秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん
2014/10/19 - 2014/10/19
346位(同エリア572件中)
まみさん
黒と白の縞模様のうり坊主時代のマレーバクの赤ちゃんに会いたい!
この週末のレッサーパンダの赤ちゃん詣は、千葉動物公園にするか、多摩動物公園にするか、迷ったのですが、決め手になったのはマレーバクの赤ちゃんのアタルくんの存在でした。
うり坊主姿が見られるのは、生後3ヶ月ほどまでだそうです。アタルくんが生まれたのは8月なので、ほんとにいまのうち!
もともと、うり坊主時代のマレーバクの赤ちゃんにはいつか会いたいと思っていましたが、実はマレーバクが巨大な大人でも可愛いと思えるようになったのは比較的最近です。
それまでは悪夢を食べるという言い伝えのある珍しい動物としての興味だけでした。
きっかけは、今年2014年5月に、まだ2才半の若いマレーバクのトーヤくんの事故死です。
トーヤくんに直接会ったことはないのですが、そのニュースにはとても心が痛みました。みんなにかわいがられて期待を背負ってお婿に行ったのに、半年もたたないうちの不測の事故死。
その状況を知って、私まで哀しくなりました。
それから急にマレーバクが可愛く思えるようになったのです。
だからなおさら、うり坊主時代のアタルくんに会いたくなりました。
バクの成長は早いようで、ぱっと見たところ、生後2ヶ月にしては大きいと感じました。
しかし、あどけないしぐさや動きは、やっぱり子供でした。
写真には撮れませんでしたが、ぴょんぴょんと跳ねるように歩く姿は超絶可愛かったです。
大人のマレーバクになるとその巨体から、さすがにぴょんぴょんとはいかないでしょうから。
長い鼻が思った以上にやわらかく動く様は、大人も子供も可愛かったです。
そして本日の多摩動物公園でミッション No. 3 に掲げた、オランウータンのスカイウォーク。
これまで、スカイウォークへの道が開けた、という園内放送があっても、その時刻の11時半にオランウータン舎のそばにいられたためしはなく、はじめからあきらめていました。
なので、今回はちゃんと狙おうと思いました。
もっとも、スカイウォークは11時半から16時という長い時間帯で、オランウータンの気分任せなので、必ずしも11時半から開始されるわけではありませんでした。
それでも11時半からという昼前が一番確率が高いのか、スカイウォークの下では、その時間帯が、1番人が集まっていたように思います。
私自身はまだレッサーパンダのところにいて11時半には間に合わなかったのですが、歩き始めたのは11時40分頃だったのでちょうど良いタイミングでした。
初めて見ることができたオランウータンのスカイウォークの主役はキキ母さんとリキくんの親子で、キキ母さんがリキくんをおんぶしたりだっこしたりしてスカイウォークするところ、そしてリキくん自身が一人でチャレンジし、あとからママが追いかけて大事そうに我が子を抱きしめるところなど、子供が小さい今しか見られない貴重なシーンが見られました。
そしてまだ赤ちゃんのアピちゃんが外展示でお母さんに抱かれている姿もはっきり見られました。
オランウータンの赤ちゃんのことは事前にニュースをあまりチェックしていなかったのですが、人が集まっていたり、とりわけ熱心なカメラマンが何人かいたりしたので、アピちゃんに気付かずにスルーしてしまわなくてすみました。
<通算6回目の多摩動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)プロローグ:アクセス編&コアラ来日30周年記念展ほか動物公園いろいろ
□(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち〜ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!
■(3)ミッション No. 2:縞々模様のうり坊主のマレーバクの赤ちゃん&ミッション No. 3:オランウータンのスカイウォークと赤ちゃん
□(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち〜インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:35頃 家を出る
08:58 立川駅着(拝島での乗り換えで1本前に間に合った)
09:08 立川北駅発多摩モノレール乗車
09:24 多摩動物公園駅到着
09:35頃 多摩動物公園に入園
09:50〜09:55 ウォッチングセンター
10:00〜10:50 マレーバク(ミッションNo. 2)
10:55〜11:05 インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン
11:15〜11:20 ユキヒョウ
11:20〜11:35 レッサーパンダ
11:40〜11:55 オランウータンのスカイウォーク(ミッションNo. 3)
11:55〜12:10 オランウータンの母子(ミッションNo. 3)
12:10〜12:25 休憩
12:30〜12:40 アムールトラ
12:45〜12:50 アジアゾウ
12:55〜13:30 ランチ休憩
13:40〜13:45 再びアジアゾウ&アムールトラ
13:55〜14:00 レッサーパンダ
14:00〜14:05 ゴールデンターキン(ミッションNo. 4)
14:05〜16:30 レッサーパンダ
(14:30〜赤ちゃん公開(ミッションNo. 1))
16:30〜16:50 休憩
16:55〜17:10 買い物
17:10 多摩動物公園を出る
(閉園は17:00)
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。 「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門前のお知らせコーナーで改めてチェックしたマレーバクの赤ちゃんのアタルくんの情報
モノレール駅でもらった多摩動物公園の動物新聞によると、ウリ坊模様が目立つのは生後3ヶ月まで。
だんだんと大人のツートンカラーになるため、薄くなっていくようです。 -
マレーバク舎は正門に比較的近いので、アタルくんに会うのが本日最初のミッション!
