2026/05/25 - 2026/05/25
928位(同エリア1421件中)
ふみこさん
今度こそ木曽路を踏破しよう!と始めた今回の旅。歩き始めて3日目は木曽福島まで歩きます。ここは前回も全部歩いてるところだしメンタルきつくなった場所も覚えてるし、きっとそこだけ気をつけて歩けばなんてことないに違いない。
もし木曽福島に早めに着けたら、地元の酒造屋さん巡りとか地元の和菓子屋さんも行きたいなぁ。今日も観光っぽいことできるいいな!
5/22(金) 札幌丘珠空港→松本→塩尻
5/23(土) 塩尻→桜沢→贄川→奈良井
5/24(日)奈良井→鳥居峠→藪原
★5/25(月)藪原→宮ノ越→木曽福島
5/26(火)木曽福島→上松→須原
5/27(水)須原→野尻→三留野→南木曽
5/28(木)与川道
5/29(金)南木曽→妻籠→大妻籠
5/30(土)大妻籠→馬籠→新茶屋
5/31(日)新茶屋→落合→中津川
6/1(月)中津川→名古屋空港→札幌丘珠空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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おはようございます!藪原宿の一棟貸しの宿の朝です。
お庭のある宿だったけど、家の中だけで充分くつろげたのでお庭でのんびりとかせずでした。(※屋内は禁煙でしたが喫煙する人はここでできるらしい) -
朝ごはんは昨日北原製菓店で買ったそばまんじゅうとアーモンドクッキー。アーモンドクッキーはサクサクしてて昔ながらのお味。そして結構ワタシ好みでした☆
※写真は2枚食べた後の写真なので6枚だけどもともとは8枚入りです。 -
出発準備を整えてタブレット端末でチェックアウト手続きを終わらせたら、9時に宿を出発です。
こちらの宿、インテリアはインバウンドさんが喜びそうな感じで日本人から見るとアレなところもチラホラあったけど、広くてきれいでとっても居心地よかったです! -
おー、今日はいいお天気だ!!宿を出て右は昨日歩いてきた鳥居峠方面。
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そして左のこちらが宮ノ越宿方面。よぉし、今日も一日がんばるぞ!
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昨日、線路の向こうの道の駅に行くときに使った道。あの橋の下、実は人が通れるんだよ。
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藪原宿のはずれのD51の脇にあるのが本日最初の一里塚、藪原一里塚跡です。きれいな案内板もあるし大事にされてるのね。
ということで、今日も順調に一里塚発見ミッションをスタート。ちなみに本日見ていく一里塚は全部で4個でーす。 -
藪原駅のそばを通ったら、昨日買ったアーモンドクッキーとスーパーで買った湯川酒造のお酒「木曽路」の看板にダブルでお見送りいただきました。
藪原駅 駅
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そして修行の道(またの名を国道)に出る時、ふたたび北原製菓さんの手作りクッキー&そばまんじゅうさんにお見送りいただきました。いつかまたこの辺に寄ることがあればまた買わせていただきたいと思ってます!
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さて、修行の時間ですよー。
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でも、覚悟してたしまだ朝早いしお天気もいいから全然へいきー。
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こちらは吉田洞門。前回はこのトンネルを避ける道を通ったんだけど、それなりに遠回り(600メートルくらい)だし、トンネルの外側に歩道があるって知ったので今回はこっちを通ってみました。
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車はそこそうるさいけど、思いのほか景色もいいしこっちの道でも悪くないんじゃないかな。あー、前回はあの道を歩いたんだねえ。
旦那「俺はあっちの道の方がいいな」
あなたはそう言うと思ったよ。でも体力温存していかないと!! -
吉田洞門を抜けてちょっと歩くと焼肉屋さん。
けっこうおいしいらしいのでここで食べてみたかったんだけど、時間が合わないので素通りです。 -
その後てくてく歩いて本日2個目の一里塚「吉田一里塚跡」に到着ー。
ここ、近くに寄るには横断歩道のない国道を渡る必要ありなのであまり人が来なさそう。
かく言う私も一里塚の周りに草が茂っていたのもあって近くまで寄りませんでしたー。でも目視確認はできたのでミッションは達成。 -
さあ、前回の旅でつらかったトンネル歩きだー。長さ334メートル。行くぞ!!
