2026/05/15 - 2026/05/26
24位(同エリア67件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/15
2026/05/16
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飛行機での移動
アルマトイ03:15発KC951ーアスタナ05:00着
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バスでの移動
アスタナ空港ーアスタナ駅
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Hotel inju hills
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アスタナLRTに観光乗車
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Hotel Inju Hills
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この旅行記スケジュールを元に
世界9番目の大きな国土があるカザフスタン、旧ソビエト時代からの鉄道路線があり、近年では中国からの線路も繋がりアジアとヨーロッパを貨物列車が大陸を横断している、そんな中央アジアの国々を鉄道に乗って巡ります、先ずは首都アスタナで開通したばかりのLRTに乗ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- イースター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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韓国釜山空港18:55発のイースタージェット968便に搭乗
機内はカザフスタン観光の韓国人グループでほぼ満席、ちなみに熊本から釜山におなじイースタージェットを利用したがトランジットのサービスは無く、一度釜山で韓国入国してカウンターで再度手続きが必要でした、入国審査の行列はかなりの人数で乗り継ぎ時間にヒヤヒヤしました金海国際空港 (PUS) 空港
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所要時間は7時間45分、中国大陸を横断していく、カザフスタン・アルマトイの街の明かりが見えてきました、現地時間は夜10時前
日本・韓国との時差は-4時間 -
現地時間22:10、予定より30分早く到着した
アルマトイは人口は200万以上でカザフスタン最大都市、1997年にアスタナ(2019年改名ヌルスルタン)に遷都されるまで首都でした -
世界各国から離発着する新しいターミナルは明るく、トイレも清潔です、入国審査もスムーズでした、日本人パスポートはビザがいりません、
まずは米ドルから両替、日本円はレート悪すぎです、SIMカードを購入します、中央アジアの各国で1ヶ月利用可能で6000テンゲ(約1900)でした -
最近出来たばかりの新しいアルマトイ国際線ターミナル、外へ出てみると、かなりひんやりします、半袖ではちょっと寒いよ
アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
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隣の古いターミナルビルは国内線専用で、現在改装工事中です
しかし次に乗るAIRAstanaのチェックインカウンターは新しいターミナル内でした -
03:15発、エアアスタナ951便に搭乗、大型モニターもある新しい機材です
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アルマトイから北へ約1300km、国を縦断して飛行する
05:08、アスタナ(ヌルスルタンから2022年に再度改名された)に到着した -
カザフスタンの首都アスタナ国際空港、正式にはヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港です、アルマトイ同様に綺麗な空港ですね
アスタナ国際空港 (TSE) 空港
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国内線専用のターミナル2中央のドームの中、デパートの装飾みたい
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外観はモダンなデザイン、黒川紀章氏の設計だそうです
アスタナ国際空港 (TSE) 空港
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ターミナルビル内からLRT乗り場の表示がありましたがドアが閉まって行けません、
隣にはアスタナLRTの駅が最終チェックと一部工事がされていました -
日本を出発するときは開通情報は知らずに来ましたが、まさか今日が開通日とは、
鉄神様が付いていますね、でも乗車できるのは今日の午後からと言われました、試運転中のLRTが走っています -
こちらではYandexGOなるタクシー配車アプリが発達していて皆それで手配しているようです、が空港からはアスタナの駅まで行く路線バスがありましたのでそれに乗車します
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ちなみにバス料金の支払いも専用のカードやQRコードの決済でした、持っていませんでしたので向かいに座った地元のお姉様達にキャッシュを払い支払っていただきました
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街の郊外にある空港から街中に入ってきたようです街は綺麗に区画整理されて新しいビルが多い
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高層ビルが建ち並び、サッカーWカップのトロフェィーみたいな塔もあります
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バスは新しい電動バス、道路も広々として大陸的です
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斬新なデザインのビルが多い
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このビルは外側に反り返っています
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なんだあのテントのような建物は?バスの車窓の景色が新鮮です
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街の中心を流れるイシム河を渡ります
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アパートでしょうか?事務所のビルでしょうか?、昔のソビエト時代のような均一的な味気ないデザインの建物が有りません
