2026/05/28 - 2026/05/28
1086位(同エリア1426件中)
ふみこさん
木曽路歩き6日目となる本日、木曽路を進むのは一日お休みして中山道の迂回路の与川道(よがわみち)を歩きます!
私たちが昨日歩いた木曽川沿いの中山道は水害でたびたび通行不能となったそうで、その迂回路として三留野と野尻の間を峠越えをする道(=与川道)ができたそうです。迂回路に与川という川が流れているから与川道なのかな?
で、この与川道がインバウンドの方に人気らしい。私たちが2年半前に木曽路を歩いた時に野尻駅の待合室で休憩したのだけど、インバウンドの人が何人も電車待ちをしてた。その時、この人たちどうしてこんなところから乗るんだろう?と思ったのだけど、与川道を歩いたあとで野尻駅から宿泊地に戻る人たちだろうという結論に。
その時から私たちも機会があったら与川道歩こうと決めてたわけなんですが、今回をその機会にしちゃいます。
5/22(金) 札幌丘珠空港→松本→塩尻
5/23(土) 塩尻→桜沢→贄川→奈良井
5/24(日)奈良井→鳥居峠→藪原
5/25(月)藪原→宮ノ越→木曽福島
5/26(火)木曽福島→上松→須原
5/27(水)須原→野尻→三留野→南木曽
★5/28(木)与川道
5/29(金)南木曽→妻籠→大妻籠
5/30(土)大妻籠→馬籠→新茶屋
5/31(日)新茶屋→落合→中津川
6/1(月)中津川→名古屋空港→札幌丘珠空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
念願の与川道歩き!南木曽に宿泊してる場合は南木曽から歩き始めるのがスタンダードだと思うけど、帰りのJRの時間を気にして歩くのがイヤだったので野尻までJRで行って、野尻→南木曽を歩くことにしました。これで時間に縛られないし、何時間かかっても大丈夫!
ということで、南木曽発 8:11のJRで野尻に向かいまーす。 -
8:25 野尻駅に到着!・・・って、他に誰も降りないのかーい。
一緒に乗ってたインバウンドの皆さんは藪原か奈良井あたりからの鳥居峠越え狙いだな、きっと。野尻駅 駅
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まずは野尻駅近辺で唯一のコンビニで昼食を仕入れましょう。
店員さんに与川道の方向を確認したら動物に気を付けてねって言われた。やっぱりいるのね。そうなのね。
ところで、ここ数日ずーっと気にしてたお天気は曇り空。予報も雨の予想ナシ。よかったー!! -
さあ、元気よく行きましょう!
いやー、わかってはいたけどやっぱり登りだ。 -
のどかな雰囲気だね。
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草むらの向こうに朽ちた家。人が住んでるのはこのあたりまでなのかな?
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杉?ヒノキ?がまっすぐ伸びてて雰囲気のいい道だー。
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道路脇の森の中に小さな滝が見えた。滝を見かけるとちょっとうれしくなる私。
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こちらは与川道馬頭観音というそうです。与川道を歩く人を見守っているのかな?
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与川道の詳細な地図がなかったので迷いながら歩こうと思ってたわけだけど、ここで最初の迷い。遊歩道って書いてるけどどこに向かう道なのかは書いてない。行きたい方へ向かう道なのかな。GoogleMapを見る。うーん・・・たぶんこの遊歩道行っても問題ないと思う!200メートルくらいらしいし。でも中山道かどうかは知らん!
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ということで、遊歩道に入ってみた。
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やだー。
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私たち好みのステキな道じゃないですか。こっちに来てよかった!
数分歩いて車道に出ました。
くるっと回る車道をショートカットできる道だったみたい。 -
車道に出たのはいいけど、どっちに行けばいいのかな?きょろきょろしたら少し離れたところに道標が見えた。
行ってみたら根の上峠に行くらしい中山道の矢印発見!そうです、根の上峠に行きたかったんです。ここを上がっていきましょ。 -
少し登るけど森の中の道が心地いいな。
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あっ、陽がさしてきた。めちゃくちゃうれしい!
