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日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。

【続日本100名城】No.177 引田城

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2026/09/21 - 2026/09/21

93位(同エリア97件中)

旅行記グループ 続日本100名城

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tenko__mori

tenko__moriさん

この旅行記のスケジュール

2026/09/21

  • 東京駅→岡山駅

  • 岡山駅→高松駅

  • 高松駅→東横INN高松駅前

  • 東横INN高松駅前→高松駅

  • 高松駅→引田駅

  • 引田駅→引田城

  • 引田城→讃州井筒屋敷

  • 讃州井筒屋敷→引田駅

この旅行記スケジュールを元に

日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
3.5
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
  • シルバーウィークに徳島、香川、岡山とその他のお城を見に行きました。<br /><br />シルバーウィーク前日の金曜日、仕事終了と同時に東京駅に向かい、新幹線で岡山駅まで来ました。時間は22時半ぐらいです。

    シルバーウィークに徳島、香川、岡山とその他のお城を見に行きました。

    シルバーウィーク前日の金曜日、仕事終了と同時に東京駅に向かい、新幹線で岡山駅まで来ました。時間は22時半ぐらいです。

  • 一息ついたあと、23:12発の快速マリンライナーで高松駅に向かいます。

    一息ついたあと、23:12発の快速マリンライナーで高松駅に向かいます。

  • 1時間ほどで高松駅に着きました。

    1時間ほどで高松駅に着きました。

  • 高松駅には24:20着。<br />ホテルはどこもやたら高かったので予約してなかったんですが、東横INNのアプリを見たら駅近くのホテルでミッドナイトプランに空室があることが判明。早速予約しました。

    高松駅には24:20着。
    ホテルはどこもやたら高かったので予約してなかったんですが、東横INNのアプリを見たら駅近くのホテルでミッドナイトプランに空室があることが判明。早速予約しました。

  • 駅前にあった謎の像。<br />親切な青鬼くんだそうです。<br /><br />この後、近くのすき家で遅い夕飯を食べて東横INN髙松駅前にチェックインしました。

    駅前にあった謎の像。
    親切な青鬼くんだそうです。

    この後、近くのすき家で遅い夕飯を食べて東横INN髙松駅前にチェックインしました。

  • 朝になりまして、ありがたく無料朝食をいただきました。<br />この後に乗る電車がすぐに出てしまうので、サクッとごちそうさま。<br />

    朝になりまして、ありがたく無料朝食をいただきました。
    この後に乗る電車がすぐに出てしまうので、サクッとごちそうさま。

  • ありがとう東横INN。

    ありがとう東横INN。

  • 駅に向かう途中で東京では買えないような水を購入。<br /><br />これから向かう城は東かがわ市にある引田城です。<br />山城を攻める際には水分が必須です。

