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タシケントの朝。<br />5時に目が覚める。日本だと9時、まぁ休みの日はこれくらいでよく寝たとなるので目覚めはバッチリ。<br />7時過ぎに朝食に下りると大混雑。そもそもホテルの規模感に比べて朝食ブッフェが狭すぎて、往年の軍艦島を超える人口密度なんじゃないかと思えるくらい。<br />辛うじて日本人のバックパッカーっぽいマダムが座ってるテーブルで相席できて着座。<br /><br />いざブッフェを物色。<br />ウズベキスタンはトマトが美味いと旅系YouTuberが言っていたので、普段なら絶対取らないトマトをそそくさと皿に盛る。<br />トマト取ったならチーズとハムも取らななと、いくつかピックアップ。<br />いざ実食!<br />で気づいたが、チーズと思ってカブリついた塊のひとつがバターだった。。。<br />旅系YouTuberの動画でそんなシーンを見たが、同じ罠にまんまとハマってしもた。<br />しゃーないので半分かじったバターをトーストに塗って無事消費。<br /><br />時は7時45分。<br />今日は11時まで、精力的にタシケント市内を回らねばならん。<br />ここはやはりyandexの出番。っとばかりにいそいそとiPhoneのyandexアプリを開いたつもりがタイムズカーシェアのアプリだった。同じ黄色で紛らわしい。<br /><br />まずはハスラティ・イマム広場へ。<br />この何度見ても覚えられん名前のエリア。ガイドブックにはほとんど情報載ってなくて「タシケントのここは行っとけ」的なサイトで見かけたので候補に入れた。<br />なので、あまり期待もせず小一時間もあれば回れるだろう的な感覚で到着すると、壮大なイスラミック建造物が見えて来た。<br />ここは行っとけは大正解。逆にガイドブック達よ、何してんねん。<br /><br />っというわけで、大きなイスラミック建造物を一周。その近くにメドレセが点々とレイアウトされたエリアを1時間半くらいかけて回る。<br />メドレセの中はお土産物屋になってる。<br />どの店に入っても「この店の物は全部ミーが作ったざます」的な強烈な圧を受けるんだが、信じるか信じないかはアナタ次第な環境。<br />まぁええかとちょいと良さげなティムールの壁掛けを10万スムで購入。<br />気さくなおじさんで写真も一緒に撮ってくれ、ラフマトラフマト言って出て来た。<br /><br />続いてはチョルスバザールへ。<br />暑いので室内が良かろうと行ってみたが、室内もこもってて暑かった。<br />軽くバザール内を1周、嫁さんは涼を取りたいとお土産物屋を物色すると言うので、アッシはその間に串物エリアに。<br />辺り一体ケムケムしてるから1発で場所がわかった。<br />しかしここに来て「シシャリクなのかいシャシリクなのかいどっちなんだい問題」が勃発。<br />たまたま目が合ったおじさんに「シシャリク2本おくれ」と言ったら「シャシリクじゃボケ」的な事を優しく丁寧に言われた。<br />いつもどっちか分からんようになって、丁か半かさぁ張ったみたいな気持ちでシシャリクと言ってしまう事が多いが、今日のところはシャシリクで覚えた。<br /><br />腹ごなしも終わり、yandexでホテルへ戻り。<br />ここで気づいたが、yandexはcomfortを選ばないとエアコン効いた車が来ない。<br />十分安いyandexゆえ、これからはcomfort一択だな。<br />ホテルに帰る前にホテル前の広場のティムール像を見に行こうと思ったが、嫁さんはあっついと言ってホテルに先に戻るとな。<br />しゃーないので1人でそそくさとティムールの勇姿を見届けてホテルに戻った。<br /><br />小休止ののち空港へ。ここから今日の滞在先ヒヴァに行くため、ウルゲンチ空港行きの飛行機を取ってある。<br />ものの1時間半くらいで着陸。ちょうど羽田ー山口宇部くらいの距離感。<br />ウルゲンチ空港到着後ターンテーブルで荷物を待つが、このターンテーブルが致命的欠陥で、建物の外から送り込まれるベルトコンベアよりもターンテーブルの速度が遅く、必然的に詰まる。且つベルトコンベアとターンテーブルの間の繋ぎのコロコロレールが全然機能しなくてこれまた詰まる。<br />まるで東名東京料金所か中央八王子料金所か、はたまた関越新座料金所か、そんな大渋滞がバゲッジクレームで起こってた。<br /><br />はたして無事に荷物もピックアップしてヒヴァに到着。<br />クソ暑すぎてホテルにチェックインして、エアコン18℃でガンガン冷やしてプチシエスタ。<br />夕方18時からイチャンカラ内を散策。<br />とりまホテルから1番近いジュマモスクでも入ろまいかと行ってみるも、チケットは別のところで売ってるから買ってこいとな。<br />やむを得んので2DAYSチケットを買いにとぼとぼと西門まで行ってみる。ここで20分くらいロス。意外とイチャンカラ広いなと。<br />2DAYSチケット購入し、クフナアルクでも行ってみるかとgoogleマップ起動するも、全然違う道案内されてこれまた15分ほどロス。<br />ここでジカンニカギリアリマス状態。結局初日は何処も入らずにディナーへ。<br /><br />時は19時。<br />イチャンカラ北門の城壁を颯爽と歩く若者を発見。ちょうど旅中でヒヴァに滞在していた日本の旅系友人がパーティに加わった。<br />まさかこんな辺境でまたもや知り合いに会うとはテンション爆上がる。<br />っというわけで、ディナーは賑やかに3人で、呑んで笑って、歌は歌わんかったが、スタッフのオネーチャンにイジられる友人を見て楽しませてもろた。<br />やはりシャシリクは超絶うめぇ。他にペリメニっぽい小粒餃子、ヒヴァ名物のシュヴィト・オシュ とか、全部うめぇ。<br />唯一、チュクチュクとか言うトマトのサラダ(のちにアチャチュクと判明)はパクチーが入ってて、ちょいと除けるの大変だった。<br /><br />食後は3人でイチャンカラの夜景撮影。酔った勢いでドラクエを口ずさみながら、ドラクエのような迷宮をブラつく。<br />やはり夏のウズベキスタンは夜が圧倒的に観光しやすい。イチャンカラの街は特に街全体がライトアップで映える。<br />ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ前で旅行会社の撮影に使えそうな動画撮影も。<br />一時間少々夜のイチャンカラを楽しんで、無事ホテルに帰還。

