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真夜中1時30分発のアシアナ。<br />韓国仁川までは2時間半。睡眠時間粗削りコースはオバフィフには堪える。<br /><br />フライトでは機内食も食べず、飛んでた記憶がほとんどないくらい寝倒して、3時半に無事仁川着陸。<br /><br />さてこの旅のミッション、韓国自動入国システムSESの登録。<br />いつもめんどくせー有人イミグレでダラダラ待たされるのに辟易していたが、出発1週間前に見たYoutubeで何やらSESなるものに登録すれば自動入国システムを通過できて、しかもめっちゃ空いてるとな。<br />そらやらんわけにいかん。<br />っというわけで、チラチラSESの案内探すも見つからん。そうこうしてるうちにイミグレまで来てしもうた。<br />ここまで来ると案内はシチズンかフォーリンパスポートしかない。<br />あとで調べてみると、どうも発熱検知カメラの手前にあるっぽいな。<br />もっと事前に調べとくんだった。<br /><br />っというわけで、素直に30分くらい並んで入国。タシケントまでスルーバゲッジゆえ、バゲッジクレームは華麗にスルー。<br />地味に第2ターミナルは初めてなので右も左も分からず。<br />スパはどこだ? と探してると、何やら到着ゲートが賑やかになった。<br />誰かわからんがとりま嫁さんがその群衆に参加する。後で調べてみると超有名なサッカー元スペイン代表とな。<br />コケとかいうらしい。板野夫(ケケ)ではない。<br />本来サッカーファンなら狂気の如く追いかけるんだろうが、いかんせん我が家は2人ともサッカーに疎いので「なんか有名な人おる感」だけでその群衆を追いかけた。<br />狂気の群衆たちは空港外まで追いかけて行ったが、我々にはそこまでのエネルギーはなく、当初目的の通り空港地下1階にあるというスパにそそくさと向かう。<br />ここで仮眠を取ろうという算段。<br />件のSES推ししてたYouTuberが推奨してたので、ここは行っとくしかない、と行くも満席で待ち行列が。<br />仮眠を取りたいのに待ってる行列で寝てしまってはナンノコッチャなので、スゴスゴ退散。<br />何処かで横になれる所はないものかと物色してると、近くのベンチが「さぁ眠りなさい疲れ切った体を投げ出して」と言わんばかりの大きさ。ザブングル加藤並みのカッチカチのベンチだが、ないよりマシ。遠慮なく2人でベンチの半分くらいを占拠して3時間くらい眠りにつく。<br /><br />そんなこんなで朝の8時を過ぎた。<br /><br />周辺のお店が続々と開店し、セヨセヨ話す声に起こされる。<br />そうだここは韓国だった。<br /><br />さっそくブランチにタッカンマリでも食いに行こうかとソウルまで出ることに。<br />何で行くか迷ったが、ここはゆったりバスでしょう。<br />っというわけで、リムジンバス6001番に乗り込み東大門まで。このリムジンバス、2-1配列の超ゆったっりシート。カッチカチ加藤ベンチよりもこっちのが「さぁ眠りなさい」モードでよー寝れる。<br /><br />ところがこのリムジンバスが超絶渋滞にあって、一眠りしても全然着かん。結局仁川空港から東大門までかれこれ2時間もかかった。やはり素直にAREXに乗って行くべきだったか。<br /><br />時は11時。<br />無事にいつも行く明洞タッカンマリに到着。昨年も来たところ。<br />昨年は着座15秒でタッカンマリ鍋が置かれたが、今回はどの席に座るかマゴついてる間に鍋がやって来た。結果鍋の方を待たせるというファストフードの極みを見せられることに。<br /><br />1年ぶりのタッカンマリ鍋。この旅初めてのまとも飯。そりゃぁ美味くないなどあろうはずがありません(イチロー構文)。<br />安定のTERRAビア3本もいただき、ええ感じにお腹タッポンタッポンになったところでジカンニカギリアリマス状態。<br />そそくさとDDPまで移動し、メトロ4号線でソウル駅に。お目当てにしてたAREXが既に満席だったのでやむなく各駅停車仁川空港行きに1時間超揺られて空港に戻って来た。<br /><br />時は14時過ぎ。<br />あとは16時の搭乗までラウンジでゆっくりするのみ。なのだが出国もまぁまぁ混んどる。<br />そして出国後の制限エリア内は大韓ラウンジが5ヶ所も配備。もちろん年末に大韓に吸収されるアシアナ民もラウンジ使えます。<br />このラウンジがまたオサレ。バーカウンターで注いでもらったエール(ハングルで読めん)が超うめぇ。<br />さすが世界に誇るハブ空港。羽田3タミとは比べ物にならん。<br />アシアナのスタアラ撤退でこれからは日本がアジアのハブになるみたいなYouTubeを見たことあるが、空港機能を見る限りそんな事にはならんなと思う。<br /><br />っというわけで、無事にタシケント行きアシアナに乗り込み、7時間かけてタシケント着。<br />今日はホテルに泊まるだけ。だがせっかくなのでホテルウズベキスタンを取ってみた。<br />旧ソ連の雰囲気を残す建物を味わって初日のウズベキスタン旅(ほとんど韓国だが)は終了。

