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旅行特集 4Tマガジン

キューバの旅行記399

  • たった3日間の旅行だけど・・・キューバ最高!(2日目)by Yattokame!さん

    • たった3日間の旅行だけど・・・キューバ最高!(2日目)
    • キューバ2日目。さあ、今日もハバナを楽しみまっせ。

昨日は、ハバナ旧市街を心の赴くままに歩いたが、今日は少し目標を持って動いてみよう。

1.革命広場のチェ・ゲバラの巨大な壁画を見る
2.カジェホン・デ・ハメル(Callejon de Hamel)でルンバのライブを見る
3.夕方にマレコンを散策する
4.カサ・デ・ラ・ムジカでライブを楽しむ
    • まずは最初の目的地、革命広場へ。パルケ・セントラルからハバナ・バスツアーに乗って革命広場へGO!!

ハバナ・バスツアーは、パルケ・セントラルから革命広場へ行くT1とプラヤ・デル・エステへ行くT3の2路線がある。T1の料金は、5CUC(=約400円)であり、タクシーを使うよりずっとお得。
    • エリア: ハバナ同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/01/01 - 2012/01/01(約1ヶ月前)投票数: 22

    今や数少ない社会主義の国、キューバ。ソ連の崩壊と未だ終わらぬアメリカの経済制裁によって90年代以降「特別期間」と呼ばれる経済的困窮が続くが、コロニアル都市の修復されず朽ちていく建物と半世紀前のクラシックカーが現役で走る姿は却ってどこにもない魅力を生み出している。 しかし、革命の闘士フィデル・カストロもすでに85歳。彼の最期の時もそう遠いことではないかもしれない。彼が死んだ後も、枯れた味わいのある街を眺めることはできるだろうか。もしかしたら、キューバを見るなら今かもしれない・・・。そう思うと行き... もっと見る(写真46枚)

  • 憧れのキューバby ch8さん

    • 憧れのキューバ
    • 憧れのキューバ
    • 憧れのキューバ
    • エリア: ハバナ旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/01/20 - 2012/01/23(1ヶ月以内)投票数: 1

    ハバナ〜ビニャーレス〜シエンフエゴス〜トリニダ〜サンティスピリトゥ〜サンタクララ もっと見る(写真0枚)

  • キューバ旅行 その9 タイからキューバ キャバレーショー編by くろへいさん

    • キューバ旅行 その9 タイからキューバ キャバレーショー編
    • ハバナに行ったら、是非キャバレーに行こう!
最も有名なのは「キャバレートロピカーナ」
日本からツアーで来ると、必ずトロピカーナに行くそうだ。
しかし、CUC$65/人というのはあまりにも高い。
実は、このときくろへい夫婦は危機的な財政難にあった。
財政危機の原因は、キューバではくろへいの持っているカードが全て使えなかったのだ。
従い、手持ちの現金が尽きたら、文字通り無一文になってしまう。
いつも旅行の時は、世界共通?のCITI BANKのATMで現地通貨を引きおろして現地通貨をゲットする。
カードが効く所はできるだけカードで支払えば、現金もあまり使わなくてよい。
しかし、ハバナの空港に着くとそこには、世界中の空港で見かけるCITI BANKのATMが無かったのだ。
    • 幸い、ユーロと米ドルの現金もあることから、キャッシングができなくても現金とカードで事足りる…かと思った。
然しながら、街中でカードが使える店が無く、手持ちの現金はどんどん目減りしていく。
コットン地のキューバの民族衣装(というか正装着)のグアヤベラなどは、コロニアルデザインで刺繍が入っておりすぐに気に入った。
涼しいし、お洒落で格好良い。
CUC$15〜CUC$20くらいで数着買ってしまった。
その他、毎日バーを回って飲みまわり、飲食代も、土産代も全て現金…
嗚呼、カードが使えない代わりに現金が目減りしていく。
とはいえ、ホテルでは頼もしい「VISA」のステッカーが!
一応、ホテルのフロントで確認してみた。
「VISAカードでの支払いは可能ですよね?」
「勿論です」
よし、現金が足りなくなったら、ホテルで飯を食えば良いし、ツアーデスクでアレンジすれば、カード決済ができる。
でも、不安なのでホテルのレストランで食事をして、その場でカードで支払う事にした。
不安は的中!
くろへいのVISAカードはアクセスできない!
一気に冷や汗がおちる。
食事分の料金CUC$25分を現金で払うと、手持ちの現金はユーロとドルを合わせてもCUC$100以下だ。
すぐに、フロントで再度確認してみる。
「あなたのお持ちのカードですが、アメックスはこの国では使えません」
「でも、VISAなら使えるでしょう?一応プラチナですよ」
「どれどれ、ああ、CITI BANKのVISAですね。CITI BANKはアメリカ系だから我が国ではご利用なれません」
な〜るほど!
両国の関係がこんな弊害をもたらすのか…
一応、JCBもあるが、当然海外では役立たずのJCBが使えるわけ無い。
4枚あるクレジットカードは全て玉砕した。
    • エリア: ハバナ同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: コンサート・観劇
    • 旅行時期: 2008/11/10 - 2008/11/20(約3年前)投票数: 1

    キューバ最後の夜にキャバレーショーに行く キャバレーといえば、思い出すのは「キャバレー日の丸」 学生時代に西武新宿線の中吊り広告を拝見した事がある。 歌舞伎町で店の前を通った事もあるが、学生の身分ではせいぜい居酒屋どまり。 高校2年のときに、バイト先のゲイの店長に八王子のキャバレーに連れて行って貰った事があるが、単なるオカマキャバレー。 不細工なオカマの下品なショーを見せられ、散々飲んだ挙句に午前様。 翌朝は、学校に着くなり吐いて倒れてしまった。 保健室で午前中寝ていたが、保健の先生に 「二日... もっと見る(写真14枚)

