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旅の2日目は、新潟から村上、酒田と白新線から羽越本線へと乗り継ぎ、日本海の笹川流れや月山、鳥海山など車窓の景色を楽しみながら日本海沿岸を北上しました。<br />秋田到着後は千秋公園を散策しました。

トラブル上等、青春18切符で乗り鉄旅 篠ノ井線から秋田内陸縦貫鉄道 2日目 新潟~秋田

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2026/09/01 - 2026/09/01

6831位(同エリア7466件中)

まつこさん

この旅行記のスケジュール

2026/09/01

この旅行記スケジュールを元に

旅の2日目は、新潟から村上、酒田と白新線から羽越本線へと乗り継ぎ、日本海の笹川流れや月山、鳥海山など車窓の景色を楽しみながら日本海沿岸を北上しました。
秋田到着後は千秋公園を散策しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の朝食です。鯛のお刺身もマシュルームのスープも、雪割り人参ジュースも、サラダも白米も煮物も、全部美味しかったです。<br />お昼は駅弁にする予定なので、朝は特にバランスを考えて食べました。<br />

    2日目の朝食です。鯛のお刺身もマシュルームのスープも、雪割り人参ジュースも、サラダも白米も煮物も、全部美味しかったです。
    お昼は駅弁にする予定なので、朝は特にバランスを考えて食べました。

  • ホテルの部屋からは長期間の工事がほぼ終了した新しい新潟駅万代口が見下ろせます。何年も工事中で雑然としていた様子からは想像できないほどすっきり変わった万代口です。そのため昨日新潟駅に着いた時にはまるで初めて新潟に来たみたいに方角がつかめませんでした。ここから見下ろしてやっと配置がわかってきました。<br />今日はすんなりと新潟駅にアクセスできそうです。

    ホテルの部屋からは長期間の工事がほぼ終了した新しい新潟駅万代口が見下ろせます。何年も工事中で雑然としていた様子からは想像できないほどすっきり変わった万代口です。そのため昨日新潟駅に着いた時にはまるで初めて新潟に来たみたいに方角がつかめませんでした。ここから見下ろしてやっと配置がわかってきました。
    今日はすんなりと新潟駅にアクセスできそうです。

  • まずは白新線の村上行きの電車。途中の新発田からは乗り換え無しで羽越本線になります。

    まずは白新線の村上行きの電車。途中の新発田からは乗り換え無しで羽越本線になります。

  • 羽越本線はロングシートでした。なので大きな窓から日本海や月山、鳥海山が眺め放題。車内もそれほど混んでいなかったので、撮影したい景色を求めて右に左に車両の中を行き来して写真を撮りました。私達に釣られたのか、旅行客らしい人が次々にスマホを手にして車内を移動しだしました。<br />通勤通学で乗っていた地元の皆様、お騒がせしてすみませんでした。

    羽越本線はロングシートでした。なので大きな窓から日本海や月山、鳥海山が眺め放題。車内もそれほど混んでいなかったので、撮影したい景色を求めて右に左に車両の中を行き来して写真を撮りました。私達に釣られたのか、旅行客らしい人が次々にスマホを手にして車内を移動しだしました。
    通勤通学で乗っていた地元の皆様、お騒がせしてすみませんでした。

  • 新潟駅を出てしばらく街中を走った後に工業地帯と海が見え、やがて白新線は田園地帯に出ました。一面の田んぼでは稲穂が頭を垂れ、その向こうに防風林が見えます。更にその向こうは日本海なのでしょうが海はまだ見えません。

    新潟駅を出てしばらく街中を走った後に工業地帯と海が見え、やがて白新線は田園地帯に出ました。一面の田んぼでは稲穂が頭を垂れ、その向こうに防風林が見えます。更にその向こうは日本海なのでしょうが海はまだ見えません。

