、中国によく行く人は持っていてもいいのでは。
要はクレカ利用とQRコード利用がお店に寄って二分されているので、どちらも対応が必要というところか。地下鉄はQRコードとICカードの上海公共交通カードがあるが、前者は「Metro大都会」というネーミングセンスに欠けるアプリが必須なため(多分携帯番号が要るはず)ハードルが高い。後者はアリペイでチャージ出来る=日本のクレカでチャージできるので利便性が高くなった。浦東発展銀行のチャージ機を探してほしい。ちなみにアップルペイも対応しているので、iPhoneの人はスマホに仕込めるが、チャージ方法がいまいち分からなかったので(アップルペイでチャージできる、とあるが、アップルペイの何でチャージするのか分からない)手を出さなかった。
現金は最初にアリペイでトラブった町中華で使っただけで、私の外貨保有残高(中国元)が少し減った。繰り返しになるが、アリペイさえうまく動けは、両替もキャッシングも必要ないので(というか、現金のやり取りを見なかった)まずはアリペイの確認、である。 -
コロナ禍も明け、久々に中国(広州)行きたいなあって思っても前のようにはいかない。
- konpei10 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
ビザ免除措置(15日間)停止が解けてない。
そこで一念発起して観光Lビザ取得して正月中国行くぞと決めてはや3ヵ月、ようやく難関と噂のネット申請登録を乗り越え本日(2023/11/10)、必要書類・申請写真・パスポートを握りしめ中国ビザセンター大阪へ 本申請の為初訪問。ネットでの前情報では3時間かかったとかだいぶ待たないといけないようだったので会社を半ドンして13:30から予約して挑んだ。受付では数名並んでおり順番待ちのレシートを渡され30人ほどのキャパがある待合室で待機となる。ディスプレイが2台あり音声含め自分の番号が呼出されて指定された窓口にて申請となる。1~6番迄窓口があり1番は受取専用、6番は訂正(再提出など)で実質4窓口で対応している。私の前におよそ20名ほど待機しているようで長時間待機を覚悟していた。
しかし思いの外スムーズで、何と30分程度で呼び出されて4番窓口へ向う。
用意周到に準備した提出物を担当のお姉さんがひとつひとつ確認し、自筆で署名する欄だけその場で指摘されましたがあとは簡単な質問だけで申請完了。11/15以降のビザ受取と記入の引換券をもらう。スムーズ。会社半ドンしなきゃよかったと反省したが、たまには、、と思い戎橋筋へくり出した。
申請内容が随分簡素化され、指紋採取もなくなりかなりスムーズになってる感じ。でも早くビザ免除措置停止が解け、行きたい時にすぐ中国に行けるようになることを願っております。
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さて、四日後、受取である。前回、朝一の受取の人たちを見ていたら、20人も並んでいなかった。今日は午後一で受け取るべく、13時過ぎにセンターに着いた。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約2年前)
気を付けなければならないのは、受取は別室になっているのだか、そこに直接行くと番号札がもらえない。(これで悩んでる人は案外いた。)最初と同じ申請の部屋に行くと、警備のおじさんに目的を聞かれるので、そこで受取証を見せると「受取」の番号札をもらえる。もらった札を見ると、現在の待ち人数125、とか印刷されている。何をふざけたことを・・・と思って受取室に行った。
部屋に入ると・・・相当数のイスがあるのだが、満席である。改めて掲示されている番号札を確認すると・・・55人待ち、である。窓口は6つくらいあり、うち二つが団体(旅行会社)のビザを渡していて、個人の受け取りは2つの窓口でやっていた。
ただ、あまり悲観的にはならず、今までの調子だったら、どんどんさばけるのでは、と思った。結局、70分待ったのだが、このくらいならちょっとした病院に比べれば断然早い、と思う。結果論だが、やはり朝一で受取もした方が、早く済むのかも知れない。
