小田原城天守閣 前売り電子チケット(入城料)
510円(税込)
小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、城の規模は三の丸以内に縮小されました。稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。その後、大久保氏が再び城主となり、箱根を控えた関東地方防御の要衝として、また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、幕末まで重要な役割を担ってきました。しかし、小田原城は明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまいました。現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年(1960)に天守閣が復興、次いで昭和46年(1971)には常盤木門、平成9年(1997)には銅門、平成21年(2009)には馬出門が復元されました。さらに、天守閣は平成27年7月から平成28年4月末まで開館以来初の大改修を行い、平成28年5月1日に展示内容を一新しリニューアルオープンしました。小田原市では、貴重な文化的遺産である小田原城跡をより一層親しんでいただくとともに、長く後世に伝えていくことを目的として、本格的な史跡整備に取り組んでいます。【料金】 大人: 510円 団体30人以上410円 中学生: 200円 団体30人以上160円 小学生: 200円 団体30人以上160円 その他: 障害者手帳:無料
∧__∧ *★*――――*★*( ・∀・ )*★*――――*★* / つョJ 小田原城 明応9年(1500)頃、伊勢宗瑞(北条早雲)が小田原に進出 小田原城は北条氏の居城となり、豊臣秀吉との“小田原合戦”で周囲9kmに渡って堀と土塁で城下を囲む大城郭になりましたが、 北条氏滅亡後、江戸時代には天守・櫓・城門・石垣・水堀から成る近世城郭に改変されました。 桜のシーズンがやって来たぁ~♪ 小田原城址公園のお堀にある桜は約300本 さくら名所100選の地にも選ばれ、小田原城天守と絡める構図は見応えあり! (※本丸広場の標準木にて3月26日(水)開花宣言されました) うすピンク色の染井吉野が中心で、ほかには「枝垂れ桜」があります。 ■『第29回 小田原かまぼこ桜まつり』 小田原蒲鉾は小田原の名産品で、名物のかまぼことともに最高のお花見となりますねーww [開催日] 2025年3月29日(土)・3月30日(日) [場所] 小田原城址公園二の丸広場 小田原駅より徒歩 10分 [時間] 10:00~17:00 ※かまぼこ板一夜城合戦は、かまぼこ板を制限時間内にどこまで高く積み上げられるかを競います(参加費無料) ※ききかま大会は、5つのかまぼこを食べて、かまぼこがどれかを当てます(参加費100円) (〃^^)ノ<季節イベント ・かまぼこ名人による手づくり実演 ・かまぼこ板一夜城合戦 ・ききかま大会 ・キッチンカー大集合 ・ステージライブ ・桜に因んだ蒲鉾の販売 などなど ★『小田原城幻想夜桜(ライトアップ)』 [開催日] 2025年3月29日(土)~ 4月13日(日)予定 18:00~21:00 [場所] 小田原城址公園・お堀外周 (⌒) (⌒※⌒) (_人_) (´・∀・`)天守からの / つとl 眺めもよきよき しー-J 3月30日(日) 我々は小田原へ行ってきた! JR上野東京ラインで上野駅⇔小田原駅まで約1時間30分です。 桜は満開前で三分咲きから五分咲きといったところ 来週いよいよ満開となるでしょう♪♪ 二の丸の表門にあたる「銅門渡櫓門」が特別公開され小田原評定の写真も撮れましたv /\/\/\/\/\/\/\ ∧ ∧ クチコミ (゚Д゚∩ by ⊂/ ノ ヒサッチ&クニ 「 _ |~  ̄ ̄ ̄ ̄ ∪ ヽ l: ☆.。:・★.。:*☆ ∪ : /\/\/\/\/\/\/\
北条時宗が建立した禅興寺の塔頭(禅興寺は明治初年に廃絶)。開基は上杉憲方で、開山は密室守厳。境内を埋める数千本のアジサイは見事で、シーズンには多くの人で賑わう。臨済宗建長寺派寺院。※市内寺社の新型コロナウイルス対応については、鎌倉観光公式ガイド(https://www.trip-kamakura.com/article/8265.html)よりご確認ください。
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三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)に公開されました。園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。
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ピックアップ特集
寒川大明神は相模国を中心に広く関東地方をご開拓になられ、衣食住等人間生活の根源を開発指導された関東地方文化の生みの親神であり、生業一切の守護神として敬仰されています。わけても全国唯一の八方除の守護神として、地相、家相、方位、日柄、交通、厄年等に由来するすべても災禍を取り除き、福徳開運をもたらす御霊験あらたかな神様として信仰されています。
妻が「八方塞がり」の年だと知って、それではと行ってきました。10時頃に着いたのですが、祈祷受付にたくさんの方々が並んでいました。やっとこさ建物内に入って、祈祷申込書に記入しましたが、その後も待合室に入るのに並んでいました。祈祷を終えて出てくるまで2時間は待ちましたよ。熱い日差しの下でしたので、具合が悪くなって途中で列から離れる方もいらしたみたい。受付開始時間より前に並んでおくのが早く済ませる秘訣なのではないでしょうか?
