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吹屋ふるさと村

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吹屋ふるさと村 クチコミ・アクセス・周辺情報

備中高梁 観光 満足度ランキング 2位

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標高550mの山合いに、塗込造りベンガラ格子の堂々とした町家が建ち並んでいるこの町は、江戸時代から明治にかけて、中国筋第一の銅山町に加えて江戸末期からベンガラという特産品の生産が重なり、商業地として大いに栄えた面影を色濃く残している。 県の「ふるさと村」にも指定されている。 町並みは国選定「伝統的建造物群保存地区」となっている。

ピックアップ クチコミ

  • 満足度の高いクチコミ

    『ジャパンレッド』発祥の地

    4.0

    • 旅行時期 2025/11
    • by RON3さん

    備中吹屋が日本で一番の弁柄(べんがら)と銅(あかがね)の生産地だったと知りませんでした。建物や屋根が赤くて、町全体が赤く見...  続きを読むえます。国の伝統的建造物群保存地区になっています。 海外の人々がもつ日本のイメージカラーは圧倒的に「赤」だと初めて聞いて意外でした。確かに、神社仏閣、九谷焼や伊万里焼の陶磁器、輪島塗などに使われる「赤」の印象が強いのでしょうね。 「吹屋を訪問して『ジャパンレッド』発祥の地」ということばを聞いて、やっと自覚しました。  閉じる

クチコミ・評判

3.48

(66件のクチコミ)
アクセス:
2.82
路線バスは1日3本、私は臨時のシャトルバスを利用しました。 by azuraさん
人混みの少なさ:
3.73
観光地なので、昼間は人がそれなりに by azuraさん
バリアフリー:
3.17
道は平坦。 by ハンマークラヴィーアさん
見ごたえ:
3.88
ふるさと村だけだとちょっと狭い。 by ハンマークラヴィーアさん

1~20件(全66件中)

  • ベンガラ生産・・・

    • 3.0
    • 旅行時期:2026/04(1ヶ月以内)
    • 0

    ベンガラ色で統一されたノスタルジックな風景を見たくなり、訪れました。ベンガラ生産やその原料であるローハで巨大な富を築いた豪...  続きを読む商たちが作り上げた町で、赤褐色の石州瓦とベンガラ塗りの格子で統一された赤い町並みが印象的でした。  閉じる

    投稿日:2026/04/09

  • 屋根瓦、家屋の壁、塀など、多くの多くが赤銅色に染められた景観が印象的な街並みである。
    江戸時代中期から鉱山の町として発展...  続きを読むし、今も尚陶器などの器や服飾の染料として『べんがら』が生産されている。土産物店を除くと、トップスやボトムズに加え、帽子や鞄、スカーフに至るまで、鮮やかな赤銅色に染められた品々を目にするだろう。
    街並み自体が入り組んだ作りになっておらず、ほぼ一本道に土産物店や飲食店が軒を連ねるため、迷う機会はほぼ無いに等しい。一本道は緩やかな坂になっており、決して昇り降りしづらいわけではないが、ゆっくり道を走る軽乗用車(グリーンスローモビリティ)が利用できる。
    この街並みは、可能であれば晴れの日と雨の日の両方訪れることを推奨する。雨の日は濃い茶色となり、やや重苦しいが落ち着いた雰囲気を与える。一方晴れの日、特に日差しが降り注ぐと、赤銅色は鮮やかな朱色となり、文字通り『朱く染まった街並み』という印象を与えるだろう。
    この街並みを散策する上で、特に白色の服を着ている場合は注意が必要となる。べんがらが塗られた木製の壁や塀を触ると、たとえ塗られてから年単位が経過しても、染料が指に付着するのに気づくだろう。手や指なら洗って落とせるが、衣服、特に白などの明るい色の布に付着すると容易に落とせない。安易に壁や塀に寄りかかることがないように注意して散策することをお勧めする。

