2026/05/29 - 2026/05/29
806位(同エリア1429件中)
ふみこさん
この旅行記スケジュールを元に
木曽路歩きの旅もいよいよ終盤に入ってまいりました。ここまで毎日15キロ~25キロ前後を歩いてきたけれど、ここから先は毎日10キロ前後の移動に変更してクールダウンしていきます。
だけど、ただ流して歩くわけではない。今日立ち寄る妻籠宿の先からの道のほとんどは前回の木曽路旅で歩けていない道なので迷うこともあるだろうし、思っていたような道と違うかもしれない。さらにここから先の宿泊地はかなり厳選してたりもする。特に今日のお宿はこの旅を計画した時に一番最初に取った宿。つまり、今夜の宿を基準にすべての日程が決まっていったといっても過言じゃない!毎日の歩く距離は少ないけど、その分いろいろと楽しみながら旅のゴールを目指していきたいです☆
5/22(金) 札幌丘珠空港→松本→塩尻
5/23(土) 塩尻→桜沢→贄川→奈良井
5/24(日)奈良井→鳥居峠→藪原
5/25(月)藪原→宮ノ越→木曽福島
5/26(火)木曽福島→上松→須原
5/27(水)須原→野尻→三留野→南木曽
5/28(木)与川道
★5/29(金)南木曽→妻籠→大妻籠
5/30(土)大妻籠→馬籠→新茶屋
5/31(日)新茶屋→落合→中津川
6/1(月)中津川→名古屋空港→札幌丘珠空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。お宿の窓から外を眺める。南木曽は今日はいいお天気!妻籠宿、そして宿泊地の大妻籠まで楽しく歩けそー。
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宿泊したtsugumi teiさんには寝室の隣にこんな部屋がある。
早起きの旦那は毎朝(といっても2日だけど)ここでコーヒーを飲みながらプロジェクターの大画面でYoutubeを見てました。 -
そんな感じで2泊したtsugumi teiさんを9:30にタブレットを使ってチェックアウト。宿を出て少ししたらお掃除担当の方と思しきおねえさんがお宿に入って行くのが見えました。目が合ったのでちょこっと会釈。お世話になりました!
さあ、今日も歩くぞ!まずは南木曽駅の脇を通って一昨日中山道から離れた場所に戻りましょう。南木曽駅 駅
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中山道に戻るにはこの階段を上るよ。
前回の旅では「妻籠宿」の矢印だけ見てこの階段を上らずに妻籠に行ったっけ。今回は中山道歩きにこだわるので歩道橋で線路を越えます。 -
ということで一昨日に分岐した場所に戻ってきました。
ちなみにこの先は数百メートルだけ未踏の道。初めて歩く場所ってなんだかワクワクする! -
それにしてもお天気が良くてしあわせ。
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途中に看板がある木がありました。どれどれ、へえ。和合の枝垂梅っていうんだ。
調べたところ、南木曽町の中山道沿いには3本の美しい枝垂梅があってこれがそのうちの一本なんだって。そういえば昨日も三留野宿本陣で見たっけ。残りのもう一本もこのあと見れそう。せっかくだから見ていこうっと。 -
さてと。以前歩いた道に合流したぞ。迷うことなく妻籠に向かって歩きましょう。旦那よ、2年半前と違ってウォーキングシューズで歩けて良かったね。
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さらに数分歩くと神戸(ごうど)の集落。ここの集落は家の庭木がきれいー。そして、この先に行くと珍しい木が生えているのよね。
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・・・って歩いて行ったけど、全く見当たらない!もしかして切っちゃったのかな。
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2年半前にほぼ同じ場所で撮った写真を引っ張ってきました。この時は確かに道路にかかるように木があったんだけど、今はもうないのね。きっと理由があるんだろうけど無二の景色だと思ってたので個人的には残念(シクシク)
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ないものは仕方がない。気を取り直しましょ。
近くに「ベストポジション→」と書かれた看板があったので矢印の方に行って見たら水車のあるステキなお庭の風景が撮れました☆ -
近くの神明神社に立ち寄り。こちらにも水車がありました。
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神明神社はベンチや日影がある。妻籠から南木曽に向かう時の休憩にちょうどよさそう。
このあと写真の奥にある五又路に向かったのだけど、木の製品のお店に気を取られてたらちょっとだけ中山道を外してしまったことに気づく。でも数十メートルだし前回歩いたしそのまま進んじゃいました。 -
竹林の中を歩く。
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石畳の道につながります。
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街道沿いのお宅。家の中の置物と目が合ってちょっとだけびっくりする。
