2026/09/19 - 2026/09/19
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tenko__moriさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/19
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バスでの移動
徳島駅→一の宮札所前
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バスでの移動
一の宮札所前→徳島駅
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徒歩での移動
徳島駅→東横INN徳島駅前
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徒歩での移動
東横INN徳島駅前→はやしのお好み焼き
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徒歩での移動
はやしのお好み焼き→安兵衛
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徒歩での移動
安兵衛→一鴻
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徒歩での移動
一鴻→東横INN徳島駅前
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この旅行記スケジュールを元に
日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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徳島駅前14:45発の一宮線というバスに乗って一の宮札所前で降り、一宮城に来ました。着いたのは15:22。バスは本数が少ないため、一の宮札所前16:42発の帰りのバスに乗れるように城見学します。
スタンプは登山口にあります。御城印も置いてあります。購入する方は100円玉を3枚用意しておきましょう。 -
一宮城の説明。
一宮城は1338年に小笠原長宗(一宮長宗)により築城されました。
1553年には当時の城主一宮成宗が三好実休に暗殺され、一宮氏は一宮城に立てこもり、三好氏との攻防戦が始まります。その結果、一宮城は三好氏の支配下に置かれました。1580年、土佐から長宗我部元親が攻めてきます。一宮氏は三好氏から長宗我部氏に寝返りました。しかし、長宗我部元親は寝返りを信用せず、城主一宮成助を暗殺し、一宮城は長宗我部氏直轄となりました。1585年には豊臣秀吉の四国征伐により、豊臣秀長率いる4万の軍勢が一宮城を取り囲みます。豊臣の水攻めにより一宮城は開城。長宗我部氏は土佐へ撤退し、一宮氏は滅亡しました。その後、豊臣秀吉の命により一宮城は蜂須賀家政の居城となりました。
1638年には、一国一城令により廃城となりました。 -
と言うわけで、本日2つ目の山城です。
一宮城の標高144mは引田城(82.3m)よりだいぶ高いです。 -
ですが、一宮城の登山道は整備が行き届いています。
というか、登山道は2つあるそうで、もう一方はほとんど整備されてないみたいです。 -
この辺りで平安時代の銅製の経筒が見つかったようです。
見つかった経筒は東京国立博物館に所蔵されています。 -
みんな大好きな竪堀。
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ちょっとだけ堀っぽさが残ってるでしょうか。
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左に行くと倉庫跡とかあるよ!っていう看板ですが、
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道が見つからなかったのでスルー。
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湧水。
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最近のものとのこと。
山城は水の手が重要です。
現代でも山城に登るときは飲み物を用意して行きましょう。 -
さらに登っていきます。
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両サイドに大きな土手が。
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堀切の底を歩いてました。
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堀を挟んで右側には明神丸という曲輪が
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左側には才蔵丸という曲輪があります。
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では、才蔵丸に行ってみます。
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才蔵丸。
三の丸に該当します。
先ほどの堀底を通ってきた侵入者を横から迎撃する曲輪です。また、ここには武器庫、食糧庫などもあったようです。 -
15:48
標高129mの才蔵丸からの景色。
もうそんなに登った?
ちなみに登山口は標高25mほどらしく、すでに100m以上高いところまで来たことになるようです。 -
本丸と小倉丸との分岐。
本丸に向かいます。 -
みんな大好きな竪堀。
ちょっとえぐれてるように見えるあの辺りでしょうか? -
この辺りには門があったようです。
その先には本丸と明神丸との分岐があります。
ここは明神丸に向かいます。 -
少し歩いていくと
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明神丸。
二の丸に該当します。
駐屯地や会議所などがあったようです。 -
明神丸からの景色は開けてて良い感じです。
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遠くまで見えます。
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分岐に戻り、帯曲輪を通って本丸に向かいます。
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本丸が見えてきました。
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崖ギリギリまで石垣が組まれてます。
こちらからの侵入は不可能でしょう。 -
一宮城の説明。
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いつもの。
後ろの階段、当時のままだと思いますが、こういう登りにくい階段にグッときます。 -
15:56
本丸です。 -
明神丸より良い景色。
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遠くまで見渡せます。
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見渡せると言うことは周りからも見えてしまうと言うことはだと思いますが、そこは大丈夫だったのかな。
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AIに訊いたら
攻めてくる敵に「圧倒的なプレッシャー」を与える
「見えても絶対に届かない」という絶対的な高低差
「見せる」ことで城下や支城へメッセージを送る
というメリットがあったようです。 -
本丸の奥には小倉丸、貯水池、陰滝への道があります。
この陰滝を見つつ下山します。
ただ、事前情報では陰滝方面は鎖につかまって降りる場所がある、ということだったので怪我なく下山できるか少し心配です。 -
釜床跡。
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この辺の石に釜を置いて米を炊いてたのかな。
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投石用の石。
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城を守るためにはどんなものでも使ってたってことでしょう。
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道がよく分からず、危ないところに出たりしましたが、順路に戻ってきました。
これは本丸の南にある堀切です。 -
本丸と才蔵丸との分岐。
こういうのがでてくるとわけがわからなくなります。
行きたいのは陰滝なのに。 -
曲輪跡を通り抜けて
-
花畑。
ここを直進すると -
急に開けました。
左に行くと赤坂?
