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今回はラオス南部を中心にパタヤへ寄り道した、3回/車中泊の一人旅です。<br />当初の計画は2週間のラオス南部旅でしたが、後付けでパタヤ滞在を追加してタイとの陸路の国境越えも2回経験しました。<br />パタヤからバンコクまでバス+バンコクからウボンラチャタニまでは夜行バス+そこからパクセーまでのバスで総走行距離は約900㎞/16時間位かかりました。<br />徒歩での国境越えは初めてでしたが、トラブルもなくあっさりと手続きできました。<br />本編は、8月27日から28日の3度のバス旅+徒歩の国境越え編です。<br />8月23日(土)ベトジェット 羽田空港2:00発→ホーチミン空港6:10着 ホーチミン市内を観光  ホーチミン空港16:25発→ビエンチャン空港着18:25着(ビエンチャン泊)<br />8月24日(日)ビエンチャン観光 ビエンチャン→ノンカーイ→(夜行列車泊)<br />8月25日(月)バンコク→パタヤ(パタヤ泊)<br />8月26日(火)パタヤ(パタヤ泊)<br />8月27日(水)パタヤ→バンコク→ウボンラチャターニー(夜行バス泊)<br />8月28日(木)ウボンラチャターニー→パクセー(パクセー泊)<br />8月29日(金)パクセー(パクセー泊)<br />8月30日(土)パクセー→シーパンドン(シーパンドン泊)<br />8月31日(日)シーパンドン(シーパンドン泊)<br />9月1日(月)シーパンドン→パクセー(パクセー泊)<br />9月2日(火)パクセー→ビエンチャン(夜行バス泊)<br />9月3日(水)ビエンチャン(ビエンチャン泊)<br />9月4日(木)ベトジェット ビエンチャン空港18:45発→ホーチミン空港20:45着<br />9月5日(金)ホーチミン空港16:30発→翌01:00羽田空港着<br />

タイとラオス南部を陸路で2度の国境越えと3度の夜行列車/バス泊した一人旅(900㎞のバス移動+徒歩の国境越え編)

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2026/08/27 - 2026/08/28

12位(同エリア179件中)

akkii

akkiiさん

今回はラオス南部を中心にパタヤへ寄り道した、3回/車中泊の一人旅です。
当初の計画は2週間のラオス南部旅でしたが、後付けでパタヤ滞在を追加してタイとの陸路の国境越えも2回経験しました。
パタヤからバンコクまでバス+バンコクからウボンラチャタニまでは夜行バス+そこからパクセーまでのバスで総走行距離は約900㎞/16時間位かかりました。
徒歩での国境越えは初めてでしたが、トラブルもなくあっさりと手続きできました。
本編は、8月27日から28日の3度のバス旅+徒歩の国境越え編です。
8月23日(土)ベトジェット 羽田空港2:00発→ホーチミン空港6:10着 ホーチミン市内を観光  ホーチミン空港16:25発→ビエンチャン空港着18:25着(ビエンチャン泊)
8月24日(日)ビエンチャン観光 ビエンチャン→ノンカーイ→(夜行列車泊)
8月25日(月)バンコク→パタヤ(パタヤ泊)
8月26日(火)パタヤ(パタヤ泊)
8月27日(水)パタヤ→バンコク→ウボンラチャターニー(夜行バス泊)
8月28日(木)ウボンラチャターニー→パクセー(パクセー泊)
8月29日(金)パクセー(パクセー泊)
8月30日(土)パクセー→シーパンドン(シーパンドン泊)
8月31日(日)シーパンドン(シーパンドン泊)
9月1日(月)シーパンドン→パクセー(パクセー泊)
9月2日(火)パクセー→ビエンチャン(夜行バス泊)
9月3日(水)ビエンチャン(ビエンチャン泊)
9月4日(木)ベトジェット ビエンチャン空港18:45発→ホーチミン空港20:45着
9月5日(金)ホーチミン空港16:30発→翌01:00羽田空港着

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月27日(木)<br />今日の19時45分発のバンコクからウボンラチャタニ行の夜行バスに乗るので、パタヤからバンコクに戻ります。<br />Grabバイクで北バスターミナルまで向かい、11時発のモーチット行のチケット(148バーツ)を買いしばらく待機です。