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木漏れ日の森の中を楽しく歩いたあとは車道歩き。でも車が来ないから全然辛くならないです。
看板に何か書いてる。山道すすむよどんどこしょ、か。なんかちょっと元気になる(^^) -
それにしても青空見るのひさしぶりな気がする。昨日ちょっとだけいい事してよかった。
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ここから左に行くとキャンプ場があるらしい。わたしたちはまっすぐ行くよ。
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お、車道を離れる道が出てきた。中山道はこっちだね。行こ行こ!
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入ってすぐに案内板があった。
どれどれ。なるほど、ここが根の上峠なんだ。それじゃここからは基本下りってことかな。たぶんここからが与川道の心臓部になるんだね。どんな風景が待ってるのかたのしみー。 -
クマ出没注意ですって。リュックにつけたクマ鈴がちゃんと鳴るか確認。よし、おっけー。いざ出発!
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いい道だなあ。
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途中に置いてある大きな鐘。がんがん鳴らすぜ!
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急坂を下りたり、小川沿いを歩いたり。江戸時代のみなさんもこんな感じで歩いたのね。
旦那「時代劇で休憩するときよく川に水を汲みに行くでしょ」
そうだね、よくあるね。
旦那「ここってそういう場所じゃない?」
あー、確かにそれがイメージできる場所だねえ。 -
こちらは石仏道標。ここにある石仏は250年以上も前の1761年に建てられたそう。確かにこの道はずーっと昔から使われていた道なんだね。
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それにしても木漏れ日の中の道が本当にいやされる。
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道脇に現れる小さな滝。
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楽しいー。
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道標がちゃんとしてるので地図がなくてもぜんぜん迷わないな。
そして、ところどころにあるクマよけ鐘を必ず鳴らす私たち。クマさん、出てこないでね。 -
こんな坂を下ってきたよ。
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車道に出ても道標通りに歩いていくとちゃんと旧道に入れる。
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こちらはらんかん橋。京都の姫君の御降家の行列が通った時にらんかんのついた立派な橋を架けたことに由来してるらしいです。
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らんかん橋のそばにはちょっとしたベンチ。ちなみに私たちは写真の森の奥から緑のトンネルを通って歩いてきました。
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人里に出られました。クマがどこで出てもおかしくなかったから、人の気配のある場所に来るとほっとするなあ。
このあたりからインバウンドの皆さんとちょいちょいすれ違う。みなさん南木曽から歩いてきたんだねえ。 -
青い空と白い雲と農村の風景。日本の原風景ってこんなイメージ。
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あいかわらず迷うことなく歩けます。
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草道を歩くと楽しいね。
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階段を、
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下ってきたよ。
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急坂も下るよ。
これを下った先には阿弥陀堂。(でも写真はない) -
奥のお宅の軒先を通らせていただきます。
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ひとりで歩いてるインバウンドのおねえさんとすれ違いました。お気をつけて!!
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この先の道では土砂崩落があって2025年6月から2026年3月まで通行できなかったらしいです。そうか、通行できるようになってから2カ月くらいなんだ。通れるようにしてくれてありがとう!
写真は撮ってないけど途中に鉄パイプの階段とかもありました。
地元の皆さんが草を刈ってたりもしていて、道を保ってくれていることに感謝! -
ってことは去年は・・・
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この竹林の木道が通れなかったのか!
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私の腕ですら映える写真が撮れてしまうほどの道・・・。
竹林と木道の道、何枚も撮ったけど渾身の一枚だけ載せときます。 -
竹林の道、サイコーだった!!