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そのお宅を抜けると・・・
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二日ぶりに一里塚さんとごたいめーん!この旅で19個目、上久保(うわくぼ)一里塚です。そして、石碑にかかるように枝が垂れているのが中山道の三大枝垂梅、上久保の一里塚の枝垂れ梅だそうです。でもこの写真の角度は枝垂梅感がちょっと薄いなぁ。
ちなみに本日は移動距離が少ないので一里塚はここだけなんだけど、ここの一里塚はちょっとすごい。ちゃんと塚が残っているだけでなく・・・上久保一里塚 名所・史跡
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道の向かい側には江戸時代そのままに対になる一里塚が残ってます!木曽路にある22個の一里塚の中で両側が対で残っているのはここだけだと思うので、ぜひこのまま残っていてほしいな。
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ということで上久保一里塚、両側の対で一枚の画に収めようと頑張った一枚。
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お天気のよいのどかな道をてくてく歩く。分岐点にはちゃんと石碑の道標があるので全く迷うことなし。
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は。このあたりにもいるのか!!
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このあたりの電信柱は色を茶色くしていて自然味がある。
柱にからまったツタ?がもっと繁ったら電信柱ってわからないかも。 -
道が3つに分かれてる。ここは真ん中の旧道へ。ちなみに右にいくと20分くらいで妻籠城に行けるらしい。旦那はお城好きだけど、さっきクマよけの鐘を見ちゃったから人の少ないところは行かなーい。
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妻籠宿に向かう林の中のこの道、好き。
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坂を下っていくと2年半前にも見た古いお宅がありました。
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もう誰も住んでいなさそう。だんだん朽ちていくんだろうか。
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歩きすすめると「これより妻籠宿の町並」の案内板だー。
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道なりに進み、妻籠宿に入りました!
今日は移動時間が少ないし時間にゆとりがあるから、妻籠宿をちゃんと見ていくぞ。 -
早速看板を見かけたので止まってみる。大きな岩だなぁ。鯉ヶ岩というらしいです。もともとは大きな鯉の形をしてたらしいけど、明治24年の震災で形が変わったらしい。鯉の形の岩って、どんなだったんだろう。
鯉ヶ岩(鯉岩) 名所・史跡
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鯉ヶ岩の脇の奥から水が流れてきてる。歩いて行ってみたい気がしたけど人様のお宅につながってそうなので写真だけ。それにしても奥に歩いていきたい衝動に駆られる小道よ。
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こちらは妻籠口留番所跡。江戸時代はここで通行手形を確認したり、禁制木材を取り締まったりしていたんだって。「木一本、首一つ」ってやつかな。
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口留番所跡から坂を下ると、妻籠宿の中心が見えてきた。
妻籠宿 名所・史跡
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けっこうな坂を下ってきたよ。もう上がることはなかろう。(←もう一回上がります)
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今日は妻籠宿をちゃんと見ようと思うので、重いリュックは観光案内所に預けましょ。(※300円/個)
妻籠宿観光案内所 名所・史跡
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さあ身軽になった!まずは妻籠宿本陣跡に行こうかな。ここは「夜明け前」を書いた島崎藤村のお母さんの生家だったそうです。そして無料。おお、中はきれいだなぁ。そっか、平成7年に復元されたんだ。
妻籠宿本陣 名所・史跡
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観光案内所でもらった案内図をよくよく見ると、本陣じゃなくて脇本陣が国の重要文化財になってることを発見。えー、それじゃあ脇本陣に行かないとだめじゃん!!
