2026/08/06 - 2026/08/06
117位(同エリア237件中)
Takaさん
衛兵交代式に興奮。オシュバザールでは活気のある様子を味わえました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時にアルマトイの宿をチェックアウトし、ちょっと早いけどバスターミナルへ向かう。サイラン湖の奥に見えるのは天山山脈かな。美しい。
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バスターミナルに到着。
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食堂に入ったら楽しそう。ローカルな雰囲気だけど安いかな。
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注文を受ける女性は長いこと外国人相手に商売していそうだけど、頑なにロシア語を使っているのがすごい。そう言えば、昨日の宿の女性は頑張って英語を使ってたっけ。
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コロッケみたいなやつと、自分の前に並んでいた客の真似をして紅茶を注文した。「マカロニはどうする?」的なことを尋ねられて迷ったけどお願いした。無料でついてくるかどうかの判断が難しいんだよな。とにかく合計2,100テンゲだった。おそらく紅茶が300テンゲ。
見た目がコロッケの方は、表面がパサっとした普通のハンバーグで無難な味。マカロニはトマトソースかなんかがかかっている。 -
出発前に満たされた。
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2階は軍や警察向けの制服やサプライ品を売る店が並んでいるようだけど、今日は休みなのかな。
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しばらく見て回ったり写真を撮ったりしていたら、関係者らしき人が来て「ここには来られません」というようなジェスチャーをされた。
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トイレは待合室の外にあり、100テンゲ。出発前に行っておいた方が安心だ。個室トイレにある、取手付き瓶の意味が分かった気がする。水洗じゃないから、管から流れている水を瓶に溜めて流すのだろう、多分。
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そろそろ出発10分前。
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チケットを翻訳したら「場所:14」となっていたので14番乗り場に行ってみたけど、バスも人もいない。確かに行き先表示板にはビシュケクと書いていない。ビシュケク行きと書いてあるのはどうやら2番乗り場っぽい。バスが駐まっているし、すでに多くの人が荷物を乗せて乗車している。ウロウロしていたら強面のおじさんが「おい、チケット見せてみろ」。やっぱりこのバスでよかったらしい。
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適当なところに着席したら、乗客の男性が「うちらの席なんだけど」。そう、レシートに記されていた14は乗り場ではなくシート番号だったのだ。
ともあれ強面おじさんのおかげで無事に乗車できた。そしておじさんは運転手だったらしい。 -
12分遅れの8:12に出発。
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10時頃にトイレ休憩。
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昨日購入したケバブサンドを食べてみよう。
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外から見える部分だけ具を配置する工夫はさすが。具がない方はマーガリンの味がした。パンはパサパサ系。
もうすぐ国境付近。それにしても車内が暑いんだけど。他の人も手近なもので煽いでいて暑そう。タクシーと一緒で設定を上げてガソリンを節約しているのか?それとも単にエアコンが壊れているのか? -
イミグレに到着し、無事にカザフスタンを出国。すぐにスタンプをもらえた。
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その直後、目を疑う光景が。キルギスのイミグレに向かう途中、前方の女性が自分のスーツケースを曳いているのだ。
声を掛けてみると、彼女がバスを降りた時「置き去りにされているスーツケースがあるよ」と言われて持ってきたとのこと。驚きつつも、親切な行為に感謝してスーツケースを引き取った。うーん、今回の旅行にあたって調べた情報によると、バスはキルギスに入国した後また乗車できるため、スーツケースはバスの中に置いたままでよいという話だったのだが…。 -
ともあれキルギスに無事入国。
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タクシーの客引き行為がなかなかしつこい人がいる。適当にあしらって両替所に入り10ドルを850ソムに。受け取ってもらえない紙幣もあった。
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仕方ない。配車するか。563ソム。キルギスに来て急にヤンデックスがApple Pay非対応となったが、クレカを追加できた。
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…って、バス来てるじゃねーか!やっぱりスーツケースは預けたままでよかったのか。もう配車しちゃったけどね。
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運転手さんが「カザフ人?」と聞いてきたので「いやいや、ジャポニャ!」。どうも顔が似ているらしい。今回の旅で初めてタクシーの運転手さんがにこやかに話しかけてくれた。
Trip.comで購入したeSIMは全然繋がらない。端末を再起動しても現象は変わらない。街中に行くと改善するかな? -
今回お世話になるのがこちら、ホテル カウサー。
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少し早いけど、チェックインさせてもらえた。1階だけどベランダがあるのが素敵。唯一の欠点は、鍵がかかっていて行けないことだw
明日は早朝からツアーに参加するため朝食が食べられなさそう。弁当を作ってもらえるか聞いてみたらオーケーとのことだった。 -
Trip.comのeSIMは諦めた。ネットが繋がらないのは辛い。取り敢えずトリファを使ってみるか。アプリの簡単な操作で無事に開通して10Mbpsを得た。2日間が30%オフで1,390円。
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259ソムで配車して向かった先は…。
