2026/08/04 - 2026/08/04
270位(同エリア331件中)
Takaさん
1泊2日のツアーに参加し、渓谷や湖を巡りました。夜はユルト泊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
-
飲むヨーグルトは安定のどろっと加減。甘さ控えめ。
-
今日はあいにくの天気。気温がだいぶ低い。
-
今日は1泊2日のツアーに参加。20,625円。集合は8時にIbisホテル前。
ジェトゥスー ホテル
-
バスに乗車。雨が降ってる。
-
41人乗りらしい。まずはガイドさんがカザフスタンや今回のツアーの概要を説明してくれる。
-
最初の休憩は9時ちょっと前。
-
360テンゲで水を購入しておこう。
-
隣の女性が韓国人っぽかったので韓国語で「日本人です」などと話しかけてみた。「お行儀がいいので日本人だと思ってた」だって。へー。沖縄の島々が好きで、8回も日本に来ているとのこと。
-
2回目の休憩は10時過ぎ。
-
-
小さなモスクが密集している。どうやら墓地らしい。
-
ガイドさんによると、カザフスタン人はウェルカミングな人柄だそう。つまり友好的。だから家の門は常に開いてるのだとか。もし車が故障してしまったら近くの家を訪ねて助けを乞う。応じた人は、その困った人をもてなす文化もある。
-
木の根元1mくらいがペイントされているのをよく見かける。害虫防止なのか?
-
ガイドさんの話。若い世代は英語を話す人が多いらしい。確かにレストランの店員さんとかはそうだったな。国際学校で学ぶんだって。また最近は、国際的な見地からキリル文字だけでなくラテン文字も使うという。店の看板も併記していたな。
-
馬乳酒・クムスはカルチャーショックになる人が多いとか。そんなに酸っぱくないキャメルミルクってのもある。tipsy(ほろ酔い)になれるという。
ちなみに1961年にガガーリンが乗った人類初の有人宇宙船は、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で打ち上げられた。 -
ずっと時速90km以上で走るバス。道が日本ほどは良くないので酔いやすい人はダメかも。
-
ムーンキャニオンに到着。ゴールデンイーグルというワシが見られるかもしれない。
-
ベージュ色の岩肌が月の表面のようであることから名づけられたそう。日没の頃はさらに凹凸が強調されてさらに月感が増すとのこと。
-
てっぺんに連なる地層のはっきりした岩山と、その下に続くなだらかな円錐状の岩が独特の景観をたたえている。円錐状の岩の方はユルト(円形のテント)と言われているんだって。
ゴールデンイーグルは雨のため巣に帰っていたらしい。 -
映えスポットは鋭意建設中。
-
20分ほど移動してブラックキャニオンというところに来た。古い溶岩が露出して黒く見えるらしい。
-
頂上はなだらかになっているけど、黒と緑の岩肌がいかつい様子はまさに断崖絶壁。深さ500mくらいはあるのではないか?人が足を滑らせたらどうなるかを想像して震える。
-
有料ブランコもある。スリルありそう。
-
トイレ行っておく。200テンゲ。
-
清潔。
-
小雨は降っているけど、今のところはまあまあ持ちこたえている感じ。
-
車内で自己紹介タイム。イタリア、オーストラリア、香港、インド、韓国、シンガポール、中国、アメリカ、タイ…。実に様々な国の人たちが集まっている。
自然が好きな人、ドラムを叩ける人、サイバースポーツが好きな人、最近結婚した二人、化粧品会社に勤務している人…。属性も多様だ。 -
13:30頃、蜂蜜の直売所に立ち寄る。
-
試食でパインハニーの豊かな甘さに心を動かされて、買うことに決めた。2,000テンゲ。喉にいいらしい。
-
羽田空港に持ち込めるか微妙だけどクルトも買っておこうかな。試食してみたらなかなか強い酸味があった。1,500テンゲ。
-
昼食会場に到着。
-
隣のメルボルン在住・60代男性とおしゃべり。クールな感じの30代女性は、去年は中央アメリカ、今年は中央アジアを巡っているそう。
-
バウルサクという揚げパンが出た。
-
チキンスープは小さめの幅広麺に細かいチキン、バジルやスパイスが入っている。チキンの旨みが感じられて、ずっと食べられそう。
-
プロフ。香辛料は控えめで食べやすい。
-
続いてコルサイ湖に到着。キングフィッシュやゴールデントラウトという魚が生息しているらしい。
-
うわー、かなり降ってきた。奥の景色は白く霞んでいる。
-
きっと晴れてたら湖面はエメラルドグリーン色に輝いているんだろうな。今は心の中で映し出す。
-
まあでも近づいてみると順光なら緑色が見える。
-
遊歩道をしばらく登って、土産・コーヒー店に来た。
-
ここからの眺めがいちばんいいんだろうね。
-
アメリカーノは2,790テンゲ。観光地価格。
-
タルィという、香ばしく炒られた穀物が入っている。キビらしい。薄くて酸味が強いコーヒーの中で浮き沈みしてる。
-
下に溜まったものをスプーンですくって食べてみると、なんか炒り玄米みたいな味がした。
-
山の上はだいぶ寒いね。
-
いよいよ今回の宿泊地、Green Valley Yurts Kolsayに到着。
-
着いて早々トラブル発生。メルボルンの男性がユルトの扉を逆側(手前側)に開けたらバキッという音を立ててぶっ壊れた。確かに扉の上に丸まっている防風・防寒の布の位置をよく考えれば、押し開けるのが正解だった。
-
やばいな…。どうなるんだろ。とりあえず入室。私以外は、アフガニスタン出身のアメリカ人、タイ人、イギリス人、オーストラリア人。扉を壊した本人はのんきに撮影している。
-
扉がなかったら夜は寒そう。
-
もうすぐ夕食の時間だ。食事の会場へ。
-
ディムラマという蒸し料理が出てきた。パクチーみたいなハーブとともに柔らかく煮てある。
-
ガイドさんが扉を壊した人と話している。メルボルンの人は「直すから平気」「押して開けるという説明がなかった」などと主張している。修理代として30,000テンゲを請求されているが、払う気はなさそうだ。どきどき。
あと、ガイドさんが「どなたかカラオケを歌いたい人はいますか」と尋ねたが、みんな遠慮していた。 -
食事の後はボンファイヤ(キャンプファイヤ) ナイト。ガイドさんが伝言ゲームを始めた。自国の言葉を次々に耳打ちで伝えていき、最後の人が正しく言えたかどうかを見る。私から始まった「キンニクツウ」という語はなぜか最終的に「カミス」になって大笑い。
マレー語で「なんてこった」は「アラマ」といい、日本語に近いのが興味深い。タイ語の「超楽しい」は「サヌック マーク」など、言語の勉強になって楽しかったし、何より参加者と仲良くなれて嬉しかった。 -
気温は12度くらいかな。だいぶ寒い。
印象的だったのが日本の人気が高いこと。日本の食事がいちばん美味しいと主張する人の多いこと。和牛とか。日本語を話せる人は「進撃の巨人」「NARUTO」などのアニメで学んだのだそう。
ちなみに夜中にトイレに起きたら、外は案の定めちゃくちゃ寒い。扉のないユルト内の室温は意外と大丈夫だった。
【本日の支出】
ツアー 20,625円
水 360テンゲ
トイレ 200テンゲ
土産 3,500テンゲ
20,625円+4,060テンゲ(1,360円)=24,685円
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ジェトゥスー
2.96
アルマトイ(カザフスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アルマトイ(カザフスタン) の人気ホテル
カザフスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カザフスタン最安
776円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 大自然のアルマトイ・ビシュケク
0
54