2026/02/26 - 2026/03/03
134位(同エリア385件中)
Shinoさん
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アニメ「ご注文はうさぎですか」のコラボツアー「ご注文はフランス旅行ですか??~in Colmar~」に参加して来ました。
実はコラボツアーそのものは2024年にも開催されていたんですがパリに4泊で、聖地と呼ばれるコルマールには日帰りという日程で「このスケジュールだとパリツアーのコルマールオプションになっちゃってる」とか呟いて見送ってました。
今回、JTBさんが満を持してコルマール3泊のツアーを出してきたんで、「前回くさした以上責任は取らないとなあ」ということで参加が決定、木組みの街を堪能してきました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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羽田深夜便なので仕事の後で移動開始、京急の羽田空港行きで珍しい(と僕が思ってるだけかもしれない)席の列車に遭遇、座れたので助かった
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例によって出発前の日本食納めは門左衛門さん
てんぷら・そば 門左衛門 グルメ・レストラン
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なんか盛りが良くなってるけどたぐりにくくなった気も……
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国際線は第3だと思ったらANAの一部は第2なんですね。ここから出るのは初めてかも
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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荷物を預けてラウンジへ
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チケットはエコノミーなんですがSFゴールド様々です
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機内食もあるからここでは軽く
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といってもカレーは欠かせません
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ゲート前にあったポケモン旅行グッズ店、残念ながら夕方6時で閉店でした
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とかなんとかいいつつ飛行機に乗り込みました
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モバイルバッテリーは使用禁止になりましたが、充電ポートがあるので助かりました
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でもってそのまま寝込んでしまい、機内食を食べ損ねました。ビジネスクラスで無くて良かったです。
写真はお夜食のカップケーキ。 -
あちこち物騒なおかげで目一杯北極側を飛んでます。エコノミー15時間は辛い
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朝ご飯を食べて到着です
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結局予定より1時間遅れでフランクフルト到着でした。
コルマールのあるアルザス地方は、ドイツ国境に近いのでドイツからのEU入国となりました。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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人によってはいろいろ聞かれて大変だったらしいのですが、私は質問も無くスムーズに入国。プライオリティタグのおかげで荷物出てくるのも早かったせいでツアーの皆さん(フランクフルト組は38名)が出てくるまでロビーで待つことになりました。
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フランクフルトからコルマールまではツアーバス
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途中で日が出てきました
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温泉で有名なBaden-Badenでトイレ休憩、ここもヴァーチャルツアーとかでみて一度行ってみたいところ何だよなあ
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昼前にコルマールにつきました。
とりあえずホテルに荷物を置かせてもらってお昼にします。広くて快適なホテルでした by Shinoさんホテル メルキュール コルマール センター ウンテーリンデン ホテル
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木組みの街で有名なコルマール、どこを撮っても絵になります。
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公園にあるミニ小屋
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観光列車のミニトレイン、タイミングが合わず乗り損ねました。
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お昼は適当に歩いてて見つけたLe Bistrotさん
https://www.facebook.com/lebistrotcolmar/ -
テラス席でまずはワインを
例年だとまだ寒いらしいんですが、晴天で20℃を超えて暑いぐらい、ごちうさファンはよっぽど日頃の行いがいいんでしょうか? -
頼んだのは、アルザス地方の名物料理の一つタルト・フランベ
パリパリのピザみたいなイメージ、薄いので一枚はペロッと行けちゃいます。メニュー適当に指さしたらドライフラワーが乗ってました。おしゃれです。
デートの時には映えるでしょうねえ。 -
街を適当にぶらつきます。キラキラが素敵です。
キラキラを動画でも
https://x.com/i/status/2027353154518401240 -
お土産屋さん、ハートとうさぎが大量です。
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こちらはサンマルタン教会
サン マルタン教会 寺院・教会
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中も素敵です
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今回の旅では綺麗なステンドグラスにも沢山出会えました
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クリスマスマーケットで有名な街だけあって一年中クリスマス商品を並べているお店も
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川沿いにやってきました
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マルシェのテラス席、白鳥は置物かと思ったら生きてました
コルマール屋内市場 市場
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いい加減暑くなってきたのでアイスが恋しくなりました。
Maison Franchi さんで -
ジェラートを頂きました。
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こちらはラビットハウスの外観モデルといわれるRestaurant Au Chasseurさん
日曜は休みのためここでディナーを食べるチャンスは今日しかなく、熾烈なテーブル争奪戦が予想されたため日本からロコタビ経由で予約させていただきました。
ロコのミラベルさん、お世話になりました
https://locotabi.jp/loco/chocolatblanc -
漫画の専門店もありました。D&DやCoCのフランス語版とかも置いてたけど読めないしなあ……
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日本語はCoolらしくあちこちでみかけます
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オタクかと思って2度見したらフレンチタコスだった
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まだチェックインまで時間があるのでおもちゃ博物館へ
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意外と見応えありました
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これは馬車のミニチュア
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やっぱりゴルドラックは欠かせませんねえ
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自由に遊べるようにセッティングされたテーブルもありますが、フランス語ではマニュアルも読めません
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チェックインタイムになったのでホテルに戻りました。
ミネラルウオーターがガス入り、ガス無しで汲み放題なのは助かりました。 -
ナンバー表示もおしゃれです
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ベッド周り
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モフィさんも長旅お疲れ様でした
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スーパーで買いこんだビールとお水
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そろそろディナーです