    8月27日(木)
    今日の19時45分発のバンコクからウボンラチャタニ行の夜行バスに乗るので、パタヤからバンコクに戻ります。
    Grabバイクで北バスターミナルまで向かい、11時発のモーチット行のチケット(148バーツ)を買いしばらく待機です。

  • 13時30分位には、モーチットバスターミナルに到着しました。<br />ここから行く当てもなく、外に出ても暑さでしんどいだけなので涼しいターミナル内で6時間程時間調整です。<br />コンビニ(セブンイレブン)では200バーツ以下はクレジットカードが使えない、食堂はプリペイドカードに現金チャージ方式なので、残りの現金タイバーツを確認しながら、晩ご飯です。(タケノコのピリ辛炒め)

    13時30分位には、モーチットバスターミナルに到着しました。
    ここから行く当てもなく、外に出ても暑さでしんどいだけなので涼しいターミナル内で6時間程時間調整です。
    コンビニ(セブンイレブン)では200バーツ以下はクレジットカードが使えない、食堂はプリペイドカードに現金チャージ方式なので、残りの現金タイバーツを確認しながら、晩ご飯です。(タケノコのピリ辛炒め)

  • 食事は、全体的にリーズナブルです。(50バーツ:250円位)

    食事は、全体的にリーズナブルです。(50バーツ:250円位)

  • 日も沈んでくると、屋外の待合所も暑さが和らぎます。

    日も沈んでくると、屋外の待合所も暑さが和らぎます。

  • 定刻(19:45)過ぎの20:00位に乗車開始です。<br />この時間帯のウボンラチャタニ行のバスは、20分に1本位の頻度で出ています。

    定刻(19:45)過ぎの20:00位に乗車開始です。
    この時間帯のウボンラチャタニ行のバスは、20分に1本位の頻度で出ています。

  • 4列シートは2席ずつがボックスの様なつくりの電動リクライニングで、座面が前にスライドして後ろの方の迷惑にならずに120度位横になれます。<br />車内の温度は20℃位ですが、きれいなブランケットもあり寒さもしのげます。<br />(シートには、回収済みのブランケットが積まれています)

    4列シートは2席ずつがボックスの様なつくりの電動リクライニングで、座面が前にスライドして後ろの方の迷惑にならずに120度位横になれます。
    車内の温度は20℃位ですが、きれいなブランケットもあり寒さもしのげます。
    (シートには、回収済みのブランケットが積まれています)

  • お弁当、お菓子、水や、翌朝にはソイミルクも配られました。<br />これで3,510円は、結構お得感があります。

    お弁当、お菓子、水や、翌朝にはソイミルクも配られました。
    これで3,510円は、結構お得感があります。

  • 【8月28日(金)】<br />翌朝5:30位にはウボンラチャタニ郊外のバスターミナルに着きました。<br />12Goで予約しておいたウボンラチャタニ→パクセー行の国際バスチケット(1,415円)を窓口で手に入れて、待合所で3時間程時間調整です。<br />いちばん奥の目立たない窓口だったので、予約する人は少ないのかもしれません。

    【8月28日(金)】
    翌朝5:30位にはウボンラチャタニ郊外のバスターミナルに着きました。
    12Goで予約しておいたウボンラチャタニ→パクセー行の国際バスチケット(1,415円)を窓口で手に入れて、待合所で3時間程時間調整です。
    いちばん奥の目立たない窓口だったので、予約する人は少ないのかもしれません。

  • ターミナルの外観は、かなり立派です。<br />ATMは1台、食堂は2店ありました。<br />

    ターミナルの外観は、かなり立派です。
    ATMは1台、食堂は2店ありました。

  • 2時間弱(90㎞)で、タイ/ラオスの国境に着きます。<br />バスを降りてこじんまりしたビルの事務所の様なイミグレーションでタイの出国手続きした後に、ラオスに続く階段を下ります。

    2時間弱(90㎞)で、タイ/ラオスの国境に着きます。
    バスを降りてこじんまりしたビルの事務所の様なイミグレーションでタイの出国手続きした後に、ラオスに続く階段を下ります。