窓口に呼ばれると手際よくパスポートを探してくれて・・・私の場合、旧パスポートもきちんと返してくれるよね、というのがあったが・・・三冊分を輪ゴムで止めたものをだしてくれた。「ビザです」とパスポートのビザを貼ってるページを出してくれるのだが、シール式で記載方法も20年前と同じ。前は「T・Iki」となっていたのが、「Teruzo Iki」とフルネーム表示になっていたのと、「01.10.23」みたいな日にち表示が「01OCT2023」と記載されているのが違いか。
当たり前だが、自分のパスポートであることも含めて、ビザの内容(特に有効期限)はその場て確認が必須である。旅行会社の人は30冊全て確認していたが、最近の団体ビザは各人のパスポートに表示するようになったのか。私は実は昔のパスポートに載ってない団体ビザが一つあり、団体ビザには出入国印を押さないルールから「丹東」の入国印も押されなかったのだが・・・
支払は現金、VISA・Mastercard、銀聯のカード払いのみ。タッチ決済もOKである。意外だったのはQRコード決済が出来ないことで、この辺は日本の事情に合わせているのか。この後に及んで現金で支払っている人は、中国に行ったらどうするのだろう。一次のLビザが8500円で昔の倍くらいになっている。
クレカの控えは「Tokyo CITS」となっている。なんだCITSがやっているのね。・・・中国最大の国営旅行社の中国国際旅行社である。私は初めての個人ビザを香港中国国際旅行社で取ったので懐かしい名前である。最初から標識もそうすればいいのに・・・申請センターだと怪しい名前とみんな思うのでは・・・みたいな話を窓口の人と話したかったが、後ろも詰まっているので、雑談せずにそのまま立ち去った。
https://www.citsjapan.jp/
ということで、ビザを無事取得。感覚的には「4000円、翌日発行」くらいになればなおいいが、円安も響いているかも。上海総領事館は中国人のビザ代金をどのくらいにしているのだろう。・・・ -
中国ビザ申請サービスセンター(東京)はお台場の有明フロンティアビルB棟の12階、最上階にある。国際展示場駅から5分、東京ビッグサイト駅から3分、というところだろうか。新橋から行くのであれば、例のBRTでいくのもいいと思う。ゆりかもめが390円に対して、BRTが220円、時間もそんなに変わらない。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約2年前)
私は9時30分の予約だったが、8時30分に12階のセンター入口に着いた。ビルの入口からは標識がたくさんあるので迷うことはない。8時50分頃の開場時には申請組は30人くらい並んでいたと思う。入口で予約用紙を見て、ビザ申請組か認証組かに分けられて、ビザ組は書類チェックコーナーに並ぶ。ここでのチェックが終わると、係員から番号札をもらい、改めて番号が呼ばれて申請窓口に行って申請する、という仕組みである。多分、先人たちが散々クレームしたのだろう(?)、書類チェックに7~8人、申請窓口も10くらいあるので対応はスムーズである。
なお、チェック、申請時に書類のコピーを求められることがあるが、館内には1枚10円のキャノン製のコピー機が2台備えられており、それを使うことになる。ただし、一つ欠点があり、お釣りが出る仕組みだが、釣銭切れになっていて、そうなると10円玉しか使えない。書類コピーが相対的に多い中国人はたくさん10円玉を持ってない人が多く、周りの人に両替を求めていた。なので10枚くらい10円玉を持っていくのは必須で、余れば右往左往している中国人に両替してあげて、日中友好親善に励むとよい。
申請書に署名する欄がいくつかあるが、向こうが指示してくれるのでそれに従う方がいい。大した手間がかからない。私が言われたのは、天下の国航の予約完了画面(!)をコピーして持って行ってるのに、eチケットの控えがないか、とかいうふざけたことを言うので聞いてみたら、記載便名の確認ができない、とのこと。で、書いてるところを指し示したら解決した。ちなみにホテル確認書、飛行機の予約書は日付まで厳密に確認するので、きちんとしたものを持っていった方がよい。
