2026/07/12 - 2026/07/12
786位(同エリア797件中)
Pixyさん
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ブハラからサマルカンドに戻りました。
夜はパブストリートでゆっくりしてサマルカンドの最後の夜終了。
最終日はサマルカンド観光して、タシケントに戻りそのまま空港へ。
翌朝、仁川空港に到着し、7時間のトランジットを経て日本に戻ってきました。
■旅程
8/08 OZ123 19:00-20:55 NGO→ICN
8/09 HY516 08:15-11:25 ICN→TAS
8/10 710 08:37-11:45 タシケント→サマルカンド
8/11 766 10:59-12:36 サマルカンド→ブハラ
8/11 709 16:55-19:13 ブハラ→サマルカンド
8/12 767 17:40-20:07 サマルカンド→タシケント
8/12 HY513 22:40-08:40 TAS→ICN
8/13 OZ214 16:10-18:00 ICN→NGO
■鉄道費用
8/10 710 300,560スム Sharq(ビジネス) タシケント→サマルカンド
8/11 766 225,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→ブハラ
8/11 709 251,240スム Sharq(ビジネス) ブハラ→サマルカンド
8/12 767 311,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→タシケント
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
-
シャルク号でサマルカンドに戻ってきました。
サマルカンド駅 駅
-
レジスタン広場を散歩します。
正面だけでなくサイドからも見れる場所があることが分かりました。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
ここはレジスタン広場に近い大きなレストラン、Emirhan Restaurant。
このバスは中国人ツアーのものでした。
屋上は欧米系の人たちでいっぱいで満席状態でした。
ここから -
タクシーでパブストリートへ。
Rayskiy Ugolok バー
-
昨日と同じお店へ。
こちらの寝そべりテーブルを案内してくれました。 -
この女性のグループ。
水たばこ、シーシャを吸ってます。
タバコの煙を水にくぐらせ、ろ過された煙を吸って楽しむとかですごい煙が出てました。 -
シャシリク4本とサラダ。
とビールを3杯ほどで気持ちよくなりホテルへ帰還。 -
朝6:30起床し、朝ごはん前に徒歩で観光します。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
まだ開放前なので静かです。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
まずは廃墟となったいるモスク(Kurgancha)、修復中となってました。
-
グーリ・アミール廟へ裏から向かっているのですが、このあたり細い路地はとてもいい感じです。
-
その前にアクサライ廟。
有料施設で中は綺麗で素晴らしいとのことですが、オープン前でした。アクサライ廟 史跡・遺跡
-
8:00から入場可。
15分前くらいに到着。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
-
アミール・ティムールとその一族が眠る壮麗な霊廟。
-
サマルカンド、ブハラで一番ここが素晴らしいと感じました。
-
64本の溝が彫られた美しい青色の大きなドーム
-
博物館的な展示物がまずあります。
-
アプリを入れると英語のガイドが聞けるようになってますが、操作性はいまひとつでした。
-
中はまさに黄金です。
-
天井の装飾もとんでなく美しい。
-
ティムールと彼の息子シャー・ルフ、孫のウルグ・ベクほか、ティムールの師サイイド・バラカも眠っています。
この墓石は地下室にある墓の位置を示しているだけで、実際の棺ではありません。 -
両サイドに入り口があります。
-
こちらにも墓の位置を示す棺が置いてあります。
-
裏側は修復がまだの部分があります。
私はこちらの当時のままの状態を見る方が好きです。 -
これが地下の墓への入り口だと思われます。
-
この小さな入り口。
女性の方に中にどうぞと案内されました。
なんと地下に大部屋がありお土産店になってました。 -
看板も何もないので全くの想定外で驚きました。
ウズベキスタンでのお土産店ではしつこい客引きや強引なセールスが一切ない。 -
日陰のベンチが心地よくてしばらく座ってました。
すると日本語ガイドの方に話かけられました。
ご夫婦を案内しているとのことで朝5時にブハラを出たとのことでした。
ビハからタシケントへのツアーとのこと。
1週間くらいガイド付けるってどれくらいするんだろうか?
