2026/09/18 - 2026/09/22
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この旅行記のスケジュール
2026/09/19
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しじみラーメン和歌山十三湖本店
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青森旅行2日目は、8時20分頃にスーパーホテル弘前を出発し津軽国一宮の岩木山神社、鶴の舞橋、木造駅を周り、娘婿が行きたかった高山稲荷神社に。
この頃から天気も良くなり美しい千本鳥居が見れました。
お昼は和歌山十三湖本店で名物のシジミラーメンを食べて龍飛崎に。
龍飛崎灯台・津軽海峡冬景色の歌碑・階段国道を見て、青函トンネル記念館では海面下140mまで降りて坑道も見学し、ホテル竜飛に宿泊しました。
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津軽一宮神社の岩木山神社に。
昨晩からの雨も朝方には上がって、晴れ間も少し出てきました。
鳥居の前に駐車場があり、駐車料は無料です。岩木山神社 寺・神社・教会
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9月14日から改修工事が始まり、楼門から先の入場は出来ず残念。
手前には仮の拝礼所が設けられていました。 -
逆さ狛犬も近くで見られず。
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何となくアザラシの顔に見えます。
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御朱印は一宮神社だと、◯◯国一宮と書いて貰えるかスタンプを押される事が殆どですが、何もなくちょっと寂しい感じです。
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五本杉。
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ちょうど先にトンボが止まっていました。
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道沿いにはあちこちリンゴ畑が。
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鶴の舞橋の駐車場に到着。
駐車場は最初の30分は無料で1日300円です。 -
園内の案内図、入場は無料です。
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鶴の舞橋が見えてきました。
鶴の舞橋 名所・史跡
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橋を渡って行きます。
先の方向は青空も見えているのですが。 -
橋を渡って反対の方向からの鶴の舞橋。
こちらの方向は曇り空で、晴れていれば岩木山とのコラボが見えるのですが残念。
鶴の舞橋は全長300m、幅3mの日本一長い木造の三連太鼓橋で、1994年に完成し大人の休日倶楽部などの撮影でも使われた事があります。 -
木道もあり少し散策も出来ます。
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戻ってきて橋の右側からも。
橋の下は津軽富士見湖という愛称で親しまれている廻堰大溜池で、農業用に欠かせない重要な施設となっています。 -
JR五能線木造駅。
木造駅の近くには、縄文文化を代表する亀ヶ岡石器時代遺跡があり、木造駅は遮光器土偶をモチーフにしたユニークな駅舎になっています。
遮光器土偶は地元では「しゃこちゃん」の愛称で親しまれていて、列車の発着時には目が光るそうです。木造駅 駅
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駅舎の中には色々なスタンプが置いてあります。
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高山稲荷神社にやってきました。
駐車場は無料で神社内も無料です。高山稲荷神社 寺・神社・教会
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御朱印の種類は多いですが全て書き置きです。
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天気が良くなってきて青空になってきました。
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まずこの階段を上って行きます。
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頬被りをしたキツネ。
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命婦社の夫婦岩。
寄り添って抱き合っているようにも見えます。 -
さらに階段を上ると拝殿があります。
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さらに進むと高山三王神社などがあります。
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戻って順路に沿って下の方に降りて行くと龍神宮があります。
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中には龍が描かれています。
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龍神池を渡ると。
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千本鳥居が。
千本鳥居は昭和55年から地域の人たちが五穀豊穣の御礼として奉納したのが始まりだそうです。
鳥居を数える人はいないと思いますが、さすがに千本は無さそうです。 -
ここは娘婿が来たかった場所で、天気も良くなり美しい景色が広がります。
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一番高い地点まで来ると鳥居が一望出来ます。
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帰りは鳥居の外を通って戻ります。
なかなか見応えがあり、人気スポットになっているのが分かります。 -
お昼は和歌山十三湖本店で。
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十三湖は13の河川が流れ込むのでこの名前が付き、海水と淡水が混ざる汽水湖で、ヤマトシジミが名産となっています。
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メニューは色々ありますが、殆どの人がしじみラーメンを注文していました。
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我が家もしじみラーメンに(1,000円)。
スープはしじみの出汁が出て美味しいものの、麺が柔らか過ぎでしじみは小さめ、ゆで卵も半分入ってるのかと思ったら薄くスライスされたもので、全体的にはもう一つという感じでした。 -
国道339号線を北上、最初は海沿いを走りますが途中からはカーブの多い山道になります。
山道でも道幅はあるので走りにくくはないですが、途中で少し霧も出てました。
9/2には崖崩れで一時通行止めになった区間もあり心配しましたが、通行止めは1日で解消してホッと。
途中の眺瞰台で少し停車します。 -
14時40分過ぎに青函トンネル記念館に到着しました。
体験坑道のケーブルカーの14:50発は満員のため、15:40発を予約しました。
記念館と体験坑道のセット券は1,500円。
記念館のみだと400円。
