2026/08/09 - 2026/08/09
68位(同エリア68件中)
Takaさん
軍事歴史博物館・バイテレクの展望台などを楽しんだ後は、寝台列車でアルマトイへ戻りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
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客室の窓からの眺め。今日もお日柄が良い。
昨日で観光し尽くした感がある。今日はアティラウ橋→バイテレク→万博跡地というルートにするか。時間が余るかな。 -
このヨーグルトもドロッと系。液体の中にプルーンの果肉が見える。
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朝食。着席したら十数秒で出てきた。薄くて甘いのはパンケーキかな。サワークリームは何につけるのが正解か分からなかったが、意外とパンケーキに合うかも。
配膳してくれたのは、きのうチェックインを担当していた女性。今朝もチェックアウト業務と配膳の兼務で忙しそうだ。 -
穀物のお粥。これは粟みたいなやつ。
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1,720テンゲで配車。ドライバーの体はがっしりしていてモンゴル系の顔つき。相撲が得意そうだなあと思っていたら、やおらウォーターダンベルを取り出して筋トレを始めた。おいおい嘘だろ。
これに比べたらスマホをいじりながらの運転なんてかわいいもんだ。でもさすがに左腕を鍛えることはできまい。 -
イズブーシュカという食堂(スタローヴァヤ)でまた食事。
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日曜なのに人は少ない。レビューにもそんなようなことが書いてあった。
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「これは何ですか」と英語で尋ねつつ、指差しで選ぶ。ビーフの何かと、チキンのピロシキ的な何か。レンジで温めてくれた。合計3,550テンゲ。
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350人くらい入れそうだが、心配になるくらい人が入っていない。
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牛肉の煮物。煮汁にほんの少しスパイシーさを感じる。デミグラスほど濃くはないソースに牛脂の旨みがある。マッシュルームの弾力を残しているのがいい。
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チキンピロシキ?は胸ひき肉がぎっしり入っていて、もはや分厚いメンチカツだ。細かい野菜もほんの少し。味付けは塩胡椒かな。至ってシンプル。
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イシム川まで来てみた。川べりの遊歩道にあるベンチでのんびりする。今は10時か。うとうとしていたら30分ほど経っていた。
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家族で泳いでいる人がいる。ブイが浮いていて遊泳エリアになっているようだ。
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中央公園は遊園地にもなっている。
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トイレは大人が130テンゲだった。
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川べりには旧ソ連調の建造物がずらりと。
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アティラウ橋。幾何学模様を用いた、アスタナを代表する橋なのだ。
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陰ですら美しい。
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意外と模様は緻密に計算されてできているらしかった。
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地下道にはグラフィティ。やんちゃな子たちが自分の街の名前をスプレーで書いたのだと思うと愛おしい。
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カザフスタン軍事歴史博物館というところらしい。時間もあるし、入ってみるか。
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入館料は500テンゲ。クロークに荷物を預ける。館内はほの暗い。
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もうね、展示は矢じりからスタート。そもそも感がすごい。まあ軍事歴史なのだから当然だろうけども。英語がないのがちときついが、翻訳アプリがあるしな。
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と思ったら地下ではネットがつながらず、翻訳アプリは封じられた。こちらは燃料補給部門の機材の数々。燃料給油用バルブ・ノズルなど。マニア垂涎のやつか。
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左から1984年型、1997年型、2011年、2023年の、それぞれ夏季野戦服。
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あとはコクピットとか…。
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子ども・青少年を対象にした、軍事・愛国教育の運動。スポーツ競技として射撃やドローン操作などを行っている様子を扱っている。アゼルバイジャン、ベラルーシ、キルギス、ロシア、ウズベキスタンのチームが参加する国際大会もあるようだ。
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初代国防大臣のヌルマガンベトフさん。第二次世界大戦ではソ連の「英雄の称号」を受けた。
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チャイカという、ソ連時代の軍事パレード用オープンカー。車列の先頭を走りながら、偉い人が立った状態で群衆や舞台に挨拶する。
奥に見えるスタッフを含め、クローク担当なども全て全員普段着・60代くらいの女性だった。 -
ロシアが中心となって開催している国際軍事競技大会。タンク バイアスロンという代表的な種目では戦車走行と射撃の技術を競う。2022年はカザフスタンが5位。
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ドイツの携帯型暗号機「エニグマ」の複製品。有名なやつ。「A」を押したら「G」のランプが光って暗号文には「G」と記録される。ただしもう一度「A」を押しても内部のローター(回転子)が進んでが別の文字になる。押すたびに暗号の対応関係が変わるのが肝。
