中国 基本情報 クチコミ(8ページ)

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  • 壱岐照三さん 写真

    壱岐照三 さん
    男性
    旅行時期 : 2023/10(約2年前)
    中国ビザの取得については、具体的な体験談があるようでないので、一例を。

    ビザ発行センターに行く前の事前手続きとして、
    1.航空券の予約
    2.宿泊ホテルの予約
    を行った後、
    3.ネットによる申請表の作成
    4.申請表に基づくビザ発行センター(または領事館)訪問予約
    が必要である。

    1,2は普通の(?)予約サイトで予約すればいい。(後述するが、申請表に宿名の記載は必要ないが、便名の記載が必要)私はCAを航空会社のサイトで直接購入し、宿はTrip.cpmで予約した。私は(昔の)中国ビザを取得したことは何度かあるが
    、当時に比べれば格段に手続きが面倒になっているので(特に申請表の記入内容)、昔の記憶頼りの人(?)は全く別の国のビザ申請手続きをしていると考えた方がよい。

    申請表については
    5.写真のアップロード
    これが最初のハードルになると思う。今は証明写真アプリも多く出ているが、このアプリでやるとうまく行く、という決定版はないようである。何ピクセルと具体的な画素数の指定があるが、普通の証明写真アプリはそこまで考慮してないのでは、と思う。私はネット検索で上位に出てくるキタムラに行って撮った。アップロードデータと紙写真二枚で税込み約3000円くらいである。

    キタムラの担当者に聞いたら、やはりアプリやPCでうまくいかないということで来店する人が多いとのこと。私はたまたま薄色のシャツを着ていたが(先方の背景指定は白)これは背景を白くするソフトでうまく処理してくれる。帰ってアップロードしたら一発で成功した。自撮り写真、証明写真アプリによっぽどの造詣があれば別だが、そうでない場合は業者に任せた方がトータルコストは安いのでは。

    6.上述したように、私は福岡と尖沙咀の旅行業者で二回、東京、湾仔、羅湖の出境事務所で合わせて6回のビザを取ったことがあるが、記載内容が格段に難しくなっている。まず悩むのが「記載文字」。原則ローマ字で書くのが普通だが、初っ端から、姓、名、姓名と謎の項目(?)が並ぶ。姓名は漢字で書かせたいのかも知れないが、全てローマ字でOKだった。先方のフォーマットに合ってなければ、赤字で必ず「必須項目です」と表示が出るので、その時は漢字を試せばよい。私は何か所か漢字で記載した。

    7.国家の身分証明書とパスポート情報を別々に記載する場所があるが、国家の身分証明書(日本人はパスポートしかないので二重入力になる)がどうしても入力できず、パスポート情報だけ入れたらうまく行った。

    8.前職の勤め先やら勤務先の上司の名前を書かせるのはどうかしている(?)と思う。今までoffice wokerやら職工とかで全てクリアしてきたのだが(中国政府から文句を言われたこともない。・・・)、例えば副業とかがあれば、自営業あたりを入れると、すっきりと入る。もちろん、几帳面に全部記載してもいいが・・・

    9.飛行機の便名、入国、出国地点を書かせるが、滞在地については「上海」みたいな都市名だけで細かな住所まで必要ない。(もちろんホテルの住所を入力しても良いが。)なぜかホテル名も必要ないので、Trip.comの予約表を準備していたのだか、肩透かしであった。ただ、実際のビザセンターの訪問時にはこれらの書類は必要である。

    10.国の欄については、ビザの取得地では、Hong Kong(China)が出てくるが、直近の訪問国には台湾、中華民国、中国台北などはもちろん、中国香港(全て英語表記だが)も出てこない。この二地域は「国内」と解釈しているようだ。(台湾に直近に行ったかどうかはビザ発行時の大事な情報(?)になりそうだが・・・)韓国もROKで、DPRKと隣同士で並んでいるので注意が必要。

