宗教法人退蔵院 電子前売り拝観チケット
700円(税込)
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海外からの賓客を迎え、日本への理解と友好を深めてもらうために建てられた施設です。迎賓館の建物内外には伝統的な日本家屋の意匠と、伝統技能の技が生かされています。事前に見学予約を取り、当日はガイドさんの案内で見学しました。晩餐会や歓迎式典が行われる藤の間、和の晩餐会が行われる桐の間、会議や晩餐会の待合などに使用される夕映の間、和舟で舟遊びが楽しめる日本庭園などを説明付きで見て回りました。普段テレビでしか見たことがない建物と建物内部を見学でき、迎賓館が少しだけ身近になった気がしました。
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琵琶湖から京都へ水をもたらすために造った琵琶湖疏水。 この疏水事業の計画と建設に関する資料を展示している無料の施設です。 今回は時間があったのでゆっくり見学出来ました。 1階入り口すぐにあるシアターでは、琵琶湖疏水建設にかかる歴史を映像で観ることができます。 特に工事責任者の田辺朔郎先生の土木技術者としての考えと、苦難の工事が明治時代に行われたこと、今なお琵琶湖疏水として現役で使われていることが分かり、感動。 3回映像を観ました。 南禅寺、水路閣、蹴上インクラインと見所多きこのエリアですが、疏水記念館おススメです。
南禅寺近くの別荘群エリアに造られた庭園です。かつて内閣総理大臣を務めた山縣有朋の別荘に広がる庭園で、有料ですが予約すれば庭園や洋館を見学することができます。難しいことはわかりませんが、それまで池と苔が中心だった作庭と異なり、芝と小川中心の作庭を行ったそうです。庭園の見学が予約制なのは、庭園の美しさをいつまでも保っていこうとする所有者の思いだと感じました。敷地内に建つ洋館は日露戦争開戦前に山縣有朋、伊藤博文、小村寿太郎、桂太郎が集まって無鄰菴会議を行った場所で、東アジア外交方針を決定づけた場所です。緑豊かで、見学人数も限られていることもあり、静かで落ち着きが感じられる庭園でした。
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龍浴池ではなく浴龍池です。龍浴池では「主語+述語」が修飾語として池にかかっています。浴は自動詞です。それに対し、浴龍では、浴は他動詞です。龍が目的語です。主語は何か。池の主人、すなわち、後水尾院です。後水尾院が龍に、自分の池で、水浴びをさせているのです。池は天上界にあります。下界(地上界)の上です。そして天上界のさらに上から。水浴びさせている龍を見下ろしているのです。そう、隣雲亭から眺めているのです。こんな世界観を持ち、なおかつそれを実現している庭園が世界のどこにあるでしょうか。世界一の庭園です。
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