項目別評価
- アクセス 3.31
- コストパフォーマンス 4.38
- 接客対応4.31
- 客室3.81
- 風呂4.36
- 食事4.71
- バリアフリー2.75
クチコミ(9)
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満足度の高いクチコミ:4点~(2件)
お湯があっつい・・・
4.5
旅行時期:2024/09(約2年前)
下風呂温泉の坂をあがっていったところにある温泉宿です。
個人経営だと思われるこじんまりした宿。
宿の方には、お湯は下がぬるいからちゃんと混ぜてあまり水でうめないようにと言われていたのですが、とにかく熱くて・・・水をがんがん足しましたが入れるようになるまで時間がかかりました。
混ぜる棒みたいなのも短いので下まで届かず。
なんかもう途中で疲れて入るのあきらめようかと思いました。
ただ、入ってみたらとにかくお湯はよくて、芯からあったまったし肌もすべすべになりました。
ちなみに朝は少し温度が下がっていたのでうめるのも夜より簡単でした。
お食事は量がたっぷりあり、大間に近いからかまぐろのお刺身もありました。
下北半島は気温が高くはないのでエアコンがなくても大丈夫でしたが、少し湿気はあったかな。
冷蔵庫はなかったです。-
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ぺんさん(女性)
下北半島のクチコミ:2件
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はじめての下北半島旅行の際、温泉に惹かれて宿泊。夏でも最高気温が低い下北半島ゆえ、エアコンと冷蔵庫はついておらず。なお、冷蔵庫は宿のご家族の物を共同利用させていただける。熱めの温泉と、地の魚介類をふんだんに使った夕食、朝食だけで泊まった甲斐があると感じた。次回は冬に再訪したい。
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青森県風間浦村の下風呂温泉郷にある、全客室11室のこじんまりとした温泉旅館です。
外観、館内、客室の佇まいは、旅館というより民宿といった雰囲気ですが、家族経営の宿らしい温もりのあるおもてなしが期待できます。
お風呂は旅館の規模相応の小さな内風呂だけですが、15時のチェックインから翌朝8時30分まで源泉掛け流しの『新湯』を楽しめます。
泉温が高いため熱すぎる場合は加水して浴槽の湯温を下げてもいいそうですが、熱い温泉目当ての宿泊客も居られるため、あまり温くし過ぎないで下さい。
食事処で頂いた夕食は、宿泊した当時津軽海峡産のアンコウがシーズンで、料理の内4品がアンコウ料理でした。
アンコウは鍋ぐらいでしか食べたことがなかっため、初めて頂く料理もあって珍しく、どれも美味しく頂きました。 -
泉質はばっちり、素晴らしいお湯です。熱いですが入ると体に染みこむ感じがして、ここで何日か泊まったら
体に良いだろうなと思いました。食事は大食の私にはボリューム控えめでしたが海鮮づくしで吟味された内容でした。お酒がすすむ感じで美味しかったです。部屋も豪華ではありませんがきれいに掃除してありました。
共同トイレもいつ行ってもきれいでした。旅館の方も穏やかな感じで落ち着きます
漫画コーナーがあり手垢にまみれた漫画とか雑誌が置いてありそれだけはちょっとと思いました。コロナ下なので
読む気にはなれなかったです。
立地はちょっと残念・・・坂の上です。どしゃぶりの雨の中スーツケースを引いて坂を上がるのは
とても辛かった。雨の中、あの坂をまた上り下りするのかと思うと海峡の湯へも行く気になれませんでした。
天気の良い季節にまたリベンジしたいです。
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下風呂温泉街のメイン通りから、坂を上がったところにある、レトロな宿です。
温泉ももちろん良いのですが、個人的には、ここのウリはお料理だと思います。
美味しいし、興味深いお料理ばかり。
ムラサキウニにカンパチ、ほや、サメのぬた、アンコウの共和え…
どちらかというと、お酒のアテのようなお料理が並びました(「ちょっとお手軽♪お気軽プラン」もう一つ上のプランもあり)
そういうのがお好きな方には、とってもおすすめします!