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手術器具セット。雌、鉗子、開創器、注射器など幅広い器具がまとめられている。骨に穴をあけるハンドドリルや、のこぎり、ペンチなどが野戦病院などで使われていたのだと想像すると怖くなってくる。
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いやホントに暗いな。エネルギーで潤っている国とは思えん。
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あれ、これはゴールデンマン。国立博物館ではチケット代をケチったために見られなかったやつ。ラッキー。紀元前5~3世紀にいたサカ人の戦士だ。
赤い服の表面が数千もの金製装飾品でびっしり覆われている。この出土品(というか復元像)が現在でも国家的なシンボルになっているというのだから興味深い。 -
なんか別の人が。
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アブライ ハンは18世紀にカザフの諸部族を率いた君主。ロシア帝国と清朝という二大帝国に挟まれながら、うまいこと外交を使い分けて立ち回った人。
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館内の見学を終えてトイレ。ペーパーよ…。こんな時にポケットティッシュが役立つ。
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屋外展示もあった。チェコスロバキア製のジェット練習機。主にワルシャワ条約機構諸国のパイロット養成に使われた。全長10.81m。
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何だかんだ1時間ほど滞在してしまった。軍事にはそれほど興味はないけど、旧ソ連時代の歴史的なことを知れたことで知識欲が満たされた。お客さんは6人ほどだったかな。空いていてゆっくり見学できるのもいいね。
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マグナムでお買い物。
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今夜の電車の中で食べるための総菜パンでも買っておくか。590テンゲ。
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カップ麺もあった方が良さそう。車内でお湯は手に入るらしいし。759テンゲ。他にビールも含めて1,828テンゲ。
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わー、このLINE BREW(ゴッホ缶・ダリ缶・ウォーホル缶)は魅力的だな。でもちょっと高いか。
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川のそばにある気持ちの良い木陰で飲むビールはうまい。でも大っぴらにしたらダメそうな国なので、一応隠しながら。
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配車してバイテレクへ向かう。1,670テンゲ。
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チケット売り場に到着。
バイテレク モニュメント・記念碑
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受付が一人しかいないようで、30分ほどかかってようやく購入。2,500テンゲ。
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アスタナ市内を一望できるすばらしい眺め。天気が良くて、郊外の緑地エリアもよく見晴らせる。安全に展望するための柵があるので窓ガラスまでの距離がある。夜間だと館内照明の反射のせいで撮影が難しそうだ。
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ナザルバエフ初代大統領の手形に100人以上は並んでいた。流れを見る限り、手を合わせるまでに1時間以上はかかりそうだ。アルマトイの独立記念碑でできたからいいや。
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バイテレク駅で500テンゲをチャージして入場。
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駅員がショート動画を見ているようだね。
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ウルダラ駅から歩くこと20分。
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アスタナ国際博覧会(EXPO 2017)の跡地にやってきた。このために建てられたヌール アレンは、世界最大の球体建造物(当時)だ。そりゃでかい。どうやって掃除するんだ。
コングレスセンターEXPO 建造物
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券売機はApple Payが使える。2,500テンゲ。
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チケット購入時に「1階だけの展示ですがよろしいですか」と念を押されたけど、1階だけでも十分広い。
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たまごっちと、そこから吐き出されるレシート状の物は、ロシアのアーティストによる「AIたまごっち」という作品。AIが生命を育てたらどうなるかというテーマだ。
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飼育中のイベントが全て紙に出力されるのだね。ずっと吐き出している。
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1966年にMITの科学者が作った、初期の対話プログラム「イライザ」。心理療法士をまねる「ドクターモード」が有名で、文の生成方法は今よりずっと簡単だけど、イライザと話した人の中には「私の気持ちを理解してくれている」と感じた人もいたそう。
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タッチパネルの操作でクマ・ウサギ・ネコ・オオカミの画像を分類することで、AIの働きを体験的に理解することができる。
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無料の個室ワークスペースみたいなものが置かれていたので使ってみた。誰も使っていない。しばらく充電させてもらおう。
