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ブハラの朝。<br /><br />ここは1泊だけゆえ、朝から慌ただしくパッキング。昨日土産物買い過ぎた。<br />割れ物も買ったので着用済み服の中に厳重にしまい込む。<br />ここブハラで泊まったホテルは、超絶オサレな感じで中庭からダイレクトリーに部屋に入る構造。ここで2泊したかったわー。<br />だが、サマルカンドにも行かなアカンゆえしゃーない。<br /><br />とりま朝活へ。<br />まずはボロハウズモスク。大きな木柱でできたテラスが目を引くモスク。手前の溜池なめに映すと、鏡張り木柱がよく撮れる。<br />だが酷暑のブハラ、枯れないようになのか水が池に向かって撒かれ、水面は乱れてる。辛うじて向こう岸側の鏡面は維持していて、撮影成功。<br />だがよく見たら柱の1本が曲がってる( ゚д゚)<br />大丈夫なのか?<br /><br />次に昨日時間切れで入れなかったアルク城へ。<br />入り口からけっこうな坂道。チケット売り場も坂道の途中。これはよほどの坂道ヲタじゃないと喜ばないシチュエーション。<br />トンネルを潜ると、木柱のモスクっぽい建物が最初に見えてくるがここはお土産だけなのでスルー。<br />小道をさらに上がっていくとおそらく王様が鎮座していたであろう広場にたどり着く。<br />ここで連日パリピなダンスパーティでもしてたのだろうか。<br /><br />さらに少し上がると博物館エリア。エアコンガン効きの部屋多数。もちろんアツアツのiPhoneと共にクールダウン。<br />この博物館エリアもけっこう充実してて、意外と見応えあり。しかも反射防止ガラスを使ってるんじゃないかと思える場所があった。<br />一瞬ガラスの存在が分からず、あれ?ってなった。<br />こういう博物館が博物館らしく細やかなディスプレイをしてくれるのは嬉しい。<br /><br />ボロハウズモスクとアルク城で2時間半ほど。まぁまぁ時間費やした。<br /><br />もうホテルはチェックアウトしたので戻れず。ちょいと涼を求めにショッピングモールに行こうとなり、yandexを走らせる。<br />Chinar Mallというなんだか中華のにおいがするショッピングモールなんだが、入ってみると思ったほど涼しくない。且つ期待してたフードコート的なものが無い!!<br />やむを得んので1階の開いてるのか開いてないのかイマイチ分からんコーヒー屋になだれ込む。<br />開いてた、助かった。<br />ここで小一時間アイストアメリカーノをしばいて、いよいよ目的としてたプロフランチへ。<br /><br />お店はThe Prov、これ以上ない「名は体を表す」お店。<br />メニューもブハラプロフとサマルカンドプロフ、あとは辛めと具材トッピングくらいしか無い。徹底したプロフ専門店。<br />っとはいえ、プロフが着皿したのは注文5分後くらい。着座後15秒でやってくる東大門のタッカンマリがいかに偉大かよく分かる。<br /><br />腹ごなしも終わり、旧市街エリアに戻ると14時30分。<br />ジカンニカギリアリマス中、木彫りのスマホスタンドを探すも、昨晩見た露店は昼は出てなかった。<br />しゃーないのでタキ巡りしながらアブドラジズ・ハンメドレセまで来てようやく見つけた。<br />だが人がおらん。ちょいと物色してると、売り子の子どもがやって来て、ブックスタンドのデモをやってくれた。<br />25万スムというので許容かと思い購入決定。支払い時に万スムがなくアタフタしてたら22万スムで良いよと言ってくれ、ラフマトラフマト言って無事購入。<br /><br />時は15時30分。<br />ホテルで荷物をピックアップし、yandexでブハラ駅へ。予定通り16時ちょい過ぎに駅到着。<br />16時55分発のシャーク号でサマルカンドへ。16時30分くらいに電車は到着し、そそくさと乗り込む。<br /><br />くっそ暑い。<br /><br />電車停車中はエアコンが止まるという、日本では信じられん劣悪環境の中発車を待つ。<br />発車後も駅に止まるたびにエアコンが止まるので、その都度5分程度の苦行を味わうことに。<br />そもそもエアコンの効きも悪いから、走行中も苦行。<br />真夏のウズベキスタン鉄道はオススメできない。最終日にタシケントへの電車移動もあるゆえ、不安が募る。<br /><br />さて無事にサマルカンド着。<br />ホテルチェックインを済ませ、小休止のあと20時30分からレギスタン広場を覗きに行く。<br />これが絶妙なタイミング。到着後すぐに21時からのプロジェクションマッピングショーを拝むことができた。<br />既に広場には多くの人がワラワラと集まってる。眺望ステージなどよく見えるポジションは既に埋まってるんだが、柵のすぐ後ろなどは意外にも人が集まってないのでわりと良いポジショニングが可能。<br />なによりプロジェクションマッピング対象のティラカリ・メドレセが十分デカいので、若干人の頭で邪魔になるが、後ろの階段に座って見てても全く見えないなんてことにはならん。<br />且つ意外とみんなじっと居座ってなくて、特に小っちゃい子ども達は絶対に20分もじっとしていられないので、不意にベスポジが空いたりする。<br />お金払って柵の中で見るのもアリだが、これでも十分楽しめる。<br /><br />プロジェクションマッピング後は、そそくさとホテルすぐそばのレストランへ。<br />夜も遅いので軽くラムと鶏スープ麺をツマミにちょっと2杯のつもりでビールをガブ飲む。<br />お腹は十分満たされたが喉はまだ満たされなかったので、スタッフのにーちゃんに頼んで、こっそり店のボトルビアを2本テイクアウト。<br />部屋で追いビール(1本だけ)してサマルカンド初日の夜は終了。