  • 村上に着くと、隣のホームに停車している酒田行き電車に乗り換えます。

    村上に着くと、隣のホームに停車している酒田行き電車に乗り換えます。

  • 新潟からの乗客のほとんどが乗り継ぎのようで、大きなバッグやスーツケースを抱えて跨線橋の階段を上り別のホームに移動します。ちょっとした席取り競争が起きました。でも実際はゆったりと座れました。

    新潟からの乗客のほとんどが乗り継ぎのようで、大きなバッグやスーツケースを抱えて跨線橋の階段を上り別のホームに移動します。ちょっとした席取り競争が起きました。でも実際はゆったりと座れました。

  • 村上は歴史ある町なので途中下車も考えましたが、電車の接続が良すぎるのと駅から観光スポットまで少し距離が離れているのでそのまま酒田に向かう事にしました。<br />羽越本線の各駅にはこんな新しい駅名板が立って、観光に力を入れている様子がうかがえます。<br />

    村上は歴史ある町なので途中下車も考えましたが、電車の接続が良すぎるのと駅から観光スポットまで少し距離が離れているのでそのまま酒田に向かう事にしました。
    羽越本線の各駅にはこんな新しい駅名板が立って、観光に力を入れている様子がうかがえます。

  • 村上を出ると間もなく日本海に出て、沖に粟島が現れました。周囲23キロメートルの緑豊かな漁業と観光の島です。

    村上を出ると間もなく日本海に出て、沖に粟島が現れました。周囲23キロメートルの緑豊かな漁業と観光の島です。

  • そしてこれから11キロに渡って奇岩の海岸線が続く「笹川流れ」にさしかかります。

    そしてこれから11キロに渡って奇岩の海岸線が続く「笹川流れ」にさしかかります。

  • 海側に並走する国道345号線。板貝あたりの海岸。

    海側に並走する国道345号線。板貝あたりの海岸。

  • 今川駅のホームからすぐの所にお寺のような建物が建っています。大雲寺という曹洞宗のお寺らしいです。屋根の頂上部が特徴的です。

    今川駅のホームからすぐの所にお寺のような建物が建っています。大雲寺という曹洞宗のお寺らしいです。屋根の頂上部が特徴的です。

  • 行く手に岩山を穿つトンネル、という箇所が何か所もあります。

    行く手に岩山を穿つトンネル、という箇所が何か所もあります。

  • 粟島は正面に見えてきました。

    粟島は正面に見えてきました。

  • 笹川流れを代表するような蓬莱山の岩山に向かって電車は走ります。。

    笹川流れを代表するような蓬莱山の岩山に向かって電車は走ります。。

  • 海側に格子状の窓のあるトンネルを抜ける時はファンタスティック!と叫びたくなる。

    海側に格子状の窓のあるトンネルを抜ける時はファンタスティック!と叫びたくなる。

  • 寝屋漁港。左に高く見えるのは「鉾立岩」、港の真ん中に「憩いの広場」という公園があります。

    寝屋漁港。左に高く見えるのは「鉾立岩」、港の真ん中に「憩いの広場」という公園があります。

  • 小岩川駅の駅舎は建て替えられたのか、まだ新しい。

    小岩川駅の駅舎は建て替えられたのか、まだ新しい。

  • 右手に見えている、このなだらかな山は月山かな。 <br />右手に月山を眺めつつ、あつみ温泉、五十川、小波渡と海辺を走り、三瀬辺りから電車は海岸を離れて、

    右手に見えている、このなだらかな山は月山かな。 
    右手に月山を眺めつつ、あつみ温泉、五十川、小波渡と海辺を走り、三瀬辺りから電車は海岸を離れて、

  • やがて電車は鶴岡に到着したのでした。

    やがて電車は鶴岡に到着したのでした。

  • 鶴岡からは前方に鳥海山が見えてきました。今日は大部分が雲に隠れているけれど。

    鶴岡からは前方に鳥海山が見えてきました。今日は大部分が雲に隠れているけれど。

  • 北余目(きたあまるめ)駅から右手の山側を望む。

