2025/10/25 - 2025/10/27
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yuuさん
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2025/10/25
2025/10/26
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ずっと行きたかった念願のウズベキスタン。この日程でのエアチャイナが断トツで安かったことと、ゆっくり滞在したかったこともあって、長めの日程で三都市を周遊しました。初の中央アジアだったので、異文化をおおいに感じる、印象的な旅となりました。少しでもこれから行く方の参考になったり、現地の様子を楽しんでいただけたら嬉しいです。
10/21 北京乗り継ぎ、タシケント泊
10/22 列車でサマルカンドへ移動
10/23 サマルカンド旧市街観光
10/24 サマルカンド新市街観光
10/25 列車でブハラへ移動
10/26 ブハラ観光
10/27 ブハラ観光後、夜行列車でタシケントへ移動
10/28 タシケント観光
10/29 アミルソイ、チムガン山、チャルバル貯水湖 日帰りツアー
10/30 タシケント観光後、北京乗り継ぎで機中泊
10/31 羽田着
航空券 92,350円 (三か月前にHISで手配,諸税込み)
ホテル
VILLA ANOR 43万スム (タシケント、5,418円)
Furkat Guest house 127.1万スム (サマルカンド3泊、16,014円)
Hotel Zarhal 12万スム (ブハラ2泊、15,120円)
Marmaris Saray hotel NEW 77万スム (タシケント2泊、9,702円)
ツアー
アミルソイ、チムガン山、チャルバル貯水湖日帰り 二人で90USD
ATMキャッシング 二人で80万スム (10,080円)
カード払いは一泊目のホテル、ツアー、ツアー中のケーブルカーのみでちょうど使い切った。
レートは1万スム=126円で計算
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シャルク号でサマルカンドから14:40、ブハラに到着。旅行は疲れるので、2時間15分の乗車中はゆっくりできる休息時間。旧市街のホテル近くまでYandexなどの一般車両は入れないと思いバスを使ったら、乗降が多くて時間がかかるし、車内は激混み!バス停から1.5キロぐらい歩いたら、10月下旬なのにものすごく暑かった。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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途中お腹が空いて、マートに立ち寄って小さい袋のチップスと、焼き菓子一つをお買い上げ。上にクランブルがかかっている四角いケーキで、たぶんメドヴィク。甘さ控えめですごく美味しく、一気に食べてしまった。チップスと合わせて15000スム。
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二泊するHotel Zarhalに到着。サマルカンドの宿はイマイチだったので、清潔で居心地が良よそうな宿で嬉しい。ラビハウスへも徒歩6-7分ぐらいの立地。尚、チェックアウトの際に、ホテルの前までYandexの車は普通に入れると判明。。。
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ホテルで少し休んでから散策へ。入り口の装飾がとても目をひくメドレセ。入場はそんなに高くなかったけれど、ちらっと覗いたところお土産屋ばかりのような感じだったので、外観だけ。
アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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絵になるカーペット屋さん。
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カラーンモスクとミナレットまで来た。日が暮れかかっていたので、モスクの見学は明日にまわすことに。旧市街中心部は、タキのドームや建物の統一感が映画に出てきそうな、そんな情緒がある。
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モスクのほど近くにあったスザニのお店。縫っているところを間近で見ることができて、手頃な値段のポーチなどもあった。店員の方も英語が話せるので、買い物がしやすい雰囲気。
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夜になってライトアップされるとブハラの本領発揮という感じで、砂漠のオアシスというイメージがピッタリなエキゾチックな雰囲気は、歩いていてとても楽しい。ただ、しっかり観光地化されているためか、その分ホテルやレストランの物価がサマルカンドよりも全体的に高い。
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オールドブハラは予約でいっぱいで、どこで食べるか迷った末にホテルの近くまで戻ってきたので、Sitora Kafeという手軽な食堂へ。サマルカンドでおいしくてハマったラグメンを頼むと、ここのは辛めでしっかりとした味付け。
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中華よりのメニューが多くて、チキンの炒め物を頼んだらオイスターソースの味付けで、白いご飯が欲しくなる我々にも食べ慣れた味付け。
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ウズベキスタンで食べたかったものの一つ、ペリメニがあったので注文。肉は羊のようだけれど、クセがなくて食べやすい。サワークリームよりも、卓上のお酢で食べる方が口にあった。どの料理も量が多くて、二人で三品でお腹いっぱい。お店はほぼ満席のせいか、料理がなかなか出てこないということはあったが、なかなか満足。
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翌朝、早朝散歩へ。宿の近くの路上で色々売っていて、賑わっていた。こういった市民の生活が垣間見える瞬間がいい。
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カラーンモスクまで来たら、すでに開いていたので入場することに。ひとり15000スム。有料で入り口のスタッフがガイドすると言ってくれたけれど、さほど広くないし丁重にお断りして自分たちで見て回る。
カラーン モスク 寺院・教会
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よもやの貸切!夕方は混んでいたので、シンとした雰囲気を感じたい方は、この時間おすすめ!