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国立歴史博物館前の、国旗を守る衛兵たちがいるところ。
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詰所の左奥から3人がきびきびと高く足を上げながら、かつゆっくりとこちらに向かって来る。
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一つひとつの所作のかっこよさに震える。銃を支えたときに鳴る「チャキッ」っという音にもしびれる。
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いやー、初めて見たけど想像以上に感動した。衛兵に一礼して去る。
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叙事詩の英雄、マナスの像。たくさんの部族を自身のカリスマ性で統一したらしい。
自由の像 モニュメント・記念碑
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街角の冷たい飲料スタンド。
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タンという飲み物が25ソム。「メンモノアラム(これをください)」。酸味と塩味と…微炭酸。「ラフマット(ありがとう)」が通じて笑ってもらえた。
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巨大な国旗が風になびいている。
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アラ トゥー広場は工事をしていたらしいけど終わった様子。噴水の周りに人々が集う様子が見られた。
アラ トゥー スクエア 広場・公園
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気温はまあまあかな。やはり湿度は低い。
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バスは現金が使えないようだったので、マルシュルートカ?に乗車。料金を受け取る仕事をしているのはどうやら小学校中学年くらいの男児のようだ。彼に20ソムを渡した。
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これがオシュ バザールかあ。
オシュ バザール 市場
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サングラス店。品物の種類もさることながら、量もすごい。そして平日なのに人が多い。庶民の台所なのかね。
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独特なデザインの円形パン、「ノン」が大きいのに20ソムと安い。土産に買いたいけど、いま買ったらカビてしまうかな。
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国旗柄の衣類がいいね。
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適当な飲食店に入ってみた。カフェ ラヤナ。ラグマンを気に入ってしまったので、この店でも試したい。メニューに載っている、「グロラグマン」ってなんだろ。
日本人とキルギス人は似ていると言われている。店の中を見回すと、やっぱ顔は微妙に違うけど似てるかもね。同じ顔だらけなのに、日本語を話す人は一人。異世界感を覚える。あとブルカをまとった女性がカザフスタンよりも圧倒的に多い。 -
ラグマン来たー。今回は麺と具が別提供。
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やっぱラグマンは最高だね。セロリ、パクチー…あ、やっと分かった。トマトソースっぽいのが入っているな。辛さはほとんどない。酢で味変するのもいい。
「エセプ ベリニシ(お会計をお願いします)」と伝えたら頷いてくれて嬉しい。サービス料込みの368ソムを支払う際に「クレカは使えますか?」と聞いたらすごく困った顔をされた。「えええ、こいつ現金持っていないの~?」という感じの。大丈夫です。現金もあります。
この日の1キルギスソムは1.81円。666円ほど。 -
バザール隣のモール、Bereket Grand。
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店内の何となく雑多な感じがバザール感を醸し出している。1階は貴金属売り場。トイレは6ソムだった。
そしてここの館内も微妙にぬるい温度。 -
ATMでWise口座から3,000ソムを引き出す。5,413円分だった。1ソム=1.80円ってことか。よしよし。
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店内はムスリム女性の着るものが多い印象。男性は何でもいいのかな。それはそうと、マネキンがダフトパンク。
小さな店でもみんなカスピ(=QR)決済で、観光客には羨ましいぜ。 -
近くにもう一つのモール。Bereket Universal。
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菓子、日用品、玩具、家電など、様々な商品が所狭しと置かれている。
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バスに乗って夕食でも食べに行くかな。
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さっきのバスでは20ソム紙幣を見せたために拒否されたかもしれないから、今回は200ソム紙幣とスマホのクレカ画面を見せて構えていたのだが、他の客も続々と乗車する中、拒否はされなかった。それどころか、料金を払わずに乗れてしまった。うーん、運転手さんが何か言ってる。
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取りあえず運転席に近い位置に立ち、いつ運賃を請求されてもいいように身構えていたのだが…。特に何も言われず。
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おっ、このTulpar QRって知らなかった。観光客でも使えるのかなあ。
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結局そのまま下車。恐らく乗車時に運転手さんは「ま、今回はいいから、中に入んな」みたいなことを言っていたんだと思う。楽観的すぎるか。
にしても、私の後から来た外国人っぽい人は、クレカでエラー出た(そりゃそうだろう)のに知らんぷりして乗っていた。うーん、ぬるい世界って尊い。 -
