こうさんきゅう!さんの旅行ブログ
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車で行くと便利ですが、出来たら最寄のバス停から山道を歩いて登った方がいいですね。1時間程。尚、バスの便数がとても少ないですが。
場所柄、山の上に築かれているので、傾斜がちょっときつめ。
足が悪い方や小さい子供連れにはしんどいかも。
展望台?からは西の方に海&こじんまりとした町並みが見えて、素晴らしい眺めでした。
北&東・南の方は山々が見えます。
年始に行きましたが、以外に寒かったです。
近くにグスク交流センター(休憩所やお土産屋など)や歴史文化センター・駐車場・お手洗いがあります。ソフトクリーム屋やお土産屋とかもありましたが、飲食店は沖縄料理のお店(1店)だけだったような。
| エリア: | 有楽町・銀座・日比谷 |
|---|---|
| 時期: | 2010年07月 |
| 投稿日: | 2010年10月12日 |
| スポット名: | 東京新阪急ホテル築地 |
| 投票数: | 2 |
東京観光?の時に泊まりました。
築地駅の近くですが、徒歩7分程かかります。遠いか近いかは人によりますが、周囲はビルばかりでこれといったものがないです。一応、日野原重明さんが勤務している聖路加国際病院を観てみたいということもあったので、個人的には満足です。
対応は普通でした。
部屋までの案内や部屋の説明・カバン運びは無し。(時間帯や担当者によるかも知れませんが。)
部屋からは聖路加国際病院など、ビル群が見えました。東京タワーも、端ながらもなんとか見えましたが、小さいです。
部屋はちょっと暗めでしたが、手紙を書いたり読書などをしたい時は机のライトを付けてすればいいので、問題無いです。マッサージ椅子がありましたが、足を上げる部分が壊れているのか、上げられなかった。
禁煙部屋を希望していましたが、空いておらず喫煙部屋になってしまいました。一応、消臭してくれていましたので、入った時は気にならなかったのですが、時間が経つにつれて臭くなってきました・・・。なので、それが残念でした。
バス(細長くて浅い)とトイレ・洗面台は一緒。
朝食はホテル内にあるレストラン?で食べましたが、窓からは墨田川方面が見えて良かったです。和食と洋食が選べるようですが、それしか選択肢が無いのが残念でした。
隣にはセントルークタワーがあり、いくつかの飲食店などがありました。ホテル周辺にはあまり飲食店が無いようで、近くで外食するならここ位かと。
| エリア: | みなとみらい・桜木町 |
|---|---|
| 時期: | 2010年07月 |
| 投稿日: | 2010年10月12日 |
| スポット名: | 横浜ロイヤルパークホテル |
みなとみらい〜山下公園・中華街へ観光しに行った時に利用しました。夜景&立地がいいということで選びました。
スタッフの対応もいい感じで、迅速に対応してくれました。部屋までカバンを持って案内してくれた上に、部屋の説明もしてくれました。(ちょっと話が長いなあ・・・と思いましたが、ホテルや担当者にもよるでしょうね。)
部屋の内装はシンプルベストって感じで、落ち着いていました。ベットは寝心地良し。
バス(細長くて低い)とトイレ・洗面台は一緒。
暗めにして寝る派なのですが、カーテンを閉めたまま全て消したら真っ暗で暗過ぎるし、部屋の端(入り口)にあるライトだけにしてもまだ明る過ぎて、まだまぶしかった・・・。調整すればいいんですが、ホテルによって電球(ライトの強弱や色具合)やスイッチ(調整具合)が違うので、程良い暗さに調整するのが難しいです。これさえなんとかなれば、もういいホテルです!