    駅に向かう途中で東京では買えないような水を購入。

    これから向かう城は東かがわ市にある引田城です。
    山城を攻める際には水分が必須です。

  • 7:05高松駅発の特急うずしおに乗ります。

    7:05高松駅発の特急うずしおに乗ります。

  • 中はこんな感じ。

    中はこんな感じ。

  • 7:47 引田駅に着きました。<br /><br />最近はICカードしか使ってないので紙の切符は新鮮。

    7:47 引田駅に着きました。

    最近はICカードしか使ってないので紙の切符は新鮮。

  • 引田駅は無人駅ですがおしゃれなデザインです。<br /><br />ここから歩いて引田城に向かいます。

    引田駅は無人駅ですがおしゃれなデザインです。

    ここから歩いて引田城に向かいます。

  • 途中で見かけた水門。

    途中で見かけた水門。

  • 駅から10分ほどで引田城への案内板が見えてきました。

    駅から10分ほどで引田城への案内板が見えてきました。

  • 漁が盛んなようです。

    漁が盛んなようです。

  • この日もぼちぼち暑かった。

    この日もぼちぼち暑かった。

  • 登山口が近づいてきました。

    登山口が近づいてきました。

  • この山道を登っていきます。

    この山道を登っていきます。

  • 案内図。そこまで広くないかな。

    案内図。そこまで広くないかな。

  • 引田城の築年は不明となっています。<br />室町時代、飛鳥時代などの説があるようです。<br /><br />判明している城主は四宮氏→三好氏(阿波)→仙石秀久→長宗我部元親→生駒親正。<br />引田城では1583年に仙石氏対長宗我部氏という戦いがありました(長宗我部の勝ち)。その後の1585年、豊臣秀吉の四国平定により仙石氏が城主に返り咲きますが、翌年の九州平定(戸次川の戦い)での失態により仙石秀久は高野山へ追放。1587年に生駒氏が城主になります。<br /><br />その後の1615年、一国一城令にて引田城は廃城となりました。

    引田城の築年は不明となっています。
    室町時代、飛鳥時代などの説があるようです。

    判明している城主は四宮氏→三好氏(阿波)→仙石秀久→長宗我部元親→生駒親正。
    引田城では1583年に仙石氏対長宗我部氏という戦いがありました(長宗我部の勝ち)。その後の1585年、豊臣秀吉の四国平定により仙石氏が城主に返り咲きますが、翌年の九州平定(戸次川の戦い)での失態により仙石秀久は高野山へ追放。1587年に生駒氏が城主になります。

    その後の1615年、一国一城令にて引田城は廃城となりました。

  • 8:05<br />では、登っていきます。

    8:05
    では、登っていきます。

  • 体力のあるうちにずんずん進んで行きます。

    体力のあるうちにずんずん進んで行きます。

  • 山城なのでこんな道もあります。

    山城なのでこんな道もあります。

  • 案内板を見ると150m進んだようです。<br />よい景色です。

    案内板を見ると150m進んだようです。
    よい景色です。

  • 山々しい道だけでなく、こんな岩道もあります。

    山々しい道だけでなく、こんな岩道もあります。

  • ずんずん進んで行きます。<br />こういった道はクモの巣がすごかったです。

    ずんずん進んで行きます。
    こういった道はクモの巣がすごかったです。

  • 岩道は結構滑りやすいので登山靴がよいと思います。

    岩道は結構滑りやすいので登山靴がよいと思います。

  • 先ほどより高い場所からの景色。

    先ほどより高い場所からの景色。

  • 目の前は崖なので変な転び方するとそのまま崖の下に滑落することになると思います。

    目の前は崖なので変な転び方するとそのまま崖の下に滑落することになると思います。

  • 引田城攻略後はスタンプと御城印をゲットしに讃州井筒屋敷に行く予定です。讃州井筒屋敷は開店が10時なので引田城見学を先に進めてるって訳です。<br />今は8:15です。

    引田城攻略後はスタンプと御城印をゲットしに讃州井筒屋敷に行く予定です。讃州井筒屋敷は開店が10時なので引田城見学を先に進めてるって訳です。
    今は8:15です。

  • 開けた場所で振り向くとこんな景色。

    開けた場所で振り向くとこんな景色。

  • かなり道が開けました。<br />当時もこの道が使われてたんでしょうきっと。

    かなり道が開けました。
    当時もこの道が使われてたんでしょうきっと。

  • 登山口から390m、狼煙台跡に着きました。<br /><br />結構疲れました。<br />高松で水買っておいて良かった。<br />本丸跡まであと170m。気合を入れて進みます。

