大井川鐵道
乗り物
3.84
大井川鐵道 クチコミ・アクセス・周辺情報
島田・金谷 交通 満足度ランキング 1位
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
鉄道旅の魅力を模索し努力を続けているローカル私鉄
4.5
- 旅行時期 2026/05
- by TOSHIさん
東海道新幹線のひかり停車駅である静岡から、またはこだましか停まりませんが掛川から東海道本線に乗り換えて金谷駅へ向かいます。... 続きを読む私が行った時に8:53発としてとまっていたのは懐かしい元東急7200系電車(昭和43年東急車輌製)。十和田観光電鉄で活躍した後やって来たそうで、平成14年の東横車輛での改造と平成26年の近鉄車両での改造銘板が付けられていました。既存運転台側先頭に「く」の字デザインが残っていることに感激しました。こういった旧車両に出会えるのが鉄道ファンには堪らない魅力でしょう。 観光としても、大カーブで東海道本線に別れを告げ新金谷へ向かう最初から、高台を走る区間の絶景は実に眺めが良くおすすめです。もちろん大井川の上流へ向かって走って行く車窓は、日本の原風景とも言えるものです。 新金谷では、駅の脇にある車両区も見学できます。近鉄特急や南海ズームカーなどの懐かしい車両が留置されているほか、C56やC10・11と記された蒸機用の転車台も再整備されています。きかんしゃパーシーの入れ換えや豆炭の山も見られました。お子さん向けのイベントも催されていて賑わっていました。 私は10:10発のEL急行「すまた1号」に乗り込みました。12系客車が使用されており、ブルートレインを思わせる美しい色合いです。所属略号 が近ミハとあったように。JR西日本の網干総合車両所宮原支所に配置され、臨時団体列車やSL北びわこ号の客車として活躍し、去年大井川鐵道へやって来たばかりとのこと。昭和53年製ですから昭和レトロの旅にいざなってくれるものなのでしょうが、クーラーも効いていてまことに快適な旅が楽しめました。私の乗った2号車はスハフでしたので、車掌室付きですね。車内メロディが「ハイケンスのセレナーデ」なのも、心がくすぐられます。このあたりも鉄道ファンの心を掴んでいます。 急行列車なので、現在の終点である川根温泉笹間渡駅までは、途中家山駅のみに停車するだけのわずか38分の旅です。駅名標でも次駅であるはずの「じな(JINA)」が消されて空白となっていることに言いようも無い寂しさを覚えました。2022年の台風15号による土砂災害により、この先の大井川本線は全線の3分の1にあたる区間が不通となっているのです。これが経営再建のネックとなってしまっています。 それでも、川根温泉では往来する列車に向けて露天風呂から手を振るお客さんも多いですし、今回の私のように大井川第一橋梁の下に陣取り、「大井川ふるさと弁当」を味わいながらシャッターチャンスを待つファンも少なくありません。煮物・唐揚げなど素朴な味わいを詰め合わせたおむすび(海苔と鮭やわかめ)弁当なのですが、鮎一匹をまるごと使った甘露煮は骨まで柔らかく、カツオの佃煮も実に美味しいものです。 金谷方面に戻って行くEL急行はもちろん、きかんしゃパーシー号や元東急7200系などを激写できました。すぐそこが終着駅かつ始発駅なので、やって来た列車が程なく戻って行くという条件も有り難いところでした。 帰路は12:45頃に撮影したEL急行「かわかぜ1号」の折り返しである13:03発「かわかぜ2号」新金谷ゆきに乗り込みました。以前感動した桜のトンネル(新緑が綺麗でした)を家山駅発車後に確認し、新金谷到着は13:41。13:58発のきかんしゃパーシー号を見送った後は、駅前に建つ「プラザロコ」でお土産を購入した後、奥のスペースで古いSLや駅舎を展示する“ロコミュージアム”を楽しむといったプランも成り立ちます。 また、列車に連結した食堂車「Train Dining オハシ」を営業するなどの斬新な企画も次々に発表されています。がんばれ!!大鉄!!といった気持ちになります。 閉じる
クチコミ・評判 4ページ目
61~80件(全142件中)
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トーマスの世界へ行ってきました!
- 5.0
- 旅行時期:2016/12(約10年前)
- 0
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SL乗車
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
- 0
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SL フェスタ ~ 大井川鉄道 2016・10月
- 3.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
- 0
10月23日(日)大井川鉄道SLフェスタのイベントを知り、行って来ました。
人気あって、当日券GETできるか??? ... 続きを読む
出発ギリギリ、窓口へ訪ねてみたら残りわずか!
SL料金(新金谷~千頭)片道1時間以上/2520円 × 2名 × 往復 → 高いね!
更に先の景色がいいと聴き、同じ乗車するならベストシーズンに計画(予約)し、小旅行したいと思い、今回はフェスタ見学のみしました。
駐車場は、乗車する方が優先(有料)あり、フェスタの方は臨時(無料)→シャトルバス送迎にて会場へ案内あり。
<内容:SL運転体験(有料)、転車台手回し体験、客車展示、Sl大集合など…他>
【予告】
※12月17~19日、23~25日=トーマス号・クリスマス特別運転
※2017年3月11~12日=次回SLフェスタ(千頭駅)
閉じる投稿日:2016/10/27
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楽しい
- 5.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
- 0
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本物のトーマスに感動!