営業期間は4月中旬から11月初めまでです。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ケーブルカーの出発まで時間があったので、先に龍飛崎灯台の方にやってきました。
龍飛崎灯台には入る事が出来ません。龍飛崎 自然・景勝地
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北海道も少し見えます。
龍飛崎まで無事来れてタッピー?いやハッピー。 -
本日宿泊するホテル竜飛が見えます。
遠くには下北半島も。 -
津軽海峡冬景色の歌碑。
歌詞は龍飛崎が出てくる2番が刻まれています。
手前にある渦巻きの模様の石が、ロールケーキのように見えるという声も。津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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この先も国道339号線。
車が通らない階段国道になっています。階段国道339号 名所・史跡
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少し階段を下りてみましたが、時間も無いしまた上って来るのが大変そうなので引き返しました。
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出発時間が近づいてきたので青函トンネル記念館に戻ってきました。
青函トンネルの工事を扱った映画「海峡」は、映画館で観た事がありなかなか良い映画でした。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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HPを事前にチェックしてたら15:15発があったので、これに乗れるなと思ってましたが、この便は臨時便で運行されてませんでした。
HPの時刻表は紛らわしいので気を付けた方がいいと思います。 -
ケーブルカーは「竜飛斜坑線もぐら号」という名称で、2年前にはクラウドファンディングで修復も行われていたようです。
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閉じられていた風門が開き出発です。
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海面下140mの地点まで、14度の勾配を8分かけて下って行きます。
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体験坑道駅に到着。
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係の人の説明を聞きながら、実際に青函トンネルの工事の際に使用され、現在も非常時など重要な役割をしている坑道内を歩きます。
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坑道内には実際に工事の際に使用された機械類が展示されていて、当時の様子を再現したエリアもあります。
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青函トンネル内で事故が起きた場合などは、この坑道に避難して地上に出られるようになっているそうです。
トンネル内には相当量の海水が溜まるので、海水を排出するパイプも設置されています。 -
坑道内はかなり広いため、遠い場所に移動する際は職員の人は自転車も使うそうです。
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ケーブルカーが故障した場合は、脇に階段も設置されているので、階段を使って地上まで行く事は出来ます。
ただ1329段もあります。
20分ではとても上がって行けそうには思えませんが、どんな人を基準にしたのか疑問です? -
40分程の坑道体験を終え、展示室も見てみます。
青函トンネルの長さは53.85キロ、最深部は140メートル。
列車が通る本坑の他に先進導坑と作業坑が掘られ、数種の地質の異なる固い岩盤で、大きな出水も4回経験し、殉職者34名・負傷者1,424名も出す困難極まる大工事でした。 -
トンネル内のレール52.57キロは全て溶接された1本のスーパーロングレールで、将来新幹線も通れるように最初から三線式スラブ軌道になっていたそうです。
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1923年に構想が始まり、1946年に地質調査開始。
1964年の工事開始から24年かけ1988年に海峡線が開業、2016年には北海道新幹線が開業しました。 -
本日の宿泊先のホテル竜飛。
風がかなり強く、ドアパンチに遭わないよう駐車位置を考えて停めました。龍飛崎温泉 ホテル竜飛 宿・ホテル
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昨年は近くの場所で熊出没があったようです。
途中、鶴の舞橋から十三湖に至る道沿いにも熊の目撃情報の看板が数ヶ所に立っていました。 -
ロビーからは津軽海峡が見えます。
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ホテルの直下を青函トンネルが通っているそうです。
新幹線の通過予定時刻が書かれていますが、列車が走ってるところが見れる訳ではありません。 -
浴衣はロビーに置いてあるので、自分に合ったサイズの物を持って行きます。
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エレベーターは2基あり、フロントに近い方は3階まで、遠い方は5階まで利用出来ます。
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部屋は最上階の5階。
2人で1部屋だと値段が高くなるので4人1部屋にしました。
既に布団は敷かれていました。 -
トイレはかなり広め。
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洗面は2つあります。
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風呂は洗い場もしっかりありますが、大浴場を使うので利用はしませんでした。
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夕食の時間はチェックインの際に聞かれ、既に18時半は一杯だったため19時にし、1階大ホール岬に。
料理は既に全部テーブルに用意されています。
揚げ物は時間が経っているので冷めていました。
青森の倉石牛のローストビーフが厚みがあり柔らかく、龍飛産のもずくがしっかりした歯応えで美味しかったです。 -
ご飯と郷土料理のけの汁はセルフサービス。
けの汁は醤油味で昨日弘前で食べたものより美味しかったのでおかわりしました。 -
アワビ、ホタテ、カキは火を着けて蒸し焼きに。
ホタテとカキは普通でしたが、アワビはとても良かったです。 -
大浴場。
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脱衣所は鍵付きのロッカー。
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温泉ですが源泉は12度ぐらいなので、加温・循環しているようで、ちょっとカルキ臭がしていました。
2~3人しか入れない小さな露天風呂もありますが、前だけ開いている半露天タイプで、風がかなり強い日は前も閉まるようになっています。 -
3日目の朝はちょっと小雨模様です。
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朝食は2階の大広間の龍鳳で7時から開場。
ケールもあります。 -
おかずが3品置かれていて、他の料理やご飯・味噌汁はビュッフェスタイルで料理は少なめです。
今日は蟹田港からフェリーで下北半島に渡るため時間が無いので、急いで朝食を済ませました。
ご訪問ありがとうございました。
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