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日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。

【続日本100名城】No.117 岩櫃城

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2026/05/22 - 2026/05/22

250位(同エリア273件中)

旅行記グループ 続日本100名城

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tenko__mori

tenko__moriさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/22

  • 群馬原町駅→岩櫃山平沢登山口観光案内所

  • 岩櫃城跡→群馬原町駅

この旅行記スケジュールを元に

日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
2.5
交通手段
タクシー JRローカル 徒歩
  • この日は群馬県にある続日本100名城の3城をまわりました。<br />まずは榛名山の北側にある岩櫃城に向かいます。<br /><br />群馬原町駅からタクシーで岩櫃山平沢登山口観光案内所まで移動しました。

    この日は群馬県にある続日本100名城の3城をまわりました。
    まずは榛名山の北側にある岩櫃城に向かいます。

    群馬原町駅からタクシーで岩櫃山平沢登山口観光案内所まで移動しました。

  • 到着後、観光案内所でスタンプと御城印をゲットしました。<br />案内所のおじさんに聞いたところ、本丸までの道は2つあるとのことでしたので、傾斜が緩い道で登って傾斜がきつい道で下ることにしました。

    到着後、観光案内所でスタンプと御城印をゲットしました。
    案内所のおじさんに聞いたところ、本丸までの道は2つあるとのことでしたので、傾斜が緩い道で登って傾斜がきつい道で下ることにしました。

  • いつもの。

    いつもの。

  • 岩櫃城のマップ。<br />北側の道を通って本丸に向かい、南側の道で戻ってきます。

    岩櫃城のマップ。
    北側の道を通って本丸に向かい、南側の道で戻ってきます。

  • 入ってすぐのところに分岐があります。<br />本丸は左とありますが、真っ直ぐ行きます。

    入ってすぐのところに分岐があります。
    本丸は左とありますが、真っ直ぐ行きます。

  • こんな感じの上り坂が続きます。

    こんな感じの上り坂が続きます。

  • 竪堀。<br />写真だと分かりづらいですね…。

    竪堀。
    写真だと分かりづらいですね…。

  • どんどん登っていきます。<br />平日だし雨振ってたし朝早かったので他の観光客とは最後まで遭遇しませんでした。幸いなことに熊にも遭遇しませんでした。

    どんどん登っていきます。
    平日だし雨振ってたし朝早かったので他の観光客とは最後まで遭遇しませんでした。幸いなことに熊にも遭遇しませんでした。

  • 木々が生い茂っててよく分かりませんが、水曲輪。<br />水源を防衛するための曲輪だそうです。<br /><br />ちなみに岩櫃城は1349年に当時の城主・吾妻太郎行盛が敵に水の手を断たれて飲み水に窮し、落城に追い込まれたということがあったそうです。<br />

    木々が生い茂っててよく分かりませんが、水曲輪。
    水源を防衛するための曲輪だそうです。

    ちなみに岩櫃城は1349年に当時の城主・吾妻太郎行盛が敵に水の手を断たれて飲み水に窮し、落城に追い込まれたということがあったそうです。

  • 10分くらい登ってきたところで本丸まであと100mとなりました。<br />右に行くと岩櫃山の山頂方面になります。<br />岩櫃山はかなり険しいらしいです。<br />