    北余目(きたあまるめ)駅から右手の山側を望む。

  • 砂越(さごし)駅のホームに立つ少女2人の像は「平田の里」というタイトルです。田園地帯にふさわしく、稲穂を手にしています。

    砂越(さごし)駅のホームに立つ少女2人の像は「平田の里」というタイトルです。田園地帯にふさわしく、稲穂を手にしています。

  • この辺りが最も正面から鳥海山の見られる場所でしょうか。晴れていれば山の大きさがもっとわかるのに、残念です。

    この辺りが最も正面から鳥海山の見られる場所でしょうか。晴れていれば山の大きさがもっとわかるのに、残念です。

  • 非常に判りにくいのですが、水平線の右寄りに、低く飛島(とびしま)が浮かんでいます。

    非常に判りにくいのですが、水平線の右寄りに、低く飛島(とびしま)が浮かんでいます。

  • 上浜駅。酒田駅からの線路は部分的に海が覗く場所はあれど、ザ•海岸線というのは少なかったような気もします。駅弁に集中して窓の外をよく見ていなかったせいもありますが。

    上浜駅。酒田駅からの線路は部分的に海が覗く場所はあれど、ザ•海岸線というのは少なかったような気もします。駅弁に集中して窓の外をよく見ていなかったせいもありますが。

  • 「奥の細道 最北の地 象潟」という垂れ幕が架かる象潟(きさかた)駅。芭蕉が「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠んだ地です。「西施(せいし)」というのは中国、春秋時代の悲劇の美女で、この句は雨の降る象潟の哀愁を西施を用いて表現したと言われています。

    「奥の細道 最北の地 象潟」という垂れ幕が架かる象潟(きさかた)駅。芭蕉が「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠んだ地です。「西施(せいし)」というのは中国、春秋時代の悲劇の美女で、この句は雨の降る象潟の哀愁を西施を用いて表現したと言われています。

  • その垂れ幕の横には、にかほ市のPRパネルも立っていました。<br />鳥海山が見られたのはこの辺りまでだったかな。

    その垂れ幕の横には、にかほ市のPRパネルも立っていました。
    鳥海山が見られたのはこの辺りまでだったかな。

  • 山の稜線に沿って風車がいくつも並んでいます。この辺は風が強いのてしょう。

    山の稜線に沿って風車がいくつも並んでいます。この辺は風が強いのてしょう。

  • 秋田駅に着く前に、新潟駅で買っておいた駅弁をいただきました。途中の駅には駅弁を販売していないとの情報があったもので。<br />私のは「まさかいくらなんでも寿司」

    秋田駅に着く前に、新潟駅で買っておいた駅弁をいただきました。途中の駅には駅弁を販売していないとの情報があったもので。
    私のは「まさかいくらなんでも寿司」

  • ネーミングの通り、酢飯の上にマス、鮭のそぼろ、蟹のそぼろ、イクラが載った豪華なお寿司でした。頭文字を取って「ま•さ•か•いくらなんでも」とは。

    ネーミングの通り、酢飯の上にマス、鮭のそぼろ、蟹のそぼろ、イクラが載った豪華なお寿司でした。頭文字を取って「ま•さ•か•いくらなんでも」とは。

  • 友人のは「鮭はらこ弁当」

    友人のは「鮭はらこ弁当」

  • これは鮭とイクラの王道とも言える海鮮丼でしょう。

    これは鮭とイクラの王道とも言える海鮮丼でしょう。

  • 左前方の海上に男鹿半島が現れました。まるで島が2つ並んだように見えます。

    左前方の海上に男鹿半島が現れました。まるで島が2つ並んだように見えます。

  • 新潟をでて5時間半、秋田駅に到着しました。これが酒田から乗ってきた電車です。酒田駅では乗り継ぎ時間が短く慌ただしかったので、降りてから写真を撮りました。<br />秋田新幹線の色といい、秋田のテーマカラーはピンクらしいです。いかにも秋田小町らしい色ですね。