  • 長さ100m位の地下通路を歩き、

    長さ100m位の地下通路を歩き、

  • 階段を上がった地上のこの柵が、タイとラオスとの国境らしいです。<br />

    階段を上がった地上のこの柵が、タイとラオスとの国境らしいです。

  • ラオスのイミグレーションは、立派です。

    ラオスのイミグレーションは、立派です。

  • ラオスでは入国カードも提出を求められられず、入国審査もあっさりと終わりました。<br />ラオスのイミグレーションを出ても乗ってきたバスが見当たらず、周囲に一緒に乗ってきたらしい人もいません。<br />SNS情報では「待っているバスに乗った」みたいなコメントがあったので、「ひょっとして乗り遅れたのでは、・・・」と結構不安で周囲の人に聞いたりあちこち探し回ったりしました。(;^_^A<br />結局、30分近く待っていると乗ってきたバスが現れ、同乗者も集まりだして再度乗り込みます。

    ラオスでは入国カードも提出を求められられず、入国審査もあっさりと終わりました。
    ラオスのイミグレーションを出ても乗ってきたバスが見当たらず、周囲に一緒に乗ってきたらしい人もいません。
    SNS情報では「待っているバスに乗った」みたいなコメントがあったので、「ひょっとして乗り遅れたのでは、・・・」と結構不安で周囲の人に聞いたりあちこち探し回ったりしました。(;^_^A
    結局、30分近く待っていると乗ってきたバスが現れ、同乗者も集まりだして再度乗り込みます。

  • 国境の町と言われるパクセーまで、バスは50分(40㎞)近くこんなのどかな風景の中を走ります。

    国境の町と言われるパクセーまで、バスは50分(40㎞)近くこんなのどかな風景の中を走ります。

  • 所々で、人と荷物を降ろして、バスは走ります。

    所々で、人と荷物を降ろして、バスは走ります。

  • メコン河を越えると、パクセーです。

    メコン河を越えると、パクセーです。

  • 終点の「Kriangkai Bus Terminal」でバスを降り、おじさんの言われるままにメーターの壊れたボロボロのトゥクトゥクに乗り込み、ちょっと高い5万キープ(350円)を支払い、パクセーの街中まで連れてきてもらいました。

    終点の「Kriangkai Bus Terminal」でバスを降り、おじさんの言われるままにメーターの壊れたボロボロのトゥクトゥクに乗り込み、ちょっと高い5万キープ(350円)を支払い、パクセーの街中まで連れてきてもらいました。

  • 8月28日から30日まで2泊する「パクセ ホテル&レストラン」は、1962年創業らしく、歴史を感じさせるホテルです。(7,886円/2泊)

    8月28日から30日まで2泊する「パクセ ホテル&レストラン」は、1962年創業らしく、歴史を感じさせるホテルです。(7,886円/2泊)

  • 窓がない部屋ですが、清潔で十分です。

    窓がない部屋ですが、清潔で十分です。

  • 周囲には、フランス植民地時代らしい建物が並んでいます。

    周囲には、フランス植民地時代らしい建物が並んでいます。

  • パクセーの道路沿いにはいくつもATMはあります。<br />クレジットカードとの銀行との相性がある様で、カードを変えたり、違うATMを使ってみたりしてキープを手に入れます。

    パクセーの道路沿いにはいくつもATMはあります。
    クレジットカードとの銀行との相性がある様で、カードを変えたり、違うATMを使ってみたりしてキープを手に入れます。

  • 近くには大きな市場(Bai Don Pakse Market)もあります。

    近くには大きな市場(Bai Don Pakse Market)もあります。

  • 市場の食堂で、遅めのお昼ご飯です。<br />今回も、ちょっと気を許すとお釣りをごまかされそうになります。

    市場の食堂で、遅めのお昼ご飯です。
    今回も、ちょっと気を許すとお釣りをごまかされそうになります。

  • その隣のショッピングモール(Douangdy Plaza)は、東南アジアにありがちな外は立派で中がガラガラな施設です。

    その隣のショッピングモール(Douangdy Plaza)は、東南アジアにありがちな外は立派で中がガラガラな施設です。

  • 晩ご飯は、カリカリの目玉焼きと甘じょっぱいひき肉がお気に入りのガパオライスです。<br />

    晩ご飯は、カリカリの目玉焼きと甘じょっぱいひき肉がお気に入りのガパオライスです。

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