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徳川園の庭園と、雪囲いの牡丹の紹介です。最初は、僅かに春の気配を見せ始めた庭園の紹介です。(ウィキペディア、徳川園関連サイト)<br /><br />

2008冬、徳川園の牡丹(1/3):日本庭園、馬酔木、ミツマタ、サザンカ、黄梅、ツワブキ

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2008/02/07 - 2008/02/07

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旅行記グループ 2008早春、尾張の花巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

徳川園の庭園と、雪囲いの牡丹の紹介です。最初は、僅かに春の気配を見せ始めた庭園の紹介です。(ウィキペディア、徳川園関連サイト)

  • 昨年も冬牡丹の撮影に、徳川園を訪れる予定でしたが、時を失してしまいました。重厚な造りの徳川園の入口です。

    昨年も冬牡丹の撮影に、徳川園を訪れる予定でしたが、時を失してしまいました。重厚な造りの徳川園の入口です。

  • 徳川園の正門です。敷地内に徳川美術館、蓬左文庫と庭園があります。使ったことはありませんが、茶室、レストランもあります。

    徳川園の正門です。敷地内に徳川美術館、蓬左文庫と庭園があります。使ったことはありませんが、茶室、レストランもあります。

  • こちらが徳川美術館と蓬左文庫の正面入口です。この日は入場しませんでした。国宝の源氏物語絵巻の収蔵などで知られます。

    こちらが徳川美術館と蓬左文庫の正面入口です。この日は入場しませんでした。国宝の源氏物語絵巻の収蔵などで知られます。

  • 徳川園の平面図です。尾張徳川家に所縁の由緒ある建物、収蔵品と庭園です。徳川園は狭い意味では庭園を指しますが、広い意味では全体を指すようです。

    徳川園の平面図です。尾張徳川家に所縁の由緒ある建物、収蔵品と庭園です。徳川園は狭い意味では庭園を指しますが、広い意味では全体を指すようです。

  • 美術館の左手に、徳川園の入口があります。この入口は、今は飾り門となっています。

    美術館の左手に、徳川園の入口があります。この入口は、今は飾り門となっています。

  • こちらが現在の入口です。庭園だけの入場も出来ます。安価な入場料です。景観にマッチしたシックな造りです。

    こちらが現在の入口です。庭園だけの入場も出来ます。安価な入場料です。景観にマッチしたシックな造りです。

  • 庭園への入場の前に、前庭も紹介しておきます。この場所は、出入自由です。規模は小さいですが、人口の疎水が流れています。

    庭園への入場の前に、前庭も紹介しておきます。この場所は、出入自由です。規模は小さいですが、人口の疎水が流れています。

  • アングルを変えての疎水の撮影です。整然とした花壇と植樹がその周りを囲みます。

    アングルを変えての疎水の撮影です。整然とした花壇と植樹がその周りを囲みます。

  • 美術館の方角です。背後には大きなビルが迫ります。高層マンションです。

    美術館の方角です。背後には大きなビルが迫ります。高層マンションです。

  • 庭園、徳川園の入口です。屋根の色も周りにマッチして、落ち着いた雰囲気となっています。

    庭園、徳川園の入口です。屋根の色も周りにマッチして、落ち着いた雰囲気となっています。

  • 徳川園の入口です。こちらは黒門口との表示もあります。黒門は、瓦葺きの正門です。低料金ですが、パンフレット類も置いてあります。

    徳川園の入口です。こちらは黒門口との表示もあります。黒門は、瓦葺きの正門です。低料金ですが、パンフレット類も置いてあります。

  • 徳川園の中です。直植の牡丹だけでなく、鉢植にも藁で作られた雪囲いがありました。

    徳川園の中です。直植の牡丹だけでなく、鉢植にも藁で作られた雪囲いがありました。

  • 園内には人口の滝が2つあり、大きな池もあります。水源は地下水のようです。名古屋には守山方面から南下する大きな地下水脈があるようです。

    園内には人口の滝が2つあり、大きな池もあります。水源は地下水のようです。名古屋には守山方面から南下する大きな地下水脈があるようです。

  • 雪囲いをした牡丹の鉢が並べられた一角です。寂しくなった冬景色のアクセントです。

    雪囲いをした牡丹の鉢が並べられた一角です。寂しくなった冬景色のアクセントです。

