2026/06/26 - 2026/06/30
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まつじゅんさん
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以前の職場の、全国OB会総会への出席ついでの、息子の生存確認上京旅、4日目です。
昨日は、高輪ゲートウェイ駅周辺を散策し、品プリのランチから物流博物館、横浜に移動してハイアットリージェンシー横浜1階の「The Union Bar & Lounge」で休憩後、横八魔スタジアムで巨人vsDeNAの試合を観戦し、駅前の居酒屋 魚龍で軽く祝杯をあげて、関内から京浜東北線で23時過ぎに
ホテルに帰着しました。
今回の旅も、早いもので4日目になりました。
今日は初めて雨の心配はしなくて良さそう、と言う事で、奥様ご希望の「江の島でシラス」を食べることにいたします。
1年振りで、何度も訪れている江の島ですが、まだ訪れた事が無かったシーキャンドルと岩屋洞窟に行ってきました。
もの凄い急坂と階段でしたが、華やかな江の島参道と神秘的な岩屋洞窟という、ギャップのある江の島を感じる事が出来ました。
4日目は2部構成で、先ずは前半のシラス丼を食し、シーキャンドルまでです。
*今回は全6部作となっております。
・横浜スタジアムツァー、巨人vsDeNA観戦予定が雨天中止でホテルへ↓
https://4travel.jp/travelogue/12063919
・かわさき宿交流館、横プリランチ、セイコーミュージアムから息子の生存確認↓
https://4travel.jp/travelogue/12070164
・高輪ゲートウェイ、品プリランチ、物流博物館から巨人vsDeNA観戦↓
https://4travel.jp/travelogue/12070186
・江の島でシラス丼を食し江の島シーキャンドルまで↓
https://4travel.jp/travelogue/12070200
・江の島岩屋、江ノ電で鎌倉高校前、極楽寺へ ↓
https://4travel.jp/travelogue/12070211
・クロネコヤマトミュージアム 編)+とある休日の出来事 関西編Ver.53↓
https://4travel.jp/travelogue/120702211234
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
江の島に向かう前に、ラゾーナ川崎プラザを少し冷やかしてきました。
昔、奥様にバックをこちらのお店で購入して、見事に帰り空港に向かう京急の網棚に忘れたという、忘れられない場所です。
スーパーの食品売り場が好きな私、2店舗あるようなので両方見ていくと、どちらにも鳥取すいかがありましたが、片方のお店には大栄すいかがあり、1/4で1,080円、倉吉すいかは598円となっていました。
関東で、大栄すいかのブランドが認知されているのなら凄いですね。
屋上には縁結びの神として有名な、島根県の出雲大社から東芝の前身である東京電気の川崎工場の安全と、繁栄を祈念して1916年頃に分祀され、2006年9月の「ラゾーナ川崎プラザ」完成を機に、こちらに遷座されたラゾーナ出雲神社がありました。ラゾーナ川崎プラザ ショッピングモール
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JR東海道線で、藤沢駅まで約30分で到着。
ここから江ノ電で江の島に向かいます。
藤沢駅には始めてきましたが、大きい駅ですね。(45万人の市ですから当然かな。)藤沢駅 駅
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江ノ電1日切符を購入、10分程で江ノ島駅に到着、こちらの駅の車止めにいる小鳥)のは、ピコリーノ(愛称:江のピコ)と呼ばれているようです。
地元ボランティアの方々が手編みした、可愛い服に毎月着替ているそうです。
ちなみにこの鳥は、雀らしいです。江ノ島駅 駅
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20分程参道を歩き、江の島が見えてきました。
こちら、名勝及史蹟江ノ島碑です。
江の島への弁天橋の途中にあって、片瀬から続く陸地と江の島の境界になっていますようです。
ところで、「江の島」or「江ノ島」どちらが正解なのでしょうか。
調べてみると、1962年の「住所表示に関する法律」の施行に伴い、「江之島」から「江の島」に変更され、観光促進のイメージ統一のため、1969年に島での話し合いにより「江の島」で決定し、市外にも協力を呼び掛けたという事で、観光会も江の島に名称を変更し、観光施設や書面等でも「江の島」表記に統一されているそうです。
ただ、1966年以前から存在する社名や施設名は「ノ」が多いようです。
江ノ電は「江ノ島駅」、小田急「片瀬江ノ島駅」、1971年開業の湘南モノレールは「湘南江の島駅」と表記されていて、どちらも正解と言う事でしょうか。 -
この弁天橋にある龍の灯籠は、江島神社の創祀1450年を記念して2001年に建立された一対の石灯籠です。
デザインは、灯籠の脚や胴体部分に躍動感のある龍が巻き付いていて、うろこや波のしぶきまで細かく彫刻されていて、江の島に伝わる「天女と五頭龍」の伝説にちなんで作られたようです。 -
弁天橋を渡りきり、江の島に到着です。
奥様、前回江の島に来た際に、こちらでシラス丼を食べ、今までにない美味しさだったという事で、今回もお店指定でした。
*2023年6月の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11891559
人気店で、平日とは言いながら30分ほど待ちましたが、無事入店することが出来ました。とびっちょ 本店 グルメ・レストラン
-
メニューには、色々アレンジされたシラス丼もあり、奥様メニューを眺めながら悩んでおります。
前回食べた、生&釜揚げしらすという組み合わせが、今日は無かったようです。 -
丼でなくても、生シラスを食べたいという事で、先ずは生シラスは決定です。
生シラスは、日によって用意できる量が限られるようで、丼には無い事があるようです。 -