宿泊料は高めですが、眺望を売りにしていますし、駅からも近いので、それらを考慮するとお得だと思います。
横浜湾というか東京湾の夜景や日の出を観たい人にはお勧めです。両方共観たら、お得というかプライスレスですね。ですので、出来たら早起きすることをオススメします。
あと、ロビーへの行き方がわかりにくいので、わかりやすく?!説明します。
ホテルへの入り口は2つ?あるようです。
徒歩で行った場合、横浜ランドマークタワーの西側にある入り口(2or3 階?)から入ります。入って右の方にホテルのロビー行きのエレベーター&エスカレーターがあります。そのいずれかに乗ってロビーがある下の階(1階)へ移動する必要があります。(※つまり、タワーの入り口の正面にあるエレベーターには乗らない。)
車やタクシーで行った場合は、横浜ランドマークタワーの南側にある入り口(1階)から入れば、そのすぐそばにロビーがあります。
| エリア: | ワシントンD.C. |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年05月22日 |
| スポット名: | --- |
1日(実質的には半日)でモールを歩いて周辺にある名所を全て観て回るのは大変というか無理ですので、海外旅行初心者や初めてワシントンDCへ行く人はまずセグウェイツアーに参加されることをお勧めします。
セグウェイという新しい乗り物に乗れるのは勿論、主な名所巡りが出来ますし、ガイドさんと話せるというか質問したりすれば色々教えてくれますし、他の参加者ともちょっとコミュニケーション出来ますし、現地の雰囲気や位置などが掴めるので、一石二鳥かそれ以上です。
ツアーにもよりますが、FBI → 国会 → モール → ワシントン記念塔 → リンカーン記念館(20分程、自由行動) → ホワイトハウスと回りました。
歩道や道路の真ん中も走りますが、すれ違う人や交差点などでの車・段差にちょっと気を付ける位でした。
オフィスの隣にある路地でちょっと練習します。当初はちょっとバランスを取るのが難しかったですが、すぐ慣れます。
たまにちょっと(自分の)バランスが崩れているのか(そのために、コンピューターの計算が変わるのか?)、ちょっと前方に傾けただけで進んでしまったり全然進まないことがありましたが、すぐバランスを直せば直るようです。
ずっと乗っていると足が痛くなりますが、途中で降りたり、慣れたらちょっと足を浮かせたりしゃがめば緩和出来るでしょう。
↓のサイトで予約(クレジットカードで70ドル支払う必要あり)し、それをコピーしたのを持って行きます。当日は保証金(500ドル)としてクレジットカードが必要ですが、セグウェイを壊したりしない限り、引き落とされません。
http://citysegwaytours.com/
ツアーは(練習時間を含めて)3時間ですが、手続きや乗る時の注意についての映像を観る必要があるので、遅くともツアー開始前の15分前には行くことが望ましい。
ちょっとした雨なら、ツアーあり。ポンチョ(レインコート)を1ドルで売っています。
オフィスはお手洗いや自動販売機あり。
紅葉渓庭園は和歌山城公園内にあり、紀州徳川家が造営した庭園の1つです。国の名勝。
(もう1つは和歌山市水軒にある養翠園で、場所柄不便ですが、規模や開放感の点ではこちらの方が素晴らしいです。また、湊御殿が移築されており、時間があれば訪ねてみるといいでしょう。)
紅葉渓庭園という名前の通り、紅葉の時期に訪ねるといいでしょう。勿論、春や夏・冬でも、庭園の風景は楽しめます。
庭園には鳶魚閣という小さな建物がありますが、昔は庭園の池の真ん中辺りにあったそうです。また、故・松下幸之助さんが寄贈した茶室・紅松庵があります。
お城の庭園としてはとても狭いので、基本ルートを一回りするだけであれば、ゆっくり歩いても数分位です。隅までゆっくり散策したい人や撮影をしたい人は、もうちょっと時間がかかるでしょうが。
あと、紅葉渓庭園の北側には日本でも珍しい傾斜が付いた御橋廊下がありますので、渡ってみるといいでしょう。
近年、ハリウッド映画「ラストサムライ」(トム・クルーズ&渡辺謙ら)の舞台として知られるようになった。また、西の比叡山と呼ばれる。
■行き方・・・JR姫路駅・神姫バスターミナルで神姫バスに乗って、書写山ロープウェイ山麓駅まで行く。そこから、ロープウェイで登ります。
山上駅の近くに志納所があり、参拝料を払う必要あり。歩くのに支障のある方や急ぐ人向けのバス(というか、ワゴン?)もありました。