2026年酷暑のウズベキスタン旅 2日目(タシケント〜ヒヴァ)

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2026/08/09 - 2026/08/09

523位(同エリア643件中)

IDEX

IDEXさん

この旅行記スケジュールを元に

タシケントの朝。
5時に目が覚める。日本だと9時、まぁ休みの日はこれくらいでよく寝たとなるので目覚めはバッチリ。
7時過ぎに朝食に下りると大混雑。そもそもホテルの規模感に比べて朝食ブッフェが狭すぎて、往年の軍艦島を超える人口密度なんじゃないかと思えるくらい。
辛うじて日本人のバックパッカーっぽいマダムが座ってるテーブルで相席できて着座。

いざブッフェを物色。
ウズベキスタンはトマトが美味いと旅系YouTuberが言っていたので、普段なら絶対取らないトマトをそそくさと皿に盛る。
トマト取ったならチーズとハムも取らななと、いくつかピックアップ。
いざ実食!
で気づいたが、チーズと思ってカブリついた塊のひとつがバターだった。。。
旅系YouTuberの動画でそんなシーンを見たが、同じ罠にまんまとハマってしもた。
しゃーないので半分かじったバターをトーストに塗って無事消費。

時は7時45分。
今日は11時まで、精力的にタシケント市内を回らねばならん。
ここはやはりyandexの出番。っとばかりにいそいそとiPhoneのyandexアプリを開いたつもりがタイムズカーシェアのアプリだった。同じ黄色で紛らわしい。

まずはハスラティ・イマム広場へ。
この何度見ても覚えられん名前のエリア。ガイドブックにはほとんど情報載ってなくて「タシケントのここは行っとけ」的なサイトで見かけたので候補に入れた。
なので、あまり期待もせず小一時間もあれば回れるだろう的な感覚で到着すると、壮大なイスラミック建造物が見えて来た。
ここは行っとけは大正解。逆にガイドブック達よ、何してんねん。

