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サマルカンドの朝3日目。<br />いよいよウズベキスタンも最終日。<br /><br />怒涛のように周遊して前日はヘトヘトだったが早め睡眠が功を奏して65%くらいまで体力回復。<br />ここから2日間は体力チャージを想定に行動。<br />まずは早朝にホテルをチェックアウトしてサマルカンド駅。ここから8時10分発のシャーク号でタシケントへ。<br />電車はほぼ定刻通り7時40分くらいに着。前回くっそ暑かった思い出から、早めに乗り込むのを一瞬躊躇したが、朝早いし良かろうと乗り込んだのが正解。<br /><br />車内はまだ暑くなく、早めに着座してまったり過ごす。<br />タシケント定刻は12時19分、実に4時間以上の長旅。ここでしっかり睡眠時間を稼いだ。<br />途中カザフスタンの出っ張りに入ったりするのかなと思ってたが、結局出っ張りの南側を舐めるように線路は敷かれているらしい。<br />長旅の半分以上を爆睡してたらあっという間にタシケント駅に到着。定刻より10分少々遅れか。<br /><br />駅出口では恒例のタクシータクシー攻撃。それを受け止める人は皆無。この人たちはどうやって生活できてるんだろうか。<br />っというわけで、yandexを呼ぶ。なんとBYDのBEV(たぶん)がやって来た。到着するなりリアハッチが電動で開くあたり、差を見せつけられる。<br />中に入ってみると、正面に15インチくらいのタブレット。これで全部車内機能を操作するっぽい。もはや車ではなく走るパソコン。<br />いきなり未来の車を目の当たりにすると同時に、日本はBEVでは完全に遅れてる感を肌で感じた。<br /><br />まずは予約しておいたホテルで荷物預け。<br />今回初めて使ったがQeeplという荷物預けサービスが超絶安くて便利。50,000スムで預けることができた。<br /><br />からの、やはり最後はプロフ食っとかななというわけで、ベシュコゾンにやって来た。<br />言わずと知れたタシケントのプロフエンタメ劇場。<br />まずは1番大鍋のプロフを見に行くが、ここは1日1回の稼働なのか、すでにほとんどプロフがなく、映えはしなかった。ここはやはり午前中を攻めないといかんのだろう。<br />しかし他のプロフをやってる小型の鍋(それでもデカいが)を見ると、絶賛調理中のシーンなどがしっかりと拝める。<br />ひと通り作業現場を拝見した後は、中に入ってプロフをいただく。席について秒でスタッフが来たので、あまり迷う暇もなく、スタッフが「これオススメやから食っとけ」という趣旨を丁寧に言って来たやつをとりま注文。<br />おそらく最もポピュラーであの大鍋で作ってるやつなんだろうなと。<br />いざ実食。<br />うん、ブハラのThe Provの勝ちだな。ちょいと芯が残ってて硬め。だがそれでも羊の味が十分沁みてて美味い。<br />ボリュームはThe Provよりもある。っというか、ここの普通サイズボリュームがありすぎる。<br /><br />プロフ後はタシケントメトロにでも乗ってみようとなり、yandexでKosmonavatlar駅へ。<br />ベシュコゾンも歩いて10分くらいのところに最寄駅があるんだが、クソ暑すぎて歩く気にならず。<br />ちなみにやって来たyandexはノブレスのBYDだった。ノブは開ける時だけニュッと出てくるタイプ。昨年慶州で乗ったのと同じ。<br />やっぱこういうの日本車では出て来んよなーと思いながら乗り込む。<br /><br />さてKosmonavatlar駅。<br />どうやら宇宙に初めて行ったガガーリンをモチーフにした絵がたくさんデザインされた駅っぽい。<br />ここからAlisher Navoiy駅までちょいとメトロに乗り込む。このAlisher Navoiy駅がガイドブックにもよく乗っているモスクのようなデザインの駅。<br />っと同時にタシケントの大きなショッピングモールと地下で繋がっている。<br />っとあらば避暑を求めて行くしかあるめぇ。<br /><br />このタシケントシティモールはエアコンもガン効きだし、何よりカフェも充実しとる。ブハラのChinar Mallとはえらい違い。<br />ここで抹茶アイスとチャイティーとストロベリーアサイースムージーをしばく。<br />あと目の前にBYDのショールームがあったので、市場価格調査。1番安かったので350万円くらい。これはBEVではなくPHEVだった。しかし中国の支援が入ってるとはいえ、350万円は安い。<br />モールでまったりしてるとジカンニカギリアリマス状態となり、ここからまたBYDのyandexで荷物ピックアップ経由空港まで。<br />振り返れば今日は1日BYDでタシケントを回った事になる。これでtotal 2,000円くらいだから激安。<br />yandexやめれんわよ。<br /><br />っというわけで、ウズベキスタン最終日は終了。<br />翌朝仁川空港に到着したが、くたびれてて外に出る気にならず、初日に入れなかったスパでシャワーと仮眠を取り、ラウンジで飲んだくれてたらあっという間に帰国便の搭乗。<br />無事に成田まで戻って来ました。<br />この2日間よー寝たわ。

