2026/06/05 - 2026/06/12
126位(同エリア509件中)
やまかつさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/08
-
電車での移動
特急列車アフラシャブ号 → サマルカンド
この旅行記スケジュールを元に
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日はブハラ観光をして、夕刻にサマルカンドへ移動です。
予想最高気温は34℃
しっかりと朝食を摂ります。
きゅうり、トマト、ハム、チーズ、豆、目玉焼き、揚げパン?(中にポテト) -
デザートは、スイカ、すもも、ケーキ
-
チーズとピーマン、アプリコットもヘルシーに頂きました。
-
ほとんどが日本人でした。
-
お部屋の鍵は、この様なレトロ。
-
宿泊のグランドブハラです。
11階に泊まりました。 -
徒歩で観光地へ向かいます。
気温はまださほど高くなく、湿気もないのでさわやかでした。(約一時間は。。)
ミッキーとミニーに似た?キャラです。(ここまで似てなければokでしょう!)
前日は日曜日でしたので、朝からごみ清掃のおばさんが一生懸命に頑張ってました。
影で支える方がいるので、綺麗な街並みが維持できるんですね! -
イスマイル・サマニ廟から見学します。
-
9世紀末に中央アジアに成立したサーマーン朝の王族が眠っているそうです。
中央アジアにおける最古のイスラーム建築だそうです。 -
世界遺産の証ですね。
一辺10mの正方形の箱の上に、内径8mのドームが載せられた形状になっていて、廟の四隅には太い円柱が置かれ、箱の部分とドームは8のアーチと16本の簗で支えられています。廟には複数の入り口が設けられているが、どれが正面入り口かは判明していないそうです。 -
チャシュマ・アイユブです。
イスマイール・サーマーニ廟の近くにあります。
こちらは当時のイスラム教の預言者(マホメットの子供の代?)が杖で地面を叩いたところ水が湧き出したといういことで、水源地であると同時に現地のイスラム教の聖地のようになっているとのこと。 -
ボロハウズへ向かう途中。
図書館だったかな? -
ボロハウズモスクに来ました。
1712年にレギスタン地区アルク城塞の向に建てられたモスクです。
夏用冬用のモスクがあり、建物自体は20本の柱で構成されています。
ハウズに映り込む柱を数え、40本のモスクとも言われいるらしいです。
ハウズとは人口池とのこと。 -
ミナレットです。
-
エミールの妻の命令で建設され別の伝説では、1785 年から 1800 年まで統治したエミール シャフムラドが、庶民の中にいることを楽しんだため、公の祈りのためにこのモスクを建設したと言われているそうで、モスクには、優雅に彫刻された柱で支えられた木製の天井を備えた伝統的なアイヴァン (ベランダ) があり、天井は複雑な透かし細工で豪華に装飾され、花や幾何学模様の装飾で飾られています。
-
続いて、アルク城に来ました。
アルクは何世紀にもわたり、ブハラのアミールの主要な住居で、地域の政治的・行政的中心地として機能してたそうです。
その城壁の内側には統治者のみならず、ルダキー、フェルドウスィー、イブン・スィーナー(アヴィセンナ)、アル・ファーラービー、オマル・ハイヤームといった、著名な詩人や哲学者、学者たちも訪れ、逗留したと伝えられているとのこと。 -
この要塞は多くの激しい戦火を経験しています。
1220年にチンギス・ハーン率いるモンゴル軍がブハラを侵攻した際、市民たちはアルク内に避難したが、モンゴル軍は要塞を突破し、守備隊を壊滅させ、財宝を略奪し、建物を破壊しましたとのこと。 -
建物はほとんど残っていませんでしたが、
通路はしっかり残っていました。(改めて作ったのかな?) -
場内は一つの街を形成していたようです。
-
正面玄関は、二つの高い円筒形の塔に囲まれており、その上には連絡通路としてのギャラリーが設けられ、そのさらに上階にはテラスへ通じる部屋がありました。
緩やかな傾斜の道が門へと続いて、長い屋根付きの通路を通って、ジュマ・モスクへと至ります。
約20メートルにわたるこの傾斜路は、重厚な石製の手すりによって縁取られています。 -
外から見ると、巨大な土塁のような印象。
その形状は西から東へと伸びる不規則な長方形で、外壁の全長は約789.6メートル、敷地面積はおよそ3.96ヘクタールだそうです。
隣接するレギスタン広場からの高さは、地点によって異なり、16メートルから20メートルの範囲です -
アーチからのぞいた気色です。
-
ミフラーブ(礼拝の方向を示す壁)です。
-
中庭の周囲は柱とドームからなるギャラリーが囲んでいます(208本の柱と288のドームが配置されています)
-
現地ガイドのマリカさんから『栄えるよ!』って言われてとりました。
どこでそんな言葉をおぼえたんでしょうかね? -
ミル・アラブ・メドレセです。
16世紀に建設され、壮麗な建築と青いドームが圧巻のスポットで、現在でもイスラム教育の場として重要な役割を果たしているそうです。
地域の文化と伝統が息づく場所です。 -
どこからでも、カラーン・ミナレットが見えます。
-
タキ・バザールに来ました。
現地ガイドの マリカさん。
いきなり 『バザール で ごザーる!』 って言いました。
なんでしってるのかな?