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開山は北条時宗の妻であった覚山志道尼、開基は時宗の子、北条貞時で1285年(弘安8)に創建。縁切寺法で女性を救済したことから「駆け込み寺」や「縁切り寺」の俗称で名高い。鎌倉三十三観音第32番。東国花の寺。
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緑におおわれた約100haの広大な敷地で、のびのびと遊べます。牧場では、牛や羊にえさをあげたり、ウサギやモルモットにさわって遊べ、ポニー乗馬(2歳~小学生)の体験ができたり、乳搾り体験やバター作り教室が行われます。夏(7月中旬から8月下旬)には屋外プールがオープン。また、冬には(12月下旬~2月下旬)野外スケートリンクがオープン。ボートやいかだに乗って楽しめる白鳥湖や、サイクリングコースなどがあるほか、バーベキューも楽しめます。※再開。こどもの国は2020年6月1日(月)より、水曜日含む平日のみ開園することとなりました。また当面の間、開園時間は通常より30分縮小し、最終入場が15時、閉園時間が16時までに変更となります。
今回はバーベキュー材料を持参して、バーベキューと園内一日満喫のゴールデンウィークを過ごしました。 プールはよくきていたのですが、園内とバーベキューは初めてで子供達も大はしゃぎ٩(^‿^)۶ 4月末の前半ゴールデンウィークでも人はかなり多かったですが、それ以上に園が広い為、窮屈さはなかったです。 滑り台や白鳥ボートは並んでました。 レンタル自転車で家族で走ったり、咲き誇る花を見たり、滑り台を滑ったり、ソフトクリーム食べたり、乳搾り体験したり、動物園に入ったり。 たくさんのことができるので一日じゃ足りません。 ベビーカー貸出もあり、とても便利でした。 次は、夏のプールと巨大ローラーコースターに乗りに来ます♪
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日本初の近代競馬場だった根岸競馬場跡地に造られた公園で、なだらかにひろがる芝生広場が人気です。春の桜は見ごたえ充分です。隣接して根岸競馬記念公苑があり、「馬の博物館」やポニーセンターがあります。平成21年2月に近代化産業遺産の認定を受けました。
神奈川奉行所の跡地で、横浜開港に縁の深い井伊掃部頭直弼の銅像がある広場を中心に約200本の桜があります。みなとみらい21地区を見下ろす高台にあり、県立音楽堂や青少年センター・図書館・能楽堂などが近くにある文化的な香りのする公園です。
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源氏山の山頂一帯を切り開き、芝生広場・遊歩道・桜並木を設けて造られた自然公園で広場には源頼朝の銅像がある。頼朝の奥州進出のときこの山に白旗をたてて戦勝祈願をしたと伝わることから白旗山とも呼ばれる。
豊かな緑の丘陵に囲まれた3つの大きな池の周りにソメイヨシノを中心とした1000本を超える桜が咲き誇り、散策しながら花を楽しむことができます。韓国・京畿道との友好提携を記念した本格的な「コリア庭園」などがあります。
梅林が有名な公園で、日本庭園風のなだらかな斜面を中心に約200本の梅が植えられており、満開の頃には観梅会が行われます。その周りを取り巻くように桜もあります。近くにはギリシア神殿風の洋館大倉山記念館があります。
17haの水田地帯の中に、あじさいが5,000株。田植えをしたばかりの緑に染まった田んぼと、虹色に咲き誇るあじさいのコントラストが見事にマッチしています。開成町最大のイベントとして、多彩な催しも開催されます。9日間開催のあじさいまつりで開成町の魅力を味わってください。
小田急線の新松田駅から徒歩だと25分程度 歩きます。 2024.6.8-6.16が開成町のあじさまつりです。 私は1日前倒しで出かけてきました。 あじさいはアナベルは満開ですが、 それ以外は満開とはいかない状況でした。 高齢者を中心に会場に車で来る人が多く 路駐も多かったです。 あじさいを見ながら高齢者が車を運転しているので 歩行者は気を付けてあじさいを楽しみましょう。
多摩川に平行して流れる二ヶ領用水は1611年(慶長16年)完成という、大変古い歴史を持つ用水路です。農業用水としての役目はすでに終わっているのですが、水路の両側に桜並木が植えられている場所などがあり、近隣住民の憩いの場になっています。4月の桜のシーズンに、JR南武線宿河原駅付近の用水に沿った桜並木で満開の桜を楽しみました。
晴れた日には富士山、丹沢や箱根の山々、相模湾など、そこからは360度のパノラマが見渡せます。この展望台からの富士山の眺望は「関東の富士見百景」に選定されています。
秦野駅から歩いてハイキングに向かうもよし、駐車場から数百メートル歩いて登るのも良しと楽しみ方は様々。小学生くらいでも登れる標高なので子連れの週末レジャーにも良さそうです。一部を除いて道が整備されており大人数が一度に歩いても崩れるなどの心配はなく自然保護の点からも良いのかなと感じるところでした。そこまで疲れるわけではありませんが、展望台からは秦野市内の街並みが良く見える他、二宮や平塚エリアも眺められるのでここまで頑張って登ってきた疲れも吹き飛んでしまいそうです。
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