中国 基本情報 クチコミ(8ページ)
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コロナ後は初めての上海であったが、劇的に変わった訳ではないけれど、そこそこ変わっている。以下は中国の携帯の番号を持っておらず、また、その番号に結び付いた中国の銀行の口座を持ってない人=普通の日本人観光客、を前提に記載する。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
まず、上海に着いたら一番最初にすることは、両替所を探すことでもATMを探すことでもなく、アリペイ(またはウイチヤットペイ)がきちんと動くことの確認、の方が大事な気がする。ご存知の通り、アリペイ、ウイチャットペイ共に外国発行のクレカをセットすることができるようになったが、中国の実名制と為替制度の関係でクレカを設定した場合、日本では使えない(ちなみに送金してもらったり等でチャージ残高がある場合はそれについては日本でも使えるはずである。・・・)よって、中国で確認するしか方法がない。
アリペイの方が楽に設定できるので(元々アリペイの方が「本家」だし、シェアもでかい)以下、アリペイを前提で書くが、私の場合、東急カード(マスターカード)を仕込んで行ったら、うまく動かない。楽天カード(マスターカード)に変えたところ、きちんと決済出来たので、これで行くことにした。アリペイは10回くらい決済したが全て使えた。
今はクレカ各社は「不正検知システム」が働くようになっていて、これが曲者である。普通のクレカ利用でも決済できないことがある。中国でもすぐに出来る解除方法を知っていたら別だが、そうでない場合は「次のカード」(アリペイは複数のクレカが登録できる)を試した方がよい。楽天カードは不正検知が不正に働く(!)ことが多い、とあまり評判はよくないが、私は前回の台湾でも助けられて、すこぶる調子がよい。これは人によって違うので、とにかく早く試すのが大事である。
ちょっとしたショッピングセンターは写真のような何カードが使えるかが表示されているので、クレカについては一つの目安になる。ちなみに昔ほど銀聯カードしか使えないというところは少なく(そういうところはQRコード決済のみ、になっている気がする)相変わらず銀聯しか使えないのは中国国鉄の窓口、くらいであった。
もちろん、目印がなくてもクレカが使えるかは聞く価値がある。私は中国大手のビジホチェーンの錦江之星に泊ったのだが、フロントには何も表示がない。先方はアリペイを勧めるので、この時はまだ「アリペイ試験モード」だったのだが、試みると決済されない。ウイチァットペイを提案したら、それでいいというのでやってみたら、それもだめ。VISAカードはだめなのか?と聞いたら、むにゃむにゃ言う。仕方ないからATMまで行って現金をおろすか、と思ったら、クレカの端末を持ってきた。しかもタッチ決済ができる。外人なんだから、最初からクレカ決済しろよ、と思ったが、こんな感じで、お互い粘り(!)が必要である。
今回役だったのがSMBC信託のVISAのデビットカードで、中国元口座からそのまま引き落とし、当然、手数料はない。(キャッシュバックがあったような気がしたが、定かでない。)米ドル等で同様のサービスをしている銀行はいくつかあるが、中国元を対象としているのはあまりないのでは・・・おかげで大口の決済は16円くらいで買った中国元で決済できた。この銀行は口座維持料がかかるのが難点だが、金利もそこそこ付くし、中国によく行く人は持っていてもいいのでは。
要はクレカ利用とQRコード利用がお店に寄って二分されているので、どちらも対応が必要というところか。地下鉄はQRコードとICカードの上海公共交通カードがあるが、前者は「Metro大都会」というネーミングセンスに欠けるアプリが必須なため(多分携帯番号が要るはず)ハードルが高い。後者はアリペイでチャージ出来る=日本のクレカでチャージできるので利便性が高くなった。浦東発展銀行のチャージ機を探してほしい。ちなみにアップルペイも対応しているので、iPhoneの人はスマホに仕込めるが、チャージ方法がいまいち分からなかったので(アップルペイでチャージできる、とあるが、アップルペイの何でチャージするのか分からない)手を出さなかった。