    11.とにかく赤字の「必須項目です」というのを全てなくすためには、「嘘を書いてはいけないが、事実かどうか怪しい(=確認しようがない)」という書き方に徹した方がよい。入力しているうちに、昔、羅湖で深圳特区のビザを取る時にパスポート情報以外はテキトーに書いてたよなあ、というのを思い出した。

    12.申請表の入力が終わり、きちんと入力されていると先方が確認すると(内容はともかく)送信する。送信完了と同時に、ビザ申請訪問の予約画面に遷移しますか、と聞いてくるのでこの時に引き続き予約を取った方がよい。申請番号と予約を改めて結びつける必要がないからである。よって、申請表作成前に自分の予定もきちんと確認しておいた方がよい。

    13.訪問予約サイトについては、そんなに悩ましいところはなく、空きさえあればすぐに入れられる。私が見た時はざっと一週間先から空いていた。私の住んでいる所の粗大ごみの回収予約よりは(?)はるかに空いている。・・・

    ビザセンター訪問記は後半に。
  • UPUP さん
    女性
    旅行時期 : 2023/09(約2年前)
    韓国では楽天モバイルの海外パケ使用は経験しましたが、さて中国は?!それより、vpn使わなくてもラインはいけるのか?!とドキドキ。
    先月にahamoで上海に来た娘は、日本と同じ状態で使えた、と言っていたので、楽天モバイルもいけるかも!と思ってはいましたが、、
    大丈夫でしたー!
    ラインもyoutubeもそのまま繋がりました!
    ありがた~い!
    しかし、残念ながら、パケが、2Gまでしか使えないので、一週間の滞在だといくらこまめに切ったりして節約しても、微妙にたりません。
    1G500円で購入しました。
    ahamoみたいに二週間でフル20Gまで使えたらもっといいのになー。
  • スイカさん 写真

    スイカ さん
    男性 / 中国のクチコミ : 7件
    旅行時期 : 2023/01(約3年前)
    ゼロコロナ解除後の2022年12月23日、日本(札幌)から中国(長沙)にEMS国際小包を出してみたところ、クリスマス・年末年始を跨ぎましたが12日で届きました。
    コロナ禍前の状態に戻ったようです。

    コロナ禍では、2ヵ月程かかることもあり、全量開封消毒と言われていましたが今回開封された形跡はありません。

    コロナ前、送り状の中国住所は、日本側が(慣れない)簡体字で書いていましたが、今回は郵便局のEMS国際郵便サイトで私が入力。

    日本側は郵便局で予約Noを告げるだけで入力済の送り状が貰えました。

    ★サイトの記入は日本・中国住所、内容品も全てアルファベット記入
    ★総重量は郵便局で測って記入してくれる
    ■今回内容品の重量を大幅に間違えていましたが、訂正不要で受領された(×1322g→◯632.5g)

    今回日本から送ったのは風邪薬等。

    日本のニュースや中国の一部SNSでは「中国の病院の発熱外来には長蛇の列。薬局の解熱剤や風邪薬も不足...」(北京・上海・天津など)と報じられているが、どうなんだろうか。。。

    少なくとも長沙市では今のところ全くそんな光景は見られない。
    薬局には解熱剤も風邪薬もマスクも並んでいるし、病院の外来が特別混んでいる様子もない。
    ★成都・西安・深センの友人に話を聞いても、長沙同様に問題はないという。