っというわけで、大きなイスラミック建造物を一周。その近くにメドレセが点々とレイアウトされたエリアを1時間半くらいかけて回る。
メドレセの中はお土産物屋になってる。
どの店に入っても「この店の物は全部ミーが作ったざます」的な強烈な圧を受けるんだが、信じるか信じないかはアナタ次第な環境。
まぁええかとちょいと良さげなティムールの壁掛けを10万スムで購入。
気さくなおじさんで写真も一緒に撮ってくれ、ラフマトラフマト言って出て来た。

続いてはチョルスバザールへ。
暑いので室内が良かろうと行ってみたが、室内もこもってて暑かった。
軽くバザール内を1周、嫁さんは涼を取りたいとお土産物屋を物色すると言うので、アッシはその間に串物エリアに。
辺り一体ケムケムしてるから1発で場所がわかった。
しかしここに来て「シシャリクなのかいシャシリクなのかいどっちなんだい問題」が勃発。
たまたま目が合ったおじさんに「シシャリク2本おくれ」と言ったら「シャシリクじゃボケ」的な事を優しく丁寧に言われた。
いつもどっちか分からんようになって、丁か半かさぁ張ったみたいな気持ちでシシャリクと言ってしまう事が多いが、今日のところはシャシリクで覚えた。

腹ごなしも終わり、yandexでホテルへ戻り。
ここで気づいたが、yandexはcomfortを選ばないとエアコン効いた車が来ない。
十分安いyandexゆえ、これからはcomfort一択だな。
ホテルに帰る前にホテル前の広場のティムール像を見に行こうと思ったが、嫁さんはあっついと言ってホテルに先に戻るとな。
しゃーないので1人でそそくさとティムールの勇姿を見届けてホテルに戻った。

小休止ののち空港へ。ここから今日の滞在先ヒヴァに行くため、ウルゲンチ空港行きの飛行機を取ってある。
ものの1時間半くらいで着陸。ちょうど羽田ー山口宇部くらいの距離感。
ウルゲンチ空港到着後ターンテーブルで荷物を待つが、このターンテーブルが致命的欠陥で、建物の外から送り込まれるベルトコンベアよりもターンテーブルの速度が遅く、必然的に詰まる。且つベルトコンベアとターンテーブルの間の繋ぎのコロコロレールが全然機能しなくてこれまた詰まる。
まるで東名東京料金所か中央八王子料金所か、はたまた関越新座料金所か、そんな大渋滞がバゲッジクレームで起こってた。

はたして無事に荷物もピックアップしてヒヴァに到着。
クソ暑すぎてホテルにチェックインして、エアコン18℃でガンガン冷やしてプチシエスタ。
夕方18時からイチャンカラ内を散策。
とりまホテルから1番近いジュマモスクでも入ろまいかと行ってみるも、チケットは別のところで売ってるから買ってこいとな。
やむを得んので2DAYSチケットを買いにとぼとぼと西門まで行ってみる。ここで20分くらいロス。意外とイチャンカラ広いなと。
2DAYSチケット購入し、クフナアルクでも行ってみるかとgoogleマップ起動するも、全然違う道案内されてこれまた15分ほどロス。
ここでジカンニカギリアリマス状態。結局初日は何処も入らずにディナーへ。

時は19時。
イチャンカラ北門の城壁を颯爽と歩く若者を発見。ちょうど旅中でヒヴァに滞在していた日本の旅系友人がパーティに加わった。
まさかこんな辺境でまたもや知り合いに会うとはテンション爆上がる。
っというわけで、ディナーは賑やかに3人で、呑んで笑って、歌は歌わんかったが、スタッフのオネーチャンにイジられる友人を見て楽しませてもろた。
やはりシャシリクは超絶うめぇ。他にペリメニっぽい小粒餃子、ヒヴァ名物のシュヴィト・オシュ とか、全部うめぇ。
唯一、チュクチュクとか言うトマトのサラダ(のちにアチャチュクと判明)はパクチーが入ってて、ちょいと除けるの大変だった。

食後は3人でイチャンカラの夜景撮影。酔った勢いでドラクエを口ずさみながら、ドラクエのような迷宮をブラつく。
やはり夏のウズベキスタンは夜が圧倒的に観光しやすい。イチャンカラの街は特に街全体がライトアップで映える。
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ前で旅行会社の撮影に使えそうな動画撮影も。
一時間少々夜のイチャンカラを楽しんで、無事ホテルに帰還。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ウズベキスタン航空
旅行の手配内容
個別手配
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