私は「シラス丼御膳」、釜揚げシラスの丼にシラスのかき揚げのセットです。
-
奥様は、釜揚げシラスサーモン丼を発注。
前回も思ったのですが、こちらのお店の卵は生か温泉卵を選べるのですが、一つ一つパッケージされていて不思議です。
私達は温泉卵を選んでいます。 -
ボリュウムは結構あります。
窓から江の島の海を眺めながら、シラス丼、サクサクのかき揚げ、生シラスの甘さに奥様満足のようです。
お店の隣には、江島神社の車お祓い所がありました。 -
お腹も膨れ、江島神社に向かいます。
弁財天仲見世通り参道にある青銅の鳥居を潜り、約200mの幅1.5間(約2.75m)、江戸時代から変わらない緩やかな坂道の両側に、約30程の店舗が並んでいます。
「湘南デニムストリート」という「倉敷児島」の姉妹店や、新しいお店も増えていて、活気を感じる参道になっていますね。弁財天仲見世通り 市場・商店街
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江島神社の入口です。
参道を上りきると見えてくる、鮮やかな朱の鳥居です。
現在の鳥居は、1936年に山田流筝曲の家元 林 敏子氏が再建、寄進したものです。
鳥居横や境内の随所にある、琵琶の形をしたものは、江島神社の祭神である弁財天の持ち物である、琵琶をモチーフにした案内看板のようです。江島神社 寺・神社・教会
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瑞心門です。
朱の鳥居の正面、石段を上ったところにある龍宮城を模した楼で、瑞々しい心で参拝できるようにとの思いから、名付けられたようです。
壁や天井には、片岡 華陽の牡丹や唐獅子の絵画が飾られていて、特に唐獅子には祭神の守護と参拝者に厄災が降りかからないように、祈願の意味が込められているそうです。 -
暑い中、階段を上るのは避けて、チョット楽させて貰います。
江の島エスカーという、上り専用の屋外有料エスカレーターで、江島神社入口石段口から、江の島頂上に至る3つの区間を4連のエスカレーターでつないだもので、3区間の合計は長さ106 m、高低差は46 mです。
5分程ほどで頂上まで到達することが出来ましたし、何より空調も効いていて、側面に投影される海の景色を見ながら、涼しく移動できました。
エスカーという名称は、上りだけのエスカレーターと言う事が由来だそうです。江ノ島エスカー 乗り物
-
快適な移動で、に辺津宮に到着しました。
田寸津比賣命が祀られていて、江の島の神域内で、一番下に位置していることから「下之宮」と呼ばれています。
季節は「夏越の祓」、茅の輪くぐりがセットされていました。 -
奥様、おみくじに走ります。
江の島みくじで、江島神社ゆかりの7種の縁起物から一つ付いてきます。
おみくじは小吉で、可愛い天女が付いてきました。
開運招福のご利益があるそうです。 -
辺津宮境内の八角のお堂、奉安殿です。
こちらに、日本三大弁財天として有名な、重要文化財に指定されている「八臂弁財天」と裸弁財天・妙音弁財天が祀られていて、拝観してきました。
江戸時代には、江島弁財天への信仰が高まり、江の島詣の人々で凄くにぎわっていたそうです。 -
奉安殿の隣にある江島神社の末社、八坂神社です。
建速須佐之男命が祀られていて、社殿は銅葺の入母屋造で、江戸時代には天王社として祀られていて、1873年に「八坂神社」と改称され、2001年に改築されたそうです。
ご神体は、建速須佐之男命の木像で、昔は対岸の腰越に祀られてたのが大波で流され、御窟前の海中に沈んでいたのを、漁師が拾い上げて江の島に祀ったと伝えられています。 -
こちらは中津宮で、市寸島比賣命が祀られていて、度々の改修を経て、1689年当時の朱色が鮮明な社殿が再現されています。
-
江の島サムエル・コッキング苑という、藤沢市立の和洋折衷の美しい植物園です。
明治時代のアイルランド人貿易商 サムエル・コッキングが、現在の江島神社の菜園敷地3,800坪を買収し、1882年に植物園として、日本で3番目に開園した、南国ムード漂う植物や四季折々の花々を鑑賞できるエリアです。 -
今や江の島のシンボルともいえる存在となった、江の島シーキャンドルです。
もともとは、1940年に二子玉川園内の遊戯施設として設置された「読売大落下傘塔」で、戦時中は、兵士がパラシュート降下を訓練するための鉄塔だったそうです。
戦後に解体され、その材料を再利用して1951年に建設されたのが旧灯台で、老朽化に伴い、江ノ島電鉄開業100周年記念事業の一環として、旧灯台に隣接して2002年5月に着工、2002年12月31日にカウントダウンで、旧灯台の明かりを消すと同時に新灯台に明かりを灯すという「灯の引き継ぎ式」が催され、2003年1月1日に運用開始されました。
これは、灯台の光(航路標識)を絶やさないためで、完成当時は「江の島観光灯台」という名称でした。
2010年10月に、独特の形状に由来した「江の島シーキャンドル」の愛称が公募により決定されました。
旧灯台の土台の一部は再利用されて歴史を継承しています。
設計・施工:清水建設
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
延床面積:展望室屋内:122m2、展望室屋外:160m2
高さ:59.8m (塔高は日本一だそうです)
シースルーのエレベーターで展望台に上っていきます。↓
https://youtu.be/-P_VlcoPGNg江の島シーキャンドル (展望灯台) 自然・景勝地
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海抜約119.6mの展望台からは、湘南の海や街並みを360°、大パノラマを堪能できます。
今日は見えませんでしたが、気象条件が合うと、富士山や伊豆半島、箱根連山、空気の澄んだ日には、三浦半島や房総半島、東京タワーや東京スカイツリーも見えることがあるそうです。
ここからの夜景は、日本夜景遺産に認定されていて、ライトアップや季節毎のイルミネーションが実施されているようです。
4日目前半、シーキャンドル登頂まで。
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