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マイケル ジャクソンの「ビリー ジーン」が聞こえるなと思ったら、ロボットがダンスを披露していた。音楽に合わせている感じはなかったけど、器用に動くなあ。
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建物を出てすぐのところにあるLINE BREWで渇きを癒そう。
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2,790テンゲのプレミアムラガーはキンキンに冷えてはいないけど、安定のうまさだ。値段については、まあ観光地ならではかね。
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炭火ケバブ(ロシア語ではシャシリクと表記されていた)は、これ紙ですか?と思うぐらい薄いシート状のラヴァシュに包まれていた。俵状のハンバーグみたいなやつを切ると肉汁が出てきた。6,780テンゲ。
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その上に葉っぱ・ミニトマト・生玉ねぎを乗せ、お馴染みのトマトバジルソースを加えると、完璧なコンビネーションの食べ物が完成した。肉だけ食べるとしょっぱい。とにかくそれをビールで流し込むと実に幸せだった。
サービス料(10%)込みで10,516テンゲ。 -
Mega Silk Wayを抜けて駅へ向かう。
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若手バンドが重たくてけだるい感じのロックバラードを演奏している。いいね。
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冬季に向けてスケートリンクが準備されていた。さすがアスタナ。
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ナザルバエフ大学駅から乗車してバイテレク駅へ。
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警備員ではなく、警察官がLRTの治安を守ってくれているのだね。
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LRTカードはデポジットで1,000テンゲ取られていたので、窓口で返してもらおうとしたら首を振られてしまった。ChatGPTに丁寧なお願い用の画像を生成してもらったのに。返せないならデポジットって言うのやめてくれw
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2,787テンゲで配車。スーツケースを引き取るために宿を経由して、ヌルルィ・ジョル駅へ。ドライバーさんは目を合わせてコミュニケーション取ったり、スーツケース持ってくれたり、こんなホスピタリティ初めてだ。チップをはずむ。
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なんか駅前は大規模な工事をしているようだ。舗装されていなくてスーツケースが曳きづらい。
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アルマトイ2駅行きの列車が何番に入線するかまだ分からないみたい。
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4階のコンコースは蒸し暑い。
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Dosmartというコンビニ的な店に立ち寄る。
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蒸し暑い時はこれ。今のうちに飲んでおこう。水も買っておく。
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構内は空港みたいに天井が高い。
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20:44に乗車開始となった。列車は3番線に来ているみたいだ。エスカレーターを使って階下のプラットフォームへ。
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ホームと列車のサイズ感が日本より大きい感じがするなあ。
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わあ、食堂車だー。行かないだろうけど気分が上がる。
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乗車口の前で、立派な服と帽子の、駅員というよりもはや軍人みたいな人に切符(A4用紙に印刷しておいたもの)とパスポートを提示した。料金は23,915テンゲ。
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係の方が客室へ案内してくれた。廊下に面した扉がついてる4人用の寝台(クペ)で、20代後半と思われる男女、3歳くらいの女児、50代くらいの女性が一緒だった。みんな家族らしい。
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内装は比較的に新しくて清潔な感じ。
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列車はアスタナを出発。古びたサモワールを想像していたけど、実際はモダンな(ホット)ウォーターサーバー。
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車両の先頭の方へ行くと、こちらは座席のみゾーン。すでに薄暗い。
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寝台車両の廊下は1両ごとに右→左→右…となっている。重量のバランスを保つためかな。
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0:27にカラガンダ駅、2:33にアガディル駅、6:17にサルィ シャガン駅、そしてアルマトイ2駅に到着するのは14:27の予定だ。所要17時間。
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トイレも綺麗。
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鉄道での移動は楽しいなあ。列車はなかなか揺れる。特に横になっているとなおさらで、震度4くらいの感じ。
【本日の支出】
タクシー 1,720テンゲ
昼食 3,550テンゲ
トイレ 130テンゲ
博物館 500テンゲ
買い物 1,828テンゲ
展望台 2,500テンゲ
チャージ 500テンゲ
EXPO 2,500テンゲ
夕食 10,516テンゲ
タクシー 2,787テンゲ
鉄道 23,915テンゲ
合計 47,946テンゲ(=15,699円)
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