現金は最初にアリペイでトラブった町中華で使っただけで、私の外貨保有残高(中国元)が少し減った。繰り返しになるが、アリペイさえうまく動けは、両替もキャッシングも必要ないので(というか、現金のやり取りを見なかった)まずはアリペイの確認、である。 -
コロナ禍も明け、久々に中国(広州)行きたいなあって思っても前のようにはいかない。
- konpei10 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
ビザ免除措置(15日間)停止が解けてない。
そこで一念発起して観光Lビザ取得して正月中国行くぞと決めてはや3ヵ月、ようやく難関と噂のネット申請登録を乗り越え本日(2023/11/10)、必要書類・申請写真・パスポートを握りしめ中国ビザセンター大阪へ 本申請の為初訪問。ネットでの前情報では3時間かかったとかだいぶ待たないといけないようだったので会社を半ドンして13:30から予約して挑んだ。受付では数名並んでおり順番待ちのレシートを渡され30人ほどのキャパがある待合室で待機となる。ディスプレイが2台あり音声含め自分の番号が呼出されて指定された窓口にて申請となる。1~6番迄窓口があり1番は受取専用、6番は訂正(再提出など)で実質4窓口で対応している。私の前におよそ20名ほど待機しているようで長時間待機を覚悟していた。
しかし思いの外スムーズで、何と30分程度で呼び出されて4番窓口へ向う。
用意周到に準備した提出物を担当のお姉さんがひとつひとつ確認し、自筆で署名する欄だけその場で指摘されましたがあとは簡単な質問だけで申請完了。11/15以降のビザ受取と記入の引換券をもらう。スムーズ。会社半ドンしなきゃよかったと反省したが、たまには、、と思い戎橋筋へくり出した。
申請内容が随分簡素化され、指紋採取もなくなりかなりスムーズになってる感じ。でも早くビザ免除措置停止が解け、行きたい時にすぐ中国に行けるようになることを願っております。
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さて、四日後、受取である。前回、朝一の受取の人たちを見ていたら、20人も並んでいなかった。今日は午後一で受け取るべく、13時過ぎにセンターに着いた。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約3年前)
気を付けなければならないのは、受取は別室になっているのだか、そこに直接行くと番号札がもらえない。(これで悩んでる人は案外いた。)最初と同じ申請の部屋に行くと、警備のおじさんに目的を聞かれるので、そこで受取証を見せると「受取」の番号札をもらえる。もらった札を見ると、現在の待ち人数125、とか印刷されている。何をふざけたことを・・・と思って受取室に行った。
部屋に入ると・・・相当数のイスがあるのだが、満席である。改めて掲示されている番号札を確認すると・・・55人待ち、である。窓口は6つくらいあり、うち二つが団体(旅行会社)のビザを渡していて、個人の受け取りは2つの窓口でやっていた。
ただ、あまり悲観的にはならず、今までの調子だったら、どんどんさばけるのでは、と思った。結局、70分待ったのだが、このくらいならちょっとした病院に比べれば断然早い、と思う。結果論だが、やはり朝一で受取もした方が、早く済むのかも知れない。
窓口に呼ばれると手際よくパスポートを探してくれて・・・私の場合、旧パスポートもきちんと返してくれるよね、というのがあったが・・・三冊分を輪ゴムで止めたものをだしてくれた。「ビザです」とパスポートのビザを貼ってるページを出してくれるのだが、シール式で記載方法も20年前と同じ。前は「T・Iki」となっていたのが、「Teruzo Iki」とフルネーム表示になっていたのと、「01.10.23」みたいな日にち表示が「01OCT2023」と記載されているのが違いか。