-
マレーバクの模様の変化の写真
8月16日生まれのアタルくんは、本日でだいたい生後60日くらいでした。 -
きれいなウリ坊模様のアタルくん!
アタルくんのような赤ちゃんはまだたくさん寝ることが仕事なので、昼になると寝てしまった可能性はあります。
朝一番に行っておいてよかったです。 -
わらを食べる
ちょっぴり舌が出ていました! -
こちらにトコトコ近づいてきて
-
巨大なママと一緒にご飯を食べる
-
イチオシ
枝ごと引き寄せて食べようとするアタルくんと、ユメちゃんママの大きな顔
親子ツーショットでしたし、アタルくんがお茶目なので、表紙候補でした。 -
合間に外のバクたちを見に行く
-
イチオシ
ザブンと池で遊ぶ
歩いたりもぐったりしていました。
下で見ていればもしかしたらどこかにあったのかもしれませんが、名前や誕生日などの簡単な説明の表示がみつからなかったのは残念でした。 -
もう一頭の大人のバクは鼻に白い筋入り
模様でしょうか。
ケガしたあととかでなければいいのですが。
そうだとしても、きっと完治しているんだよね。 -
葉っぱのごはんを食べるユメちゃんママと、水を飲むアタルくん
バクは水辺で暮らす動物だからか、アタルくんは何度もあの水桶の前に行き、水を飲んだり、遊んだり(?)していました。 -
桶のふちをくわえたアタルくん
遊んでるのかな。
ちょっぴり舌が見えて、とても可愛いです。 -
おしりのツーショット
-
つぶらな瞳の横顔のツーショット
親子そろって、アタルくんの小ささも分かるので、表紙候補でした。 -
ユメちゃんママも可愛い@
-
アタルくんの、おしりの方がふっくら丸い輪郭も超可愛い@
-
イチオシ
水桶の中に前足を突っ込んで、なんだか楽しそうなアタルくん
-
「ボクも早く池の中で遊びたいな」と思っているのかな
-
ぺたんと座り込んじゃった@
-
だけど水から離れない@
-
可愛いお・し・り@
-
今度はエサ箱が相手だ!
-
イチオシ
おお、上手にくわえられたねっ!
アタルくんのいたずらっぽい顔が可愛くて、これを表紙に選びました。 -
顔を突っ込んじゃって〜
エサを探している、というより、遊んでるよね? -
ママと一緒に、奥の扉の前でごそごそと
-
やんちゃなアタルくんと、やさしそうなユメちゃんママ
これも表紙候補でした。 -
ママが行っちゃったので、じと目のアタルくん
このあとアタルくんがママのところへ走る寄る姿の可愛かったこと!
ぴょんぴょんと跳ねるような小走りでした@ -
一人で水遊び@
アタルくんはお水を飲んでもいたと思いますが、それにしては長いこと水桶にはりついてました。
お茶目なアタルくんのこの写真も表紙候補でした。 -
お口を開けたところも、とっても可愛い@
-
ちょっぴりおすまし顔のアタルくん
-
にやっ@
-
ちょこんと可愛くおすわりして、上機嫌なアタルくん
-
ママもお水を飲みに来たよ
アタルくんの「ケツが、ケツがかわええーっ」と見学者の中から@ -
ママに対抗する(!?)アタルくん
-
親子そろって、きりっ!
-
ママのそばは安心だねっ!
