2026/08/23 - 2026/08/24
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akkiiさん
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今回はラオス南部を中心にパタヤへ寄り道した、3回/車中泊の一人旅です。
当初の計画は2週間のラオス南部旅でしたが、後付けでパタヤ滞在を追加してタイとの陸路の国境越えも2回経験しました。
LCCのベトジェットはホーチミン空港の乗換時間が10時間位あったので、ホーチミン市内をチョイ旅しました。また、「何もない首都」と言われるビエンチャンでは、郊外にチョイ旅しました。
本編は、8月23日から24日の移動編です。
8月23日(土)ベトジェット 羽田空港2:00発→ホーチミン空港6:10着 ホーチミン市内を観光 ホーチミン空港16:25発→ビエンチャン空港着18:25着(ビエンチャン泊)
8月24日(日)ビエンチャン観光 ビエンチャン→ノンカーイ→(夜行列車泊)
8月25日(月)バンコク→パタヤ(パタヤ泊)
8月26日(火)パタヤ(パタヤ泊)
8月27日(水)パタヤ→バンコク→ウボンラチャターニー(夜行バス泊)
8月28日(木)ウボンラチャターニー→パクセー(パクセー泊)
8月29日(金)パクセー(パクセー泊)
8月30日(土)パクセー→シーパンドン(シーパンドン泊)
8月31日(日)シーパンドン(シーパンドン泊)
9月1日(月)シーパンドン→パクセー(パクセー泊)
9月2日(火)パクセー→ビエンチャン(夜行バス泊)
9月3日(水)ビエンチャン(ビエンチャン泊)
9月4日(木)ベトジェット ビエンチャン空港18:45発→ホーチミン空港20:45着
9月5日(金)ホーチミン空港16:30発→翌01:00羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月23日(土)
羽田空港を深夜2:00発に出発して、経由地のホーチミン タンソンニャット空港を目指します。
着陸前のベトナム上空の夜明けでは、雲の間から日が差し込んでいます。 -
タンソンニャット空港で、デビットカードで200万ドンを出金したら50万ドン札(約3,000円)が4枚出てきました。
朝食を兼ねて、空港到着出口付近でフォー+ミルクコーヒーのセットをいただきました。
どこで食べても外れのフォーはなく、付け合せの香草を入れると美味しさも倍増です。 -
いつもの152番バスは最新の小型のEV車に代わっていました。
車内で5,000ドンを支払いしようとすると、現金NGでアプリORクレジットカード支払い限定に代わっていました。 -
いつもの通りに「9月23日公園」に向かいます。
「9月23日公園」はいつも緑がいっぱいで、地元の方がのんびりしています。 -
相変わらずホーチミン市内はバイクでいっぱいで、街中の駐バイク場には千台以上(多分)のバイクが置かれています。
出庫するのにどの位の時間がかかるのでしょうか? -
朝8時過ぎのブイビエン通りは、閑散としています。
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午前中の「ベンタイン市場」では、そこそこ観光客も歩いています。
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11時過ぎですが、食堂も既にいっぱいです。
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ブイビエン市場近くでヒンドゥー教の寺院(マリアマン寺院)を見かけました。
中では、お線香をお供えしてヒンドゥーの神様をお祀りしていました。 -
フランスの植民地時代の建物をリノベーションした様な建物も見られます。
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ホーチミン市内には、あちこちに緑いっぱいの公園があります。
タオダン公園には、いくつものオブジェが置いてあります。 -
土曜日だったので、ボーイスカウト/ガールスカウトの子供たちが集会しています。
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美味しいバインミーで有名な「バインミー フイン・ホア」です。
様々な具材が乗ってボリューム満点なのでリピートしに来ましたが、結構な行列ができていたので今回はパスします。 -
せっかくなので、別のお店でバインミーをいただきました。
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ほぼ定刻(16:30頃)にホーチミン タンソンニャット空港を飛び立ち、2時間程でビエンチャン付近の街が見えてきました。
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ラオスのサイトからラオス入国カードを登録すると、こんなQRコードが出力されます。
但し、ラオスの入国審査の際には特に提示は求められなかったです。 -
