2026/09/05 - 2026/09/05
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akkiiさん
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今回はラオス南部を中心にパタヤへ寄り道した、3回/車中泊の一人旅です。
当初の計画は2週間のラオス南部旅でしたが、後付けでパタヤ滞在を追加してタイとの陸路の国境越えも2回経験しました。
ビエンチャンから羽田空港へ戻る途中にホーチミンでトランジットしたので、6時間位の街ブラしました。
本編は、9月4日~9月5日の再びのホーチミン街ブラ編です。
8月23日(土)ベトジェット 羽田空港2:00発→ホーチミン空港6:10着 ホーチミン市内を観光 ホーチミン空港16:25発→ビエンチャン空港着18:25着(ビエンチャン泊)
8月24日(日)ビエンチャン観光 ビエンチャン→ノンカーイ→(夜行列車泊)
8月25日(月)バンコク→パタヤ(パタヤ泊)
8月26日(火)パタヤ(パタヤ泊)
8月27日(水)パタヤ→バンコク→ウボンラチャターニー(夜行バス泊)
8月28日(木)ウボンラチャターニー→パクセー(パクセー泊)
8月29日(金)パクセー(パクセー泊)
8月30日(土)パクセー→シーパンドン(シーパンドン泊)
8月31日(日)シーパンドン(シーパンドン泊)
9月1日(月)シーパンドン(シーパンドン泊)
9月2日(火)シーパンドン→パクセー→ビエンチャン(夜行バス泊)
9月3日(水)ビエンチャン(ビエンチャン泊)
9月4日(木)ベトジェット ビエンチャン空港18:45発→ホーチミン空港20:45着
9月5日(金)ホーチミン空港16:30発→翌01:00羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月4日(金)】
21時過ぎのタンソンニャット空港に着陸前のホーチミンです。
ビエンチャンも人口100万人位の大都市でしたが、ホーチミンはそれ以上の大都会(人口1,400万人)です。 -
タンソンニャット空港でタクシーの誘いを断り、Googleマップが指示する様に駐車場を横切り、横断歩道のない片側3車線の大通りを渡り、徒歩15分位で路地裏のホテルヘレンエアポートに着きました。
24時間フロントが開いているので、夜遅く着いても助かります。 -
【9月5日(土)】
7月1日から、152番バスは無料になったみたいです。(*^^)v
バスの前面に「Free Bus Ticet」と表示されていて、実際に支払いしようとすると「Free」と言われます。
現地の方はアプリを使って支払いをしているみたいです、・・・ -
再びのバイクの喧騒の中、早朝の日本人街へ向かいます。
やっぱり、ラオスと比べるとドライバーも後ろの人もヘルメットを被っています。 -
日本人街に近づくにつれ、日本語の居酒屋さんの看板が増えてきました。
思いっきりの中華系と関西系の混じった居酒屋さんの看板です。 -
日本人街に入ると、真っ赤な提灯が中華街を連想させます。
-
「日本人街」は夜の繁華街なので、お店へのお土産用のヌイグルミや花束の自動販売機も並んでいます。
-
懐かしい「塩」/「オロナミンC」/「ボンカレー」等の看板です。
路地のマッサージ店の前を通り過ぎようとしたところ、アオザイ姿の女の子数人に囲まれて強烈な勢いで手を引かれて店内に連れ込まれましたが、何とか抜け出しました。(;^_^A -
目的の「ブンチャーハノイ26」に着きました。
SNSでも評判のお店で、値段もお手頃(65,000ドン(390円)程度)です。 -
豚肉入のブンチャーは別の店でいただいたことがあるので、大きな春巻が3本ついたブンチャーをいただきました。
ニンジンと大根の入ったつけダレをを左側の丼に移し替えて、右側の香草をたっぷり入れて、山盛り麺をつけていただきます。
優しい酸っぱい味です。 -
食後のエッグコーヒーです。(別のお店)
ソルト風味のたまごクリームが美味しいです。 -
お腹も落ち着いたところで、街ブラです。
市庁舎前に立つ「ホー・チ・ミン(胡志明)」は、ベトナムをフランスの植民地支配から独立に導いた「建国の父」です。 -
19 世紀のフレンチ コロニアル様式の豪華な「ホーチミン歌劇場」です。
バレエの公演やオーケストラのコンサートが開催されているそうです。 -
「ホーチミン歌劇場」前の広場には、ベトナム国旗がはためいています。
赤字の中央に大きな黄色の五芒星(五角形の星)が配置された「金星紅旗(きんせいこうき)」で、赤い色は独立の為に人民が流した血と社会主義を象徴しているそうです。 -
近くには、2024年12月に開業した地下鉄の駅(市民劇場駅)があります。
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これも、植民地当時の建物でしょうか。
現在はレストランの様です。 -
ずっと改修している「ノートルダム大聖堂」ですが、以前よりも幕が取れて姿を現しています。
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横から見ると、かなり改修が進んでいるのがわかります。
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大聖堂の周りには、家族連れも多いです。
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大聖堂の隣にある郵便局です。
正面に大きなホーチミンの肖像画があります。 -
ここから知人や自分宛に手紙を出す人もいるみたいです。
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2階建ての観光バスは、4時間ツアーで28万ドン(1,680円)です。
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初めて、インディペンデンス・パレス(統一会堂)に入りました。
ベトナム戦争終結の歴史的舞台となった旧南ベトナムの大統領官邸です。(入場4万ドン) -
建物内部にはいくつもの会議室やシアター等もあり、とても豪華なつくりです。
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展示館にも入りました。
ベトナムの方の興味は惹くかもしれませんが、観光客にとってはあまり見るものはありませんでした。 -
晩ご飯には少し早いですが、
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最後のご飯は、麻辣麵です。辛すぎずゴマの香りが食欲をそそります。
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16時30分発のベトジェットに乗り、羽田空港に着いたのは翌6日の1時頃でした。
深夜の羽田着便だったからでしょうか、3列シートの横2席は空席でゆったりと横になることができました。(=_=)
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