そこから参詣道を登っていきますが、途中には日本各地の寺院の像が置かれています。また、途中にはちょっと急な山道もありますがが、一般人なら問題無いですし、険しい山道というよりもほとんど整備されている印象でしたので、子供連れや歩き慣れている年寄りでも安心して登れると思います。(送迎バスが通る道も歩いてみましたが、バスが通る時に気を付ける位です。)
また、ロープウェイ乗り場などに書写山の参詣道が描かれた地図が置かれていますので、もらっておくといいです。それによると、別ルートからの登り道もありました。
■見所・・・山上には書写山書円教寺があり、摩尼殿や大講堂・食堂※・常行堂・本多家廟・妙光院など見所があります。また、武蔵坊弁慶が若い頃修行していたそうで、武蔵坊弁慶関係の遺産もあちこちにあるので、探してみるのもいいでしょう。
戦国時代の時は豊臣秀吉軍の本陣にもなったそうで、食堂内に兵士の落書きが展示されていました。
※食堂(じきどう)といっても、食堂(しょくどう)のことではありません。
■その他・・・自動販売機はロープウェイ乗り場か摩尼殿のそばにある食堂&お土産店の前位しか無かったようなので、喉が乾く人や水分補給が気になる人は購入しておくといいです。
数日間、早朝・朝・昼・夕方・夜中とタイムズ・スクェア周辺を歩きましたが、多くの観光客や現地の人が歩いているのは勿論、警察や清掃?関係者らもいましたので、一人で歩いてもあまり問題は無さそうでした。
とはいえ、あちこちに浮浪者がいましたし、スリといった犯罪が起きている可能性はあります。
夜中でもタイムズ・スクェア観光目的の人が結構いましたので、誰かと一緒であれば大丈夫だと思いますが、1人の場合は夜中の外出を控えるべきでしょう。
だらだら歩いていたりマップを見ていたりしていると、目を付けられる可能性がありますので、事前に地図&行き方を頭に叩き込んで現地の人の振りをして歩いたり、たまに反対側を渡ったり、交差点で(車が来ていなかったら)信号無視してでも渡ったり、早歩きして人混みに紛れるなりして、後を付けていると思われる人を振り切った方がいいと思います。ただ、それが原因で財布などを落とす一因になっているかも知れませんので、ポケットにはご注意下さい。
タイムズ・スクェア周辺にはビジターセンターやマクド・吉野家・サッポロ(ラーメン屋)・レストラン・カフェ・コンビニ・お土産屋などの色んなお店に、ライオンキングなどの劇場・ホテルなどがあります。各所に、キオスクみたいなお店もありました。
また、ペンシルバニア・ステーションやセントラルパークから歩いても30分程、ロックフェラービルまで徒歩10〜15分程、グランド・セントラルまで地下鉄Sラインで7分?・徒歩15〜20分程と便利なので、思い切ってこの周辺にあるホテルを拠点にするのもいいです。尚、スーツケースを持って歩いているような人は駅やホテルでしか見かけませんでした。
カーネギーホールの近く(南西の方)にある、とても有名なレストランです。店内には多くの著名人が食事されたのか、壁には多くの写真が飾られていました。
某ガイド本ではベーカリー&ファーストフードのカテゴリーに入っていましたが、レストランといった雰囲気でした。また、ニューヨークでは飲食店というか特にレストランは入りにくかったのですが、ここのお店は入りやすかったです。(実際、予約無しだし、一人でも気軽に入れましたし、家族らしいお客さんらもいました。)
メニューが豊富(数ドル〜20数ドル)&英語表示で(メニューの写真などが無い)、どういう料理なのかわかりませんでしたが、ハンバーガーが有名ということで、それとアップルジュースを注文しました。
注文すると、いくつかのピクルス数本がまるごと出されます。(アメリカ版・キュウリの漬物って感じ)
ハンバーガーは薄切りの肉(サラミ?)が高く盛られていて、とてもでかいです。挟まれているハンバーグは日本のハンバーグと違い、ほとんど味付けしていないようでしたが。
支払いに関しては、日本と同様に受付で支払う。(現金払いOK・チップは必要無し)
出入口辺りにメニューを書いたパンフが置いてあるので、持って帰って研究することも出来ます。
紀三井山金剛宝寺護国院。西国三十三箇所第2番札所。
関西一の桜の早咲きで知られる。
近年、日本一の木造仏像が奉納された。
門前にはホテルやお土産屋・飲食店などがあります。
かなり傾斜がある長い石段を登ります。といっても、3〜5分程ですが。
本堂以外に、各所にはいくつかのお寺関係施設(祠?・井戸・大塔など)があります。
上がった所にある広場からは風光明媚な和歌浦が見え、気持ちいいです。
↓ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E4%B8%89%E4%BA%95%E5%AF%BA