    This townscape is striking for its distinctive reddish-brown (bengara) color, seen on roof tiles, walls, and fences throughout the area.
    The town developed as a mining community from the mid-Edo period, and even today, bengara pigment is still produced here for use in ceramics and textile dyeing. Beyond the souvenir shops, you'll also find a variety of items - such as clothing, hats, bags, and scarves - dyed in this vivid reddish hue.
    The layout of the area is simple and easy to navigate. Most shops and restaurants line a single main street, so it's unlikely that you will get lost. The road itself is a gentle slope - not difficult to walk - but you may also notice small, slow-moving electric vehicles (green slow mobility carts) operating along the street.
    If possible, it's highly recommended to visit this area both on a sunny day and a rainy day. In the rain, the colors deepen into a darker brown, creating a calm and somewhat subdued atmosphere. On sunny days, especially under strong sunlight, the reddish tones become much more vivid, giving the impression of a town literally "painted in red".
    One important note when walking around: be cautious if you are wearing light-colored clothing, especially white. The bengara pigment used on wooden walls and fences can still transfer to your hands even years after application. While it can be washed off your skin, it may be difficult to remove from clothing. Avoid leaning against walls or fences to prevent staining.  閉じる

    投稿日:2026/04/22

  • リピート客がそこそこいるというのも納得です

    • 4.5
    • 旅行時期:2024/02(約2年前)
    • 0

    吹屋ふるさと村は、中国山地の山懐にある伝統的建造物群保存地区。ベンガラ生産で財を成した豪商たちが作り上げた町は、メインスト...  続きを読むリートを中心に赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された家並みが続きます。古民家を活用したカフェや飲食店、お土産物屋さんも適度にあって、街歩きの合間に休める場所があるのもいいところ。高梁バスセンターからバスで約1時間と遠いことは遠いですが、リピート客がそこそこいるというのも納得です。  閉じる

    投稿日:2024/10/02

  • 高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区

    • 5.0
    • 旅行時期:2024/01(約2年前)
    • 0

    吹屋は吉岡銅山とともに繁栄し、鉱山で産出されたベンガラは大きな収入源にもなっていた。ベンガラを建物の壁などに塗り、独特の雰...  続きを読む囲気を醸し出している。吹屋の伝統的建造物群保存地区の建物は、GW前後は天気が良ければ16時から17時くらいが夕暮れに差し込む光でベンガラ色の建物は朱色に染まる。一番吹屋が映える時間帯だ。
      閉じる

    投稿日:2024/01/01

  • 吹屋ふるさと村

    • 5.0
    • 旅行時期:2024/01(約2年前)
    • 0

    吹屋は江戸時代中期から後期にかけて、天領だったという。その理由が吉岡銅山のお膝元に吹屋の集落があったからであろう。標高50...  続きを読む0メートルを越えた山の中にこつ然と現れる吹屋の集落は一種異様に感じる。ベンガラで栄えた様子を今に伝える集落だ?
      閉じる

    投稿日:2024/01/01

  • ベンガラで栄えた街並み

    • 5.0
    • 旅行時期:2023/10(約3年前)
    • 0

    ベンガラで有名な吹屋街道で、歴史ある街並みが残されています。ジャパンレッドと言われるベンガラがこの地で作られて全国に出荷さ...  続きを読むれました。ベンガラが練り込まれた壁の色や赤銅色の石州瓦が街並みに統一感を産んでいます。最近人気の高まっているスポットで、10時に駐車場に行ったら、続々と車がやって来ました。ふるさと村の入口に無料駐車場とトイレがあり、そちらを散策拠点にできます。吹屋小学校もふるさと村から徒歩圏内にあるので、行きやすいです。ただ、ふるさと村まではレンタカーがないとアクセスはとてもしにくいです。  閉じる

    投稿日:2023/10/18

  • ベンガラ色に染まる村

    • 4.0
    • 旅行時期:2023/05(約3年前)
    • 0

    備中高梁駅から路線バスで1時間の山間にある村です。
    車がない場合は公共交通機関で行くには路線バスで行くしかなく、備中高梁...  続きを読む駅から日帰りできる時間帯のバスは1日1往復のみ。
    アクセスがいいとはいえません。
    が、かつてベンガラ生産で栄えたという町は今もその名残が残っていて街並みもよく保存されていてちょっとタイムスリップした気分を味わえて街を散策するだけで楽しいです。
    もっと交通が便利になればもっと観光客が訪れるポテンシャルを秘めていますが、そうなると今ののんびりした雰囲気が損なわれてしまうと思うのでこのままでいいのかな、と思います。  閉じる