※もう相当前のNECのコマーシャル(ちょうど日本に留学中だったころかな?) -
お目当ての、コウノトリはさみをここで買いました。
-
綺麗に飾ってあります。
ナイフも有名です。 -
はさみはいろいろな大きさや素材の違うものもありました。
そして雄雌それぞれがあることは知りませんでした。 -
どれも切れ味鋭そうでした。
-
雄のはさみを購入。
金属も切れる素材のものを購入しました。(袋付きの高級品?)
ハサミ・ナイフ 帰国時は機内持ち込み荷物にすると没収されるので、
しっかりとスーツケースにしまいました。 -
気になっていた、『魔法の絨毯』っぽいお店に、自由時間を使って見学。
ツアーでご一緒の Hさん お土産Tシャツを5枚 ご購入で、
一枚当たりを3分の2の金額にまけてもらってました。 買い物上手! -
この絨毯を買っちゃいました。
何かのブログに ※注意 がありました。
歴史的なものは、国外持ち出し禁止なので出国時に没収されてしまうとのこと。
やまかつ達が買った絨毯は金額は4万円ほどなので問題なし! -
手書きの絵のお店です。
どれも精巧に描かれています。
ちょっとほしかったけど。。。 ガマンしました。 -
アブドゥルアジス・ハン・メドレセ。
-
アブドゥルアジス・ハン・メドレセ。
シンメトリになってます。 -
中庭はお土産物屋さんがありました。
-
右の木枠の飾りを買いました。
ウズベク語で名前を書いてもらってます。
聞いた話では、名前を書いてくれたおじさんは有名な方だそうです。
コーランを書いている方とか!! -
昼食にしま~す。
-
『ABDULAZIZXON』ってお店です。
タキ・バザールのすぐそばでした。 -
何とも言えない異国感の室内模様でした。
ここではシャシリク(串焼き)を頂きます。 -
トマト、たまねぎ、ナス、パクチーのサラダです。
あっさりしておいしかったです。 -
定番のナン。
みなさん 手をつけません。
やまかつも。。 -
スープです。
野菜がたくさん入ったスープです。
米かな?麦かな? 食感が良くて味付けもやまかつ好み(日本人好みと思います) -
来ました シャシリク!
酢の効いた玉ねぎが付け合わせ。
この玉ねぎが、また良いアクセントになってました。
牛肉を練って串につけて炭焼きしたと思います。
味付けは、塩コショウかな?
美味しくて、やまかつママ(肉きらい)の分もいただいちゃいました。 満腹!! -
完食です。
この後、デザート。
その前に Greenティー -
はちみつ漬けるのミルフィーユ的なチョコかココアのケーキでした。
緑茶が進む!! -
マコギ・アッタリ・モスクです。
建築装飾は、幾何学模様に配置された覆われたレンガと、植物のモチーフで飾られた彫刻されたテラコッタのタイルで構成されています。
彫刻されたテラコッタは、植物の模様と青い釉薬で覆われた碑文を組み合わせて、塔門とアーチの丸天井の装飾にも使用されています。 -
ラビ・ハウズ
-
人工池には白鳥が数羽いました。
-
世界遺産登録の証。
-
ホジャ・ナスレッディン像です。
観光客に触られているようで、ところどころピカピカになってました。
左に少し見える建物はナーディル・デワンベギ学院だと思います。 -
全員で同じポーズでパシャリ!