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お、このあたりのルート案内発見。私たちが歩くのは与川道(青線)だけど、他にも古道があるんだね。
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さ、また草道に入ろう。
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苔むした木製の橋とそこに落ちてきた小さくてかわいい花。
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森の中の道。
この辺りに松原御小休所というのがあるらしいけど、別のところで休む予定だったので探さずに素通り。 -
森を抜けると小さな村がありました。もはやドラクエかフリーレンの世界。
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与川道には店も何もないと思ってたけど、GoogleMapを眺めていたら家の軒先で休憩させてくれる場所を提供している農家さんがいることを知りました。せっかくなのでここで休憩します!
◆中屋Shop
https://www.instagram.com/yumeitsuka/ -
この日は他に誰もいなくって、農家さんもお留守だった模様。
セルフサービスでいろいろあったので、私たちはインスタントコーヒー(200円)をいただきました。疲れた時に温かいコーヒーってものすごくほっとする!!
冷凍庫をちょっと覗いてみると、中にはうまそうなアイスキャンデーが!!めちゃくちゃ惹かれたけどガマン。その分の取得カロリーは夜のビールに回します。 -
お手洗いもあって助かります!
ワンちゃんは昼寝中。そっとしておきましょ。 -
30分ほど休憩したら出発です。どうもありがとうございました!
出てすぐのところに水場が用意されていたのでボトルにいただきました☆ -
中屋ショップを出てすぐ、テンション高めのインバウンドさんと遭遇。
インバウンドさん「シーモンキー!」
え、シーモンキー?シーモンキーって小学生くらいの時にみんなやってた水入れて育てるアレのことだっけ?なぜインバウンドの方がそんな話を今するんだ??
…って思ったけど、もうちょっと話したらどうやら野生のサルを見てとっても嬉しかったらしく、私たちにもそれを教えてくれたらしい。このちょっと先にいるよ!って。
そうかそうか、それはありがとう!でもサルが集団で襲ってきたら怖いから会いたくないなんて言えないよ絶対。 -
おかげさまでモンキーに会うこともなく、集落に入ってきました。
ここからは舗装道路歩きになるのかしら。 -
集落の中に与川村庄屋屋敷というところがあったのでちょっと寄ってみる。本来はこっちに行くのが中山道らしいけど。路肩が崩落してるので行けないらしい。
そっかー。本来の道、歩いてみたかったな。 -
ネコ、かわいいー。
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そして、草道からのゲート。まだまだ昔の道を歩けるっぽい!
あのゲートの向こうはサルとか出るんかな。 -
サルの気配はしなくて、楽しく歩けそうな道。
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しかしやっぱりクマは出るらしい。
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歩いてたら楽しそうな分岐が。ここを上ると馬車道古道というのを歩けるみたい。
・昭和初期まで使われていたよ
・地区住民の力で復活させたよ
・森林内を1.5キロ山道が続いてるよ
・眺めの良い場所や小さい滝、吊り橋などがあるよ
へー、ちょっと惹かれるルートだ。でも今日は与川道をちゃんと歩きたいから行かないよ。でもいつかまた与川道を歩くことがあればこっちを歩いてみてもいいな。 -
与川道、舗装道路から旧道に入るところがいつもわかりやすい。
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そういえば今日は歩き始めてわりとすぐに遊歩道に入るかどうか迷った以外は道に迷ってない気がする。
観光地の道標って大事なところで置かれてないことも多いけど、ここの道はちゃんと置かれてる。与川道、すばらしい! -
道脇のお花が可憐。
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は!せっかくの道標が倒れてる。誰か直してあげてー。
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それにしてものどかな風景。インバウンドの人が惹かれるのがわかる気がする。
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そろそろ休みたいなぁ・・・と思っていたら、ゲストハウスのそばにベンチが置いてある。まぁステキ。すみません、ここでちょっと休ませてくださいー。
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少し休んだら出発。
ところどころにある道標のおかげでホントに安心して歩けるよー。 -
雰囲気の良い道が続く。
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そのまま中山道を歩いてるとキャンプ場の真ん中を通った!