ということで、脇本陣奥谷に来ました。おお、入口の松の姿がなんだか立派。脇本陣奥谷 名所・史跡
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こんにちはー。わぁ、時間のある人にはちゃんと説明してくれるんだ。ではお願いします。囲炉裏のそばでお話をお聞きし、それぞれのお部屋の説明もしていただきました。
なんだかんだで1時間弱滞在。いろいろなことを知れたので立ち寄ってよかったです! -
気がつくとお昼だった。事前に調べていたおそば屋さんが脇本陣の隣にあるぞ。そのまま流れで入っちゃえ。
◆自家製そば・五平餅おもておもて グルメ・レストラン
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お店の中はわりと静か。一人旅の若い女子や同じく一人旅のインバウンドさんもゆっくりできてる感じ。奥にお庭も見えてなんだか落ち着くなぁ。
さて何食べよう。舞茸天ぷらそばにしようかな・・・あ、+250円で五平餅セットにできるらしい。五平餅はそんなに好きじゃないふみこ家だけど、このお店の名物っぽいし片方だけセットにして頼んでみよう。
こちらが注文した舞茸天ぷらのおそば。おいしー!写真のちっちゃいリンゴジュースはサービスでした☆ -
セットの五平餅は2個で1本。うん、このくらいの量だとちょうどいいなぁ。旦那と一個ずつわりとおいしくいただきました。
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さて、お腹も満たされたことですし妻籠宿歩きをしましょう。
平日(金曜日)のせいか、あまり人が映らないタイミングでの写真が撮りやすい。 -
せっかくだから妻籠に来たことを思い出せる普段使いの何かを買っていこうか。お店を覗いてみるけどなかなか惹かれるものが見つからない。でも何軒か見ていったところで木曽の木を使ったっぽい製品が多く置かれているいい感じのお店を発見!
旦那「ここで何か買いたいな」
ええ、同感です。でもあと3日はリュックに入れて持ち歩かないといけないので重いものは買えない。結局軽くて小さめの木のトレイをお買い上げ。旦那が家飲み(※毎日)でおつまみを数点乗っけるのに使うらしい。
◆お土産処 妻籠宿 岩井屋
https://www.instagram.com/tsumago_iwaiya/
車で来てたらもっと何か買いたかったなー。いつか車でこの辺来ることがあったら改めて寄ってみたいな。新岩井屋 お土産屋・直売所・特産品
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妻籠歩きしながら何かの流れで高札場の話になる。
わたし「高札場って跡ばっかりで実際に札が下がってるところ見たことないよね」
旦那「いや、妻籠はあったろ」
え、うそ。見逃したのか。・・・なんとなく戻って見ておきたいです。 -
旦那、しぶしぶ了解。
歩いてきた道をどんどん戻り、妻籠に入って最初に下ってきた坂を再び上ると・・・ -
おお、あった!ほんとに札が下がってるー。江戸時代の人もこうやって札を見上げて法度を読んだんだね。それにしても字が小さい。江戸時代の人はきっとみんな目がよかったんだな。
生の高札場を見て江戸時代の人の様子を何となく感じられました。満足! -
さて、まだ時間があるなあ。
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前回来た時に立ち寄った珈琲屋さんの店先でコーヒー飲みながら街道を歩く人を眺めよっか。
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と思って珈琲屋さんに行ってみたけど、混んでる&店先のベンチの空きナシ。う-ん、もう妻籠でやれることなくなっちゃった。それじゃ宿に行って宿の軒先に座って街道を行く人を眺めることにしよう。
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観光案内所でリュックを引取り。おおお、わかってたけど重い。
妻籠を出る前に酒屋さんで今夜のビールを入手。あーあ、他にも酒屋さんがあればいいのに。(ぼそっ)
さあ、大妻籠に向けて出発だ! -
大妻籠は馬籠宿に向かう途中にある間宿(あいのしゅく)なので、馬籠方面に向かえば大妻籠に着くはず。ここから馬籠までの中山道は前回の旅で歩けなかった道。どんな道なのか楽しみだなー。