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・・・って気合い入れたけど思いのほかあっという間だった☆
前回の旅ではこの後で食糧難になったのでトンネル出口の近くにあるコンビニでしっかりおにぎりゲット。よし、今日は昼ごはんの憂いなし。
コンビニ前でストレッチとかしてたらインバウンドの方に話しかけられた。これから奈良井宿に行くらしいです。えー、遠くない?インバウンドの方々って体力あるよねえ。ちなみに日本語で会話しました。日本語を話す人、意外と多いです。
さて、宮ノ越宿に向かうか!! -
宮ノ越に向かう途中にあるのが巴淵。
この淵に住む龍神が巴御前として生まれ変わって木曽義仲とともに戦った、という伝説があるんだとか。
ここには東屋があって落ち着くのでしばし休憩。疲れてなくてもちょこちょこと座って休むのが私たちが長距離を歩くコツ。でもおにぎり食べるのはここじゃない。巴淵(巴ヶ淵) 自然・景勝地
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さて、静かな旧道をのんびり歩いて宮ノ越宿に向かいましょう。
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巴淵から15分ほどの11時、宮ノ越宿の入り口に着きました。
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さらに宿の中を歩くと本陣に到着。なんかきれいだなぁ。
そういえば、贄川も奈良井も藪原も本陣は跡しかなかったな。
時間もあるし寄ってみようか?宮ノ越本陣 名所・史跡
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宮ノ越本陣の説明書き。
宮ノ越宿は藪原宿と福島宿の間が遠いことから宿として新設されたそうです。確かに16キロくらいあるもんね。 -
門の中に入ってみる。おぉ、ちゃんときれい。
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中にも上がってみました。立派です。
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宮ノ越宿本陣、静かでとってもきれいな場所でした。
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さて、昼食場所に行きましょう。
あ、スズキさん!前回おにぎり買ったスズキさん!あの時は大変お世話になりました。 -
スズキさんを通り過ぎ、立ち寄ったのは俺たちの田中邸。
田中邸 名所・史跡
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ここはきれいなトイレもあるし広いテーブルもあって本当にひと息つける場所。もはや私たちのホームといってもいい。(←言いすぎ)
今回もおにぎり食べてゆっくり休ませていただきました。 -
田中邸で30分ほど休憩して外に出ると、建物の軒先をめざすツバメがビュンビュン飛んでる。そういえば奈良井や藪原でもツバメがいっぱい飛んでたっけ。札幌でツバメなんて見たことなかったから珍しくて2~3日前からツバメ写真チャレンジしてたのだけどことごとく失敗。
ということで、ツバメ初めてちゃんと撮れたけど電線に止まってるただの鳥にしか見えない・・・ -
宮ノ越宿を出て次のポイントは宮ノ越一里塚。
そろそろかな~と思いながら歩くけどなかなか見つからない。まさか見逃したのでわ・・・って思ってたところでちゃんと出てきた。
中山道、江戸時代からは道が変わってるもんね。今の道だと4キロという間隔からずれてしまうのかも。
ということで、本日3つ目の一里塚「宮ノ越一里塚跡」でした。 -
こちらは原野(はらの)集落。宮ノ越宿と福島宿の間にあった自然発生的な休憩地だったとか。
こういった宿場と宿場の間にある休憩場所を「間の宿(あいのしゅく)」と呼ぶらしいです。 -
確かに何となく風情のある町並み。
1階よりも2階が出ているという出梁(だしばり)造りの建物が何件かありました。 -
こちらは原野駅近くにある庚申塔(こうしんとう)。
ちゃんと木で囲われていてなんとなく大切にされている感じがします。 -
原野集落を少し過ぎたところにある中山道中間地点の案内板。
ここから東に266キロが江戸、西に266キロが京都だそうです。
木曽路だけ歩いてる私たちには特に何も感じない場所だけど、中山道を踏破しようとしてる人にとってはうれしい場所なんだろうな。
遠くに見える雪の残った山は木曽山脈(木曽駒ケ岳)らしいです。青空の中で雪の残る感じがかっこいい。 -
宮ノ越宿の田中邸で休んでから3キロくらい歩いたところですが、この先木曽福島まで休憩できそうな場所がないのでこの辺りでちょっと休んでおきたい。
旦那「どこで休むの?」
前回来た時に洗濯と休憩に利用したコインランドリーを狙っております。
旦那「洗濯って必要?」
昨日いっぱい洗ったから必要ないです。つまり洗濯もしないのにコインランドリーで休もうと目論んでたんです。でも、改めて考えるとやっぱりちょっと気は引ける。どうしたもんかな・・・あれ、ここの店先にはベンチがあるじゃありませんか。お店で何か買って、ついでに休ませてもらっちゃおうか??
