吹屋ふるさと村
名所・史跡
3.49
吹屋ふるさと村 クチコミ・アクセス・周辺情報
備中高梁 観光 満足度ランキング 2位
標高550mの山合いに、塗込造りベンガラ格子の堂々とした町家が建ち並んでいるこの町は、江戸時代から明治にかけて、中国筋第一の銅山町に加えて江戸末期からベンガラという特産品の生産が重なり、商業地として大いに栄えた面影を色濃く残している。 県の「ふるさと村」にも指定されている。 町並みは国選定「伝統的建造物群保存地区」となっている。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
『ジャパンレッド』発祥の地
4.0
- 旅行時期 2025/11
- by RON3さん
備中吹屋が日本で一番の弁柄(べんがら)と銅(あかがね)の生産地だったと知りませんでした。建物や屋根が赤くて、町全体が赤く見... 続きを読むえます。国の伝統的建造物群保存地区になっています。 海外の人々がもつ日本のイメージカラーは圧倒的に「赤」だと初めて聞いて意外でした。確かに、神社仏閣、九谷焼や伊万里焼の陶磁器、輪島塗などに使われる「赤」の印象が強いのでしょうね。 「吹屋を訪問して『ジャパンレッド』発祥の地」ということばを聞いて、やっと自覚しました。 閉じる
クチコミ・評判
3.48
(66件のクチコミ)- アクセス:
- 2.82
- 路線バスは1日3本、私は臨時のシャトルバスを利用しました。 by azuraさん
- 人混みの少なさ:
- 3.73
- 観光地なので、昼間は人がそれなりに by azuraさん
- バリアフリー:
- 3.17
- 道は平坦。 by ハンマークラヴィーアさん
- 見ごたえ:
- 3.88
- ふるさと村だけだとちょっと狭い。 by ハンマークラヴィーアさん
1~20件(全66件中)
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ベンガラ生産・・・
- 3.0
- 旅行時期:2026/04(1ヶ月以内)
- 0
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Bengara red townscape - historic charm, easy to explore, but beware of dye stains
- 4.5
- 旅行時期:2025/11(約6ヶ月前)
- 0
屋根瓦、家屋の壁、塀など、多くの多くが赤銅色に染められた景観が印象的な街並みである。
江戸時代中期から鉱山の町として発展... 続きを読むし、今も尚陶器などの器や服飾の染料として『べんがら』が生産されている。土産物店を除くと、トップスやボトムズに加え、帽子や鞄、スカーフに至るまで、鮮やかな赤銅色に染められた品々を目にするだろう。
街並み自体が入り組んだ作りになっておらず、ほぼ一本道に土産物店や飲食店が軒を連ねるため、迷う機会はほぼ無いに等しい。一本道は緩やかな坂になっており、決して昇り降りしづらいわけではないが、ゆっくり道を走る軽乗用車(グリーンスローモビリティ)が利用できる。
この街並みは、可能であれば晴れの日と雨の日の両方訪れることを推奨する。雨の日は濃い茶色となり、やや重苦しいが落ち着いた雰囲気を与える。一方晴れの日、特に日差しが降り注ぐと、赤銅色は鮮やかな朱色となり、文字通り『朱く染まった街並み』という印象を与えるだろう。
この街並みを散策する上で、特に白色の服を着ている場合は注意が必要となる。べんがらが塗られた木製の壁や塀を触ると、たとえ塗られてから年単位が経過しても、染料が指に付着するのに気づくだろう。手や指なら洗って落とせるが、衣服、特に白などの明るい色の布に付着すると容易に落とせない。安易に壁や塀に寄りかかることがないように注意して散策することをお勧めする。
This townscape is striking for its distinctive reddish-brown (bengara) color, seen on roof tiles, walls, and fences throughout the area.
The town developed as a mining community from the mid-Edo period, and even today, bengara pigment is still produced here for use in ceramics and textile dyeing. Beyond the souvenir shops, you'll also find a variety of items - such as clothing, hats, bags, and scarves - dyed in this vivid reddish hue.
The layout of the area is simple and easy to navigate. Most shops and restaurants line a single main street, so it's unlikely that you will get lost. The road itself is a gentle slope - not difficult to walk - but you may also notice small, slow-moving electric vehicles (green slow mobility carts) operating along the street.
If possible, it's highly recommended to visit this area both on a sunny day and a rainy day. In the rain, the colors deepen into a darker brown, creating a calm and somewhat subdued atmosphere. On sunny days, especially under strong sunlight, the reddish tones become much more vivid, giving the impression of a town literally "painted in red".