2026年酷暑のウズベキスタン旅 初日(韓国ソウル編)

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2026/08/08 - 2026/08/08

11452位(同エリア28117件中)

IDEX

IDEXさん

この旅行記スケジュールを元に

真夜中1時30分発のアシアナ。
韓国仁川までは2時間半。睡眠時間粗削りコースはオバフィフには堪える。

フライトでは機内食も食べず、飛んでた記憶がほとんどないくらい寝倒して、3時半に無事仁川着陸。

さてこの旅のミッション、韓国自動入国システムSESの登録。
いつもめんどくせー有人イミグレでダラダラ待たされるのに辟易していたが、出発1週間前に見たYoutubeで何やらSESなるものに登録すれば自動入国システムを通過できて、しかもめっちゃ空いてるとな。
そらやらんわけにいかん。
っというわけで、チラチラSESの案内探すも見つからん。そうこうしてるうちにイミグレまで来てしもうた。
ここまで来ると案内はシチズンかフォーリンパスポートしかない。
あとで調べてみると、どうも発熱検知カメラの手前にあるっぽいな。
もっと事前に調べとくんだった。

っというわけで、素直に30分くらい並んで入国。タシケントまでスルーバゲッジゆえ、バゲッジクレームは華麗にスルー。
地味に第2ターミナルは初めてなので右も左も分からず。
スパはどこだ? と探してると、何やら到着ゲートが賑やかになった。
誰かわからんがとりま嫁さんがその群衆に参加する。後で調べてみると超有名なサッカー元スペイン代表とな。
コケとかいうらしい。板野夫(ケケ)ではない。
本来サッカーファンなら狂気の如く追いかけるんだろうが、いかんせん我が家は2人ともサッカーに疎いので「なんか有名な人おる感」だけでその群衆を追いかけた。
狂気の群衆たちは空港外まで追いかけて行ったが、我々にはそこまでのエネルギーはなく、当初目的の通り空港地下1階にあるというスパにそそくさと向かう。
ここで仮眠を取ろうという算段。
件のSES推ししてたYouTuberが推奨してたので、ここは行っとくしかない、と行くも満席で待ち行列が。
仮眠を取りたいのに待ってる行列で寝てしまってはナンノコッチャなので、スゴスゴ退散。
何処かで横になれる所はないものかと物色してると、近くのベンチが「さぁ眠りなさい疲れ切った体を投げ出して」と言わんばかりの大きさ。ザブングル加藤並みのカッチカチのベンチだが、ないよりマシ。遠慮なく2人でベンチの半分くらいを占拠して3時間くらい眠りにつく。

そんなこんなで朝の8時を過ぎた。

周辺のお店が続々と開店し、セヨセヨ話す声に起こされる。
そうだここは韓国だった。

さっそくブランチにタッカンマリでも食いに行こうかとソウルまで出ることに。
何で行くか迷ったが、ここはゆったりバスでしょう。
っというわけで、リムジンバス6001番に乗り込み東大門まで。このリムジンバス、2-1配列の超ゆったっりシート。カッチカチ加藤ベンチよりもこっちのが「さぁ眠りなさい」モードでよー寝れる。

ところがこのリムジンバスが超絶渋滞にあって、一眠りしても全然着かん。結局仁川空港から東大門までかれこれ2時間もかかった。やはり素直にAREXに乗って行くべきだったか。

時は11時。
無事にいつも行く明洞タッカンマリに到着。昨年も来たところ。
昨年は着座15秒でタッカンマリ鍋が置かれたが、今回はどの席に座るかマゴついてる間に鍋がやって来た。結果鍋の方を待たせるというファストフードの極みを見せられることに。

1年ぶりのタッカンマリ鍋。この旅初めてのまとも飯。そりゃぁ美味くないなどあろうはずがありません(イチロー構文)。
安定のTERRAビア3本もいただき、ええ感じにお腹タッポンタッポンになったところでジカンニカギリアリマス状態。
そそくさとDDPまで移動し、メトロ4号線でソウル駅に。お目当てにしてたAREXが既に満席だったのでやむなく各駅停車仁川空港行きに1時間超揺られて空港に戻って来た。

時は14時過ぎ。
あとは16時の搭乗までラウンジでゆっくりするのみ。なのだが出国もまぁまぁ混んどる。
そして出国後の制限エリア内は大韓ラウンジが5ヶ所も配備。もちろん年末に大韓に吸収されるアシアナ民もラウンジ使えます。
このラウンジがまたオサレ。バーカウンターで注いでもらったエール(ハングルで読めん)が超うめぇ。
さすが世界に誇るハブ空港。羽田3タミとは比べ物にならん。
アシアナのスタアラ撤退でこれからは日本がアジアのハブになるみたいなYouTubeを見たことあるが、空港機能を見る限りそんな事にはならんなと思う。

っというわけで、無事にタシケント行きアシアナに乗り込み、7時間かけてタシケント着。
今日はホテルに泊まるだけ。だがせっかくなのでホテルウズベキスタンを取ってみた。
旧ソ連の雰囲気を残す建物を味わって初日のウズベキスタン旅(ほとんど韓国だが)は終了。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
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