    コロナの自宅検査キットも通販(タオバオ)で今も売っている。
    我が家は、12/16に購入した(10個 69元/1380円)。

    日本薬が買える通販もあるが、日本発送の物も多く、値段、日数の問題、税関の関係で個人情報入力(パスポートNo...)必要などあるので、そういう通販は私は使わない。

    【配送履歴】
    2022.12.23 13:44 札幌北郵便局(引受)
    2022.12.23 23.12 道央札幌郵便局(中継)
    2022.12.25 06:19 東京国際郵便局(国際交換局) 到着
    2022.12.25 06:20 東京国際郵便局(国際交換局) 発送
           ⇓ ⇓(航空便で中国へ)
    2022.12.29 04.01 GUANGZHOU EMS(国際交換局) 到着
    2023.01.02 09:28 CHANGSHA EMS(区分局) 到着
    2023.01.02 09:35 税関検査のため税関へ提示
    2023.01.03 14:03 CHANGSHA EMS(区分局) 出発
    2023.01.03 14:03 CHANGSHA EMS(税関から受領)
    2023.01.03 14:08 CHANGSHA EMS(国際交換局 発送)
    2023.01.04 08:30 配送局から出発
    2023.01.04.09:51 お届け済み
    ★GUANGZHOU:広州
    ★CHANGSHA:長沙

    【輸送時間】
    札幌北郵便局→東京国際郵便局:40時間35分
    東京国際郵便局→広州国際交換局:93時間41分
    広州国際交換局→長沙区分局:101時間27分
    長沙区分局(税関検査):28時間38分
    長沙国際交換局→配送局→到着:19時間43分

    札幌発送→長沙宅到着:11日20時間13分
  • 壱岐照三さん 写真

    壱岐照三 さん
    男性
    旅行時期 : 2022/02(約4年前)
    ここの板に来ている人は厚生労働省の提供している「接種証明書アプリ」を設定していて、今か今かと待ち構えている人(?)も多いと思う。ココアに比べて、内容もシンプルだし、国内用は一種類、海外用も二種類のQRコードが表示される仕組みになっていてなかなか優れもの、と思うが、あまり評判は聞かない。使うチャンスがないからか・・・

    三回目の接種については、きちんと「登録操作」をする必要がある。1,2回目と同じ操作なのだが、自動的に登録されて三回接種と表示される訳ではないので注意が必要。ちなみに私の場合、接種翌日の朝には三回目の登録が出来た(自衛隊での接種)この辺は案外きちんとデジタルしてる、と思うのだけど・・・

    ちなみに私は「ワクチン接種」以外の日本側の検疫条件がすべて解除されない限り、海外旅行は考えないことにしている。・・・
  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: まったくつながらない/不便 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい

    壱岐照三さん 写真

    壱岐照三 さん
    男性
    旅行時期 : 2022/02(約4年前)
    開催中の北京オリンピックで「スマホを使う時は中国は規制が厳しく・・・」みたいな「紋切り型」の報道をしているところがあるが、「現地のSimやWifiを使う」だったら、そうかもしれないが、そうしなければ別に普通に使えるんじゃないの?と思う。要は
    1.アマゾン等で、中国以外の国の会社が発行している第三国Simを買ってさす。
    2.日本の携帯会社で契約しているスマホをそのまま持って行ってローミングする。

    特に2については、私はドコモだが、そのまま持って行って、最大でも一日980円程度払えば、日本の契約時の通信容量がそのまま使える。今は数日間でいくら、と割引料金も増えているし。・・・

    私は中国移動の現地で買ったSimも使ったことがあるが、確かにそれを使うと「金盾(中国政府のネット検閲システム)」に引っかかり、グーグル系のアプリ等は使えなくなる。ところが、今使っているドコモのスマホを持って行ってローミングすると、同じ中国移動の回線を使っているにも関わらず(中国移動、とスタート画面に出る)グーグル先生に「天安門事件」とか「くまのプーさん」とか聞いても普通に答えてくれる。昔だが、西湖を回りながら、仕事関係のG-Mailのやりとりをずっとし続けて、あんまり楽しめなかった経験もある。

    不思議なのはWifiルーターで、これは何で「特別対応」(昔はVPN対応までわざわざしていたのがあったが)をしなければならないのだろう。
    https://townwifi.com/price/?link=MajorEastAsia
    どこの会社も「特別回線」がある場合が多い。私も一度使ったことがあるが、結局、問題サイト、にはつながらず、で、以来使ったことはない。