    新潟をでて5時間半、秋田駅に到着しました。これが酒田から乗ってきた電車です。酒田駅では乗り継ぎ時間が短く慌ただしかったので、降りてから写真を撮りました。
    秋田新幹線の色といい、秋田のテーマカラーはピンクらしいです。いかにも秋田小町らしい色ですね。

  • 今日の乗り鉄はここまでとします。

    今日の乗り鉄はここまでとします。

  • 秋田駅構内には巨大なナマハゲのお面とか、

    秋田駅構内には巨大なナマハゲのお面とか、

  • 巨大な秋田犬の縫いぐるみが待っていました。

    巨大な秋田犬の縫いぐるみが待っていました。

  • 芝生の緑が鮮やかな秋田駅西口を出て、一旦ホテルに荷物を預けに行きました。<br />ひと息入れてから、いざ秋田港の「ポートタワーセリオン」に行こうと路線バスの時刻表を調べると、本日のセリオン行きの運行は終了していました。事前の調査が甘かった。<br />気を取り直して徒歩で「千秋公園」に向かいます。

    芝生の緑が鮮やかな秋田駅西口を出て、一旦ホテルに荷物を預けに行きました。
    ひと息入れてから、いざ秋田港の「ポートタワーセリオン」に行こうと路線バスの時刻表を調べると、本日のセリオン行きの運行は終了していました。事前の調査が甘かった。
    気を取り直して徒歩で「千秋公園」に向かいます。

  • 千秋公園の入口のお堀には一面、蓮の花が咲いていました。

    千秋公園の入口のお堀には一面、蓮の花が咲いていました。

  • ここ千秋公園は佐竹氏を藩主とする「久保田城跡」であるとともに、奈良時代から平安時代にかけての地方官庁であった秋田城の跡でもあります。<br />733年に作られた出羽柵から発展して奈良時代には出羽国の国府が置かれて「秋田城」として北海道や青森まで含めた文化の中心となっていたようです。

    ここ千秋公園は佐竹氏を藩主とする「久保田城跡」であるとともに、奈良時代から平安時代にかけての地方官庁であった秋田城の跡でもあります。
    733年に作られた出羽柵から発展して奈良時代には出羽国の国府が置かれて「秋田城」として北海道や青森まで含めた文化の中心となっていたようです。

  • ここが公園入口。公園は小高い丘となっています。<br />ここでまた事前準備の甘さが発覚しました。千秋公園の売店横に「秋田犬ふれあい処」という秋田犬にさわれる所があったから千秋公園に来たのに、3時で終了していました。<br />久しぶりにモフモフの秋田犬と触れ合えると期待していたのに、なんという失態。

    ここが公園入口。公園は小高い丘となっています。
    ここでまた事前準備の甘さが発覚しました。千秋公園の売店横に「秋田犬ふれあい処」という秋田犬にさわれる所があったから千秋公園に来たのに、3時で終了していました。
    久しぶりにモフモフの秋田犬と触れ合えると期待していたのに、なんという失態。

  • 気を取り直して秋田藩主、佐竹氏の歴史資料を展示している「佐竹資料館」に入ろうとしたのが16:20。「あと10分で閉館ですが良いですか?」と声をかけられ、それでも良いですと入ろうとしたら入館料500円かかると知って勿体無いので止めました。係の方が申し訳無さそうに、こちらなら無料ですよと案内してくれたので無料の展示コーナーだけ覗くことにしました。<br />これがその展示室で一番目立っていた佐竹義重の「黒漆塗鉗糸素懸威五枚胴具足」です。兜を飾っているのは鳥の羽のようです。

    気を取り直して秋田藩主、佐竹氏の歴史資料を展示している「佐竹資料館」に入ろうとしたのが16:20。「あと10分で閉館ですが良いですか?」と声をかけられ、それでも良いですと入ろうとしたら入館料500円かかると知って勿体無いので止めました。係の方が申し訳無さそうに、こちらなら無料ですよと案内してくれたので無料の展示コーナーだけ覗くことにしました。
    これがその展示室で一番目立っていた佐竹義重の「黒漆塗鉗糸素懸威五枚胴具足」です。兜を飾っているのは鳥の羽のようです。