- 3.5
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
- 0
2次抽選最終日に滑り込んで見事に当選しました。
トーマスに乗るにはまず抽選に当たらないといけません。1次抽選に外れても
... 続きを読む
諦めずにチャレンジしてみてくださいね。
車で新金谷駅まで行きました。新金谷駅の駐車場はトーマスに乗る人のみしか
停めることが出来ません。
今回抽選で当たったのは千頭→新金谷なので、新金谷から普通電車にのって千頭まで
行きました。乗車券は現金のみの取り扱いで、交通系のICカードは使えません。
千頭駅ではトーマスフェアをやっていました。500円を支払えばトーマスや
パーシーなどの機関車の運転席に座れたり、目の前で写真を撮ることができます。
千頭駅から念願のトーマスに乗って新金谷駅までの1時間強の旅はノンビリ揺られて
良かったです。ただし子供達はずっと寝ていました。 閉じる投稿日:2016/09/17
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トーマスが走る!
- 4.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
- 1
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SLの聖地&機関車トーマス
- 5.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
- 0
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SL
- 5.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 1
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SLだけじゃない
- 4.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 0
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やっぱりSLはカッコいい!
- 4.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
- 1
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やはりSL それに旧式の客車がいい
- 4.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
- 1
東海道本線金谷駅と川根本町千頭を結ぶローカル私鉄。さらに、千頭からは、井川まで森林鉄道が走っています。何と言ってもここはS... 続きを読むL動態保存のさきがけとなった鉄道で、動くSLを数台持っています。D51のような大きなものはあちませんが、C11,C10など。今は桜のシーズンなので、かつてJRにあったブルートレイン「さくら」のヘッドマークをつけたC108(C10の8番機)が、旧式客車をひいて桜の中を走っていました。そのSL急行に接続して、山の中を走るのが、井川線。こちらは小さな車両を、ディーゼル機関車がひっぱります。途中、アプト式区間があったり、湖の真ん中に駅があったり、見どころ満載の鉄道です。 閉じる
投稿日:2016/04/08
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SLの転車台が見られます
- 3.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 0
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移動手段としては割高だが、観光鉄道として週末小旅行を楽しめます
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 1
トーマス号の運転前の時期ですが、蒸気機関車に一度乗車したく、大井川鐡道を訪れました。予定より早く到着した為、約1時間前の便... 続きを読むに当日変更。出発40分前位でしたが大丈夫した。心配した駅弁も多く販売しており、余裕で入手できました。
蒸気機関車はさすがの迫力。鉄道ファンならずとも、何十枚と写真を撮ってしまうのがわかる気がします。一度乗ってしまうと当たり前ですが、機関車は見えないのですが、大井川沿いの美しい車窓を眺めていると、時折煙がなびいているのが見えました。
正直、公共交通機関としての運賃は高いと思いますが、他ではなかなか得られない体験が手軽にできるという点で、とてもよいと思います。駅員や乗務員の方が一丸となって盛り上げようとしているのも好感が持てました。 閉じる投稿日:2016/03/28
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トーマスに乗るのがオススメです。
- 5.0
- 旅行時期:2015/12(約11年前)
- 6
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大井川の奥地は正真正銘ワンダーな秘境です
- 5.0
- 旅行時期:2015/11(約11年前)
- 0
珍百景とも、日本屈指の秘境駅とも言われる奥大井湖上駅見たさに行ってきました。紅葉盛りよりはちょっと手前の日曜日です。朝2番... 続きを読む目のトロッコ列車はいちおう満員でしたがぎゅうぎゅう詰めということもなく、車窓から眺める大井川の風景を楽しませてもらいました。
奥大井湖上駅を眺めるポイントは2か所。接岨方面に進んだトンネルの上と、さらにそこから山道を上がって鉄橋と駅と半島が俯瞰で一望できる高台と。トンネルの上は鉄製の急な階段を登ります。下りがコワイ。高台の方へは上りがずっと続いてかなりヘロヘロになりました。駅に戻る途中にすれ違った3世代のご家族、おばあちゃんが息を切らしてたのが気の毒で…。「まだここから3倍はあります」とは言えず「頑張ってくださいね」と声をかけるのがせいぜいでしたが、不親切でしたかねえ。この高台へは、途中右から合流して来る道がありまして、下を覗くと道路の脇にちょっとした駐車スペースが見えました。ネット上に確たる情報がなかったためクルマは長島ダムに置いて来たのですが、朝早い時間帯ならここへはクルマで来る選択肢もありそうです。
それにしても奥大井は文字通り奥が深いです。奥大井湖上駅からさらに先に進んだ終着駅の井川は、静岡市葵区です。葵区といえば県庁だの市役所だの静岡駅だのがあって、いわば太平洋に向かって開けた静岡の政治経済の中心であるわけですが…にもかかわらずこの葵区、あなどれないことに、長野県・山梨県とも接してもいます。秘境ですねー。宿泊地を決めるときに住所だけ見てとはいかないようです。
そして帰路、レンタカーのナビを眺めて、静岡市内へ向かうのにショートカットする国道があるなあと、そちらへ進んだらとんでもない目に遭いました。山肌を縫うへアピンカーブ連続の細い道が30キロほども続くのです。死ぬかと思いました。マジで。 閉じる投稿日:2017/02/07
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大井川鐵道 トーマスとSLとアプト式
- 4.5
- 旅行時期:2015/10(約11年前)
- 1
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往路はトーマス、復路は近鉄or南海で
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 0
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懐かしい
- 4.5
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 1
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蒸気機関車は迫力があります。体感して感動しました
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 0
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日本で一番古い車体
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 1
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