↓紀三井寺公式HP
http://www.kimiidera.com/
■行き方
バスの場合、JR和歌山駅もしくは南海和歌山市駅から「マリーナシティ」もしくは「海南」方面のバスに乗り、バス停紀三井寺で降りる。
JRの場合、紀三井寺駅から線路沿いに歩いて、紀陽銀行の所で左に曲がる。
車の場合、近くのホテル「はやし」に泊まるか食事するなりして停めるか、紀三井寺周辺にある駐車場に停める。(近い所は、確か有料だったと思います。無料の所は遠い所だったり、あまり無かったような。当然、正月など参拝客が多い時期は満車・料金も高くなるようです。)
■名草山に登るには・・・
本堂の右手の方に、大塔が見えます。その右側の方に大きな石碑といかにも熊野古道というか参詣道の雰囲気が漂う石段があるので、その道を登って行きます。
ちょっと登った所に、昔はここまで登ってお参りしていたであろう古い建物があります。その右手に、人が一人通るのがやっとのとても狭い道があります。それが獣道ですが、途中まで草がぼうぼう生えており、途中で登るのを止めようと思ってしまいますが、その道をひたすら(といっても、ちょっとだけ)直進すれば普通の山道というかとても歩きやすい道に出れます。その道を右の方に進んで上を目指して登って行けば、もうすぐ山上です。
本堂から山上まで片道20〜30分位なので、意外に登りやすいですよ。
もしくは、本堂の裏辺りにとても寂しい雰囲気が漂う墓地があり、その間を歩いて進むと、途中で分かれ道があります。ここで、右手の方に進んで上の方に登って行く方法もあります。
勿論、降り方は逆です。他にもルートがあるようですが、地元の人以外お勧めしません。
名草山は紀三井寺所有であることや、名草山に登れることをあまりアピールしていないためか、普段登っている人はあまりいません。イノシシや蛇・蜂が出ますので、自己責任でお願いします。
天気がいい時の洞爺湖も素晴らしいでしょうが、ここは天気が悪い程、素晴らしい!・神がいる!・・・と思える所でした。
当日の朝は雨が降っており、観光出来るかと思われましたが、洞爺駅に着くと何故か雨が止んだり振ってきてもちょっと霧雨が降っだけだったり、雨が降ってもお店で食事している間だったりバスに乗っている時だけでした。お陰で、全然濡れずに済みましたし、有珠山の第二展望台まで行った時は霧で見えなかったのですが、一瞬霧が晴れて見えたもので。
JR洞爺駅からバスで30〜40分程。
洞爺湖温泉街は洞爺駅・西口登山口と有珠山のほぼ中間にあり、いずれへ行くにも便利です。バスに乗って回る人は少なかった(車で回る人が多かった)ですが、バスで十分でした。尚、便数がとても少ないので、かなり待たされますが、1日もあれば西口登山&有珠山・中島と十分見て回れると思います。
また、JR札幌駅〜各ホテルまで送迎バスがあるようです。(2時間半程。)
西山登山口、十年?程前の有珠山噴火が起きた時、道路や家などが破壊されていたり、いくつかが陥没していて、それらの跡が見れます。道路の一部には大雨で土砂が流れ込んできたのか、そこから草木が生えていたりしており、自然の凄さがわかります。歩きにくそうと思いや、散策道が整備されており、徒歩で往復1時間程歩きました。
登山口前には、いくつかの屋台やお手洗い・バス乗り場あり。
有珠山へはロープウェイに乗って、すぐです。ロープウェイ乗り場のそばにある展望台からは、昭和新山が見えます。15分程歩いて登っていった所に第二展望台があり、洞爺市街(海・西山登山口方面)が見えます。
有珠山のロープウェイ乗り場のふもとには、いくつかの飲食店やお土産屋・駐車場・バス乗り場があります。
洞爺湖の真ん中に中島があり、フェリーで行けます。島にはエゾシカがいますが、島というかエゾシカ保護のためかフェリー乗り場や小さな資料館・小さな社周辺以外は柵をしており、歩いて回れるエリアがとても狭いです。なので、次のフェリーに乗るまで(30分程)の滞在でした。
道路や歩道は整備されていますし、各所に飲食店やお土産店・コンビニ・足湯・観光センターなどがありますので、食事は勿論、時間を潰したりとゆっくり出来ます。けど、JR洞爺駅や温泉街・有珠山ロープウェイ乗り場周辺以外はほとんど山の中ですので、歩いて回らない方がいいようです。
どのホテルに泊まっても、部屋が湖側であれば、洞爺湖が見えるでしょう。夏は夜に花火の打ち上げがありますので、特に初めての人は高くても湖側に泊まった方がいいでしょう。一人だけでも別に問題は無かったですが、出来たら家族や友達らと泊まったり、キャンプするなりしてゆっくりするにはいい所でしょうね。