One important note when walking around: be cautious if you are wearing light-colored clothing, especially white. The bengara pigment used on wooden walls and fences can still transfer to your hands even years after application. While it can be washed off your skin, it may be difficult to remove from clothing. Avoid leaning against walls or fences to prevent staining. 閉じる投稿日:2026/04/22
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リピート客がそこそこいるというのも納得です
- 4.5
- 旅行時期:2024/02(約2年前)
- 0
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高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区
- 5.0
- 旅行時期:2024/01(約2年前)
- 0
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吹屋ふるさと村
- 5.0
- 旅行時期:2024/01(約2年前)
- 0
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ベンガラで栄えた街並み
- 5.0
- 旅行時期:2023/10(約3年前)
- 0
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ベンガラ色に染まる村
- 4.0
- 旅行時期:2023/05(約3年前)
- 0
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タイムスリップも楽しめるベンガラ色の町並み ♪
- 5.0
- 旅行時期:2022/08(約4年前)
- 1
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「べんがら屋」前の無料駐車場が街並みと接していて便利でした
- 5.0
- 旅行時期:2022/08(約4年前)
- 0
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国内屈指の景観の保存状態
- 5.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
- 1
アクセスは備中高梁駅からバスですが本数が少ないので注意が必要です。しかし、見どころもそれなりにあり撮影スポットが多いため... 続きを読むバスの時間に合わせてスケジュールを組めば普通に観光できます。
街並みの保存状態は国内屈指で吹屋に匹敵するのは木曽の妻籠・馬籠と会津の大内宿ぐらいではないでしょうか。
保存状態の素晴らしさは街入口の駐車場にある地図下部の写真(投稿写真5枚目)が全てを物語ります。明治~大正時代と同じ建物がほぼすべて残り、100年以上前と同じ構図の写真が撮れるのは素晴らしいです。
歴史的景観の中に自分を置くことのできる場所は欧州では当たり前のように沢山ありますが国内ではほとんどないため貴重な場所です。
5点と採点しましたが10点あげたいです。 閉じる投稿日:2022/07/10
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べんがらの町
- 4.5
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
- 0
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吹屋ふるさ村♪
- 3.5
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
- 0
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赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された吹屋の町並みが素晴らしいふるさと村です。
- 5.0
- 旅行時期:2021/10(約5年前)
- 4
赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された吹屋の町並みが素晴らしいふるさと村です。 1973年に岡山県のふるさと村に選定... 続きを読むされ、1977年には下谷、下町、中町、千枚の4地区が国の重要伝統的建造物群保存地区の選定されています。岡山県の7つあるふるさと村の中で最高ランクのふるさと村です。ふるさと村は300mのメインストリートが中心です。途中にある本山山神社があります。参道石段を登って神社からふるさと村を眺めると石州瓦の家並を上から観ることが出来ます。近くには高草八幡神社、吹屋小学校、ラフォーレ吹屋などがあります。コンパクトでまとまりのある観光地です。 閉じる
投稿日:2021/10/09
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5つの有料施設 共通券には要注意!
- 4.0
- 旅行時期:2021/10(約5年前)
- 39
5つの有料施設(旧片山家住宅、郷土館、ベンガラ館、笹畝坑道、広兼邸)を観るのに、各入館料は大人500円から300円しますの... 続きを読むで、共通券の大人1,000円を購入した方がお得です。が!!ベンガラ館は徒歩15分(車での移動の方が良い)更に広兼邸は徒歩では少し厳しくて、(坂道徒歩30分以上、若い人でもきつそうです。)一度駐車場まで戻り車で移動する方が良いので、良~く考慮された方がいいですね。バスで来られて徒歩で廻られるのなら、旧片山家住宅、郷土館は向かいどうしで大人500円、小人250円(郷土館と共通)簡単ですが、後は時間と体力を検討して購入された方が良いと思います。 閉じる
投稿日:2021/10/09
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ベンガラの赤い町
- 3.5
- 旅行時期:2021/07(約5年前)
- 0
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ベンガラで赤く染まった古風な街並みです
- 5.0
- 旅行時期:2021/05(約5年前)
- 0
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ジャパンレッド
- 3.5
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
- 0
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「ふるさと村」の成功例
- 4.0
- 旅行時期:2021/02(約5年前)
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岡山県が国の伝統的建造物群保存地区制度よりも早くスタートした面的な保存施策「ふるさと村」。その中でも特に成功した例として... 続きを読むインパクトを残しているエリアだ。島根県大田市の石見銀山にも似た雰囲気があるが、何といってもベンガラで統一された町並みはここならではの魅力がある。また、旦那衆が〝うだつを競う〟のではなく、宮大工を招いて町並みの統一性を図ったという現代的な取り組みが、今にマッチしている。今回、10年ぶりに訪れたが、進化の度合いがゆっくりしていて無理がない点にも感心した。せかせか歩き回るよりもゆっくりお茶をしたり、食事をしたりするのが似合う。日本遺産にも選ばれており、新しいストーリーに期待だ。 閉じる
投稿日:2021/03/06
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赤い地区
- 4.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
- 0
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ベンガラの街です
- 4.5
- 旅行時期:2020/10(約6年前)
- 0
投稿写真
基本情報(地図・住所・アクセス)
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