当たり前だが、自分のパスポートであることも含めて、ビザの内容(特に有効期限)はその場て確認が必須である。旅行会社の人は30冊全て確認していたが、最近の団体ビザは各人のパスポートに表示するようになったのか。私は実は昔のパスポートに載ってない団体ビザが一つあり、団体ビザには出入国印を押さないルールから「丹東」の入国印も押されなかったのだが・・・
支払は現金、VISA・Mastercard、銀聯のカード払いのみ。タッチ決済もOKである。意外だったのはQRコード決済が出来ないことで、この辺は日本の事情に合わせているのか。この後に及んで現金で支払っている人は、中国に行ったらどうするのだろう。一次のLビザが8500円で昔の倍くらいになっている。
クレカの控えは「Tokyo CITS」となっている。なんだCITSがやっているのね。・・・中国最大の国営旅行社の中国国際旅行社である。私は初めての個人ビザを香港中国国際旅行社で取ったので懐かしい名前である。最初から標識もそうすればいいのに・・・申請センターだと怪しい名前とみんな思うのでは・・・みたいな話を窓口の人と話したかったが、後ろも詰まっているので、雑談せずにそのまま立ち去った。
https://www.citsjapan.jp/
ということで、ビザを無事取得。感覚的には「4000円、翌日発行」くらいになればなおいいが、円安も響いているかも。上海総領事館は中国人のビザ代金をどのくらいにしているのだろう。・・・ -
中国ビザ申請サービスセンター(東京)はお台場の有明フロンティアビルB棟の12階、最上階にある。国際展示場駅から5分、東京ビッグサイト駅から3分、というところだろうか。新橋から行くのであれば、例のBRTでいくのもいいと思う。ゆりかもめが390円に対して、BRTが220円、時間もそんなに変わらない。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約3年前)
私は9時30分の予約だったが、8時30分に12階のセンター入口に着いた。ビルの入口からは標識がたくさんあるので迷うことはない。8時50分頃の開場時には申請組は30人くらい並んでいたと思う。入口で予約用紙を見て、ビザ申請組か認証組かに分けられて、ビザ組は書類チェックコーナーに並ぶ。ここでのチェックが終わると、係員から番号札をもらい、改めて番号が呼ばれて申請窓口に行って申請する、という仕組みである。多分、先人たちが散々クレームしたのだろう(?)、書類チェックに7~8人、申請窓口も10くらいあるので対応はスムーズである。
なお、チェック、申請時に書類のコピーを求められることがあるが、館内には1枚10円のキャノン製のコピー機が2台備えられており、それを使うことになる。ただし、一つ欠点があり、お釣りが出る仕組みだが、釣銭切れになっていて、そうなると10円玉しか使えない。書類コピーが相対的に多い中国人はたくさん10円玉を持ってない人が多く、周りの人に両替を求めていた。なので10枚くらい10円玉を持っていくのは必須で、余れば右往左往している中国人に両替してあげて、日中友好親善に励むとよい。
申請書に署名する欄がいくつかあるが、向こうが指示してくれるのでそれに従う方がいい。大した手間がかからない。私が言われたのは、天下の国航の予約完了画面(!)をコピーして持って行ってるのに、eチケットの控えがないか、とかいうふざけたことを言うので聞いてみたら、記載便名の確認ができない、とのこと。で、書いてるところを指し示したら解決した。ちなみにホテル確認書、飛行機の予約書は日付まで厳密に確認するので、きちんとしたものを持っていった方がよい。
私がトラブった(訳でもないのだが)のはパスポートと過去の入国記録である。私は今まで5冊のパスポートを持っていて、以下のようになっている。
No.1・・・中国ビザあり
No.2・・・中国ビザあり
No.3・・・中国ビザあり
No.4・・・中国出入国記録あり(ビザ免除が始まってから取得)
No.5・・・中国出入国記録あり(現在保有しているもの)
このうち、
No.5の顔写真部分のコピー
直近のビザ(と言っても2002年だが)がある
No.3のビザ部分のコピー
を取って持っていった。ちなみに万一のため(?)にNo.1~No.5のパスポートは全部持って行ってた。
結果として、チェッカーと窓口担当から指摘されて提出したのが