    相対的にWifiルーターに比べローミングはまだまだ値段が高いのが難点だし、また在住の方は別の対処が必要だろうけど・・・それともこの二年で「金盾」の運用方法が変わった?その手のリポートを見るたびにそう思う。これも行ってみないと分からないのだが・・・
    携帯電話会社:
    docomo(ドコモ)
  • Bカップさん 写真

    Bカップ さん
    男性 / 中国のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2021/10(約4年前)
    予約は楽天トラベル。GreenTree Inn Zhejiang Taizhou Linhai。リダイレクトされてBooking.com。リンハイの宿泊場所は、ここしかありません。10/2(日)、チェックインを試みるも、このホテルは星がないので、コロナ禍では外国人は泊めないと拒絶されました。
    星のあるホテル(Double Dove)まで歩いて連れて行ってもらったのですが、ホテルの前で置き去り。宿泊交渉できるわけもなく、明るいうちだったので観光をあきらめて中国滞在先へ帰りました。
    で、疑問点。宿泊拒絶であれば、なぜ予約ができるのか。なぜ事前連絡がないのか。
    翌日、Booking.comから電子メール。代替ホテルに宿泊したのであれば、差額に関し、支払い明細(結構細かい)提示で、「誠意を持って最大限対応させていただきます」とのこと。俗にいう、後出しジャンケンじゃないかな。
    泊まれるかどうかの事前確認が必要。どのように確認すればよいのだろうか。
  • 通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 簡単 また使いたい: はい

    nic さん
    男性
    旅行時期 : 2019/12(約6年前)
    都市部の観光地だったのでまったく問題なしです。必要なときのみの接続でしたが、1日は十分持ちました。いつも利用しているからかもしれませんが、分かりやすいと思います。
    ほぼどこでも不快感なく利用できました。
    Wi-Fiレンタル会社:
    フォートラベル GLOBAL WiFi
  • まーくん さん
    男性 / 中国のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2017/01(約9年前)
    2017年1月、ヤンゴンへの経由地である北京空港で空港係員が空港内のカート乗車利用を勧め、乗車。無料と確認して乗ったのに、途中で係員がまさかの乗車代金を請求、当然拒否の処、そのゲートには行かないと言われ、降ろされました。初めての経験です。しかも首都の国際空港で白昼(夕方かも?)(でも、半分以上は乗って来ていたようなので、得したと気を取り直し)。
  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: いいえ

    cielさん 写真

    ciel さん
    男性
    旅行時期 : 2019/07(約7年前)
    上海への旅行に際して、グローバルWifiで予約をしていましたが、出国前に受け取りが必要なのにもかかわらず、受け取りを忘れるという凡ミスを犯したため、搭乗前に即座に現地受け取りのWifiを探し、さくらWifiというところにレンタルしました。上海浦東空港の手荷物受取所近くにあり、さくらWifiの直営というわけではなく、現地の会社が出しているカウンターという印象でした。予約と機械の番号を一致させているという様子はなく、あった機械を貸すといった様子でしたが、係の方は、使い方も中国語交じりの片言の英語で教えてくれ、「容量オーバーになるといけないから使わないときはオフにしておいてね」などとアドバイスもくれました。機械の都合上オンオフが、ピンがなければできないタイプでしたが、係のお兄さんが、その場にあったクリップを伸ばして、なくさないようにテープでつけてくれるなど、荒業ではありつつ、親切に感じました。今回の旅行では上海イン、北京アウトでしたが、北京首都空港でも返却OKとのことで、確認の上レンタルできました。接続の方は遅すぎず、早すぎずといった印象で、大きく不便さを感じることはありませんでした。
  • 通信速度: 速い つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 簡単 また使いたい: はい

    dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2019/10(約6年前)
    NTTドコモの携帯電話を使用しており、国際ローミングを利用しました。上海のWIFI環境は良く、ホテルやカフェ、レストランなどでは無料のWifiが快適に利用できました。
    ただ、巷言われているように、グーグル、フェイスブックなど、アメリカ系ネット企業のサービスは使えないのでそのつもりが必要です。
    携帯電話会社:
    docomo(ドコモ)

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