2026/09/19 - 2026/09/24
378位(同エリア390件中)
ミータさん
この旅行記スケジュールを元に
旧スイスフラン紙幣交換のためスイスのバーゼルを目指す。その途中でフランスのアルザス地方にも立ち寄った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ鉄道(DB)の遅延と列車の乗り間違いのために、コルマール駅に到着したのは18時近かった。この日の宿はさらにスイス寄りのミュルーズ。暗くならないうちに宿にたどり着きたいのでコルマール観光は1時間くらいしかできない。
コルマール駅 駅
-
2015年のクリスマスマーケットの時期に泊まったホテル ル・マレシャル。
その時の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11105227ホテル ル マレシャル ホテル
-
ル・マレシャル前の広場。ここもクリスマスマーケットの時期は屋台が建ち並んでいた。
-
旧市街は木組みの建物が多い。
-
プチ・ヴェニス。
-
中央奥の建物が運河沿い側のホテル ル・マレシャル。運河めぐりのボートも見える。
-
だまし絵で柱や窓枠が描かれた建物。
-
運河沿いの木組みの家が建ち並ぶ魚河岸通り。
魚市場河岸通り 散歩・街歩き
-
やはり運河めぐりのボート。
-
この運河沿い(プチ・ヴェニス)の周辺はコルマールの中でも木組みの家が多い地区である。
-
市場の建物。
コルマール屋内市場 市場
-
1時間しかないのでどんどん歩いていく。
-
木組みの家。上階が少し張り出している。
-
旧税関広場。
旧税関広場 広場・公園
-
旧税関。
旧税関 建造物
-
反対側から見た旧税関の建物。
-
旧税関からの眺め。この木組みの家が重なり合う一角の写真が使われたカレンダーを買ったことがある。
-
この通りを進むと・・・
-
旧市街の建物の中でも特に目立つプフィスタの家がある。
プフィスタの家 史跡・遺跡
-
サン・マルタン教会。
-
旧市街を抜けて、駅に向かう。
-
古いメリーゴーランド
-
観光客を乗せて走るプチトラン。
-
なんと45分ぐらいで旧市街を一巡りしてコルマール駅に戻ってきた。
-
電車に乗ってミュルーズに移動。駅舎内のスーパーで食料品を購入。
-
ミュルーズ駅前の川(運河?)には船が沢山停泊していた。
-
サマータイムとはいえ9月の19時半。薄暗くなり始めている。
-
サン・エチエンヌ教会。
-
サン・エチエンヌ教会の近くのこの建物の中にこの日の宿がある。
-
キーボックスから鍵を取り出す。
-
アパートの一室を宿泊用に改装している。
Studio dans le cœur de Mulhouse
https://www.booking.com/hotel/fr/studio-dans-le-coeur-de-mulhouse.ja.html -
窓からの眺望はあまり楽しめない。
-
キッチン。
-
食器類。
-
お茶やインスタントコーヒーなどもある。
-
スーパーで購入した食料品。クレジットカードの明細を見たら、約10ユーロ1800円ちょっとした。
-
夕食。
-
スマホを充電。ヨーロッパ用の変換プラグをディンケルスビュールのホテルに忘れたためにシュットゥトガルトで購入した充電器。ちゃんと日本用のプラグも差せる。
前回の旅行記参照↓
https://4travel.jp/travelogue/12078390 -
荷物を少なくするために1泊は洗濯機付きのアパートホテルにしたかった。コルマールではそのタイプの宿が高かったのである。この宿だと1泊55ユーロ、1万円程だった。
-
バスタブもあるのだが、水栓が見当たらなかったので、湯船にお湯をためることができなかった。洗濯機も使い方が良く分からず、洗濯機能のまま脱水やすすぎに切り替わってくれない。手動で何とか洗濯を終える。
-
朝食。夕食との違いはリンゴがあるだけ。
-
せっかくなのでミュルーズ観光もしてみる。ミュルーズの数少ない木組みの建物の一つ。AIに確認すると「カフェ・ギヨーム・テル」と教えてくれた。フランス風の呼び方だから最初は気付かなかったがウィリアム・テルか。あの息子の頭の上に置いたリンゴを弓矢で見事射貫いたというウィリアム・テルのことね。
-
確かに角の彫像を拡大すると弓矢を持った男性と頭にリンゴを乗せた男の子だ。
-
ミュルーズ旧市街の中心、レユニオン広場。この教会もサン・エチエンヌ(サンテティエンヌ)教会というらしい。宿の近くの教会もサン・エチエンヌ教会。何故、こんなに近い場所に2つのサン・エチエンヌ教会があるのか?グーグルマップでは、宿の近くの方は”Église Saint-Étienne - Communauté de Paroisses des Portes de Mulhouse”=「サンテティエンヌ教会 - ミュルーズ門の教区コミュニティ」となっている。
-
レユニオン広場。
-
旧ミュルーズ市庁舎。現在は歴史博物館になっている。外壁はだまし絵が描かれている。
-
レユニオン広場。
-
朝7:45頃。人がほとんどいない。
-
サン・エチエンヌ教会と旧市庁舎。逆光気味。
-
それではこの旅行の目的、旧スイスフラン紙幣交換のためスイスのバーゼルに向かう。
続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ル マレシャル
3.83
コルマール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026.9ドイツ・フランス・スイス三カ国周遊の旅ースイスフラン紙幣交換の旅
0
50