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街の南にある空港を出て1時間以上乗ってきました、街の中心部を通り過ぎて駅のある街の北側に来ると古い集合住宅が増えてきた
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バスの終点、アスタナ・ヴォクザリ駅に到着しました
駅ビルは新築工事中でしょうか? -
こちらがアスタナ・ヴォクザリ駅舎です
カザフスタン鉄道 (アスタナ~アルマトイ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅前広場には昔の大きな蒸気機関車が保存展示されています
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駅舎内に簡単なセキュリティー検査を受けて入ります
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メインホールは意外に狭い、傍らに出発案内表示と売店が5軒ほどありました
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右奥に行くと切符売り場
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さらにその奥に 待合室がありました
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ホームへの通路も工事中のようです
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改札口はなく駅舎からホームへ、工事中のために線路を塞いで通路になっています
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古い跨線橋は取り壊されて新しい駅になるのでしょう
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ホームからは、側線にずらりと並ぶソビエト製のVL10形電気機関車が見えます
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08:22到着の55列車がホームに入線してきました
こちらはかっこいい機関車ですね、フランス・アルストム製の客車牽引用電気機関車KZ4ATですカザフスタン鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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この列車はカザフスタン南部のキジロルダを1昨日夜22時に出て途中2泊して今朝アスタナに到着した長距離寝台列車です
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08:50、列車は定刻通り出発して行きました、この先北部のコクシュタウまではあと4時間以上走ります
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側線にはロシア製の近距離通勤電車ED9形エレクトリーチカが出発準備中のようです
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次にホームに入線してきたのはアスタナと北部リゾート地ブラバイ間約250kmを2時間30分で結ぶブラバイ・エクスプレスの車両です、Wi-FiやUSBポートも備え2025年7月から運行開始した最新式の通勤電車です
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側線には貨物列車がアルストム製のKZ8A電気機関車に引かれて通過していきます
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新しい機関車や電車が活躍する脇でソビエト製の機関車達が待機していますが、やがて廃車となっていくのでしょうか
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09:32到着の44列車がホームに入線してきました、駅が工事中のためにホーム1つで上下線の運行をこなしています
カザフスタン鉄道 (アスタナ~アルマトイ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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TURKSIB ASTANA のロゴ表示があります、ロシアに近いコスタナイを昨日夕方5時35分に出発しアスタナを経由してアルマトイまでを結ぶ長距離寝台列車です
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最後尾の車両ではトラックが横付けして厳重に兵士達に見守られています、現金輸送でしょうか?
この列車はこの先アルマトイまでさらに約23時間かけて走ります、
早く寝台列車に乗車したいのですが、予定の列車は明日ですので、今日は下見でした -
アスタナ・ヴォクザリ駅から歩いてホテルへ向かいます、朝空港に着いたときは肌寒さを感じたが今は日差しが暑いぐらいです
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まだ昼前の時間ですが今夜のホテルにチェックインします、荷物だけ預けて出掛けようと思ったら部屋は空いてるからオッケーとシャワーも浴びれて、さらに親切にも明日は早く出るので朝食が取れないなら今からでもどうぞとコーヒーとトーストと目玉焼きをいただきました、ありがたいです、Hotel Inja Hills
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ホテルでシャワーを浴びて着替えてからアスタナのまちを散歩、牡丹雪のように白い綿帽子がいっぱい舞っています、雪のように道に積もった綿
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何でしょうね?面白いオブジェや建物が目にとまります
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イシム河沿いにきました、遊覧船でしょうか?
川沿いの建物のデザインがそれぞれ面白いですね、 -
イシム河の遊歩道橋を渡り緑の生い茂る公園に入りました、セントラルパークです
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カザフスタンの太陽のオブジェに続く水路
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時計塔の下に広がるモザイクの滝、乾いた大地の中で水は豊かさの象徴か?