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途中に「中山道」と書かれた石の柱を発見。石柱道標と呼ばれてるらしい。けっこう立派な柱だなぁ。看板にはこう書かれてる。
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石柱道標
明治25年に賤母街道が開通するまで、馬籠~妻籠~三留野を通る中山道は、古くから幹線道路として重要な役割を果たしていた。ことに妻籠の橋場は「追分」とも呼ばれ、中山道と飯田街道の分岐点として栄えた場所である。
この道標は、飯田の皆川半次郎という人が発起人になって、当時の松井輿六・今井市兵衛・藤原彦作の世話人とともに、飯田・江州・地元の商人によって、明治14年6月に建てられたものである。当時の繁栄がうかがえる石柱である。
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賤母(しずも)街道というのは馬籠を通らずに中津川に向かう木曽川沿いの道のことらしい。さらに飯田街道というのは飯田~伊那の方を通る街道らしいので、伊那の方に行く旅人はここで中山道から離れていったという意味なのかな、と想像。石柱道標 名所・史跡
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このあたりは道標がしっかりしてる。心配してた迷い道はなさそうだな。
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・・・って喜んだのもつかの間、けっこうな登りが待ってたよぉ。
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坂道を抜けると住宅が数件。なんだか静かでいい雰囲気。
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神明茶屋の看板がある。そっか、昔はここでひと休みできたんだね。
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集落を抜けると今度は急な下り坂。集落って日が当たる高いところに作るものなんだな。
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そして、本日の宿泊地、大妻籠の文字を発見!!
大妻籠 名所・史跡
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そこから歩いてすぐ、14:30に今夜のお宿に到着しました。
おおお、街道沿い&昔ながらの雰囲気ですてきー!
◆つたむらや
https://tsutamuraya.com/
チェックインは14:30なので、無事にお部屋に入れていただけることになりました! -
入口を入ると右手に囲炉裏のある共用スペース、左手に下駄箱。下駄箱へのアクセスは自由だね、っと。・・・よみがえる苦い記憶。靴はお部屋に持っていきましょ。
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お部屋は1階。おぉ、お部屋の窓から街道がよく見えるじゃないですか。旦那、大喜び。早速お部屋で宿のご主人にご説明いただく。
・本日の宿泊、他はインバウンドの10人くらいのグループが一組
・なのでちょっとにぎやかになるかも
・夕方に来る予定だからお風呂とかはその前に入るのがおすすめ
はい、もろもろ了解です!宿の中も案内してもらいましょう。 -
こちらが共通の洗面所とお手洗い。ここに来る途中の通路で天井が低いところがあって通るとき注意してね、って言われたけど、結果、滞在中何度か頭ぶつける&頭をぶつけてるインバウンドさんの姿を見る。(※角にクッション材をつけてくれているので大きなケガになることはないと思われ)
-
お風呂は貸し切りタイプの2か所。よし、このあとインバウンドさんが来る前に入ろう。この後、ご主人と雑談。
わたし「木曽路を歩くのが2回目なんですけど、前回は途中で靴を無くしたので妻籠から馬籠まで歩けてなくてー」
わたし「靴を宿の入口の下駄箱に入れてたら翌日無くなっててー」