1日100~150ドルくらいのようです。 -
そのあとご夫婦に会ってあいさつしました。
さっきガイドに話かけられましたと言ったら、あの人は誰にも話しかけるのだと。
朝早い時間帯、日陰が心地よく、混む前だったのでゆっくり堪能することが出来ました。
ウズベキスタン全体を通じてここが一番でした。 -
散歩継続。
Gur Emir Palace。
宿泊先の候補だったホテル。
ここを選択するべきだった。
レギスタン広場から離れてることは何の問題もない。 -
ホテルに戻り朝食。
目玉焼き2つ、ドリンクは提供してくれる。
それ以外はセルフ。
小さな桃がめちゃ美味しかった。 -
チェックアウトまで部屋に滞在。
ウズベキスタンホテルのように窓には模様がついたコンクリートが設置。 -
Trip.comではチェックアウト12:30と記載されているもの、12:00チェックアウトだと言われる。
-
ホテルをチェックアウトしてウルグベク天文台跡へ。
思っていたより小さい。ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
-
中に入るとこれがあるだけでした。
少々がっかりしたもの実はすごいもので価値はあるものです。
これは大きな六分儀の遺構でアミール・ティムールの孫ウルグベクは、ここで1年間365日6時間10分8秒と推測しました。
現在の太陽暦とその誤差1分未満で、今私達が使っている太陽暦が生まれたのは、まさにこの場所。 -
小さな博物館もあります。
タクシーでないと来れない場所にあります。 -
天文台跡の近くに商業施設がありました。
ワインを買えないかなと思い来てみました。
この屋台群はパン(ナン)屋です。
大きくてぶ厚いのが特徴です。 -
何が揚げ物を売ってます。
声を掛けられたので食べてみることにしました。 -
ここに座って食べていいよというのでそうしました。
ソースとお茶を出してくれました。
中にはジャガイモが入ってました。 -
スーパーがありました。
ここで塩辛いスモークチーズを調達、日本へ持ち帰り用。 -
ワインも1本。
これがサマルカンド産。 -
店員に聞いたのですがワインの産地について全く知らないようでした。
実際にはウズベキスタンとジョージア産ものが半々でした。 -
プロフも売ってました。
ウズベキ天文台跡自体があっという間でしたがワインとチーズも調達出来た。
相変わらず40度近いのでこれでサマルカンド観光は終了。 -
最後の締めは3度目のパブストリートへ。
同じお店の寝そべりテーブルで。
ここではドラフトビールを注文すると「UnfilteredかFiltered」と聞かれる。
いつも適当に頼んでた。 -
これが滞在中一番のお品、絶品でした。
ここのオーナーに茄子料理あるかと聞いたら、推薦されたもの。
揚げ茄子のサラダみたいなもの。
甘辛ソース、サイドにサワークリーム、上にルッコラ、底にトマト。 -
最後のシャシリク。
滞在中に恐らく20本近く食べたのでないだろうか。
ここからサマルカンド駅へ。
駅でお皿とマグネットを購入、日本語堪能な店員がいてびっくり。 -
タシケント駅には少し遅れての到着。
空港へ行く前に地下鉄で宇宙飛行士駅に行きたいなと思っていたもの無理だ。
更に待ち合わせ場所がよく分からずYandexとどうしても合流出来ない。 -
最後に声かけてきたおじさんに頼むことにした。
値段はYandexの画面見せて同じ値段でとのことだったので。
しかし乗ったあと自分は白タクなので空港で10,000追加払いが必要だと言ってきた。
まあ想定内。 -
戻りも沖留めでした。
-
寝るだけなんですががっつり機内食が出ました。
-
仁川空港着、ほとんど眠れず。
相変わらず乗り物内で寝るのは苦手だ。
この時点で9:00ごろ、出発は16:00。
7時間、何するか?
ファーストオプションは無料トランジットツアーでした。
以前は色々なコースがあったのですが、今は9:00、15:00のみとのことで残念。
ちなみここが受付カウンター。
一番端に追いやられていました。 -
空港線で弘大へ。
-
空港から1時間くらいかかります。
Google Mapでは「朝鮮火炉クイ」と店名がなっている焼肉店へ。
作業着のいかにも現場作業員の方多いお店でした。 -
ビール、高かった。
-
充実のパンチャン。
-
サムギョプサル
-
スンドゥブ、外国人仕様にしてくれたのあまり辛くない。
このあと弘大では少し街歩きして空港へ戻りました。 -
ラウンジ利用。
-
食事がめちゃめちゃ充実してました。
時間つぶしとはいえ、わざわざ弘大へ焼肉食べに行く必要は無かったかも。
ここでゆっくりするで良かったな。
この時点で疲れ果てて写真はここまでした。 -
【総括】
暑さにやられたが最高の旅でした。
ウズベキスタン、大好きになりました。
物価の安さ、治安の良さ、ぼったくりなし、最高の食事、清潔な街中。
日本人の多さに圧倒されたが、今後もっと増えるポテンシャルあり。
そうなるとフライトも安くなるかも
目標が出来た、3~4年かけてカザフスタン、キルギス、タジキスタンと中央アジアを訪問しよう。
夏と冬の訪問は回避したほうが良さそう。
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