    投稿日:2023/07/01

  • 備中高梁駅から約1時間ほど山間にある吹屋の町です。

    江戸時代には、バンガラ産業で栄えた町だそうで、ベンガラ色に塗られ...  続きを読むた格子や屋根瓦の色で統一された、町並み保存地区でもあります。

    古い建物をリノベーションして、中身は新しい商売をされている場所も多く、古き良きと新しくが上手く融合されているようです。

    歩いているだけでも、タイムスリップでき良い気分転換になりますし、標高も少し上がるようで、8月末でも汗をかく事なく爽やかに過ごせました。  閉じる

    投稿日:2022/11/30

  • 高松から倉吉市へのドライブ途中で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている吹屋ふるさと村に立ち寄りました。街並みの両端に...  続きを読む広い無料駐車場がありますが、高低差があるので、閑散時期なら「べんがら屋」の前(旧片山家住宅の横)にある無料駐車場が街並みに隣接しているので便利でした。  閉じる

    投稿日:2022/10/17

  • 国内屈指の景観の保存状態

    • 5.0
    • 旅行時期:2022/06(約4年前)
    • 1

     アクセスは備中高梁駅からバスですが本数が少ないので注意が必要です。しかし、見どころもそれなりにあり撮影スポットが多いため...  続きを読むバスの時間に合わせてスケジュールを組めば普通に観光できます。

     街並みの保存状態は国内屈指で吹屋に匹敵するのは木曽の妻籠・馬籠と会津の大内宿ぐらいではないでしょうか。
     保存状態の素晴らしさは街入口の駐車場にある地図下部の写真(投稿写真5枚目)が全てを物語ります。明治~大正時代と同じ建物がほぼすべて残り、100年以上前と同じ構図の写真が撮れるのは素晴らしいです。
     歴史的景観の中に自分を置くことのできる場所は欧州では当たり前のように沢山ありますが国内ではほとんどないため貴重な場所です。

     5点と採点しましたが10点あげたいです。  閉じる

    投稿日:2022/07/10

  • べんがらの町

    • 4.5
    • 旅行時期:2022/03(約4年前)
    • 0

    岡山の高梁にあるベンガラの町、吹屋を見学しました。駐車場がいくつかあるので見学場所に合わせて止めていけます。「ジャパンレッ...  続きを読むド」といわれる赤胴色の瓦や外観で素敵な雰囲気です。見学施設があったりお店があったりと観光にいい雰囲気。日本遺産に認定されている場所です。  閉じる

    投稿日:2022/06/12

  • 吹屋ふるさ村♪

    • 3.5
    • 旅行時期:2021/11(約4年前)
    • 0

    公共交通機関の旅でしたので高梁駅からバスにて向かいました。本数は多くはないので、注意が必要ですが、行きたかったカフェが臨時...  続きを読む休業をしていたので、街並を楽しむだけでしたので、効率よく観光ができてよかったです。  閉じる

    投稿日:2022/01/02

  • 赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された吹屋の町並みが素晴らしいふるさと村です。 1973年に岡山県のふるさと村に選定...  続きを読むされ、1977年には下谷、下町、中町、千枚の4地区が国の重要伝統的建造物群保存地区の選定されています。岡山県の7つあるふるさと村の中で最高ランクのふるさと村です。ふるさと村は300mのメインストリートが中心です。途中にある本山山神社があります。参道石段を登って神社からふるさと村を眺めると石州瓦の家並を上から観ることが出来ます。近くには高草八幡神社、吹屋小学校、ラフォーレ吹屋などがあります。コンパクトでまとまりのある観光地です。  閉じる

    投稿日:2021/10/09

  • 5つの有料施設 共通券には要注意!