  • 「五本骨扇に月丸」が佐竹氏の家紋です。<br />源頼朝の奥州合戦に参戦して、陣中で頼朝から扇を賜ったところからきているそうです。

    「五本骨扇に月丸」が佐竹氏の家紋です。
    源頼朝の奥州合戦に参戦して、陣中で頼朝から扇を賜ったところからきているそうです。

  • 佐竹氏は平安時代の清和源氏を祖として江戸時代に260年にわたって秋田を治めた大名です。

    佐竹氏は平安時代の清和源氏を祖として江戸時代に260年にわたって秋田を治めた大名です。

  • 千秋公園はこの図の通り広くて、1日中はしゃいで疲れたシニアの私達には全部回りきれないので、見所の本丸跡も御隅櫓もパスしました。

    千秋公園はこの図の通り広くて、1日中はしゃいで疲れたシニアの私達には全部回りきれないので、見所の本丸跡も御隅櫓もパスしました。

  • 佐竹資料館から左に歩いていくと、「秋田文化産業施設 松下」の前に出ました。ここは以前あった「割烹松下」の建物をリノベーションした茶寮で食事をしたり、あきた舞妓の演舞を鑑賞できる施設となっています。小粋な紅白の丸い提灯が下がって、花街の雰囲気が感じられます。<br />

    佐竹資料館から左に歩いていくと、「秋田文化産業施設 松下」の前に出ました。ここは以前あった「割烹松下」の建物をリノベーションした茶寮で食事をしたり、あきた舞妓の演舞を鑑賞できる施設となっています。小粋な紅白の丸い提灯が下がって、花街の雰囲気が感じられます。

  • 塀の外から2階を見上げると、昔ながらのガラス窓がいかにも料亭らしい。

    塀の外から2階を見上げると、昔ながらのガラス窓がいかにも料亭らしい。

  • 「千秋 松下門」と書いてあります。

    「千秋 松下門」と書いてあります。

  • 予約するとこのような体験ができるらしいです。<br />この後千秋公園から坂道を下って、秋田駅前で最終日に乗る予定の秋田空港行きリムジンバスのバス乗場を確認したりスタバで喉の渇きを癒したり、目ぼしい居酒屋を物色したりしました。

    予約するとこのような体験ができるらしいです。
    この後千秋公園から坂道を下って、秋田駅前で最終日に乗る予定の秋田空港行きリムジンバスのバス乗場を確認したりスタバで喉の渇きを癒したり、目ぼしい居酒屋を物色したりしました。

  • そして私達の夕食は割烹ではなく居酒屋「つねまるby我武者羅」さんに入りました。遅い時間にご飯たっぷりの駅弁を食べたので、炭水化物抜きで軽く食べたい。<br />冷酒とお通しの「錦糸瓜」。

    そして私達の夕食は割烹ではなく居酒屋「つねまるby我武者羅」さんに入りました。遅い時間にご飯たっぷりの駅弁を食べたので、炭水化物抜きで軽く食べたい。
    冷酒とお通しの「錦糸瓜」。

  • 先着10名だけ食べられる500円の「目利きの刺盛り」。イカ、ヒラメ、アジ、マグロの大トロ。これだけでもう大満足です。

    先着10名だけ食べられる500円の「目利きの刺盛り」。イカ、ヒラメ、アジ、マグロの大トロ。これだけでもう大満足です。

  • セリと生ハムのサラダ。他にも焼鳥やホタテの刺身も頼んで、どれも新鮮でおまけに安かったです。<br />

    セリと生ハムのサラダ。他にも焼鳥やホタテの刺身も頼んで、どれも新鮮でおまけに安かったです。

  • 2日目はこのようにして終わりました。不良おばさん2人は千鳥足でホテルに帰りました。

    2日目はこのようにして終わりました。不良おばさん2人は千鳥足でホテルに帰りました。

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