No.3のパスポート、No.3のビザ部分のコピー
No.4のパスポート、No.4の顔写真のコピー
No.5のパスポート(これに今回のビザを発行してもらう)、No.5の顔写真部分のコピー、No.5の直近の入出国印部分のコピー
となった。
No.3とNo.5についてはわかるのだが、No.4については「No.3とNo.5の間に別のパスポートがあればそれも必要」とのことで、結局パスポート3冊を提出した。こんなのは中国に限らず、初めてある。
逆に言うと、私は馬鹿正直に申告した結果こうなったのだが、
・過去に中国に入国したことがあれば、その直近の出入国記録があるパスポートだけ(コピーも含めて)提出すればよく、現行パスポートにその記録があれば、過去のパスポートの記録は出す必要がない。(どうせ分からない。・・・)中国に20年ぶりに行くので、前回ビザが必要だったとか、出入国記録が過去のパスポートに載ってる場合、それなりのコピー等の提出が必要。
・初訪問の人は例の指紋読取機械も置いてあったので、もう少し面倒な手続きが加わる、と思う。(提出書類は少なくて良いが)また、実際に過去に行ったことがあっても、証明できない場合(過去のパスポートに出入国印があるが、そのパスポートは捨てた、等)恐らく初訪問と同じ手続きになるのでは、と思う。
私の場合、申請窓口ではその過去のパスポートとコピーについて少し議論があったが、それ以外は何もなく、5分もかからなかった。(コピーが1枚必要だったが、手続きが終わってからコピーして提出してくれ、という中国らしからぬ対応であった。)途中、窓口で写真を撮影する。これは中国イミグレと全く同じ仕組みで懐かしく(?)思い出した。
実は職場に色々電話が行くのを避けたい、というのもあり、「自営業」で申請していたのだが、申請窓口で「職業は何ですか」と聞かれ、思わず「無職です」と言ったら、それで通ってしまった。どこの国も「無職の人」が入国するのは、一番嫌う(?)ことだが、この辺のテキトーさが、やはり東京でも中国だよね、と思わせるところがある。察するに、どうも「元中国人」の再入国を警戒しているようで、元々華僑以来の伝統があるから、そういうイミグレ方針なのかも。特に敵対国でもない国の(?)純然たる非中国人はテキトーでいい・・・私の仮説である。念のため。
申請窓口で引換証をくれる。申請日も入れて4日後で、即時発行か翌日発行の(昔の)香港に比べればやや遅いが許容範囲だろう。説明の時にシングルビザというので、マルチはだめか?と聞いてみたが、だめとのこと。ちなみに私は今までマルチのLビザは取ったことがない。・・・
全てが終わって、ビルを出たのが9時10分。予約時刻までには終わってしまった。ちなみに申請センターの整備、人員増強に熱心で、ビザ免除措置は遠のくのでは、という見方もあるが、あの国のレンタル電動自転車の廃墟(わあっと始めて、突然しぼむ)やゼロコロナ政策の解除(それで食べている人の事など考えてない。・・・)のやり方を見ていると、申請センターの充実、などは全く関係なく、ある日、ビザ必須が突然終わる可能性が大いにあると思う。これが最後の申請になりますように・・・
最後にピックアップの様子を。それは次回に。 -
中国ビザの取得については、具体的な体験談があるようでないので、一例を。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約3年前)
ビザ発行センターに行く前の事前手続きとして、
1.航空券の予約
2.宿泊ホテルの予約
を行った後、
3.ネットによる申請表の作成
4.申請表に基づくビザ発行センター(または領事館)訪問予約
が必要である。
1,2は普通の(?)予約サイトで予約すればいい。(後述するが、申請表に宿名の記載は必要ないが、便名の記載が必要)私はCAを航空会社のサイトで直接購入し、宿はTrip.cpmで予約した。私は(昔の)中国ビザを取得したことは何度かあるが
、当時に比べれば格段に手続きが面倒になっているので(特に申請表の記入内容)、昔の記憶頼りの人(?)は全く別の国のビザ申請手続きをしていると考えた方がよい。
申請表については
5.写真のアップロード