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ライトアップもおしゃれ(ってそればっか)
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イチオシ
Au Chasseurさんに戻って来ました。予想通り日本人(というよりツアー参加者)で満席で予約して無ければ入れませんでした。
ツアー参加者にもフランス語の堪能な人がいて今日は何でこんなに日本人ばかりなんだ?とか聞かれてたそう
(実は隣は橋本監督、藤平Pをはじめとするゲスト、スタッフさんのテーブルでした。) -
店内の様子
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まずはワイン、アルザスは白ワインが有名だそうでもっぱらお肉でも白を呑んでました
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エスカルゴ
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アルザス料理のシュークルート(ザワークラウト)
ものすごい量の肉の下にものすごい量のキャベツの酢漬けが隠れてます。
美味しかったけど、さすがにキャベツまでは食べきれませんでした。 -
一緒に行った人の頼んだ漫画肉、これもすごかった。
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デザートのクレーム・ブリュレ、別腹まで起動してぎりぎりでした
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2次会もうさぎにちなんでO'Rabbit's Irish Pub
実は監督達に5分ほど遅れてAu Chasseurさんを出たんですが、藤平Pが店外でたばこ休憩を取っていたためご一緒させてもらうことになりました。
東京じゃ大騒ぎになっちゃって無理だけどここならいいでしょとか -
アイリッシュパブだということでギネスを
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公式の添乗員ティッピーさんと記念写真
昼間は暑かったんですがさすがに夜は冷えてきまして、上着無しの藤平Pと私は寒さでお開きとなりました
監督達は3日続けて通ってたそうで、今後このパブも聖地認定されることでしょう -
ホテルに帰って休みます
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一晩明けて朝食会場
預け入れ荷物に、製図や学会発表の時ぐらいしか使わないようなバズーカ持ち込んでいる人たちがいたのですが中身はこれ(私物)だったようです -
朝ご飯、フランスパンとチーズを中心に頂きました
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果物とコーヒーも無いと目が覚めません
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二日目はアルザス地方のオフィシャルツアー
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ワイン街道と呼ばれる所で一面にブドウ畑が広がっています
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最初はエギスハイムの観光
ここは円周状の壁に囲まれた城塞村です -
ここも木組みの街です
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ワインセラーが並んでいます
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ごちうさ界隈では有名な分かれ道。クリスマスシーズンには人でいっぱいだそう。
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町並み
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いかにもフランスな看板
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こうのとりが巣を作っていました。ガイドさんもめったに見られないほど珍しいそうです。
動画でも撮りました
https://x.com/i/status/2030378832075841755 -
ハートと
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こうのとりが並んでいます
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デザートローズが飾ってありましたが、これはアルザスとは関係なさそう
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いい香りの花が咲いていました。後で調べたらアーモンドの花らしいです。
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トイレです、ここは無料でした
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続いてリクヴィールの街へ
リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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ここもすごく綺麗な街です
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イチオシ
ここから撮ると木組みの家が奥の三角屋根まで綺麗に撮れるそうで
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これは木彫りのうさぎ
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甘兎庵の外見モデルといわれるお店
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メイン通りの終わりの門
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街を歩いていて見かけたアメリカンなビール
呑んで見たかったけど一本開けるのはなあ -
試飲させて貰ったDopffさん、お土産に白ワインを買いました
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ちょっとお腹が空いたのでPatisserie Tea room VILMAINさんへ
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甘いクロワッサンを一つお腹に入れました
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こちらは反対側の門
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最後はストラスブール観光
これまでの街と違って大都市なのでちょっと警戒が必要です -
イル側(ライン川の支流)ですがかなり増水しています
動画だとこんな感じ
https://x.com/i/status/2030378832075841755 -
こちらもいい景色
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こちらにも漫画本やさんがありました
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街のシンボルノートルダム大聖堂
周辺には物乞いやバラの押し売りがうろついているので注意が必要ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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こちらもすごい教会です
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ステンドグラスが沢山
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どっちを見てもステンドグラス
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ちょっと遅めのお昼はフルールドラパンのモデルといわれるLa Grande Dameさん
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上手くばらけたのかすぐに入れました
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夜はオフィシャルディナーがあるので、2人でキノコのタルトフランベと
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チーズのタルトフランベで軽く済ませました
こんな分厚いチーズがそのまま乗ってるのはピザでも見ないです -
〆のコーヒー
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休みの時期なので移動遊園地が来ています
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結構派手だったり
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やっぱりうさぎ推しらしいです。猫がいたら連れて帰ろうと思ってたんですが……
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これはTRPGのネタに使えそうな封印されたガーゴイルと
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謎のルーン文字
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アメリカがイランを爆撃して、ドバイ空港が止まったなんてニュースが入ってきたのがこの頃、直行便で助かりました。
コルマールへのバスの中、そろそろ夕焼けです -
オフィシャルディナーとトークショーはコルマール駅近くの
コルマール駅 駅
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ベストウエスタン グラン ホテル ブリストル
Grand Hotel Bristol By Stay Collection ホテル