    10分くらい登ってきたところで本丸まであと100mとなりました。
    右に行くと岩櫃山の山頂方面になります。
    岩櫃山はかなり険しいらしいです。

  • 木戸跡です。<br />木戸(があった場所)の先の虎口は右左とクランク状になっていて侵入者を直進させないようにしてあります。

    木戸跡です。
    木戸(があった場所)の先の虎口は右左とクランク状になっていて侵入者を直進させないようにしてあります。

  • この辺りに門が建てられていたようです。

    この辺りに門が建てられていたようです。

  • 本丸近辺まで来ました。

    本丸近辺まで来ました。

  • 枡形虎口。<br />道の先で右手に折れ曲がっているのがわかります。<br />侵入者はそこまで行ったところで城内からの攻撃を受けることになります。

    枡形虎口。
    道の先で右手に折れ曲がっているのがわかります。
    侵入者はそこまで行ったところで城内からの攻撃を受けることになります。

  • さらに進んでいくと

    さらに進んでいくと

  • 本丸に到着です。

    本丸に到着です。

  • 結構疲れました。

    結構疲れました。

  • 岩櫃城の歴史です。<br />鎌倉時代に築城。<br />武田信玄の命で真田幸隆が攻略した後のことなどが書かれてます。<br /><br />幸隆は城主斎藤憲広が実子を贔屓していて身内や家臣から不満が出ていたことを察知して寝返りを促し、城に放火させて攻略したそうです。<br />寝返りメンバーの1人、斎藤弥三郎は<br />武田に評価されて岩下城主に任命<br />→上杉からの寝返りアプローチにより武田を裏切り<br />→嵩山城にて真田幸隆軍と戦闘<br />→家臣の裏切りにより戦死<br />といった裏切りにより出世して裏切り(裏切られ)により人生終了といった運命をたどったようです。

    岩櫃城の歴史です。
    鎌倉時代に築城。
    武田信玄の命で真田幸隆が攻略した後のことなどが書かれてます。

    幸隆は城主斎藤憲広が実子を贔屓していて身内や家臣から不満が出ていたことを察知して寝返りを促し、城に放火させて攻略したそうです。
    寝返りメンバーの1人、斎藤弥三郎は
    武田に評価されて岩下城主に任命
    →上杉からの寝返りアプローチにより武田を裏切り
    →嵩山城にて真田幸隆軍と戦闘
    →家臣の裏切りにより戦死
    といった裏切りにより出世して裏切り(裏切られ)により人生終了といった運命をたどったようです。

  • 櫓台。

    櫓台。

  • こんな感じで周りより少し高くなってる?

    こんな感じで周りより少し高くなってる?

  • 竪堀。<br />下から攻めてくる侵入者の侵攻を直線的なものに制限するための堀です。堀を登ってしまえば横方向へ移動できるのでは?とか考えてしまいますが、坂が急、甲冑が重くて登れない、坂の上で敵が待ち構えているなどの理由から横移動はできなかったようです。

    イチオシ

    竪堀。
    下から攻めてくる侵入者の侵攻を直線的なものに制限するための堀です。堀を登ってしまえば横方向へ移動できるのでは?とか考えてしまいますが、坂が急、甲冑が重くて登れない、坂の上で敵が待ち構えているなどの理由から横移動はできなかったようです。

  • 本丸には休憩所もありました。

    本丸には休憩所もありました。

  • 二の丸に向かいます。<br />二の丸方面から見た本丸の虎口です。

    二の丸に向かいます。
    二の丸方面から見た本丸の虎口です。

  • 空堀を歩いていきます。

    空堀を歩いていきます。

  • 二の丸に着きました(逆光)。

    二の丸に着きました(逆光)。

  • 「ヤッフー!」って叫びたくなりました。

    「ヤッフー!」って叫びたくなりました。

  • さらに下って中城方面に向かいます。

    さらに下って中城方面に向かいます。

  • 細い道が続きます。<br />侵入者は1列になって攻め込むしかないのかも。

    細い道が続きます。
    侵入者は1列になって攻め込むしかないのかも。

  • だいぶ歩いて後ろを振り返るとこんな感じで直線が続いてることがわかります。

    だいぶ歩いて後ろを振り返るとこんな感じで直線が続いてることがわかります。

  • ひらけた場所に出ました。中城跡です。<br />岩櫃城は二の丸や本丸が狭いことからこの中城が駐屯地として使用されたようです。

    ひらけた場所に出ました。中城跡です。
    岩櫃城は二の丸や本丸が狭いことからこの中城が駐屯地として使用されたようです。

  • ここらへんまで中城だったのかな?

    ここらへんまで中城だったのかな?

  • しばらく歩いて初めの分岐に着きました。<br /><br />案内所のおじさんに一声かけて、徒歩で駅に戻ります。

    しばらく歩いて初めの分岐に着きました。

    案内所のおじさんに一声かけて、徒歩で駅に戻ります。

  • この日は小雨が降っていて霧がすごかったです。

    この日は小雨が降っていて霧がすごかったです。

  • 緑が目に刺さります。

    緑が目に刺さります。

  • 渓流も流れてて良い感じ。

    渓流も流れてて良い感じ。

  • 約40分くらいで駅前に着きました。<br />それでは次の目的地に向かいます。

    約40分くらいで駅前に着きました。
    それでは次の目的地に向かいます。

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