お店に入る。何買おうかな・・・迷っているとお店の人に話しかけられた。
「ほう葉寿司が入ってきてるよ」
え、なにそれ、聞いたことない。そういう地の物っぽいの好きです。それください!! -
じゃーん。これがほう葉寿司!!
ちらし寿司を朴葉でくるむことで携行性が出て殺菌効果もあるそう。
毎年初夏になると作られる郷土料理なんですって。へー。
いろいろな具が乗ってるので食べる場所ごとに味が違う。なんだか食べてて楽しかったです。
旅先でその土地のその季節だけの食べ物を食べられてうれしいな♪ -
店先のベンチでほう葉寿司を食べながらこの先のルートを検討する。
案1 前回も通った橋脚がヤバい橋を渡るルートを行く
案2 「橋が通りづらい思ったらこっちを通ってね」と書かれてるルートを行く
さてどっちにする?個人的には…あの橋が今どうなってるのか見たい!
旦那「橋通らなかったらどんな道になる?」
わたし「コインランドリーのところから国道あるき」
旦那「国道はイヤだ」
そうですか。それじゃあ橋脚のヤバい橋の一択です! -
ということで橋を渡るルートへ。ここから細い道を下ります。
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するとこんな感じのところを歩きます。踏み跡がちゃんとあって結構好きな雰囲気!
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緑のトンネルがいい感じー。このまま道なりに進むと見えてくるのが…
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こちらの橋!2年半前と変わらず橋脚がコワイ。
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先に旦那に渡ってもらおーっと。
おぉ、全然問題なさそうですね。それじゃ私も!! -
気持ちへっぴり腰で渡る。あードキドキした!
渡った後で橋脚の写真を撮ってみる。
よく見ると橋脚に木とか引っかかってるから川の水量が上がることもありそう。このままの状態でこの橋が流されないか気になるけど、かといって立派な橋になっちゃうとちょっとつまらないな(おい) -
橋を渡ってから旧中山道をてくてく歩くと分かれ道。昔の中山道は右の細い道っぽいんだけど、その先は道がなくなっていて危険だから国道を通れとのこと。どのくらい危険かちょっと行って見てみたかったんだけど、ガマンしました。
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国道を500メートルほど歩くと本日4つ目の一里塚「出尻一里塚跡」!
よし、この旅で8個の一里塚を目視確認。明日以降も残り15個を見ていくぞ! -
出尻一里塚からは急な草道を下ります。昔のままの道なのかな?
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草道、あっという間に終了。
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その後2キロ近く歩いて福島宿に到着。やったー!と思って門の写真を撮ろうとしたら、デジカメのレンズにカバーがついてない・・・2日連続でやっちまった!!