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4セットコースです
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アミューズは野菜のスムージー、スプーン無いかって聞いたらそのまま呑むんだそうで……
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ワインは赤白適当についでくれます
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アルザス地方名産のフォアグラ
そのまま食べたの初めてかも、甘くて美味しかった -
メインは赤ワインで
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子羊のステーキ、モリーユ茸のソース
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問題のデザート クグロフのアイス仕立て
焼き菓子に見えるのはココアのかかったアイス何ですが、中にグラッパ(ものすごく強いお酒)をたっぷり注いで食べます。お酒弱い人だとひっくり返っちゃうかも -
エスプレッソで〆でした、この時点で1時間押し(予定ではトークショーの終了時間)
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別室に移ってトークショー、まだ発表できないことは多々あるとのことですが興味深いお話を聞けました
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さらにサプライズのプレゼント、アクスタと同じ描き下ろしビジュアルのツアーステッカー。もちろんもったいなさ過ぎて貼れません。
無理矢理延長してもらったバスでホテルに帰ったころは10時過ぎてました -
3日目は自由行動日、この日メインで使おうと思ってコルマールパスを買っていたのですが……、とある事情で元が取れないまま終わることになりました。
(普通なら相当お得なパスです)
https://citypass.tourisme-colmar.com/lang/en -
だいたい10時始まりなんでそれまでモフィさん連れてお散歩
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やたらと蔓が適当に巻き付いた意匠がおおいとおもったらコウノトリの巣モチーフなんですね
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イチオシ
モフィさん、あれがちまめ橋だよ
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でもってこれが全ての元凶、コルマールフェスティバル
これのせいで、ふだんならやってるアトラクション系が軒並みお休みだったのでした -
これはやっててくれたボートツアー
通称プチヴェニスなんですが、モーターボートです -
いくつもの橋をくぐって街中を進んでいきます
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ボートからの風景も素敵です
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橋によってはやたらとひくいところもあって頭下げても髪の毛が天井に触った感触ありました
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20分ほどの船旅の後は……
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ウンターリンデン美術館を見学しました
ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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絵画は宗教画がメイン
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かなり大きな物もありました
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動線がよくわからないように作られていて、あれ?ここ来てないよねえとかいいながら廻っていました
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鉄製の看板や
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宝箱なんかも展示されていました
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罠付き?の宝箱の中身見たのは初めてです
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中々いい青のお皿
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モフィさん、戦車だよ
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いい加減足が辛くなってホテルに戻ろうとしたのですが……
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パレードで街がほぼ通行止めとなっていました
おそらく博物館やミニトレインの関係者はみんなパレードに出てたんじゃ無いかってぐらいの盛況さでした
https://x.com/i/status/2030378832075841755 -
とんでっちゃった風船
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ホテルまで道一本渡るだけなんですが、その一本が渡れません
緑なのはコスプレ魔女が炊いていた発煙筒 -
30分ほど見て諦めました
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実はホテルのエスカレーターにパレードが始まっちゃうと帰れなくなるから気を付けてって注意書きがあったのでした。
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パレード終わるまでお茶をしようということでKitsune & Tanukiさんへ
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ふるふるのカピバラプリンと抹茶ラテを頂きました
ふるふる具合はビデオでも
https://x.com/i/status/2028123869026910625 -
結局パレードが終わったのは2時間半後
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最後の山車の後ろを渡ることができました
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実はホテルの部屋が特等席だったんですね。お掃除部隊もよく見えました。
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最後の食事は1人参加の人も誘って添乗員さんお勧めのLa Petite Alsaceさん
アルザス料理メインの可愛いお店です -
店内の飾り付けもかわいい
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呑める人が1人増えたのでワインはカラフェで頂きました
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まずはお約束のタルト・フランベ、鳥のポトフ?、お肉と野菜の煮込みベッコフから
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追加で子牛の煮込み?とグラタン
翌日は無茶早いので10時過ぎにホテルに戻りました -
寄せ書きの中からJTBの担当の方の物を、次回の計画もありそうです
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翌日は5:00出発なのでお弁当
鍵先に返しちゃったけど部屋にってコーヒー入れれば良かったなあ…… -
れいによって夜明け頃に一休みして
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9:00前にフランクフルト空港へ
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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荷物を預けてサクッとラウンジへ
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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前にも来たけどルフトハンザのメインラウンジはすごく豪華
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ピンクスパークリング飲み放題なのは嬉しい
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酔っ払っちゃうわけにも行かないし後はコーヒーにしておきましょう
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飛行機に乗って
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機内食一回目
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アイスも貰いました
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朝ご飯を食べて
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日本に帰ってきました
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日本は雨です
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スーツケースは宅急便にお願いして自宅に帰ります
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お土産はお菓子と
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ワインでした
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