2026年酷暑のウズベキスタン旅 5日目(ブハラ朝活からのサマルカンド列車移動)

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2026/08/12 - 2026/08/12

-位(同エリア513件中)

IDEX

IDEXさん

ブハラの朝。

ここは1泊だけゆえ、朝から慌ただしくパッキング。昨日土産物買い過ぎた。
割れ物も買ったので着用済み服の中に厳重にしまい込む。
ここブハラで泊まったホテルは、超絶オサレな感じで中庭からダイレクトリーに部屋に入る構造。ここで2泊したかったわー。
だが、サマルカンドにも行かなアカンゆえしゃーない。

とりま朝活へ。
まずはボロハウズモスク。大きな木柱でできたテラスが目を引くモスク。手前の溜池なめに映すと、鏡張り木柱がよく撮れる。
だが酷暑のブハラ、枯れないようになのか水が池に向かって撒かれ、水面は乱れてる。辛うじて向こう岸側の鏡面は維持していて、撮影成功。
だがよく見たら柱の1本が曲がってる( ゚д゚)
大丈夫なのか?

次に昨日時間切れで入れなかったアルク城へ。
入り口からけっこうな坂道。チケット売り場も坂道の途中。これはよほどの坂道ヲタじゃないと喜ばないシチュエーション。
トンネルを潜ると、木柱のモスクっぽい建物が最初に見えてくるがここはお土産だけなのでスルー。
小道をさらに上がっていくとおそらく王様が鎮座していたであろう広場にたどり着く。
ここで連日パリピなダンスパーティでもしてたのだろうか。

さらに少し上がると博物館エリア。エアコンガン効きの部屋多数。もちろんアツアツのiPhoneと共にクールダウン。
この博物館エリアもけっこう充実してて、意外と見応えあり。しかも反射防止ガラスを使ってるんじゃないかと思える場所があった。
一瞬ガラスの存在が分からず、あれ?ってなった。
こういう博物館が博物館らしく細やかなディスプレイをしてくれるのは嬉しい。

ボロハウズモスクとアルク城で2時間半ほど。まぁまぁ時間費やした。

もうホテルはチェックアウトしたので戻れず。ちょいと涼を求めにショッピングモールに行こうとなり、yandexを走らせる。
Chinar Mallというなんだか中華のにおいがするショッピングモールなんだが、入ってみると思ったほど涼しくない。且つ期待してたフードコート的なものが無い!!
やむを得んので1階の開いてるのか開いてないのかイマイチ分からんコーヒー屋になだれ込む。
開いてた、助かった。
ここで小一時間アイストアメリカーノをしばいて、いよいよ目的としてたプロフランチへ。

お店はThe Prov、これ以上ない「名は体を表す」お店。
メニューもブハラプロフとサマルカンドプロフ、あとは辛めと具材トッピングくらいしか無い。徹底したプロフ専門店。
っとはいえ、プロフが着皿したのは注文5分後くらい。着座後15秒でやってくる東大門のタッカンマリがいかに偉大かよく分かる。

腹ごなしも終わり、旧市街エリアに戻ると14時30分。
ジカンニカギリアリマス中、木彫りのスマホスタンドを探すも、昨晩見た露店は昼は出てなかった。
しゃーないのでタキ巡りしながらアブドラジズ・ハンメドレセまで来てようやく見つけた。
だが人がおらん。ちょいと物色してると、売り子の子どもがやって来て、ブックスタンドのデモをやってくれた。
25万スムというので許容かと思い購入決定。支払い時に万スムがなくアタフタしてたら22万スムで良いよと言ってくれ、ラフマトラフマト言って無事購入。

時は15時30分。
ホテルで荷物をピックアップし、yandexでブハラ駅へ。予定通り16時ちょい過ぎに駅到着。
16時55分発のシャーク号でサマルカンドへ。16時30分くらいに電車は到着し、そそくさと乗り込む。

くっそ暑い。

電車停車中はエアコンが止まるという、日本では信じられん劣悪環境の中発車を待つ。
発車後も駅に止まるたびにエアコンが止まるので、その都度5分程度の苦行を味わうことに。
そもそもエアコンの効きも悪いから、走行中も苦行。
真夏のウズベキスタン鉄道はオススメできない。最終日にタシケントへの電車移動もあるゆえ、不安が募る。

さて無事にサマルカンド着。
ホテルチェックインを済ませ、小休止のあと20時30分からレギスタン広場を覗きに行く。
これが絶妙なタイミング。到着後すぐに21時からのプロジェクションマッピングショーを拝むことができた。
既に広場には多くの人がワラワラと集まってる。眺望ステージなどよく見えるポジションは既に埋まってるんだが、柵のすぐ後ろなどは意外にも人が集まってないのでわりと良いポジショニングが可能。
なによりプロジェクションマッピング対象のティラカリ・メドレセが十分デカいので、若干人の頭で邪魔になるが、後ろの階段に座って見てても全く見えないなんてことにはならん。
且つ意外とみんなじっと居座ってなくて、特に小っちゃい子ども達は絶対に20分もじっとしていられないので、不意にベスポジが空いたりする。
お金払って柵の中で見るのもアリだが、これでも十分楽しめる。

プロジェクションマッピング後は、そそくさとホテルすぐそばのレストランへ。
夜も遅いので軽くラムと鶏スープ麺をツマミにちょっと2杯のつもりでビールをガブ飲む。
お腹は十分満たされたが喉はまだ満たされなかったので、スタッフのにーちゃんに頼んで、こっそり店のボトルビアを2本テイクアウト。
部屋で追いビール(1本だけ)してサマルカンド初日の夜は終了。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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