これが最初のハードルになると思う。今は証明写真アプリも多く出ているが、このアプリでやるとうまく行く、という決定版はないようである。何ピクセルと具体的な画素数の指定があるが、普通の証明写真アプリはそこまで考慮してないのでは、と思う。私はネット検索で上位に出てくるキタムラに行って撮った。アップロードデータと紙写真二枚で税込み約3000円くらいである。
キタムラの担当者に聞いたら、やはりアプリやPCでうまくいかないということで来店する人が多いとのこと。私はたまたま薄色のシャツを着ていたが(先方の背景指定は白)これは背景を白くするソフトでうまく処理してくれる。帰ってアップロードしたら一発で成功した。自撮り写真、証明写真アプリによっぽどの造詣があれば別だが、そうでない場合は業者に任せた方がトータルコストは安いのでは。
6.上述したように、私は福岡と尖沙咀の旅行業者で二回、東京、湾仔、羅湖の出境事務所で合わせて6回のビザを取ったことがあるが、記載内容が格段に難しくなっている。まず悩むのが「記載文字」。原則ローマ字で書くのが普通だが、初っ端から、姓、名、姓名と謎の項目(?)が並ぶ。姓名は漢字で書かせたいのかも知れないが、全てローマ字でOKだった。先方のフォーマットに合ってなければ、赤字で必ず「必須項目です」と表示が出るので、その時は漢字を試せばよい。私は何か所か漢字で記載した。
7.国家の身分証明書とパスポート情報を別々に記載する場所があるが、国家の身分証明書(日本人はパスポートしかないので二重入力になる)がどうしても入力できず、パスポート情報だけ入れたらうまく行った。
8.前職の勤め先やら勤務先の上司の名前を書かせるのはどうかしている(?)と思う。今までoffice wokerやら職工とかで全てクリアしてきたのだが(中国政府から文句を言われたこともない。・・・)、例えば副業とかがあれば、自営業あたりを入れると、すっきりと入る。もちろん、几帳面に全部記載してもいいが・・・
9.飛行機の便名、入国、出国地点を書かせるが、滞在地については「上海」みたいな都市名だけで細かな住所まで必要ない。(もちろんホテルの住所を入力しても良いが。)なぜかホテル名も必要ないので、Trip.comの予約表を準備していたのだか、肩透かしであった。ただ、実際のビザセンターの訪問時にはこれらの書類は必要である。
10.国の欄については、ビザの取得地では、Hong Kong(China)が出てくるが、直近の訪問国には台湾、中華民国、中国台北などはもちろん、中国香港(全て英語表記だが)も出てこない。この二地域は「国内」と解釈しているようだ。(台湾に直近に行ったかどうかはビザ発行時の大事な情報(?)になりそうだが・・・)韓国もROKで、DPRKと隣同士で並んでいるので注意が必要。
11.とにかく赤字の「必須項目です」というのを全てなくすためには、「嘘を書いてはいけないが、事実かどうか怪しい(=確認しようがない)」という書き方に徹した方がよい。入力しているうちに、昔、羅湖で深圳特区のビザを取る時にパスポート情報以外はテキトーに書いてたよなあ、というのを思い出した。
12.申請表の入力が終わり、きちんと入力されていると先方が確認すると(内容はともかく)送信する。送信完了と同時に、ビザ申請訪問の予約画面に遷移しますか、と聞いてくるのでこの時に引き続き予約を取った方がよい。申請番号と予約を改めて結びつける必要がないからである。よって、申請表作成前に自分の予定もきちんと確認しておいた方がよい。
13.訪問予約サイトについては、そんなに悩ましいところはなく、空きさえあればすぐに入れられる。私が見た時はざっと一週間先から空いていた。私の住んでいる所の粗大ごみの回収予約よりは(?)はるかに空いている。・・・
ビザセンター訪問記は後半に。 -
韓国では楽天モバイルの海外パケ使用は経験しましたが、さて中国は?!それより、vpn使わなくてもラインはいけるのか?!とドキドキ。
- UPUP さん
- 女性
- 旅行時期 : 2023/09(約3年前)
先月にahamoで上海に来た娘は、日本と同じ状態で使えた、と言っていたので、楽天モバイルもいけるかも!と思ってはいましたが、、
大丈夫でしたー!