前に写真撮ったのは出尻一里塚のあたり・・・今から戻りたくないや。
そもそもこのデジカメのレンズカバー、数えきれないくらい落ちてる。
ってことはもう構造上の問題なわけであたしのせいじゃないや。そして、この先買っても買ってもまた落とすに違いない。
よし、決めた。もうレンズカバーつけないし買わない!! -
ということで、ここからはレンズカバーのないデジカメでお届けします。(←意味不明)
せっかく福島宿に来たのだから階段を上って関所を通りましょう。
福島関所には資料館もあるのだけど前回見たから今回はいいや。
資料館の前で発掘調査っぽいことをしてました。何が見つかるのかなー?福島関所跡 名所・史跡
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関所は高台にあるので、町がよく見えます。立派そうな建物がいくつかある。後で地図とか見たらお寺が複数あるっぽいです。
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時間は14時。今夜のお宿に着いちゃいました。
◆木曽路の宿いわや
https://www.iwayakiso.com/
チェックインは15時なので荷物だけ預かってもらおうと思ったら、もう部屋に案内してもらえるとのこと!わぁうれしいー。木曽路の宿 いわや 宿・ホテル
-
この奥を進んでいくのですが、部屋までの経路がちょっとだけ複雑。案の定、宿の滞在中に何度も曲がり角を間違えましたー。
-
ということで、こちらが今夜のお部屋。いい感じにくつろげそうー。
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広縁もあるし夕食の前後はここでまったりしよう。
さて、この後どうしよう。とりあえず福島宿でやりたいことはこんな感じ。
・何はともあれビール買いたい
・わたしのくしゃみが止まらないので風邪薬買いたい
・地元の和菓子屋さんで地元のお菓子買いたい
・地元の酒造屋で飲み比べしてみたい
・崖家づくりの建物を見たい
お酒を買える店は旦那が調査、お菓子屋さんや酒造屋さんあたりはわたしが調査。休憩かねて1時間くらい調べたらいざ出発! -
宿を出てからはこんな感じ。
・七笑酒造に入店
・あれ、思ってた感じと違った
・飲み比べなんてやってないですよね、そうですよね
・撤収
・商店ぽいところに寄ってみる
・お酒は置いてないんだって
・この辺だとイオンには売ってるって
・まあそうですよね
・イオンはちょっと遠いな
・あたりをつけてた別の商店に向かう
・途中でお菓子屋発見、帰りに寄るぞ
・別の商店到着
・外観時点でお酒置いてなさそう
・もうイオンしかない
・あとでイオン行くことにして観光ぽいことしよう
ということで、こちらが崖家つくり。おお、なんかすごい!
崖家つくりは木曽川沿いのわずかな土地を使って崖にせり出すように建てられた木曽福島ならではの家並みなんですって。確かに見たことないや。ちなみに建材の建築基準法を満たしていないので修理は出来ても建て替えはできないんだとか。そうかぁ。いつの日か消えてしまう風景なのかもしれないのね。 -
わたし「この道このまま進むと酒造屋さんがあるらしいよ」
旦那「飲み比べなんてやってんのか?」
やってるっぽいんだけど、楽しくできる雰囲気なのかどうかは行ってみないとわかりません!
あ、あそこかな?なんかノボリとか立っててウェルカム感ある! -
ということで、中善酒造店に入ってみました。
◆中善酒造店
https://nakanorisan.com/
おぉ飲み比べしてます感満載の場所じゃありませんかー(喜)
ふむふむ、3種飲み比べセットがあるのか。それいただきます!!
外のベンチで飲んでもいいんだって。実はずっと歩いてきてけっこう暑いので外で!! -
ベンチに座ってお酒の到着を待つ。風が気持ちいいです。
-
飲み比べセットは1,2,3の3種類。
お酒の味はよくわからんけど、なんかワクワクすっぞ!