2026年酷暑のウズベキスタン旅 最終日(タシケントゆる散歩)

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2026/08/15 - 2026/08/15

364位(同エリア644件中)

IDEX

IDEXさん

この旅行記スケジュールを元に

サマルカンドの朝3日目。
いよいよウズベキスタンも最終日。

怒涛のように周遊して前日はヘトヘトだったが早め睡眠が功を奏して65%くらいまで体力回復。
ここから2日間は体力チャージを想定に行動。
まずは早朝にホテルをチェックアウトしてサマルカンド駅。ここから8時10分発のシャーク号でタシケントへ。
電車はほぼ定刻通り7時40分くらいに着。前回くっそ暑かった思い出から、早めに乗り込むのを一瞬躊躇したが、朝早いし良かろうと乗り込んだのが正解。

車内はまだ暑くなく、早めに着座してまったり過ごす。
タシケント定刻は12時19分、実に4時間以上の長旅。ここでしっかり睡眠時間を稼いだ。
途中カザフスタンの出っ張りに入ったりするのかなと思ってたが、結局出っ張りの南側を舐めるように線路は敷かれているらしい。
長旅の半分以上を爆睡してたらあっという間にタシケント駅に到着。定刻より10分少々遅れか。

駅出口では恒例のタクシータクシー攻撃。それを受け止める人は皆無。この人たちはどうやって生活できてるんだろうか。
っというわけで、yandexを呼ぶ。なんとBYDのBEV(たぶん)がやって来た。到着するなりリアハッチが電動で開くあたり、差を見せつけられる。
中に入ってみると、正面に15インチくらいのタブレット。これで全部車内機能を操作するっぽい。もはや車ではなく走るパソコン。
いきなり未来の車を目の当たりにすると同時に、日本はBEVでは完全に遅れてる感を肌で感じた。

まずは予約しておいたホテルで荷物預け。
今回初めて使ったがQeeplという荷物預けサービスが超絶安くて便利。50,000スムで預けることができた。

からの、やはり最後はプロフ食っとかななというわけで、ベシュコゾンにやって来た。
言わずと知れたタシケントのプロフエンタメ劇場。
まずは1番大鍋のプロフを見に行くが、ここは1日1回の稼働なのか、すでにほとんどプロフがなく、映えはしなかった。ここはやはり午前中を攻めないといかんのだろう。
しかし他のプロフをやってる小型の鍋(それでもデカいが)を見ると、絶賛調理中のシーンなどがしっかりと拝める。
ひと通り作業現場を拝見した後は、中に入ってプロフをいただく。席について秒でスタッフが来たので、あまり迷う暇もなく、スタッフが「これオススメやから食っとけ」という趣旨を丁寧に言って来たやつをとりま注文。
おそらく最もポピュラーであの大鍋で作ってるやつなんだろうなと。
いざ実食。
うん、ブハラのThe Provの勝ちだな。ちょいと芯が残ってて硬め。だがそれでも羊の味が十分沁みてて美味い。
ボリュームはThe Provよりもある。っというか、ここの普通サイズボリュームがありすぎる。

プロフ後はタシケントメトロにでも乗ってみようとなり、yandexでKosmonavatlar駅へ。
ベシュコゾンも歩いて10分くらいのところに最寄駅があるんだが、クソ暑すぎて歩く気にならず。
ちなみにやって来たyandexはノブレスのBYDだった。ノブは開ける時だけニュッと出てくるタイプ。昨年慶州で乗ったのと同じ。
やっぱこういうの日本車では出て来んよなーと思いながら乗り込む。

さてKosmonavatlar駅。
どうやら宇宙に初めて行ったガガーリンをモチーフにした絵がたくさんデザインされた駅っぽい。
ここからAlisher Navoiy駅までちょいとメトロに乗り込む。このAlisher Navoiy駅がガイドブックにもよく乗っているモスクのようなデザインの駅。
っと同時にタシケントの大きなショッピングモールと地下で繋がっている。
っとあらば避暑を求めて行くしかあるめぇ。

このタシケントシティモールはエアコンもガン効きだし、何よりカフェも充実しとる。ブハラのChinar Mallとはえらい違い。
ここで抹茶アイスとチャイティーとストロベリーアサイースムージーをしばく。
あと目の前にBYDのショールームがあったので、市場価格調査。1番安かったので350万円くらい。これはBEVではなくPHEVだった。しかし中国の支援が入ってるとはいえ、350万円は安い。
モールでまったりしてるとジカンニカギリアリマス状態となり、ここからまたBYDのyandexで荷物ピックアップ経由空港まで。
振り返れば今日は1日BYDでタシケントを回った事になる。これでtotal 2,000円くらいだから激安。
yandexやめれんわよ。

っというわけで、ウズベキスタン最終日は終了。
翌朝仁川空港に到着したが、くたびれてて外に出る気にならず、初日に入れなかったスパでシャワーと仮眠を取り、ラウンジで飲んだくれてたらあっという間に帰国便の搭乗。
無事に成田まで戻って来ました。
この2日間よー寝たわ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
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