現代版の宿場だな。 -
この先は三留野宿まで舗装道路を歩くんだろうなぁ、と思ってたところに草道への道標が!なんだかうれしいぞ。
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草道をまっすぐ歩いた突きあたり近くにあるのが松の木。この写真だとわかりづらいけど、その木の根元にある石の塔は廿三夜塔(にじゅうさんやとう)というそうな。
1854年に建てられたもので、その昔太陰暦二十三夜にここで月待ちが行われて豊作が祈願されたそう。
江戸時代、きっとこの辺りには人が集っていたんだろうね。 -
廿三夜塔からさらに草道を下っていく。バラの花がお見送りしてくれました。
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わくわく道はまだ続く。
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平らな道だったり、
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ちょっと山道もあり。
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わくわく道、ほんとに終了。
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楽しかった与川道も、いよいよ終わりに近づいてきた。
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おー、三留野宿が見えてきた!
峠越えのあとで目的の宿場が見えるのってやっぱりうれしくてほっとするなぁ。 -
野尻駅から歩き始めて約5時間、ついに三留野宿入口に到着しました!「明日与川道の方から歩いてここを通れますように」と願った場所に予定通り来れた!雨は降らなくて、途中で青空も見えたししあわせ☆
ところで昨日はこの場所で旦那が何かを思い出せずにすっきりしてなかったけど、宿に戻ってからここにある吉田木工所とNittakuの文字の謎を調べてました。
どうやらここでは卓球のラケットを作ってるらしく、Nittakuブランドの製品はその界隈では有名らしい。その昔卓球をしていた旦那、そんな卓球製品を作っている木工所の場所に来て木の香りを感じて昔を思い出したらしい。 -
昨日も歩いた三留野宿、今日もてくてく歩きます。
だけど最後は中山道にこだわることもなくコンビニに寄る最短ルート取っちゃう。ということで、三留野宿本陣跡の脇からは国道方面へ行っちゃいましょう。
本陣跡にあるこの木は枝垂れ梅だそう。咲いてるときに見てみたいな。 -
三留野宿本陣跡を抜けたらコンビニに向かい、ビールと簡単なお惣菜と入浴剤をゲットしお宿に帰宅。お風呂やら洗濯やらをやっつけてスーパーで買ったお惣菜も並べて安着ビールだー!・・・ってやってたら夕食の写真は撮り忘れました。
ということで、歩いてみたかった与川道、無事に歩ききることができました!!
峠を越えると農村があったり農家の軒先を歩いたり、次の農村に行く時には山道や竹林を抜けていったり。そして車もほぼ走らない。昔の日本の里山の風景がそのまま残っているってこういう場所のことを言うんだな。しかも道標がしっかりしてて全然迷わない。インバウンドの皆さんに人気があるというのがよくわかった気がする。
というか、わたしも別の季節にまた歩いてみたい!この辺に来ることがあったらまた来たいな。来れるかな。来れるといいな。
さて、明日からは木曽路歩きラストスパート!といいながら、このあと宿泊したい場所が3か所あったのでそれぞれ宿泊することにしたら歩く距離が一日10キロにも満たないことに。まあいいっか!ここから先は歩き続けて疲れた体をいたわりつつゆっくり楽しんで歩きましょ!
---- 5月28日(木)
8:11 南木曽 出発、8:25 野尻 到着
8:40 コンビニ 着、8:45 発
9:15 与川道馬頭観音 通過
9:50 根の上峠 通過
10:00 石仏道標 通過
10:20 らんかん橋 通過
10:45 竹林 通過
11:15 中屋Shop 着、11:40 発
11:50 与川村庄屋屋敷 立ち寄り
12:45 ホステル結庵 着、12:50 発
13:05 ties Camp Ground Nagiso 通過
13:10 与川道廿三夜塔 通過
13:35 三留野宿本陣 通過
13:50 コンビニ 立ち寄り
14:10 宿 到着
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歩数 22,648歩
距離 18.2km
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