-
ナディール・ディヴァンベキ ・マドラサです。
特徴は、ファサードの絵。
上部には太陽の真ん中に顔があり、2羽の鳳凰が爪で白い鹿?をつかんで太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。 -
イベントが開催されてることも多いらしく、イベント時に内部へ入るには料金が必要みたい!
-
ブハラ駅です。
-
ブハラは想像していた以上に良いところでした。
これから向かうサマルカンドも楽しみになってきました。 -
改札らしきものは、こんな感じです。
-
765便 16:16発 でタシケント行きですがサマルカンドで下車します。
-
こじんまりした売店です。
軽食、飲み物等売ってました。 -
こちらは、パン類がメインの様でした。
-
来ました!
-
アフラシャブ号です。
スペイン製です。 -
-
バスが回送でサマルカンドへ行くので、スーツケースはバスに乗せたままです。
ドラーバーのマックスさんありがとう!
マックスさんはサマルカンドにご家族がいるそうで、お子さんに久しぶりに会えるのを楽しみにしてました。 -
車内はこんな感じです。
車両の中央で座席の向きが向い合せの様になってました。
日本の新幹線の様に座席を回転できないのかな? 不明です。 -
足元がゆったりしていて快適でした。
日本の新幹線に比べると、揺れが激しかったですね!
車窓は砂漠や草原って感じでした。 -
16:16分発 で サマルカンド到着は 18:05分 所要時間1時間50分ほど。
定刻通りでした。
料金は225000SUMで約3000円 -
サマルカンド到着後、
ホテルへ行く前に夕食でした。
会場は 『Tinchlik』です。 -
時間が早いため、他にお客は2組程度
古い表現ですが、室内は日本のディスコの様なケバさを感じました。 -
まずはサラダ。
トマト、きゅうり、ハム、錦糸卵 -
上はナンとパン やはり 頂きませんでした。
下はスープに入れるクルトン。 -
ビールはもちろん頂きます。
現地ガイドのマリカさんに都度両替をしていただきまして、
30USD単位でしたが、ほとんどが飲み代で消えました。 -
カボチャスープ。
クルトンを入れましたが、普通のパンでしたので、フニャフニャになり、
クルトンだけすぐに食べちゃいました。 クルトンはいらなかった。 -
お目当ての 「マントゥ」です。 中央アジア風肉まんでしょうかね!
このお店のは、水餃子の様な感じでした。 蒸してるイメージでいたので残念! -
ホテルにチェックイン。
『ジロルバフト』です。 -
サマルカンドで2泊するので、楽ちん。
-
メドレセ感満載です。
-
床の敷物も素敵!
-
ベッドも可愛いです。
-
天井のバンブーも素敵
-
シャワーの水量と温度 バッチリでした。
-
当たりまえですが、
どのホテルもウォシュレットはないですね! -
シャワーブースの壁面やガラスの模様が何気なく素敵!
明日の5姫日目はタジキスタンへ行きます。
出発が9:00なのでゆっくりできます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
魅惑の中央アジア旅!ウズベキスタン・タジキスタン
-
前の旅行記
魅惑の中央アジア旅!8日間(3日目:カラカルパクスタン)
2026/06/05~
その他の都市
-
次の旅行記
魅惑の中央アジア旅!8日間(5日目:タジキスタン)
2026/06/05~
その他の都市
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(1日目:出発編)
2026/06/05~
タシケント
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(2日目:ヒヴァ)
2026/06/05~
ヒワ
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(3日目:カラカルパクスタン)
2026/06/05~
その他の都市
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(4日目:ブハラ)
2026/06/05~
ブハラ
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(5日目:タジキスタン)
2026/06/05~
その他の都市
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(6日目:サマルカンド)
2026/06/05~
サマルカンド
-
魅惑の中央アジア旅!8日間(7~8日目:タシケント・帰国)
2026/06/05~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 魅惑の中央アジア旅!ウズベキスタン・タジキスタン
0
86