    登山口から390m、狼煙台跡に着きました。

    結構疲れました。
    高松で水買っておいて良かった。
    本丸跡まであと170m。気合を入れて進みます。

  • ここからはまた木々に囲まれた道を進んで行きます。

    ここからはまた木々に囲まれた道を進んで行きます。

  • 8:19<br />本丸跡に着きました。<br /><br />

    8:19
    本丸跡に着きました。

  • 野面積みの石垣があります。

    野面積みの石垣があります。

  • 高いところに看板があるな。

    高いところに看板があるな。

  • 看板を見に、頑張って石垣の上に登ってみます。

    看板を見に、頑張って石垣の上に登ってみます。

  • このあたりの石垣は現存遺構のようです。

    このあたりの石垣は現存遺構のようです。

  • 乗ったら崩れちゃいそうだな。

    乗ったら崩れちゃいそうだな。

  • 遠くから看板をパチリ。<br /><br />気をつけて石垣を下り、順路に戻ります。

    遠くから看板をパチリ。

    気をつけて石垣を下り、順路に戻ります。

  • 分岐に来ました。<br />本丸方面に向かいます。

    分岐に来ました。
    本丸方面に向かいます。

  • 南の郭に着きました。<br />登山口から540m。<br />時刻は8:23です。

    南の郭に着きました。
    登山口から540m。
    時刻は8:23です。

  • 標高82.3m<br />ここが1番高いところ。

    標高82.3m
    ここが1番高いところ。

  • この辺は木々が邪魔して景色がイマイチですが

    この辺は木々が邪魔して景色がイマイチですが

  • 少し進むとベンチとベストスポットが。

    イチオシ

    少し進むとベンチとベストスポットが。

  • 海って広いな。

    海って広いな。

  • あっちから来ました。

    あっちから来ました。

  • 漁船も出てます。

    漁船も出てます。

  • 晴れて?良かった。

    晴れて?良かった。

  • 雨だったら悲惨なことになってたはず。

    雨だったら悲惨なことになってたはず。

  • では、順路に戻ります。

    では、順路に戻ります。

  • 化粧池に着きました。<br />

    化粧池に着きました。

  • 人口の貯水池、ということです。<br />実際に姫や女中が化粧でこの池の水を使っていた、という伝承もあるそうです。

    人口の貯水池、ということです。
    実際に姫や女中が化粧でこの池の水を使っていた、という伝承もあるそうです。

  • 見えませんが、池の周りは石垣でしっかり固められているそうです。

    見えませんが、池の周りは石垣でしっかり固められているそうです。

  • 灯台に向かって進みます。

    灯台に向かって進みます。

  • 引田灯台に着きました。

    引田灯台に着きました。

  • この灯台は昭和29年にはじめて点灯したとのこと。

    この灯台は昭和29年にはじめて点灯したとのこと。

  • 灯台の裏出からの景色。

    イチオシ

    灯台の裏出からの景色。

  • 時間を忘れてぼーっとしてました。

    イチオシ

    時間を忘れてぼーっとしてました。

  • 永遠に続きそうな海。

    イチオシ

    永遠に続きそうな海。

  • 灯台の全景です。

    灯台の全景です。

  • 次に向かうのは北二の丸です。

    次に向かうのは北二の丸です。

  • ところどころで見える海の景色にリラックスしつつ

    ところどころで見える海の景色にリラックスしつつ

  • ずんずん進んで行きます。

    ずんずん進んで行きます。

  • 8:49<br />北二の丸と本丸との分岐です。

    8:49
    北二の丸と本丸との分岐です。

  • その裏には女郎島?<br /><br />行きませんでしたが、あとから調べたらなかなか興味深い島のようでした。

    その裏には女郎島?