おっ、飲み比べセット*2が来たーー。 -
こんな感じでいただきました☆
中善酒造店 専門店
-
途中でアテが欲しくなる。そこは酒造店、もちろんアテも置いてある!早速富山産ほたるいかの素干しを追加購入。
旦那によるとちょっと半生の黒いところが酒に合うらしい。
ということで、中善酒造店の試飲スペースで30分ほど過ごしました。とっても楽しかったー。 -
ほろ酔い気分でイオンに向かう。途中で見つけた薬局で風邪薬をゲットし、イオンでお酒もゲット。順調だな!!そして最後に向かうはお菓子屋さん!さっき見かけたこちらに寄ります。
◆御菓子司 田ぐち
https://www.kashitaguchi.co.jp/
店の外看板に「御嶽もなか」って書かれてるからそれ買おうかなー。
中に入るとけっこうお客さんが並んでる。とりあえず順番を待つ。注文の様子を見ているとお客さんが全員朴葉巻きを頼んでる。しかも10個とか20個の単位で!!えー、朴葉巻きってなんなの??
お店の人「何にしますか?」
わたし「えーと・・・朴葉巻き 1個ください!」田ぐち グルメ・レストラン
-
旦那「・・・で、御嶽もなかは買わなかったんだ」
そう。もなかは食べなくても味わかるなぁと思って。
旦那「1個しか買わなかったんだ」
これは今日食べないとおいしくなさそうだし、酒飲みはだんごなんて食べないかと思ったし、昨日のアーモンドクッキーもまだ残ってるし。
旦那「俺もひと口は食べたい」
そうなのか。くぅうう・・・じゃあ私が食べるとき一口あげる。 -
宿に歩いて戻る途中、木々の間から木曽川の向こうに自分たちの泊まる部屋が見えたので写真に撮ってみました。
そんなこんなで宿に戻ったのは16時半。夕食は18時からなのでその前に温泉に入ろうー! -
温泉入って部屋でイオンで買ったビールを引っかけたら1Fの食堂へゴー。
まともなお食事久しぶり。おいしそうです。他に揚げたての天ぷらなども!
さて、追加の地酒は何にしようかなー。中善酒造の中乗さんは昼間に飲み比べしたので、ここでは七笑さんをいただきました☆
それにしてもこちらのお宿、本日は私たち以外全員インバウンドの皆さんでしたー。 -
夕食後部屋に戻ると旦那はあっという間にお休み状態。
えー、ほおば巻き食べたいんだけど。。。一人で食べちゃったらまずいか。仕方がない、取っておいてやるか。 -
ほおば巻の説明書きが入ってたので読む。
1か月遅れの6月の端午の節句で食べる木曽独特なものなのか。
今日のお昼に食べた朴葉寿司と同じく季節ものなのね。確かにお菓子屋さんで飛ぶように売れてたもんなぁ。
旅先でその季節にしかないものに触れるのはなんだかとっても得した気分!明日の朝、旦那にも教えておいしくいただこうっと。
ということで、木曽路歩き3日目も無事終了!明日はこの旅一番の距離を歩く予定。しかも前回はバスやJRを使って省略した道も全部歩く!ちゃんと無事に歩ききれるかな。なんだか少し不安な気持ちだけど、歩く以外の選択肢なんてない。がんばらなくちゃ!
---- 5月25日(月)
9:05 藪原宿 発
9:10 藪原一里塚跡 立ち寄り
9:45 吉田洞門 通過
10:05 吉田一里塚 立ち寄り
10:10 コンビニ 立ち寄り
10:25 巴淵着、10:40 発
11:00 宮ノ越宿本陣 着、11:15 発
11:20 田中邸着、11:50 発
12:05 宮ノ越一里塚 立ち寄り
12:35 中山道中間地点 通過
12:40 和泉屋商店 着、12:55 発
13:05 橋 通過
13:25 出尻一里塚 立ち寄り
13:55 福島関所 通過
14:00 ホテル着、15:00 発
15:20 中善酒造店着、15:50 発
16:00 イオン 立ち寄り
16:15 御菓子司 田ぐち 立ち寄り
16:30 ホテル 着
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歩数 31,059歩
距離 21.6km
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旅行記グループ 2026年5月 リベンジ!春の木曽路をゆく
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