お部屋はバスなし、トイレなし、狭くて、布団を敷いたら終わりという感じでしたが、寝るだけなら問題なし(8,950円)
お風呂は源泉かけ流し、新湯系のお湯でした。
ただ、超絶熱かったので、かき混ぜ必須!(ちゃんと道具が置かれていました) -
青森県下北半島北東部にある"下風呂温泉"は、こじんまりとした温泉地ながら、大湯系・新湯系・浜湯系海辺地1号・浜湯系海辺地2号と泉質が異なる源泉が4つもあるので、昔から湯治場として栄えた温泉地です。
旅の疲れを温泉でゆっくりと癒そうと泊まったのが「坪井旅館」でした。
坪井旅館は家族経営の小さなお宿ながら、創業から87年ほどと老舗でもあります。
4つある源泉のうち、坪井旅館は'新湯系'に属し、宿の隣りに共同浴場の新湯があります。
浴室は内湯だけのシンプルなお風呂で、源泉かけ流しの湯がこんこんと湯舟に注がれています。
ここのお湯は気候や気温で湯の色が変わるそうで、私がいった日は白濁の湯で、硫黄の香りがほのかにしました。
建物は平成8年築で、お部屋はシンプルな和室。
土地柄でしょうか、エアコンはなく扇風機が置いてありました。
東京ではエアコンなしだと暑くてたまりませんが、下北半島の上まで来ると、夜は涼しく、エアコンなしでも大丈夫です。
一部の客室にはトイレがあり、私の泊まった部屋にはトイレがありました。
基本的に水回り設備は共同です。
共同のトイレには、ウォッシュレットが取り付けられていました。
さて、今回は一番安い1泊2食付税込み7,020円の'つぼたプラン'で泊まりました。
このプラン、税抜きだと6,500円と破格にもかかわらず、夕食はイカのチャンチャン焼きをはじめとした地元産の料理が並び、朝食も充実した内容です。
上のプランだと、もっと色々な料理を味わえるようです。
大きな宿泊施設のような立派さはありませんが、地道にコツコツと営んでこられたからこそ、87年もの歴史を作りあげたのだと感じました。
ずっと逗留したくなる、素朴なお宿でした。 -
本州最北の温泉街の下風呂温泉街の中で、一番奥に位置する温泉宿です。
比較的規模は小さく、家庭的な宿です。
温泉は新湯を引いた白濁の硫黄泉です。
食事は、一番リーズナブルなプランですが、しっかりと海のものが並びます。
やっぱり、イカがおいしいですね。
朝は早いフェリーに乗るために、朝食をお弁当にしていただきました。
フェリーでいただきましたが、おいしかった~。
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おそらく家族経営であろう小さな旅館です。
施設自体は古さは感じますが掃除もきっちりしていて清潔感があります。
何より温泉が最高です。
浴室自体は狭いですが、年期の入ったレトロさに思わずキュンとしました。
硫黄泉が強く、かけ流し、もぅ言うことないほど素晴らしくて浸かると疲れも吹っ飛びました。
一泊二食で一番安いプランだったのですが、食事もボリュームがあり美味しかったです。
特にイカのちゃんちゃん焼きは最高です。
ただ部屋の鍵のかけ方(内側から掛けるタイプ)が分からず迷ってしまった。 -
下風呂温泉の高台、一番奥にあるお宿です。お隣は共同浴場の新湯です。
駐車場はお宿から少し離れています。利用した時は土砂降りでしたが、さほど気になる感じはしませんでした。高台なので眺望が良いです。次回は海がもっと良く見えるお部屋に泊まりたいです。
温泉は濃厚な濁り湯です。硫黄のにおいがします。
ちょっと熱めでしたが、身体が芯から温まるお湯です。
お宿は満室のようでしたが、到着後、夕食後、翌朝と3回入りましたが、時間をずらして入浴したので、何れも貸切で入浴できました。
食事は、夕飯は部屋食でした。くつろいで食べられるので、とてもありがたかったです。
ホヤ、鮟鱇、サメ、山菜のミズといった青森の山海の珍味が揃いました。
特に、この時期に鮟鱇が食べられるなんて想定外でしたので、とても嬉しかったです。
サメのぬた サメ肉はコリコリして食感が良かった。くせも全く感じませんでした。
朝食は広間で頂きました。いかそうめん、イカの塩辛がとてもおいしかったです。
食事について言えば、ご飯がとても美味しかったです。(☆☆☆)
東通村産とのこと ふっくらして最高!!
※トイレ(ウォシュレット無)と洗面所は共用となります。
施設詳細情報
| 住所 | 青森県下北郡風間浦村下風呂字家ノ尻11 |
|---|---|
| アクセス | 下北駅よりバスで65分下風呂温泉下車徒歩2分 |
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このホテルに関する旅行記(7)
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- エリア: 八戸・三沢・下北半島
- 同行者: 友人
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- エリア: 下北半島
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