    行きませんでしたが、あとから調べたらなかなか興味深い島のようでした。

  • 北二の丸の石垣はグリーンシートで覆われてました。

    北二の丸の石垣はグリーンシートで覆われてました。

  • なんも見えん。

    なんも見えん。

  • 崩れる可能性があるそうです。

    崩れる可能性があるそうです。

  • 覆われてないのはこの辺くらい。

    覆われてないのはこの辺くらい。

  • 残念だな、と思ったんですが

    残念だな、と思ったんですが

  • この先に高石垣あるで、見逃すなよ<br />という案内が。

    この先に高石垣あるで、見逃すなよ
    という案内が。

  • 北二の丸の説明。<br /><br />なんでこの城は説明板が高いところにあるんだ…。<br />向こうには上段の石垣を覆ってるグリーンシートが見えます。

    北二の丸の説明。

    なんでこの城は説明板が高いところにあるんだ…。
    向こうには上段の石垣を覆ってるグリーンシートが見えます。

  • 下段の石垣。<br />写真では伝わりにくいですがかなりの規模です。

    イチオシ

    下段の石垣。
    写真では伝わりにくいですがかなりの規模です。

  • 割りと勾配は緩やかです。

    割りと勾配は緩やかです。

  • 登ろうとすると上から攻撃されてしまうわけですが。

    登ろうとすると上から攻撃されてしまうわけですが。

  • あ、やっぱり登るん無理かも。

    あ、やっぱり登るん無理かも。

  • だいたい60度くらいの傾斜だそうです。

    だいたい60度くらいの傾斜だそうです。

  • 工法としては無加工の石材による野面積みです。

    工法としては無加工の石材による野面積みです。

  • 8:55<br />そろそろ満足したので帰路につきます。

    8:55
    そろそろ満足したので帰路につきます。

  • 分岐に戻って駐車場方面に向かいます。

    分岐に戻って駐車場方面に向かいます。

  • 分岐から本丸に向かう道は割りと平坦です。

    分岐から本丸に向かう道は割りと平坦です。

  • この辺りはかなり広い平場です。曲輪だったのかな?

    この辺りはかなり広い平場です。曲輪だったのかな?

  • 本丸方面に向かいます。

    本丸方面に向かいます。

  • 9:07<br />本丸跡に戻ってきました。

    9:07
    本丸跡に戻ってきました。

  • 雲が無くなってきました。

    雲が無くなってきました。

  • 色んなところにベンチが置かれてて助かります。

    色んなところにベンチが置かれてて助かります。

  • 段々目線が低くなってきました。

    段々目線が低くなってきました。

  • 9:25<br />というわけで、下山完了。<br />思ったより楽しかったです。<br />

    9:25
    というわけで、下山完了。
    思ったより楽しかったです。

  • それでは讃州井筒屋敷へ向かいます。

    それでは讃州井筒屋敷へ向かいます。

  • 9:39<br />讃州井筒屋敷に着きました。<br />開店まであと20分ほど。

    9:39
    讃州井筒屋敷に着きました。
    開店まであと20分ほど。

  • 隣のこちらの家(讃州笠屋邸)にベンチと自販機があったので休憩しつつ開店を待つことに。

    隣のこちらの家(讃州笠屋邸)にベンチと自販機があったので休憩しつつ開店を待つことに。

  • 笠屋邸に展示されていた引田飾り。<br /><br />引田飾りは、香川県東かがわ市引田地区に江戸時代から伝わる、独特で非常に豪華な雛人形の飾り付け様式のことです。<br />一般的な七段飾りの雛壇の両脇(左右)に、大きな「市松人形」を何体も並べて配置するのが一番の特徴です。

    笠屋邸に展示されていた引田飾り。

    引田飾りは、香川県東かがわ市引田地区に江戸時代から伝わる、独特で非常に豪華な雛人形の飾り付け様式のことです。
    一般的な七段飾りの雛壇の両脇(左右)に、大きな「市松人形」を何体も並べて配置するのが一番の特徴です。

  • 讃州笠屋邸全景。

    讃州笠屋邸全景。

  • 10時になったので讃州井筒屋敷に突入。<br />左手の建物の中でスタンプと御城印をゲットできます。お土産も売ってます。

    10時になったので讃州井筒屋敷に突入。
    左手の建物の中でスタンプと御城印をゲットできます。お土産も売ってます。

  • 亀がいました。<br />朝ドラ笠置シズ子に出る(出た?)亀だそうです。

    亀がいました。
    朝ドラ笠置シズ子に出る(出た?)亀だそうです。

  • 10:30<br />引田駅に戻ってきました。

    10:30
    引田駅に戻ってきました。

  • 東かがわMAP

    東かがわMAP

  • 10:50発の特急うずしおに乗り、次のお城に向かいます。

    10:50発の特急うずしおに乗り、次のお城に向かいます。

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