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バスから見えた変な形のテントは何か?真相を調べてみましょう、
正面から見たらちゃんとした円錐形でした -
テントの中はショッピングモールでした
ハーン シャティール ショッピングセンター
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その正面玄関からはまたすごい景色です
新首都アスタナの都市計画と設計デザインは1998年に国際コンペで黒川紀章氏が選ばれて現在も進行中です -
バイテレクタワーに向かう途中にビルの向こうにモスクがありました
ヌル・アスタナ・モスク 寺院・教会
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カザフスタンはイスラム教徒が多いようです、
中ではちょうど絨毯の張り替え作業のようでした -
バイテレクタワーも黒川紀章氏の設計で97mにある展望塔、生命の木に魔法の鳥(サムルク)が金の卵を産んだというカザフスタンの民話がモチーフで2002年に完成しているアスタナのシンボルです
バイテレク モニュメント・記念碑
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1階の展示室には国立博物館にもある1969年にカザフスタン南部のイシクで発券された戦士の黄金の鎧のレプリカが展示されていました
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騎馬遊牧民の住まいの再現
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97回の展望室からはアスタナの街がよく見えるのでしょう
東側には大統領官邸の建物が見えます -
バイテレクの周りは広々とした公園、南側には2022年に出来たアブダビプラザビルが75階建て高さ320mで中央アジアで一番高いビルとしてそびえている、バイテレクも小さく見えてしまいます
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アブダビプラザビルの下に今日開通したばかりのLRTが走っています
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それでは本日開通したアスタナLRTに乗ってみましょう、
Baiterek(バイテレク駅)からです -
窓口で切符が販売されています、カードが使える自動販売機で購入しました、200テンゲ(¥70)でQRコードが付いた紙切れのきっぷです
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アスタナLRTはアスタナ空港から街の中心を通りヌルリー・ジョル駅まで22.4kmを結び全線高架で18駅ある
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コンコース内にはアスタナの街のジオラマが展示されています
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安全ゲート付のホーム
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運転士はいなくて自動運転で走行して非常時用に車掌が同乗しているようです、開通初日とあって多くの市民で賑わっています
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車窓から街並みがよく見えます
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コンサートホールの建物が見えます
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House of Ministries ,森の中にある大統領官邸の建物
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そして黒川紀章氏の設計の平和のピラミッドも見えます
平和と調和の宮殿 劇場・ホール・ショー
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一直線に伸びる高架線路
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車両は中国中車製
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面白いデザインのアパートでしょうか?
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新しく駅が出来て街がどんどん発展していく様がよく解ります
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まだオープンしていない駅も一つありました
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郊外には果てしなく広がる大地が見える
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終点の駅が見えてきました、駅前はまだまだ開発途中のようです
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LRTの車両がすれ違って行きます
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終点のNurly-Zhol(ヌルリー・ジョル駅)はカザフスタン鉄道の駅と接続しているようです
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折り返し電車で今度は空港へ向かいます、
先程乗車したバイテレク駅、アブダビプラザの高層ビルが見える -
街の中心あたりから少し郊外へ、巨大な円球の建物が見えます
コングレスセンターEXPO 建造物
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街外れに来ると木々が生い茂る中に巨大な新しいモスクが見えます
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朝空港からバスで来た道沿いですが高架線のLRT車窓からは街並がよく解ります
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前方は地平線が見えそうなまだまだ未開拓の大地が広がっていそうです
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無人運転のLRTが走りモダンなデザインビルが建ち、街がどんどん拡張されていく、将来がまだまだ楽しみな都市ですね
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Airport駅、今朝到着したアスタナ空港まで来ました、折り返してホテルに帰ります、明日はカザフスタン鉄道で北から南に縦断して行きます・・・続く・・・
アスタナ国際空港 (TSE) 空港
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旅行記グループ 中央アジア鉄道の旅
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