2026/05/09 - 2026/05/09
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tenko__moriさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/09
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電車での移動
水戸駅→笠間駅
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自転車での移動
笠間駅→かさま歴史交流館井筒屋
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自転車での移動
かさま歴史交流館井筒屋→笠間城
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自転車での移動
笠間城→旧笠間城八幡櫓
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自転車での移動
旧笠間城八幡櫓→笠間稲荷神社(鳥居)
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自転車での移動
笠間稲荷神社→笠間駅
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電車での移動
笠間駅→友部駅→日暮里駅
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この旅行記スケジュールを元に
日本100名城巡りと並行して続日本100名城巡りを始めました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 自転車 JRローカル
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水戸駅から常磐線、水戸線を乗り継いで笠間駅に着きました。
笠間駅から笠間城へはバスが無いため、DOCOMOのレンタサイクルを利用しました。初めて使いましたがスマホで予約や料金支払いなどができるので便利でした。
まずは、かさま歴史交流館井筒屋に向かいます。 -
電動アシスト自転車で10分ほど、井筒屋に到着しました。
こちらでスタンプと御城印をゲットしました。
井筒屋から笠間城の本丸や天守までの道順を写真で分かりやすくしてくれていました。 -
電動アシスト自転車に乗るのが2回目で、正しい乗り方を理解せずに乗っていたからか坂道がえらくしんどかったです。
水戸城見学で体力を消耗していたのも一因かも。
苦労しつつ千人溜駐車場に着きました。
ここで自転車を降りて軽い?登山になります。 -
駐車場から山道に入ります。
この辺りはこんな感じで道は整備されています。 -
しばらく歩くと大手門跡があります。
ヒキの写真を撮るのを失念してました。 -
井筒屋での案内の通りに進んでいきます。
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結構階段が多い…。
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見えにくいですが右手前の石段を登って真ん中あたりの柵に沿って進んでいきます。大きな道を左手に登っていっても本丸には行けますが遠回りになります。
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階段が多い。
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水戸城散策とレンタサイクルでの疲労後の階段はきつい…。
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これを書いてる今なら「素敵な石垣だな」とか言う感想が湧いてきますが、このときは「どんだけ登ったら許してくれるの?」という感情しか無かったです。
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でもちゃっかり石垣の写真撮ってます。
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本丸です。
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笠間城の説明。
左側は天守への虎口。
右側の階段から別のエリアに行けるようですが今回は断念。 -
いつもの。
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笠間城の説明その2。
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虎口を通って天守に向かいます。
まだ登らされます。 -
左側に見えるのは…
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天主跡!
いや、こんな階段の途中が天守な訳もなく。 -
最後の階段を登りきったところに
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階段があります…。
この階段を登ったところが天守であり、佐志能神社という神社があるそうです。神社は少し見えてますが。 -
ただし、現在はここから先は立ち入り禁止となっていました。東日本大震災からだから結構な期間、立ち入り禁止となっているようです。
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周りはこんな感じ。
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石垣の一部にはネットが。
崩落の危険性を感じます。 -
本丸に戻ってきました。
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一通り見学できたので駐車場に戻ります。
石垣にも目が行くような余裕が出てきました。 -
レンタサイクルに乗って山を下って行く途中にあった大黒石。
(往きで見かけたときは自転車漕ぐのにいっぱいいっぱいで目に入らなかったのかも)
説明に書いてありますがこんなんが山の上から転がってきたらと思うと怖いです。 -
坂を下ったところにある大石邸址。
大石内蔵助の祖父たちがこの辺りに住んでいたようです。 -
大石内蔵助の像。
内蔵助自身は赤穂の生まれだそうで直接のゆかりはないみたいですが、赤穂浪士には多くの笠間出身者が居たそうです。
坂を下りきった後、駅とは反対方面(北)に向かいました。 -
笠間城の八幡台櫓を見に真浄寺に来ました。
この八幡台櫓はもともと笠間城天守にあったもので、1880年にこちらに移設されたもの。復元ではなく現存だそうです。 -
もっとじっくり見ればよかった。
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かさま歴史交流館井筒屋から西に向かうと笠間稲荷神社があります。こちらは鐘楼です。
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かなり立派な鳥居。
時間の都合で参拝できず…。
笠間駅に戻ります。 -
笠間駅に戻ってきました。
水戸線で友部駅に向かう予定でしたがいつまで経っても電車来ず。水戸線で事故があったようで一時間ほど待ちました…。
おかげで帰りの電車では熟睡出来ました。
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