ビエンチャン空港からビエンチャン市内までは5㎞程で結構近くて、エアポートバスが走っています。(4万キープ:284円)
これ以外もシャトルバス(5万キープ)も走っていました。 -
ビエンチャン中心街のナンプー噴水広場から100m程の「マリ ナンプ ホテル」です。(3,294円/泊)
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4階建ての建物にはエレベーターはなく、4階の部屋までは階段で上り下りします。
部屋は、値段相応でいつもの様にすっきりさっぱりです。 -
「ナンプ噴水広場」はビエンチャンの中心/ランドマークで、かつては賑わっていた様です。
「ナンプ噴水広場」の「ナンプ」はその名の通り「噴水」の意味だそうで、中央に噴水があります。 -
【8月24日(日)】
移動疲れでぐっすり眠りたかったですが、部屋にいた蚊おかげで不十分な眠りでした。
それでもお腹はすくので、中庭2階のプールの横を通って朝食会場に向かいます。 -
朝食は中庭のテラスでいただきます。
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ビュッフェ形式なので野菜は多めに、しっかりといただきます。
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ビエンチャンの主要道路(13号線)です。
遠くにフランスの凱旋門を模した「パトゥーサイ」が見えます。 -
ビエンチャン市内の道路で、前後とも自動車ナンバーのない車を見かけました。
日本では信じられませんが、ラオスでは手続き待ちなどの理由でナンバーのない車や「??????(ロ・パタイ=ナンバープレート待ち)」と書かれた紙を貼った車が道路を走るケースがあるそうです。 -
CBS(Central Bus Station/Talatsao Bus Station)にやって来ました。
ビエンチャン周辺を走る数多くの緑色の路線バスは、日本のODAやJICAの支援で導入されたそうです。 -
緑のマイクロバスに乗り、昨晩に「地球の歩き方」で見つけた郊外の町に向かいます。(1時間乗っても2万キープ:142円)
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着いたのはビエンチャンの北20㎞に位置する「タゴーン」です。
ナムグム川沿いののどかな町で、川に浮かぶ屋形船的なレストランでの食事が人気の様です。 -
レストランにはエンジンがついていて、川を移動できます。
手前(影みたいの)では、地元の漁師さんが釣りをしています。 -
鉄橋を渡り対岸へ行ってみたら、・・・
数件のお店があるだけでした。 -
昼食は、近くの屋台の「焼きバナナ」とスーパーマーケットのサンドイッチです。
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タゴーンからビエンチャンのバスステーションに戻り、14番のバスに乗り換えて、「タイラオス友好橋」手前のラオス国境のイミグレーションに向かいます。
イミグレーションでは手数料(何故か30バーツ)と「タイラオス友好橋」を国境越え専用のバス料金(2万キープ)がかかりました。
「タイラオス友好橋」は、徒歩移動できないみたいです。 -
ラオスの出国カード(電子)とタイの入国カード(電子)を手続きしていたので、パスポートチェックはスイスイ通りました。
タイ(ノンカーイ)側のイミグレーションです。 -
タイ(ノンカーイ)側のイミグレーションを出るとセブンイレブンにATMがあり、タイバーツを入手できます。
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数本位/日しか通らない、タイとラオスを結ぶ鉄道の線路です。ここを走る列車も先ほどの「タイラオス友好橋」を渡ります。
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1日に数回しか降りない遮断機前でラオス行きの列車に出会いました。
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ノンカーイ駅前の通りは、御覧の様に何もありません。
ちなみにタイのイミグレーションからノンカーイ駅までは徒歩30分位(2.4㎞)です。 -
ノンカーイ駅です。
駅周辺には数軒の食堂がある程度で、ATMはありません。
ラオスから列車で国境を越えてきた人は、この駅でパスポートチェックです。
構内のトイレ内にはシャワーがあり、10バーツで利用できます。 -
ノンカーイ駅近くの屋台では、ドリアンを山盛りで売っています。
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今回の旅行の初のタイ飯です。
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定刻の寝台夜行列車に乗ります。
翌朝にはバンコクの「クルンテープ・アピワット中央駅」に着きます。
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