ラインもyoutubeもそのまま繋がりました!
ありがた~い!
しかし、残念ながら、パケが、2Gまでしか使えないので、一週間の滞在だといくらこまめに切ったりして節約しても、微妙にたりません。
1G500円で購入しました。
ahamoみたいに二週間でフル20Gまで使えたらもっといいのになー。 -
ゼロコロナ解除後の2022年12月23日、日本(札幌)から中国(長沙)にEMS国際小包を出してみたところ、クリスマス・年末年始を跨ぎましたが12日で届きました。
- スイカ さん
- 男性 / 中国のクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2023/01(約3年前)
コロナ禍前の状態に戻ったようです。
コロナ禍では、2ヵ月程かかることもあり、全量開封消毒と言われていましたが今回開封された形跡はありません。
コロナ前、送り状の中国住所は、日本側が(慣れない)簡体字で書いていましたが、今回は郵便局のEMS国際郵便サイトで私が入力。
日本側は郵便局で予約Noを告げるだけで入力済の送り状が貰えました。
★サイトの記入は日本・中国住所、内容品も全てアルファベット記入
★総重量は郵便局で測って記入してくれる
■今回内容品の重量を大幅に間違えていましたが、訂正不要で受領された(×1322g→◯632.5g)
今回日本から送ったのは風邪薬等。
日本のニュースや中国の一部SNSでは「中国の病院の発熱外来には長蛇の列。薬局の解熱剤や風邪薬も不足...」(北京・上海・天津など)と報じられているが、どうなんだろうか。。。
少なくとも長沙市では今のところ全くそんな光景は見られない。
薬局には解熱剤も風邪薬もマスクも並んでいるし、病院の外来が特別混んでいる様子もない。
★成都・西安・深センの友人に話を聞いても、長沙同様に問題はないという。
コロナの自宅検査キットも通販(タオバオ)で今も売っている。
我が家は、12/16に購入した(10個 69元/1380円)。
日本薬が買える通販もあるが、日本発送の物も多く、値段、日数の問題、税関の関係で個人情報入力(パスポートNo...)必要などあるので、そういう通販は私は使わない。
【配送履歴】
2022.12.23 13:44 札幌北郵便局(引受)
2022.12.23 23.12 道央札幌郵便局(中継)
2022.12.25 06:19 東京国際郵便局(国際交換局) 到着
2022.12.25 06:20 東京国際郵便局(国際交換局) 発送
⇓ ⇓(航空便で中国へ)
2022.12.29 04.01 GUANGZHOU EMS(国際交換局) 到着
2023.01.02 09:28 CHANGSHA EMS(区分局) 到着
2023.01.02 09:35 税関検査のため税関へ提示
2023.01.03 14:03 CHANGSHA EMS(区分局) 出発
2023.01.03 14:03 CHANGSHA EMS(税関から受領)
2023.01.03 14:08 CHANGSHA EMS(国際交換局 発送)
2023.01.04 08:30 配送局から出発
2023.01.04.09:51 お届け済み
★GUANGZHOU:広州
★CHANGSHA:長沙
【輸送時間】
札幌北郵便局→東京国際郵便局:40時間35分
東京国際郵便局→広州国際交換局:93時間41分
広州国際交換局→長沙区分局:101時間27分
長沙区分局(税関検査):28時間38分
長沙国際交換局→配送局→到着:19時間43分
札幌発送→長沙宅到着:11日20時間13分
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ここの板に来ている人は厚生労働省の提供している「接種証明書アプリ」を設定していて、今か今かと待ち構えている人(?)も多いと思う。ココアに比べて、内容もシンプルだし、国内用は一種類、海外用も二種類のQRコードが表示される仕組みになっていてなかなか優れもの、と思うが、あまり評判は聞かない。使うチャンスがないからか・・・
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2022/02(約4年前)