    • 4.0
    • 旅行時期:2021/10(約5年前)
    • 39

    5つの有料施設(旧片山家住宅、郷土館、ベンガラ館、笹畝坑道、広兼邸)を観るのに、各入館料は大人500円から300円しますの...  続きを読むで、共通券の大人1,000円を購入した方がお得です。が!!ベンガラ館は徒歩15分(車での移動の方が良い)更に広兼邸は徒歩では少し厳しくて、(坂道徒歩30分以上、若い人でもきつそうです。)一度駐車場まで戻り車で移動する方が良いので、良~く考慮された方がいいですね。バスで来られて徒歩で廻られるのなら、旧片山家住宅、郷土館は向かいどうしで大人500円、小人250円(郷土館と共通)簡単ですが、後は時間と体力を検討して購入された方が良いと思います。  閉じる

    投稿日:2021/10/09

  • ベンガラの赤い町

    • 3.5
    • 旅行時期:2021/07(約5年前)
    • 0

    ベンガラの赤い顔料で町全体が統一されています。
    屋根も外壁も欄干もみんなベンガラの赤。
    ベンガラの赤だけでなく、町をレ...  続きを読むトロ風味でまとめています。
    店構えや小物アイテムなどもレトロテイスト。
    岡山の緊急事態宣言解除後に岡山に入りましたが、倉敷美観地区をはじめどこもガラ空き。
    だけどここは結構な賑わいでした。
    飲食店の入店待ちをしている団体も見かけました。
    意外なところに人がいます。  閉じる

    投稿日:2021/08/01

  • ベンガラで赤く染まった古風な街並みです

    • 5.0
    • 旅行時期:2021/05(約5年前)
    • 0

    備中高梁駅からバスで行きました。
    バスだと、朝10時50分の吹屋行、帰りは15時50分の高梁駅行しかありません。
    吹屋...  続きを読むバス停は郷土館、片山邸前にあります。
    ベンガラという赤い塗料で染められた街並みが残っています。
    しかも高山や妻籠と違って、多くの家は今でも人が普通に暮らしています。
    とても趣のある街並みでした。  閉じる

    投稿日:2021/05/18

  • ジャパンレッド

    • 3.5
    • 旅行時期:2021/04(約5年前)
    • 0

    高橋氏の北西部に位置する吹屋の重要伝統的建造存地区に指定される街並みが吹屋ふるさと村です。ジャパンレッドと呼ばれるベンガラ...  続きを読む色の外壁と赤銅色の石州瓦の町屋が並ぶ姿はなかなかの見応えです。行き辛い場所ですが、訪れてみると、行ってみて良かったと思う場所です。  閉じる

    投稿日:2021/05/25

  • 「ふるさと村」の成功例

    • 4.0
    • 旅行時期:2021/02(約5年前)
    • 0

     岡山県が国の伝統的建造物群保存地区制度よりも早くスタートした面的な保存施策「ふるさと村」。その中でも特に成功した例として...  続きを読むインパクトを残しているエリアだ。島根県大田市の石見銀山にも似た雰囲気があるが、何といってもベンガラで統一された町並みはここならではの魅力がある。また、旦那衆が〝うだつを競う〟のではなく、宮大工を招いて町並みの統一性を図ったという現代的な取り組みが、今にマッチしている。今回、10年ぶりに訪れたが、進化の度合いがゆっくりしていて無理がない点にも感心した。せかせか歩き回るよりもゆっくりお茶をしたり、食事をしたりするのが似合う。日本遺産にも選ばれており、新しいストーリーに期待だ。  閉じる

    投稿日:2021/03/06

  • 赤い地区

    • 4.0
    • 旅行時期:2020/12(約5年前)
    • 0

    岡山県高梁市にあるベンガラ色の赤い建物が並ぶ地区です。ほんの小さな地区ですがそぞろ歩きすると趣があります。高梁市ですが、市...  続きを読む内からは離れておりバスが日に数本しかありません。駐車場は無料なので車で行くのが良いと思います。  閉じる

    投稿日:2021/02/18

  • ベンガラの街です

    • 4.5
    • 旅行時期:2020/10(約6年前)
    • 0

    高梁からバスで1時間乗ってきた吹屋はベンガラの街です。古い建物が並ぶ景色は圧巻です。少し高台から見ると、ベンガラ色の屋根が...  続きを読む広がって、吹屋らしい景色が見れます。特に吹屋郵便局は、格子までベンガラ色で、非常に吹屋らしい建物です。  閉じる

    投稿日:2021/08/09

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
吹屋ふるさと村
住所
  • 岡山県高梁市成羽町吹屋
アクセス
備中高梁駅からバスで50分
その他
延長: 1.5km、地区内保存建物85棟
文化財: 重要伝統的建造物群保存地区
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 名所・史跡

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

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