ご主人「ああ、それで!靴を部屋に持っていくこととつながりました。珍しいなあと思ってたんですよ。ちなみにどこのお宿だったんですか?」
わたし「あ、そこは控えておきます(笑)。日帰り入浴もやってるところだったので下駄箱は誰でも触れる感じだったんですよねー。」
ご主人「それじゃあ、○○ですね(ニコリ)」
あれ、ばれちゃった(苦笑) -
さて、インバウンドの人たちが来る前にお風呂に入っちゃおう。
ひのきの香りがして、広々してました。 -
お風呂上がりに外に出てみる。宿は東側に面しているのですっかり影に入っちゃったけど、逆に明日は日の当たる宿が撮れるかな。晴れるといいな。
-
入口がちっちゃい。防寒とか防犯とか梁を低くできるとか旅籠に入るときに頭を低くさせるとかいう意味があるらしい。ってAIが教えてくれた。
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宿の入口のとなりの窓に旦那発見。
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旅籠から街道を歩く人を眺めたいなぁ、といってた旦那、この場所で歩く人を何人か眺めることができたそうです。希望がかなってよかったね。
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つたむらや全景。
大妻籠の特徴は、袖卯建(そでうだつ)をもつ出梁作り(だしばりづくり)の民家が並んでいる風情ということだけど、確かにこのつたむらやさんもその作りになってるのね。 -
つたむらやのお隣にはまるやという宿もあります。
旅籠がふたつ連なってることで街道の宿という雰囲気がより強くなってるように思う! -
忘れな草がこんもり咲いててきれいだな。
ここから歩いて数分のところに17世紀半ばに作られて長野県宝に指定されている「藤原家住宅」という民家があるらしい。旅の予定を組んでた時はお散歩しながら行って見ようと思っていたけど、この1週間で蓄積された疲れをとることを優先して行くのは断念。 -
宿の中に戻るとインバウンドの皆さんがいっぱいで共用スペースも賑やかー。
40歳~70歳くらいのみなさんが10数人と日本人のコーディネーターの方が一名いらっしゃいました。「うるさいかもしれませんが何か問題があれば言ってくださいね」って話しかけられたけど、そんなに神経質じゃないから大丈夫!だと思う。 -
夕食は18時から。食堂でインバウンドの皆さんと一緒にいただきます。
食事は宿の自家製のお野菜や信州サーモンなどなど。体に優しそう。自家製のどぶろくもちょっぴりいただきました。最近は豪華な料理を腹いっぱい食べるより、こういう食事の方がうれしく思うよ。(←お年ごろ)
食事後はお部屋でのんびり。部屋のすぐ外には2階に行く階段やベンチがあって、そこで電話したりパソコン開いて仕事してるっぽい人がいたりして少し賑やか。でも英語で話してるせいか意味のある言葉に聞こえることが少なくてあまり気にならなかったです。英語力が高くなくてよかったわ。(おい)
さあ、ついに木曽路歩きは明日がゴールだ!!明日は前回歩くのを断念した馬籠峠を歩きます。もともとはNHKの72時間で馬籠峠にある茶屋を見たのがきっかけだった木曽路歩き。いよいよそこに行けるんだ!そして、前回の旅で見かけて泊まりたいと思った民宿にも泊まれるし楽しみだな。さあ、木曽路のゴール、そして旅のゴールまで頑張って歩くぞ!!
---- 5月29日(金)
9:30 南木曽 発
10:10 上久保一里塚 立ち寄り
10:40 鯉ヶ岩 立ち寄り
10:45 口留番所跡 立ち寄り
10:55 妻籠観光案内所 立ち寄り
11:00 妻籠宿本陣 立ち寄り
11:10 脇本陣奥谷着、11:50 発
12:00 おもて着、12:30発
12:40 新岩井屋 立ち寄り
13:00 高札場 立ち寄り
13:50 妻籠観光案内所 立ち寄り
14:00 酒店 立ち寄り
14:20 石柱道標 通過
14:35 宿 着
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歩数 14,597歩
距離 10.9km
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2026年5月 リベンジ!春の木曽路をゆく
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