-
お乳をさぐっているのかな
ただし、マレーバクの授乳は、母親が横になった体勢で行なわれるそうです。 -
「ママ、ボク、お乳が欲しいよ」
とアピールしていたかもしれません@
この後、もうそろそろ次のミッションに進むかな、と離れとき、見学者の声で、ユメちゃんとアタルくんが寝てしまったことを知りました。
実は、アタルくんたちがいたところはガラスへの映り込みが激しかったので、まともな写真が撮れるアングルは決まってしまい、手前に来るほど撮影が困難でした。
でも、肉眼で見る分には死角はほとんどなく、広い展示室だったので、見学者が入れ替わり立ち替わり来ても、撮影場所を確保しやすかったです。それに断続的に50分もはりついていたおかげで、アタルくんのいい写真は思ったよりゲットできたと思います。 -
正門前のお知らせコーナーで改めてチェックしたオランウータンのスカイウォーク情報
これだけだと、スカイウォークのイベントは、11時半から、遅くとも12時前までのものかと思ったのですが、オランウータンがスカイウォーク出発地点に行けるようにするのが11時半ということのようです。
そして、渡り始めるのはあくまでオランウータンの意志任せなので、すぐに出発するとは限らず、飛び地に行って過ごして戻ってくる時間帯は、12時半から16時半のどこか、ということのようです。
なので、飛び地に向かうのは、11時半から12時くらいの時間帯の方が確率が高そうですが、帰りは12時半から16時の間のいつか決まっているわけではなく、運が良ければ見られるかもしれない、というかんじでした。
また、寒い冬の間は中止しているそうです(でも、暖かい日なら行うこともあるようです)。 -
11時40分頃、スカイウォークを待ちわびる人で混雑したオランウータン舎前
-
多摩動物公園のオランウータン紹介
今回、写真が撮れたのは、スカイウォークをしたキキちゃんとリキくんの親子と、もう一つの大運動場に出ていたチャッピーちゃんと今年2014年6月19日に生まれたアピくん(チャッピーの四男)の母子、それからお姉ちゃんのミンピー(チャッピーの二女)でした。 -
彼方の飛び地まで続くスカイウォーク
丸い巨大なドラム管みたいなところは、スカイウォーク中の休憩場所になるようです。 -
反対側から見上げたスカイウォークとオランウータン大運動場
-
オランウータン展示室にあった、リキくんの初めてのスカイウォークのときの写真
私の望遠レンズ70-300mmだと、とてもとてもこんなにきれいには撮れませんでした。
また、プログラムモードで撮影していたので、アングルによって露出が変化してしまい、空の色が一定していないのですが、あしからず。 -
スカイウォーク出発点の円盤の下にいたリキくん
なかなかスカイウォークが始まらなかったのですが、キキ母さんはリキくんが上ってくるのを気長に待っていたようです。 -
くわえてた棒のようなものを手にして、なにやらご機嫌だったキキくん
はやくスカイウォークする気にならないかな、リキくん。
と、見学者みんなで待ちわびました。 -
リキくんを待つキキ母さん
このあとリキくんがキキ母さんのところまで行き、キキ母さんの背中におぶさりました。 -
リキくんをおぶったキキ母さん、いよいよスカイウォーク開始!!
さあ、ドキドキの瞬間です!! -
おぶさったリキくんもよく見える@
望遠レンズが望遠鏡代わりになりました。 -
リキくんはしっかりつかまってるね!
リキくんの頭のシルエットと、お母さんの腰につかまった手が見えます。 -
手が長いので、進みが速い、速い!
前向きと後ろ向きと交互になります。 -
見晴らしはいかが、リキくん、キキ母さん!
-
1つ目の中間地点を越えて
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今度は四つ足スタイルで、するする移動したキキ母さん
-
イチオシ
「やっぱりこの方が速くて移動しやすいわ」
と思ったようです。 -
2つ目の中間地点で休憩に入る
-
リキくんが一人で上り出すと
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すかさずキキ母さんがリキくんのそばに行く
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だけど一人で冒険しちゃうリキくん
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キキ母さんはしばらくリキくんのしたいようにさせていたけれど
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やっぱり心配なキキ母さん、すぐにリキくんを迎えに行く
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キキ母さん、リキくんを守るようにすぐ上にやってきて
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「ボク、一人でできるよぉ」
「だめよ、母さんにつかまりなさい」 -
空中でリキくんを抱きしめる母さん
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「さぁ、戻るわよ〜」
えっ、戻っちゃうの?
キキ母さんにしっかりしがみついたリキくんの小さな手がよく見えました。 -
イチオシ
ママにしがみついたリキくんの表情
-
中間地点を1つ戻ったところで、リキくん、また一人で冒険に出る
-
「やれやれ、あの子ったら」
キキ母さん、おちおち休んでいられません。 -
リキくんを迎えに行くキキ母さん
-
再びリキくんを抱っこして戻るキキ母さん
今日、彼方の飛び地の方まで行きませんでしたが、スカイウォークは十分見られました。 -
ここまで戻ればもう安心、とリキくんのしたいようにさせることにしたらしいキキ母さん
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リキくんの一人遊び@
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イチオシ
楽しそうだねっ!
-
オランウータンの資料館に入り、今年6月19日生まれのアピくんのことを知る
事前に公式サイトのニュースをチェックしてきましたが、夏までさかのぼってチェックしていなかったです。
オランウータンのもう1つの屋外運動場に人が集まっていて、一眼レフ・カメラマンが数人熱心に撮影していたので、チャッピー母さんとアピくんがいることに気付きました。 -
イチオシ
アピくん! 可愛い@
小さな宇宙人のようです@ -
大事に赤ちゃんを抱えるチャッピー母さん
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布を広げてたたんで、寝床を準備するチャッピー母さん
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ママを頼りきったアピくんの表情@
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寝床の準備はできたかな
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おや、オレンジのプラスチックから顔を出したのはミンピーちゃん
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暑いからか、再び
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プラスチックの下に隠れちゃったミンピーちゃん
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丁寧に布を広げるチャッピーちゃん
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ママの作業をじっと観察するアピくん
というわけで、ミッション No. 2 と No. 3 完了!
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(4)ミッションNo. 4:ゴールデンターキンの子供&アジア圏の動物たち〜インドサイ・ヒマラヤタール・ムフロン・ユキヒョウ・アムールトラ・アジアゾウ」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10943370
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