三回目の接種については、きちんと「登録操作」をする必要がある。1,2回目と同じ操作なのだが、自動的に登録されて三回接種と表示される訳ではないので注意が必要。ちなみに私の場合、接種翌日の朝には三回目の登録が出来た(自衛隊での接種)この辺は案外きちんとデジタルしてる、と思うのだけど・・・
ちなみに私は「ワクチン接種」以外の日本側の検疫条件がすべて解除されない限り、海外旅行は考えないことにしている。・・・ -
通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: まったくつながらない/不便 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい開催中の北京オリンピックで「スマホを使う時は中国は規制が厳しく・・・」みたいな「紋切り型」の報道をしているところがあるが、「現地のSimやWifiを使う」だったら、そうかもしれないが、そうしなければ別に普通に使えるんじゃないの?と思う。要は
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2022/02(約4年前)
1.アマゾン等で、中国以外の国の会社が発行している第三国Simを買ってさす。
2.日本の携帯会社で契約しているスマホをそのまま持って行ってローミングする。
特に2については、私はドコモだが、そのまま持って行って、最大でも一日980円程度払えば、日本の契約時の通信容量がそのまま使える。今は数日間でいくら、と割引料金も増えているし。・・・
私は中国移動の現地で買ったSimも使ったことがあるが、確かにそれを使うと「金盾(中国政府のネット検閲システム)」に引っかかり、グーグル系のアプリ等は使えなくなる。ところが、今使っているドコモのスマホを持って行ってローミングすると、同じ中国移動の回線を使っているにも関わらず(中国移動、とスタート画面に出る)グーグル先生に「天安門事件」とか「くまのプーさん」とか聞いても普通に答えてくれる。昔だが、西湖を回りながら、仕事関係のG-Mailのやりとりをずっとし続けて、あんまり楽しめなかった経験もある。
不思議なのはWifiルーターで、これは何で「特別対応」(昔はVPN対応までわざわざしていたのがあったが)をしなければならないのだろう。
https://townwifi.com/price/?link=MajorEastAsia
どこの会社も「特別回線」がある場合が多い。私も一度使ったことがあるが、結局、問題サイト、にはつながらず、で、以来使ったことはない。
相対的にWifiルーターに比べローミングはまだまだ値段が高いのが難点だし、また在住の方は別の対処が必要だろうけど・・・それともこの二年で「金盾」の運用方法が変わった?その手のリポートを見るたびにそう思う。これも行ってみないと分からないのだが・・・- 携帯電話会社:
- docomo(ドコモ)
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予約は楽天トラベル。GreenTree Inn Zhejiang Taizhou Linhai。リダイレクトされてBooking.com。リンハイの宿泊場所は、ここしかありません。10/2(日)、チェックインを試みるも、このホテルは星がないので、コロナ禍では外国人は泊めないと拒絶されました。
- Bカップ さん
- 男性 / 中国のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2021/10(約5年前)
星のあるホテル(Double Dove)まで歩いて連れて行ってもらったのですが、ホテルの前で置き去り。宿泊交渉できるわけもなく、明るいうちだったので観光をあきらめて中国滞在先へ帰りました。
で、疑問点。宿泊拒絶であれば、なぜ予約ができるのか。なぜ事前連絡がないのか。
翌日、Booking.comから電子メール。代替ホテルに宿泊したのであれば、差額に関し、支払い明細(結構細かい)提示で、「誠意を持って最大限対応させていただきます」とのこと。俗にいう、後出しジャンケンじゃないかな。
泊まれるかどうかの事前確認が必要。どのように確認すればよいのだろうか。