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帰り道に見つけた何気ない路地が絵になる。朝は寒く、散歩をしていると身体が冷えてきた。
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ホテルに帰ってお楽しみの朝食はテラスで!これがこのホテルに決めた理由でもある。
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ペストリー、フルーツ、サラダ、ハム、チーズ、ミルク粥、卵料理、定番のお茶請けのお菓子など、品目が豊富で目移りしてしまう。
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チーズやミルクの乳製品がフレッシュで、特産の甘みの強いはちみつは黒パンと食べるとよく合う。サモサの中身は野菜だった。サマルカンドに続いてここでもミルク粥があって、ここのは甘さ控えめでコクがあった。このホテルで特に美味しかったのは、このフルーツのコンポート。クレープにかけたら最高!
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スタッフの人にコンポートが何のフルーツか聞いたら、現物をくれた笑 知らなかったので画像検索をすると、どうやらマルメロというカリンの一種のようで、ジャムなどにするのが一般的のよう。そのまま食べてみたら、パサパサしてあまり美味しくなかった。でもなんだかこういうのが楽しい。
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今日は終日、がっつり観光の日!9時半、まずは観るのに時間がかかりそうなアルク城から。城壁が高い!入場料ひとり60000スム。
アルク城 城・宮殿
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通路を進んで最初の部屋は、どうやら礼拝を行う場所。各地のメドレセのように、ここも見上げるとレリーフが素晴らしかった。
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城内は博物館も兼ねていて、じっくり見るとかなり時間が必要なぐらい展示部屋が多かった。サマルカンドで博物館に行きたいなと思っていたので、ここで色々と見ることができて嬉しい。
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眺めもよくて気持ちがいい。
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玉座のあるところの天井。ウズベキスタンに来てから、この角度の写真ばかり撮ってしまうほど、美しい。
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東側に出るとだだっ広い遺跡のエリアに出る。修復されずそのままなのが、逆に歴史を感じられたし、なんだか映画の中にいるような感じがして個人的に好きだった。夫いわく、スターウォーズっぽいとのこと。
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ざっと見ても1時間半かかったので、すごく見応えがあるところだった。乾燥で喉がカラカラだし、まだ試していなかったザクロジュースを購入。一番小さいカップで20000、大きめで30000スム。水も砂糖も入れない、本当に果汁だけなのでこの値段は妥当だと思う。
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ボロハウズモスクを目の前に見ながら、最高の休憩。すると男性二人組に写真撮影を頼まれる。聞くと、トルクメニスタンから来た友達を、ブハラの人が案内しているという。人生で初めてトルクメニスタン人と会った。''ほら、北朝鮮みたいな、ね"とブハラ男性が、独裁国家であることをほのめかす。サマルカンドの宿でもカザフスタン人と交流できたし、新しい国に来ると様々な初めてがあるから本当に面白い。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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休憩後、モスクを見学。女性にはちゃんとスカーフの貸し出しあり。中はさほど広くなく、とても落ち着く雰囲気。口コミで見かけた、寄付を強要されるというようなことはなかった。
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公園の中を気持ちよくてくてく歩いて到着したのは、こちら。砂で埋もれていたため、モンゴル軍の攻撃を逃れたという、奇跡的な建造物。905年、中央アジア最古のイスラム建築とのこと。かなり小さいのに、入場料が20000スムとのこと。しかも、外壁に隙間があって中が少し見えてしまっている笑
イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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よく見ると彫刻でなく、レンガを積んだだけでこの模様を描いているというすごさ。これは一見の価値あり。
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ハマムとか、ブハラの水関連のことが展示されているのと、湧き水を飲むことができる。入場料はたしか15000とか20000スムぐらいで少額だけれど、正直ここは入らなくても別に良かったかなぁと思った。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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そのまま歩いて、楽しみにしていたセントラルバザールへ。このお店で、オレンジなどのドライフルーツがたっぷり入ったグリーンティーを二種購入。帰国して飲んだら、ひとつはフルーツ強め、もう一つはお茶の爽やかさ強めで、どちらもとても美味しかった!キロあたり20万スムで、普通のお茶は50,000とかなので割高だけれど、日本ではない味わいなので、良いお土産だった。味がわからないから100グラムずつにしたけれど、もっと買ってよかったな。
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ビスケットが当たり前のように剥き出しで売ってるのが、本当に面白い。あと、サマルカンドで見て気になっていたキャメルの靴下も二足、30,000スムで購入。サマルカンドのシヨブバザールでは一足45,000って言われたのと同じものなので、ここは地元向けなのだなと実感。時間が遅くなってしまい、食堂のプロフが売り切れと言われたので、移動することに。
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