  • 馬酔木の蕾のようです。万葉集を連想させる花です。アシビともアセビとも呼ばれる事を若い頃に知りました。ツツジ科の植物です。

    馬酔木の蕾のようです。万葉集を連想させる花です。アシビともアセビとも呼ばれる事を若い頃に知りました。ツツジ科の植物です。

  • 薄い黄色の蕾が膨らみ始めていました。サンシュユか、ミツマタ当たりでしょうか。早春を告げる花木です。

    薄い黄色の蕾が膨らみ始めていました。サンシュユか、ミツマタ当たりでしょうか。早春を告げる花木です。

  • 山茶花の赤い花です。彩の少ない冬場に、目を楽しまさせてくれるツバキ科の花木です。良く似た寒椿かも知れません。

    山茶花の赤い花です。彩の少ない冬場に、目を楽しまさせてくれるツバキ科の花木です。良く似た寒椿かも知れません。

  • 満々と水を湛えた池です。守山からの地下水脈は、かつて、ビール工場で使用され、余った水が鶴舞公園に送られたとも聞いたことがあります。

    満々と水を湛えた池です。守山からの地下水脈は、かつて、ビール工場で使用され、余った水が鶴舞公園に送られたとも聞いたことがあります。

  • 記念撮影のポイントとして、良く選ばれている橋です。石造りの太鼓橋の横を迂回する木の橋も、心憎い演出です。

    記念撮影のポイントとして、良く選ばれている橋です。石造りの太鼓橋の横を迂回する木の橋も、心憎い演出です。

  • 小船が繋留されている場所です。必要性よりも、景観を意識して造られた瓦屋根のようです。

    小船が繋留されている場所です。必要性よりも、景観を意識して造られた瓦屋根のようです。

  • 明かりが点った夜に徳川園を訪れたことはありませんが、この除夜灯は風情がありそうです。名古屋には江戸時代の名残の熱田の渡の除夜灯等があります。

    明かりが点った夜に徳川園を訪れたことはありませんが、この除夜灯は風情がありそうです。名古屋には江戸時代の名残の熱田の渡の除夜灯等があります。

  • 浅瀬に集まってきた緋鯉です。水が温んで、動きが活発になってきたようです。小船の近くです。

    浅瀬に集まってきた緋鯉です。水が温んで、動きが活発になってきたようです。小船の近くです。

  • 一匹だけ、特に目立った色の緋鯉がいました。黄色というより、黄金色でした。

    一匹だけ、特に目立った色の緋鯉がいました。黄色というより、黄金色でした。

  • 緋鯉の紹介が続きます。もし、餌を売っているのなら、暫く池の畔で楽しんでみたい気もします。小石が敷き詰められた浅瀬です。

    緋鯉の紹介が続きます。もし、餌を売っているのなら、暫く池の畔で楽しんでみたい気もします。小石が敷き詰められた浅瀬です。

  • 前方に小船の舳先が見えます。この場所に鯉が群れているのは、普段、この付近で餌を貰っているのでしょうか。

    前方に小船の舳先が見えます。この場所に鯉が群れているのは、普段、この付近で餌を貰っているのでしょうか。

  • 太鼓橋を振り返りますと、早速記念撮影の人影が見えました。混み合わない日でしたから、のんびりと散策を楽しめました。

    太鼓橋を振り返りますと、早速記念撮影の人影が見えました。混み合わない日でしたから、のんびりと散策を楽しめました。

  • 迎春花の別名を持つ黄梅です。梅の文字がありますがバラ科ではなく、モクセイ科の植物です。花の形と、咲く時期から黄梅の名前が付いたようです。

    迎春花の別名を持つ黄梅です。梅の文字がありますがバラ科ではなく、モクセイ科の植物です。花の形と、咲く時期から黄梅の名前が付いたようです。

  • 秋に黄色い花を咲かせていた石蕗(ツワブキ)の花茎です。白い綿毛が残っているのは、キク科の植物のためでしょう。

    秋に黄色い花を咲かせていた石蕗(ツワブキ)の花茎です。白い綿毛が残っているのは、キク科の植物のためでしょう。

  • 池を見下ろす位置にある茶席です。こちらは出口になります。竹を編んだ垣根が、和風の造りには似合います。

    池を見下ろす位置にある茶席です。こちらは出口になります。竹を編んだ垣根が、和風の造りには似合います。

  • カメラの目線を、上に上げての撮影です。雲ひとつ無い青空をバックに、被写体は椿です。茶席ですから、詫助でしょうか。薮椿ではないようです。

    カメラの目線を、上に上げての撮影です。雲ひとつ無い青空をバックに、被写体は椿です。茶席ですから、詫助でしょうか。薮椿ではないようです。

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2008早春、尾張の花巡り

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