私がトラブった(訳でもないのだが)のはパスポートと過去の入国記録である。私は今まで5冊のパスポートを持っていて、以下のようになっている。
No.1・・・中国ビザあり
No.2・・・中国ビザあり
No.3・・・中国ビザあり
No.4・・・中国出入国記録あり(ビザ免除が始まってから取得)
No.5・・・中国出入国記録あり(現在保有しているもの)
このうち、
No.5の顔写真部分のコピー
直近のビザ(と言っても2002年だが)がある
No.3のビザ部分のコピー
を取って持っていった。ちなみに万一のため(?)にNo.1~No.5のパスポートは全部持って行ってた。
結果として、チェッカーと窓口担当から指摘されて提出したのが
No.3のパスポート、No.3のビザ部分のコピー
No.4のパスポート、No.4の顔写真のコピー
No.5のパスポート(これに今回のビザを発行してもらう)、No.5の顔写真部分のコピー、No.5の直近の入出国印部分のコピー
となった。
No.3とNo.5についてはわかるのだが、No.4については「No.3とNo.5の間に別のパスポートがあればそれも必要」とのことで、結局パスポート3冊を提出した。こんなのは中国に限らず、初めてある。
逆に言うと、私は馬鹿正直に申告した結果こうなったのだが、
・過去に中国に入国したことがあれば、その直近の出入国記録があるパスポートだけ(コピーも含めて)提出すればよく、現行パスポートにその記録があれば、過去のパスポートの記録は出す必要がない。(どうせ分からない。・・・)中国に20年ぶりに行くので、前回ビザが必要だったとか、出入国記録が過去のパスポートに載ってる場合、それなりのコピー等の提出が必要。
・初訪問の人は例の指紋読取機械も置いてあったので、もう少し面倒な手続きが加わる、と思う。(提出書類は少なくて良いが)また、実際に過去に行ったことがあっても、証明できない場合(過去のパスポートに出入国印があるが、そのパスポートは捨てた、等)恐らく初訪問と同じ手続きになるのでは、と思う。
私の場合、申請窓口ではその過去のパスポートとコピーについて少し議論があったが、それ以外は何もなく、5分もかからなかった。(コピーが1枚必要だったが、手続きが終わってからコピーして提出してくれ、という中国らしからぬ対応であった。)途中、窓口で写真を撮影する。これは中国イミグレと全く同じ仕組みで懐かしく(?)思い出した。
実は職場に色々電話が行くのを避けたい、というのもあり、「自営業」で申請していたのだが、申請窓口で「職業は何ですか」と聞かれ、思わず「無職です」と言ったら、それで通ってしまった。どこの国も「無職の人」が入国するのは、一番嫌う(?)ことだが、この辺のテキトーさが、やはり東京でも中国だよね、と思わせるところがある。察するに、どうも「元中国人」の再入国を警戒しているようで、元々華僑以来の伝統があるから、そういうイミグレ方針なのかも。特に敵対国でもない国の(?)純然たる非中国人はテキトーでいい・・・私の仮説である。念のため。
申請窓口で引換証をくれる。申請日も入れて4日後で、即時発行か翌日発行の(昔の)香港に比べればやや遅いが許容範囲だろう。説明の時にシングルビザというので、マルチはだめか?と聞いてみたが、だめとのこと。ちなみに私は今までマルチのLビザは取ったことがない。・・・
全てが終わって、ビルを出たのが9時10分。予約時刻までには終わってしまった。ちなみに申請センターの整備、人員増強に熱心で、ビザ免除措置は遠のくのでは、という見方もあるが、あの国のレンタル電動自転車の廃墟(わあっと始めて、突然しぼむ)やゼロコロナ政策の解除(それで食べている人の事など考えてない。・・・)のやり方を見ていると、申請センターの充実、などは全く関係なく、ある日、ビザ必須が突然終わる可能性が大いにあると思う。これが最後の申請になりますように・・・
最後にピックアップの様子を。それは次回に。