  • キューバ旅行その8 タイからキューバ ヘミングウェイ博物館編by くろへいさん

    • キューバ旅行その8 タイからキューバ ヘミングウェイ博物館編
    • 20世紀近代文学に於いて、アーネスト.ヘミングウェイは世界でも最も著名な作家のひとりである。
彼は、世界史の中でも最も激動に満ちた時代を生きてきた。
1917年に地元シカゴの高校を卒業したアーネストは、地元の新聞社に入社するも、1年で退職する。
その後、第一次世界大戦に参加するため、志願兵に募集したが、視力が弱いとの理由で不採用となる。
その為、赤十字に入り、野生衛生隊員として北イタリアのフォッサルタ戦線に派遣された。
然しながら、不幸にも対オーストリア戦線では砲撃により重症を負う事になった。
その後は、カナダのトロントでフリーの記者となり、特派員としてパリに渡った。
パリでは同じアメリカ人で、詩人、美術収集家のガートルード・スタインと出会う。
ユダヤ系アメリカ人のガートルドは、資産家であり、美術や文学に深い造詣をもっていた。
彼は、若い芸術家達の社交場としてカフェを建てた。
アーネストもこのカフェに通うようになり、ガートルドも含めた芸術家や作家達の影響を受けた。
この時に、ジャーナリストであったアーネストに文学の炎が灯されたと言われている。
更に、医者である父の活発的な性格を受け継いだアーネストは、第一次世界大戦、スペイン内戦に飛び込み、ジャーナリストとして積極的に取材していく。
しかし、パリでの経験の影響で、アーネストは作家の目でこの戦争を捉え、後に「武器よさらば」、「われわの時代に」等名作を次々と発表し、文学作家としての地位を不動のものにした。
    • アーネストは、1938年にキューバに移住し、その後1960年までの22年間をこの地で暮らす。
1940年に、「フィンカ.ビビア」に現在のヘミングウェイ博物館となった邸宅を購入し、キューバでの生活を楽しむ傍らで、多くの傑作を産み出していった。
実は、アーネストとキューバとの関連に関しては、未だに明瞭な資料が存在しない。
勿論、以前スペインの植民地だったキューバは、彼の生まれたアメリカと違い、スペイン文化の影響を強く受け、カリブ海の美しい海とラテンの極彩色の豊かな自然は、アーネストを魅了し彼の好奇心を強く刺激したに違いない。
もっとも、アーネストが最初にキューバの地を踏んだのは、1928年といわれている。
当初の目的は、彼が父から教わった趣味のひとつである、「釣り」であった。
その4年後にも再び「釣り」をしに再訪しているが、移住を決めるまでに2回しかキューバに来ていないのだ。
何故、それほどアーネストとキューバの関係について拘るのか?
それは、彼の名作の多くが、このキューバで過ごした22年間に書かれたのに対し、彼のキューバでの生活や、当事の思い出などは、殆ど記録に残っていないからである。
生前、多くのジャーナリストがアーネストにこの頃の事について取材を試みたが、アーネストはその多くを語らなかったといわれている。
今でも、世界中で多くのヘミングウェイ研究者がいるが、彼らの間でもアーネストがキューバで過ごした22年間は、「空白の時」と呼ばれている。
    • エリア: ハバナ同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
    • 旅行時期: 2008/11/10 - 2008/11/20(約3年前)投票数: 3

    ハバナ滞在3日目 くろへいはヘミングウェイ博物館を訪れてみた。 ノーベル賞作家 アーネスト.ヘミングウェイが22年間暮らした邸宅は、Finca La Vigiaと呼ばれ、博物館となっている。 ハバナ郊外のSan Francisco de Paulaの丘の上の邸宅を訪れると、アーネストが愛用していた様々な展示品が、在りし日を彷彿させる。 この清楚な環境から、名作、『誰がために鐘はなる』、『河を渡って木立のなかへ』、『老人と海』、『海流の中の島々』が生まれてきた。 彼がキューバで過ごした時代は、キューバ激動の歴史と無関係ではない。 キ... もっと見る(写真21枚)

  • Viva CUBA!!by kosukeさん

    • Viva CUBA!!
    • 成田からトロントで1泊してようやくハバナ到着。
アメリカと国交のないキューバには米国以外の国からでないと入国できないのだ。メキシコ経由で行く人も多いらしい。
空港からタクシーで旧市街地にある民宿へ向かう。その車窓から見えてくる風景がすごい!今までのどことも違うんだな〜 そして暑い!
東京からのインターネット予約もとりあえず通じていたようで迷いながらも部屋にチェックイン。後々わかってくるのだがこの宿が素晴らしいんだな〜♪
まずはカリブ海を見ながらビールだ!キューバのビールといえばこれBucanero冷えててうまい!!
    • とりあえず地元の兄ちゃんたちと歌ってみる♪
なんだか楽しい旅が期待できる予感…
    • エリア: ハバナ旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2010/03/10 - 2010/03/21(約2年前)投票数: 8

    アメリカと仲直りする前に行かなければ! カストロが死ぬ前に行かなければ! 酒とたばこと音楽の国 行かなければ〜!! キューバ共和国(キューバきょうわこく、Repblica de Cuba)、通称キューバは、カリブ海の大アンティル諸島に位置するラテンアメリカの共和制国家である。島国であり、ウィンドワード海峡を隔てて東にはイスパニョーラ島のハイチとドミニカ共和国が、ケイマン海峡を隔てて南にはケイマン諸島とジャマイカが、フロリダ海峡を隔てて北に145km先にはアメリカ合衆国のフロリダ州が存在する。首都はハバナ。 フィリピ... もっと見る(写真60枚)

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