Pinta Pub Frunzeはチェーン店。接客してくれたのは英語が堪能な若い女性だった。カザフスタン同様、キルギスの若者もすごい。最初は外の席に座ってみたけど、やっぱり涼しい方がいいから「店内に移動してもいいですか」と聞いたら快く応じてくれた。
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シグネチャーのPintaは、0.5Lで299ソム。焙煎の香ばしい苦味もしっかりある、どっしりしたビールだ。外が暑かったから、3分の1の量を一気に飲んでしまった。
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サラダは塩・胡椒・油のシンプルな味付け。499ソム。
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チェコビールは309ソム。すっきりしていて飲みやすい。
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ラバシュで包まれたケバブは、海苔巻きみたいな感じでいっぱい来た。香辛料が効いていて食べやすい。499ソム。羊のスペアリブは、到着まで時間がかかっただけあって、炭火が効いている。串はないのね。640ソム。
でも量がやばかった。無理せず適量を食べて、残りは持ち帰ろう。「ドギーバッグをください」と言ったらもらえた。 -
炭火焼のパンはいわゆる「ノン」なのかな。一緒に盛られたソースはトマトとパクチー。後から分かったけど、これは肉用のソースだったらしい。使いかた間違えた。95ソム。
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合計2,530ソム。店内で再生されていたミュージックビデオランキングでは、リック アストリーやトム ジョーンズなど、往年のミュージシャンが登場していた。楽しみながら飲むことができた。
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キルギス経済大学。風格がすごい。
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パンフィロフ公園は特に史跡というわけではなく、平和な遊園地だった。
パンフィロフ公園 広場・公園
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水飲み器は英語でdrink fountainというが、文字通りずっと湧き続けていた。
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国立歴史博物館の前にはレーニン像。
Vladimir Lenin Statue モニュメント・記念碑
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第二次世界大戦でナチスドイツに勝利したことを記念した勝利広場。今は鳥の群れが飛び、子どもが戯れている。平和であることをつくづく味わう。
勝利広場 モニュメント・記念碑
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犠牲者を追悼する永遠の炎。このような物がこれ以上増えてほしくないよ。ホントに。
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モニュメントの最上部は、キルギス国旗と同様にユルトの天井をモチーフにしている。
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ツム百貨店。旧ソ連時代の中央百貨店はすっかりモダンな様式に様変わり。アルマトイと違ってだいぶ現代的で、ちょっと寂しいくらい。
ツム百貨店 百貨店・デパート
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ま、道路を挟んで反対側の建物は味わい深いコレなんだけどね。
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こっちはグム百貨店。こちらも旧ソ連の国営百貨店に由来しているが、やはり近代化を遂げている。
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めちゃくちゃいい雰囲気の映画館。これも旧ソ連時代から存在しているのかな。
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21時近い。アラ トゥー広場では子どもたちも元気に遊んでいる。木曜なんだけどね。
アラ トゥー スクエア 広場・公園
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買い物して帰ろ。昨日に引き続き、また現地人と間違われて道を聞かれてしまった。「ジャポニャ」って言うと納得してもらえる。何この感じ。
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店内に釜があるな。
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さすがキルギス。ノンの種類が豊富。
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スパイスは量り売りなのか。スーパーマーケットにこれだもんね。すごい。
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295ソムのタクシーで宿に帰ってきた。
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ジボエというビールは無濾過ということでヘイジーな感じ。小麦のようなシルキーさと、鼻に抜けるフルーティな風味がいいね。海外ならではのハプニングと歩き過ぎで疲れる→シャワー浴びる→一人で酒を飲むが幸せ。
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2枚の外着と2枚の寝間着を洗濯でつないでいく。そういう意味で麻製の衣類は便利だね。
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ネトフリドラマが気になって、つい旅先でも観てしまう。
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ジボエラガーは辛口。
【本日の支出】
朝食 2,100テンゲ
トイレ 100テンゲ
タクシー 563ソム
ホテル 5,998円
eSIM 1,390円
タクシー 259ソム
飲み物 25ソム
マルシュルートカ 20ソム
ラグマン 368ソム
昼食 2,530ソム
ビール他 372ソム
タクシー 295ソム
2,200テンゲ(=743円)+5397ソム(=9,776円)+7,388円=17,907円
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