右に行きます。 -
16:07
右が小倉丸、左が陰滝とのことですが、帰りのバスの出発時刻と下りが未整備路ということを踏まえて、陰滝を見ながら下山することを最優先としました。 -
空堀、ということで
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堀底を進んでいきます。
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みんな大好きな竪堀。
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これは分かりやすいと思います。
過去一じゃないかな。 -
感動したのでもう一枚。
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直進すると椎丸、水手丸だそうです。
…いや、陰滝は? -
直進すると椎丸を通って水手丸、右に行くと直接水手丸や貯水池。
はい、右折します。 -
すると、こんな感じになります。
確かに未整備ですが、どう進めば良いかは分かるので安心です。本丸から小倉丸方面に向かう際に道が全然分からなくて一歩間違ったら崖落するようなとこに迷い込んだ時にはガクガクブルブルだったので…。 -
直進すれば陰滝があるそうなのでずんずん進んで行きます。
-
左手に水手丸があるみたいですがスルーします。
-
貯水池まで来ました。
陰滝は近いです。 -
ここが「鎖をつかんで降りる場所」です。
地面が急で滑りやすかったと思います。 -
16:16
陰滝です。 -
地味ですが目的が果たせたので満足です。
-
ここからバス停までどれくらいかかるのか分からないので少し急ぎます。
-
陰滝から先は滑りやすいところはあるものの危険感は無いです。
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16:20
無事下山できました。
陰滝から5分くらいしかかからなかったみたい。 -
一の宮札所前のバス停に向かいます。
-
登山口の向かいに神社(一宮神社)があったので、無事下山できたことをご報告。
登る前にお参りしとけば良かった。
バスの発車時刻までは20分ほど余裕がありました。 -
バス車内で見かけた御当地キャラのトクシィさんです。
ミクシィとかゼクシィの親戚の可能性があります。
で、駅前まで戻って本日の宿である東横INN徳島駅前にチェックインし、一息ついて夕食に向かいます。 -
東横INNから徒歩5分くらいのはやしのお好み焼きに来ました。
-
こちらでは金時豆が入ったお好み焼きが食べれます。
到着時は5名くらいの行列。
行列に並ぶ前に店内に入って注文するシステムです。 -
15分ほど待って入店。
注文したのはよせ豆(1750円)と瓶ビール(600円)。
よせ豆は甘いです。
甘みを感じる、とかではなく甘かったです。
次に来たときには違うものを注文すると思います。
久しぶりにお好み焼きを食べました。
ボリューム充分で満足しました。 -
駅前に戻ってきました。
あとは名物食べたいな、ということで -
阿波尾鶏が食べれる一鴻という店に行ったら満員。
1時間後くらいなら大丈夫、ということだったので予約しました。
と言うわけで別の店で時間を潰します。 -
2軒目は安兵衛。
チョイ呑みします。 -
こちらもほぼ満員でしたが幸いなことに入れてもらえました。
まずは生中(650円) -
メニューにあったら絶対注文する塩サバ(500円)
-
そしてわかめ(420円)
酸っぱくて疲れが取れる気がします。
鳴門産なのかな?
チャチャッと呑んで退店。
一鴻に向かいます。 -
一鴻に着きました。
-
まずは角ハイすだち(583円)
徳島はすだちが名産なんですね。
安兵衛でもサバ塩にすだちが付いてました。 -
そして骨付き阿波尾鶏(1528円)
カットしてもらいました。ジューシーで美味しかったです。
味付けは少ししょっぱいかな。
すだち付いてます。 -
徳島のソウルフード、フィッシュカツ(407円)
かまぼこにカレー味付けて揚げたもの、みたいな印象。
おつまみにいい感じです。
すだち付いてます。 -
最後はすだち酎水割り(495円)
やけくそ気味にすだちが入ってます(嬉しい)。
名物を味わったところで宿に戻って就寝。
シルバーウィーク初日は4つの城に行きました。
翌日は3つの城に行きます。
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